ヤマレコ

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記録ID: 819518 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

大栗ノ頭・葡萄尾根 怪峰を目の当たりにする

日程 2016年02月28日(日) [日帰り]
メンバー Forest21
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
■関越自動車道・湯沢ICから「大源太キャニオン」そばの除雪終了地点まで、車で20分ほどです。大源太キャニオンへのアクセスはこちらをご覧下さい。
・湯沢町観光協会・大源太湖
http://www.e-yuzawa.gr.jp/sightseeing/205.html
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間47分
休憩
16分
合計
6時間3分
Sスタート地点09:3913:23大具里ノ頭13:3915:42ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■夏道ナシ。入山する人はほとんどいません。トレースは期待できません。
■大栗ノ頭ピーク周辺は雪庇が連続しています。斜面をトラバースして進みますが、傾斜が大きい場所もあります。ご注意ください。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖インナー ソフトシェル ワカン ダブルストック ズボン 靴下 グローブ 雨具 予備靴ひも ザック ザックカバー アイゼン 昼ご飯 飲料 ガスカートリッジ コンパス ヘッドランプ GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル

写真

【除雪終了地点】
9時46分、湯沢町「大源太キャニオンキャンプ場」の橋の手前、除雪終了地点の路肩に駐車します。関越自動車道・湯沢ICから車で20分ほどです。
2016年02月28日 09:46撮影 by SO-03F, Sony
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【除雪終了地点】
9時46分、湯沢町「大源太キャニオンキャンプ場」の橋の手前、除雪終了地点の路肩に駐車します。関越自動車道・湯沢ICから車で20分ほどです。
4
本日の持ち物は、ワカン、6本爪アイゼン、ダブルストック。もし12本爪やピッケルが必要な場所に出くわしたら、その場で潔く敗退といたします。
2016年02月28日 09:46撮影 by SO-03F, Sony
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本日の持ち物は、ワカン、6本爪アイゼン、ダブルストック。もし12本爪やピッケルが必要な場所に出くわしたら、その場で潔く敗退といたします。
15
9時48分、支度を整えて歩き始めます。そばで犬の散歩をしていた女性に、ゴルフ場までの道を教えてもらいました(^^)
2016年02月28日 09:48撮影 by SO-03F, Sony
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9時48分、支度を整えて歩き始めます。そばで犬の散歩をしていた女性に、ゴルフ場までの道を教えてもらいました(^^)
4
ワカンを履き、除雪終了地点の右奥から雪に上がります。うっすらトレースが残っていました。電柱に重なって見えるピークが『大栗ノ頭(1458m)』です。
2016年02月28日 09:49撮影 by SO-03F, Sony
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ワカンを履き、除雪終了地点の右奥から雪に上がります。うっすらトレースが残っていました。電柱に重なって見えるピークが『大栗ノ頭(1458m)』です。
2
10時00分、橋を歩いて「弥助沢」を渡ります。ご覧の通り、雪は少ないです。
2016年02月28日 10:00撮影 by SO-03F, Sony
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10時00分、橋を歩いて「弥助沢」を渡ります。ご覧の通り、雪は少ないです。
3
【大源太キャニオン看板】
橋を渡るとすぐにこの大きな看板に出くわします。この看板の左側、雪の斜面を適当に登ります。
2016年02月28日 10:02撮影 by SO-03F, Sony
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【大源太キャニオン看板】
橋を渡るとすぐにこの大きな看板に出くわします。この看板の左側、雪の斜面を適当に登ります。
4
10時07分、「ゴールド越後湯沢カントリークラブ」の建物に到着。その脇からさらに奥へ進みます。
2016年02月28日 10:07撮影 by SO-03F, Sony
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10時07分、「ゴールド越後湯沢カントリークラブ」の建物に到着。その脇からさらに奥へ進みます。
2
【ゴルフ場の雪原 
ゴルフ場と思しき雪原を歩きます。トレースの奥には杉林が広がっていますが、あの辺りにこれからたどる「葡萄尾根」があります。
2016年02月28日 10:09撮影 by SO-03F, Sony
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【ゴルフ場の雪原 
ゴルフ場と思しき雪原を歩きます。トレースの奥には杉林が広がっていますが、あの辺りにこれからたどる「葡萄尾根」があります。
7
【ゴルフ場の雪原◆
「誰もいない。静かだなぁ〜」
