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記録ID: 819471 全員に公開 ハイキング丹沢

宮ヶ瀬のあたりをうろうろ

日程 2016年02月28日(日) [日帰り]
メンバー peb02110
天候晴れ。午後は風強くなった。
アクセス
利用交通機関
電車バス
本厚木からバスで土山峠へ。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間6分
休憩
4分
合計
6時間10分
S土山峠07:3310:32猿ヶ島(猿島)10:3612:39能ノ爪13:00物見峠13:43煤ヶ谷13:43ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

朝の土山峠付近。
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朝の土山峠付近。
1
宮ヶ瀬湖を眺めつつ、林道をてくてく。
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宮ヶ瀬湖を眺めつつ、林道をてくてく。
時々水鳥がわっと鳴きながら飛び立ちます。
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時々水鳥がわっと鳴きながら飛び立ちます。
2
林道がなくなる直前の橋のたもと。こんな立派なたまねぎ状構造は他では見られません。
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林道がなくなる直前の橋のたもと。こんな立派なたまねぎ状構造は他では見られません。
3
ここから経路に入ります。というか、ハイキングコースにするはずだった気満々なんだけど(^^;
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ここから経路に入ります。というか、ハイキングコースにするはずだった気満々なんだけど(^^;
尾根を越えたところで、黒い動物が走っていきました。丹沢でカモシカははじめて見ました! 子どもかな?
2016年02月28日 07:55撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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尾根を越えたところで、黒い動物が走っていきました。丹沢でカモシカははじめて見ました! 子どもかな?
4
立派な経路が続くけれども、
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立派な経路が続くけれども、
水の中に消えていきました(^^; 
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水の中に消えていきました(^^; 
5
静かな入り江。カヌーで来たら気持ちいいだろうなぁ。
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静かな入り江。カヌーで来たら気持ちいいだろうなぁ。
1
沢の流れ込む入り江。ここからまた経路復活。
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沢の流れ込む入り江。ここからまた経路復活。
こんな立派な経路が続きます。
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こんな立派な経路が続きます。
尾根を登り始めました。この経路は宮ヶ瀬尾根を越えて、清川トンネルまで続くようです。向かう方角を確認してから経路を離れ、孤立した橋に向かって、尾根を下ります。
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尾根を登り始めました。この経路は宮ヶ瀬尾根を越えて、清川トンネルまで続くようです。向かう方角を確認してから経路を離れ、孤立した橋に向かって、尾根を下ります。
孤立した橋は、こんなトラバースの踏み跡で。結構やばいです。
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孤立した橋は、こんなトラバースの踏み跡で。結構やばいです。
1
ついに来た!
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ついに来た!
橋の南側は、すぐ道はなくなります(こっちの尾根は、シカ柵で下りられない。通れればもっと簡単に来られると思うのだけれども)。
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橋の南側は、すぐ道はなくなります(こっちの尾根は、シカ柵で下りられない。通れればもっと簡単に来られると思うのだけれども)。
1
橋の上からの眺め。
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橋の上からの眺め。
1
橋の北は、だだっ広い広場があり、ちょっと林道が続いていて、すぐ消えます。
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橋の北は、だだっ広い広場があり、ちょっと林道が続いていて、すぐ消えます。
2
林道が消えたら、尾根に乗って、今度は東の岬に向かいました。
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林道が消えたら、尾根に乗って、今度は東の岬に向かいました。
1
岬の先は、こんな伐採地あとと、
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岬の先は、こんな伐採地あとと、
自然林の気持ちよい広場になっていました。
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自然林の気持ちよい広場になっていました。