雪原はひっそりと静まり、ワカンの金属音だけが響きます。
2016年02月28日 10:11撮影 by SO-03F, Sony
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【ゴルフ場の雪原◆
「誰もいない。静かだなぁ〜」
雪原はひっそりと静まり、ワカンの金属音だけが響きます。
15
【葡萄尾根・取り付き】
10時14分、杉林のゆるい斜面から葡萄尾根に取り付きます。ツボ足で下っているトレースが1つ残っていました。
2016年02月28日 10:14撮影 by SO-03F, Sony
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【葡萄尾根・取り付き】
10時14分、杉林のゆるい斜面から葡萄尾根に取り付きます。ツボ足で下っているトレースが1つ残っていました。
2
【ヤブ薄い・夏道ナシ】
3分ほどで尾根に上がり、そこから薄いヤブの中を進みます。ちなみに葡萄尾根には夏道はありません。
2016年02月28日 10:29撮影 by SO-03F, Sony
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【ヤブ薄い・夏道ナシ】
3分ほどで尾根に上がり、そこから薄いヤブの中を進みます。ちなみに葡萄尾根には夏道はありません。
3
足元の様子はこんな感じ。雪が少なく足は全く沈みません。まずは「P931」を目指します。トレースをたどります。
2016年02月28日 10:29撮影 by SO-03F, Sony
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足元の様子はこんな感じ。雪が少なく足は全く沈みません。まずは「P931」を目指します。トレースをたどります。
2
【P931が見えてくる】
10時38分、前方に「P931」が見えてきました。右肩の奥には大源太山が顔を覗かせています。ここの辺りでトレースが途切れました。
2016年02月28日 10:38撮影 by SO-03F, Sony
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【P931が見えてくる】
10時38分、前方に「P931」が見えてきました。右肩の奥には大源太山が顔を覗かせています。ここの辺りでトレースが途切れました。
5
【芝倉沢のせせらぎ】
左手側、眼下には「芝倉沢」が見えます。「ザー」と沢の音が聞こえてきます。
2016年02月28日 10:39撮影 by SO-03F, Sony
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【芝倉沢のせせらぎ】
左手側、眼下には「芝倉沢」が見えます。「ザー」と沢の音が聞こえてきます。
2
「P931」に近づくと、ブナ林が広がっていました。ピーク直下はやや急な登りがあります。斜面を登り続けます。
2016年02月28日 10:58撮影 by SO-03F, Sony
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「P931」に近づくと、ブナ林が広がっていました。ピーク直下はやや急な登りがあります。斜面を登り続けます。
8
【P931に到着】
11時23分、「P931」に到着。ピークはまあまあの広さ。ヤブに囲まれており、木の枝越しに「シシゴヤノ頭」などが見えますが、大した展望はありません。
2016年02月28日 11:23撮影 by SO-03F, Sony
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【P931に到着】
11時23分、「P931」に到着。ピークはまあまあの広さ。ヤブに囲まれており、木の枝越しに「シシゴヤノ頭」などが見えますが、大した展望はありません。
6
「P931」ピークから左に折れ、なだらかに続く尾根へ進みます。次のポイントは「P1093」。写真右側、枝の奥に見えるのが最終目的地『大栗ノ頭』。
2016年02月28日 11:26撮影 by SO-03F, Sony
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「P931」ピークから左に折れ、なだらかに続く尾根へ進みます。次のポイントは「P1093」。写真右側、枝の奥に見えるのが最終目的地『大栗ノ頭』。
3
おや、これはサルノコシカケですかね…(^^)
2016年02月28日 11:31撮影 by SO-03F, Sony
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おや、これはサルノコシカケですかね…(^^)
12
【行く手を遮る松の大木】
11時40分、尾根が細くなり、そして松の大木やシャクナゲが行く手を塞ぎます。尾根を外れ、ゆるい斜面をトラバースして回避しました。
2016年02月28日 11:40撮影 by SO-03F, Sony
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【行く手を遮る松の大木】
11時40分、尾根が細くなり、そして松の大木やシャクナゲが行く手を塞ぎます。尾根を外れ、ゆるい斜面をトラバースして回避しました。
4
障害物の多かった松林を抜けると、ズドーンと爽快な尾根。雪面に落書きされたオバケの影を楽しみながら、歩き続けます。
2016年02月28日 11:44撮影 by SO-03F, Sony
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障害物の多かった松林を抜けると、ズドーンと爽快な尾根。雪面に落書きされたオバケの影を楽しみながら、歩き続けます。
11

*11時50分、「P1093」の手前を歩いています。
2016年02月28日 11:50撮影 by SO-03F, Sony
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*11時50分、「P1093」の手前を歩いています。
4
●●
*このあと上がることになる稜線が見えてきました。
2016年02月28日 11:50撮影 by SO-03F, Sony
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●●
*このあと上がることになる稜線が見えてきました。
3
●●●
*こちらの林の奥が進行方向。
2016年02月28日 11:51撮影 by SO-03F, Sony
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●●●
*こちらの林の奥が進行方向。
1
●●●●
*『大源太山(1593m)』が徐々に近づいてきました。
2016年02月28日 11:51撮影 by SO-03F, Sony
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●●●●
*『大源太山(1593m)』が徐々に近づいてきました。
23
葡萄尾根から眺める大源太山は、それほどトンガってませんね…(^^;)
2016年02月28日 11:48撮影 by SO-03F, Sony
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葡萄尾根から眺める大源太山は、それほどトンガってませんね…(^^;)
22
右奥、木の枝越しに平たいピーク『大栗ノ頭』、そのすぐ下に「P1093」が見えてきました。
2016年02月28日 11:51撮影 by SO-03F, Sony
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右奥、木の枝越しに平たいピーク『大栗ノ頭』、そのすぐ下に「P1093」が見えてきました。
15
【P1093に到着・展望アリ】
12時03分、「P1093」に到着しました。このピークからはまずまずの展望です(^^)
2016年02月28日 12:03撮影 by SO-03F, Sony
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【P1093に到着・展望アリ】
12時03分、「P1093」に到着しました。このピークからはまずまずの展望です(^^)
8
後方を振り返ります。「P1093」手前では、こんな斜面を登ってきました。
2016年02月28日 12:03撮影 by SO-03F, Sony
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後方を振り返ります。「P1093」手前では、こんな斜面を登ってきました。
6

*「P1093」から西方面を眺めました。中央少し右に『大源太山(1598m)』
2016年02月28日 12:04撮影 by SO-03F, Sony
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*「P1093」から西方面を眺めました。中央少し右に『大源太山(1598m)』
8
●●
*中央に『七ッ小屋山(1674.7m)』、右端が「シシゴヤノ頭」
2016年02月28日 12:04撮影 by SO-03F, Sony
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●●
*中央に『七ッ小屋山(1674.7m)』、右端が「シシゴヤノ頭」
7
●●●
*左端が『足拍子岳(1408m)』、その少し右隣に『荒沢山(1302.7)』。右下には歩いてきたゴルフ場付近も見えます。
2016年02月28日 12:04撮影 by SO-03F, Sony
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●●●
*左端が『足拍子岳(1408m)』、その少し右隣に『荒沢山(1302.7)』。右下には歩いてきたゴルフ場付近も見えます。
3
●●●●
*写真の右端がおそらく『睚織瞭(1278m)』。たぶんですけど…(^^;)
2016年02月28日 12:04撮影 by SO-03F, Sony
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●●●●
*写真の右端がおそらく『睚織瞭(1278m)』。たぶんですけど…(^^;)
2
【台山・大栗ノ頭 
「P1093」から少し進んだ場所で周りを見回しました。こちらは北東の方角。左のピーク『台山(1262m)』。
2016年02月28日 12:07撮影 by SO-03F, Sony
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【台山・大栗ノ頭 
「P1093」から少し進んだ場所で周りを見回しました。こちらは北東の方角。左のピーク『台山(1262m)』。
2
【台山・大栗ノ頭◆
こちらは東の方角、進行方向です。左端が『蓬ノ頭』、右に小さなコブが見えますが、これからあそこへ上がります。
2016年02月28日 12:07撮影 by SO-03F, Sony
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【台山・大栗ノ頭◆
こちらは東の方角、進行方向です。左端が『蓬ノ頭』、右に小さなコブが見えますが、これからあそこへ上がります。
6
【台山・大栗ノ頭】
こちらは南東の方角。左端に『大栗ノ頭(1458m)』、そしてほぼ中央に言わずと知れた『大源太山(1598m)』。
2016年02月28日 12:07撮影 by SO-03F, Sony
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【台山・大栗ノ頭】