気持ちよい。ここもカヌーだったらすぐなんだけど(ただ岸は浜ではなく崖状になっているので、上陸は難しそう)。
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気持ちよい。ここもカヌーだったらすぐなんだけど(ただ岸は浜ではなく崖状になっているので、上陸は難しそう)。
3
岬から戻って登り、宮ヶ瀬尾根に乗ります(また下って登るのが大変そうだったので、ほんとの突端の岬はスルーしました(^^;)。
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岬から戻って登り、宮ヶ瀬尾根に乗ります(また下って登るのが大変そうだったので、ほんとの突端の岬はスルーしました(^^;)。
525峰。朝歩いた経路は、ここを通って清川トンネル方面に下りるようです(経路は確認できず)。
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525峰。朝歩いた経路は、ここを通って清川トンネル方面に下りるようです(経路は確認できず)。
525峰と617峰の間は、明るいヤセ尾根になっていて、楽しいです。
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525峰と617峰の間は、明るいヤセ尾根になっていて、楽しいです。
2
ところどころ、こんな眺めのいいところも。右の大きな本間ノ頭から、丹沢山、表尾根。
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ところどころ、こんな眺めのいいところも。右の大きな本間ノ頭から、丹沢山、表尾根。
1
こっちは鍋嵐。
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こっちは鍋嵐。
617峰。ベンチの木あり。
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617峰。ベンチの木あり。
鍋嵐がどんどん大きくなってきます。
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鍋嵐がどんどん大きくなってきます。
こんな感じの尾根が続きます。でも、シカ柵の鉄条網(多くは残骸)が多く、危ない。
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こんな感じの尾根が続きます。でも、シカ柵の鉄条網(多くは残骸)が多く、危ない。
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堤川山(能ノ爪)への登り途中、ちょっとなだらかな広場。左下に、ここにもベンチの木がありますね。
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堤川山(能ノ爪)への登り途中、ちょっとなだらかな広場。左下に、ここにもベンチの木がありますね。
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もう一度、ここから尾根を下って、柱状節理の滝といわれているところに行ってみます。
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もう一度、ここから尾根を下って、柱状節理の滝といわれているところに行ってみます。
前回下りた尾根の右手に見えていた小尾根。なかなかのヤセ尾根ですが、歩きやすい。
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前回下りた尾根の右手に見えていた小尾根。なかなかのヤセ尾根ですが、歩きやすい。
最後はやっぱり急だったけど、岩とかではなかったので、無事沢に下り立ちました。
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最後はやっぱり急だったけど、岩とかではなかったので、無事沢に下り立ちました。
1
100mちょっと沢を遡行して、ついに見えてきましたよ?
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100mちょっと沢を遡行して、ついに見えてきましたよ?
すごい迫力あるけど、やっぱり柱状節理じゃない(^^; グリーンタフの層が板状になったものが、激しいプレートの地殻変動で垂直になったもの、かな?
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すごい迫力あるけど、やっぱり柱状節理じゃない(^^; グリーンタフの層が板状になったものが、激しいプレートの地殻変動で垂直になったもの、かな?
3
左脇から尾根に登りかえし(下部は岩場が小尾根状になっていて、何とか登れる)。その途中から滝を見て。壮絶ですね!
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左脇から尾根に登りかえし(下部は岩場が小尾根状になっていて、何とか登れる)。その途中から滝を見て。壮絶ですね!
2
堤川山を越えて、物見峠北の山の神の広場。ここにくると、休憩してしまう。
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堤川山を越えて、物見峠北の山の神の広場。ここにくると、休憩してしまう。
1
誰もいない物見峠は久々です。
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誰もいない物見峠は久々です。
物見峠から煤ヶ谷に下りる途中。なかなか凄惨なところですね。写真中央の崖がぼろぼろ岩が崩れていて、もう少しで落石が直撃するところだった。登山道が一番危険だったという罠(^^;
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物見峠から煤ヶ谷に下りる途中。なかなか凄惨なところですね。写真中央の崖がぼろぼろ岩が崩れていて、もう少しで落石が直撃するところだった。登山道が一番危険だったという罠(^^;
3
撮影機材:

感想/記録

今日はひとりなので、電車とバスで土山峠まで行って、宮ヶ瀬周辺をうろうろしてきました。どこの道にもつながっていない橋に、一度行ってみたかったのです。それに、前この辺に来た時はカメラ忘れて、スマホも調子悪くてカメラが使えなくなったので、すごいやり残し感が。。。

清川トンネルまで行く経路は途中で水没しているところもあったけれど、まあ歩きやすいです。その先、経路をはずれて孤立した橋に行くのは、ずるずるの激下り、滑ったらやばい斜面のトラバースと、思ったより大変でした。でも、いつも対岸の道路から見て気になっていたところに行くことができ、満足。
突端の東の岬は、すごく気持ちよい、よいところでした。

宮ヶ瀬尾根に乗って、堤川山まで(途中、またカモシカらしい動物が逃げていった。さっきと同じやつだったのかも(^^; すまん、何度もおどかして)。
そこで、まだ時間もあったし、以前結局行けなかった柱状節理の滝に、もう一度挑戦。以前下りた尾根から右に見えた小尾根なら何とか沢に下りられそうだったので、注意深く辿り(地形図では尾根の違いがはっきりしない)、最後は結局激下りではあったけれど岩場ではなく(滑っても怪我はせず泥まみれになる感じ)、何とか沢に下りられました。
結局、柱状節理ではなかった。でも、一目見てこれだと分かるくらいの迫力はありました(滝といっても、水はなし)。以前下って途中であきらめた尾根は、まさに滝の落ち口に降りる尾根だったようです。
滝の左わきから、下った尾根に復帰しました。下部は階段状になった岩場で登りやすい(ある程度岩に慣れてれば、ということですから誤解しないでね(^^;)ですが、上部はぐずぐずの急斜面で、木の根っこにつかまったり、四つんばいになってもがき登る感じ。登り切ったところに赤テープがあったので、ここがルートになっているようですが、登りならまだしも、ここを下りろと言われたら、自分はお断りします(^^;

あとは物見峠経由で、煤ヶ谷に下りました。そういえば、ここの登山道、はじめてでした。沢を横切る崩壊したところはまだ雪が残っていて、滑りそうで怖かった(^^;

行ってみたかったところにいろいろ行けて、充実した一日でしたよ!
訪問者数:212人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/1/25
投稿数: 457
2016/2/28 22:59
 柱状節理の滝は壮観
pebさん、こんばんは。
宮ヶ瀬湖ですか〜。
湖の底に没する前のずいぶん昔に車で通ったきり訪れていません。
この辺りの痩せ尾根はほとんど木の根っこにかろうじて支えられているような感じでいいですね。
それにしても柱状節理の滝ですか、自然というか地球の変動による造形美は素晴らしいですね。なんといっても迫力がありますが苔もいい感じで張り付いていて美しい。
かなり近づくには怖そうですが実際に訪れてみたいと思いました。
お疲れさまでした。
登録日: 2012/7/13
投稿数: 79
2016/2/29 22:41
 Re: 柱状節理の滝は壮観
secretmagicさん

ダムができる前ですか! それはすごい、その頃はぼくは行ったことありません。想像つきませんね(でもそのころに丹沢には行ってたのか)。
沢の向こうに滝が見えてきた時、前にドーン!とジョジョ風に文字が浮かんでくる感じでしたよ(^^;
確かにかなり怖いですが、緑の凝灰岩が美しく、独特の雰囲気がある地域で、魅力的です。クマの生息地でもあります(近くは嫌だけど、いつか見たいのです、できれば遠くから(^^;)。
ヒルの時季になる前に、もう一度くらいは行きたいなあ。
登録日: 2014/1/13
投稿数: 4
2016/3/1 17:53
 カモシカ会えて良かったですね。
宮が瀬尾根を登っていたら、背後からカメラ下げて追い越し登ってきた人ですか この日会えた登山者は貴方だけでした。
良い写真を見せていただきありがとうございます。
カモシカに会えたのは良かったですね。私たちは残念ながらお目にかかれませんでした。ナベワラシを登ってから物見峠経由で清川村役場前バス停から本厚木駅に戻りました。
登録日: 2013/9/15
投稿数: 891
2016/3/1 21:00
 Re;宮ヶ瀬のあたりをうろうろ
は・廃道探索ですね(・∀・) イイ
つか件の橋は計画ミスで廃棄になったのですけどね
湖の底に続く道。。今でも続いているのでしょう
登録日: 2012/7/13
投稿数: 79
2016/3/1 22:27
 Re: カモシカ会えて良かったですね。
kametakuさん

尾根の眺めのいいところでお会いした方ですね!
自分も、他の登山者にはまったく会いませんでした。いい天気だったのに、静かな山行をできるのが、このあたりのいいところですね。だからこそ、動物にも会えるのでしょう(クマにはまだ縁がありませんが)。
鍋嵐まで行かれたのですね。あの頂上は狭いけれど、何となく居心地よくて、好きです。
ありがとうございます!
登録日: 2012/7/13
投稿数: 79
2016/3/1 22:40
 Re: Re;宮ヶ瀬のあたりをうろうろ
Honoca さん

あの橋は、とにかくずいぶん前から気になってました。
やっと行けた。。。
いくらダムまわりはお金が渦巻くといっても、今ではごく少数の物好きな登山者と動物だけのものになってるというのがね(^^;
まあこういう秘境が県内にあるというのは、楽しいですけどね。

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