こちらは南東の方角。左端に『大栗ノ頭(1458m)』、そしてほぼ中央に言わずと知れた『大源太山(1598m)』。
8
【台山・大栗ノ頭ぁ
こちらは南の方角。中央、木の枝の奥に『七ッ小屋山(1674.7m)』、右端が「シシゴヤノ頭」となります。
2016年02月28日 12:07撮影 by SO-03F, Sony
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【台山・大栗ノ頭ぁ
こちらは南の方角。中央、木の枝の奥に『七ッ小屋山(1674.7m)』、右端が「シシゴヤノ頭」となります。
3
さて、「P1093」から鞍部へと下り、そこから稜線まで登り返しです。ここからが体力的にキツイ場所でした(*_*)
2016年02月28日 12:08撮影 by SO-03F, Sony
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さて、「P1093」から鞍部へと下り、そこから稜線まで登り返しです。ここからが体力的にキツイ場所でした(*_*)
8
【重いラッセル始まる】
ワカンに雪がダンゴ状にまとわりつき、重いラッセルと化します。「ク〜、進まねー」
2016年02月28日 12:15撮影 by SO-03F, Sony
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【重いラッセル始まる】
ワカンに雪がダンゴ状にまとわりつき、重いラッセルと化します。「ク〜、進まねー」
18
12時37分、稜線への登り返しが始まりました。孤独なラッセルが続きます。「ホントにこんな重い足取りで、大栗ノ頭まで体力がもつんスかね…」
2016年02月28日 12:37撮影 by SO-03F, Sony
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12時37分、稜線への登り返しが始まりました。孤独なラッセルが続きます。「ホントにこんな重い足取りで、大栗ノ頭まで体力がもつんスかね…」
4
【泣きたい気持ち】
ワカンを履いても足が30cmくらい沈みます(T_T)
「キツイなぁ…。もう泣きたいくらいだよ…」
2016年02月28日 12:38撮影 by SO-03F, Sony
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【泣きたい気持ち】
ワカンを履いても足が30cmくらい沈みます(T_T)
「キツイなぁ…。もう泣きたいくらいだよ…」
9
「こっちだよ。このラインを歩けば登れるよ…」
あたかも山の妖精の言葉に誘われるかのようにして、美しいながらも容赦ない斜面を登り続けます。
2016年02月28日 12:40撮影 by SO-03F, Sony
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「こっちだよ。このラインを歩けば登れるよ…」
あたかも山の妖精の言葉に誘われるかのようにして、美しいながらも容赦ない斜面を登り続けます。
8
左手側、高度を上げると徐々に『巻機山』が姿を現してきました。
2016年02月28日 13:03撮影 by SO-03F, Sony
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左手側、高度を上げると徐々に『巻機山』が姿を現してきました。
22
木にもたれかかり、肩で息を切ります。
「両手をわなわなふるわせて、肩で息を切りながら…」
芥川龍之介 著『羅生門』より。
2016年02月28日 13:05撮影 by SO-03F, Sony
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木にもたれかかり、肩で息を切ります。
「両手をわなわなふるわせて、肩で息を切りながら…」
芥川龍之介 著『羅生門』より。
5
【稜線に上がる】
13時09分、つらかった斜面を登り切り、ついに稜線に上がりました。雪庇の向こうには、真っ白な上越国境稜線が見えます。
2016年02月28日 13:09撮影 by SO-03F, Sony
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【稜線に上がる】
13時09分、つらかった斜面を登り切り、ついに稜線に上がりました。雪庇の向こうには、真っ白な上越国境稜線が見えます。
24
【雪稜・上越国境稜線 
こちらはほぼ北の方角。中央になだらかなピーク『巻機山(1967m)』。中腹に黒い三角形「天狗岩」が印象的です。
2016年02月28日 13:10撮影 by SO-03F, Sony
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【雪稜・上越国境稜線 
こちらはほぼ北の方角。中央になだらかなピーク『巻機山(1967m)』。中腹に黒い三角形「天狗岩」が印象的です。
16
【雪稜・上越国境稜線◆
こちらは北東の方角。中央のピーク『柄沢山(1900.3m)』がここからは大きく見えます。
2016年02月28日 13:10撮影 by SO-03F, Sony
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【雪稜・上越国境稜線◆
こちらは北東の方角。中央のピーク『柄沢山(1900.3m)』がここからは大きく見えます。
12
【雪稜・上越国境稜線】
こちらは東の方角。中央になだらかな『檜倉山(1744.3m)』、右に鋭峰『大烏帽子山(1819.6m)』。
2016年02月28日 13:10撮影 by SO-03F, Sony
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【雪稜・上越国境稜線】
こちらは東の方角。中央になだらかな『檜倉山(1744.3m)』、右に鋭峰『大烏帽子山(1819.6m)』。
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【雪稜・上越国境稜線ぁ
こちらは南東の方角。左のピークは『朝日岳(1945.3m)』になります。上越国境稜線、いつか歩いてみたいです。
2016年02月28日 13:10撮影 by SO-03F, Sony
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【雪稜・上越国境稜線ぁ
こちらは南東の方角。左のピークは『朝日岳(1945.3m)』になります。上越国境稜線、いつか歩いてみたいです。
10
【ピーク手前・トラバース 
雪庇の崩落を警戒しつつ、斜面をトラバースして進みます。今回のコースでは、この区間が最も危険でした(*_*)
2016年02月28日 13:13撮影 by SO-03F, Sony
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【ピーク手前・トラバース 
雪庇の崩落を警戒しつつ、斜面をトラバースして進みます。今回のコースでは、この区間が最も危険でした(*_*)
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【ピーク手前・トラバース◆
足元の様子はこんな感じ。気温が上がり、雪面が溶け始めています。ストックは逆さにして雪面に突き刺しながら、足元はアイゼンではなく、ワカンのまま進みました。
2016年02月28日 13:12撮影 by SO-03F, Sony
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【ピーク手前・トラバース◆
足元の様子はこんな感じ。気温が上がり、雪面が溶け始めています。ストックは逆さにして雪面に突き刺しながら、足元はアイゼンではなく、ワカンのまま進みました。
2
大栗ノ頭ピークは、あの尖った雪庇のさらに奥にあります。
2016年02月28日 13:14撮影 by SO-03F, Sony
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大栗ノ頭ピークは、あの尖った雪庇のさらに奥にあります。
4
【風紋・シュカブラー】
きっと強風が吹き付けるのでしょう。このあたりではシュカブラーを目にしました。
2016年02月28日 13:19撮影 by SO-03F, Sony
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【風紋・シュカブラー】
きっと強風が吹き付けるのでしょう。このあたりではシュカブラーを目にしました。
5
ピークのすぐ手前、斜面には木々が立ち並んでいます。まだまだトラバースは続きます。
2016年02月28日 13:18撮影 by SO-03F, Sony
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ピークのすぐ手前、斜面には木々が立ち並んでいます。まだまだトラバースは続きます。
2
【大栗ノ頭・山頂に到着】
13時25分、『大栗ノ頭(1458m)』に到着!実際は雪庇のせいで近づけないため、ピークそのものは踏んでいませ〜ん(^^;)
2016年02月28日 13:25撮影 by SO-03F, Sony
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【大栗ノ頭・山頂に到着】
13時25分、『大栗ノ頭(1458m)』に到着!実際は雪庇のせいで近づけないため、ピークそのものは踏んでいませ〜ん(^^;)
9
【怪峰を目の当たりに…】
大栗ノ頭ピークからさらに奥へと進みます。今日は大源太山の撮影も大きな目的でした。徐々に「谷川連峰の怪峰」が姿を現します…
2016年02月28日 13:25撮影 by SO-03F, Sony
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【怪峰を目の当たりに…】
大栗ノ頭ピークからさらに奥へと進みます。今日は大源太山の撮影も大きな目的でした。徐々に「谷川連峰の怪峰」が姿を現します…
14
ピークから進むこと1〜2分。
「よし、ここだ!」
撮影ポイントを決め、足場を固めます。撮影開始で〜す(^^)/
2016年02月28日 13:30撮影 by SO-03F, Sony
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ピークから進むこと1〜2分。
「よし、ここだ!」
撮影ポイントを決め、足場を固めます。撮影開始で〜す(^^)/
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【白い怪峰・大源太山 
こちらは東の方角。中央に『檜倉山(1744.3m)』、右の鋭峰『大烏帽子山(1819.6m)』。
2016年02月28日 13:27撮影 by SO-03F, Sony
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【白い怪峰・大源太山 
こちらは東の方角。中央に『檜倉山(1744.3m)』、右の鋭峰『大烏帽子山(1819.6m)』。
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【白い怪峰・大源太山◆
こちらは南東の方角。中央に『朝日岳(1945.3m)』、右には『笠ヶ岳(1852.1m)』も見えます。
2016年02月28日 13:27撮影 by SO-03F, Sony
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【白い怪峰・大源太山◆
こちらは南東の方角。中央に『朝日岳(1945.3m)』、右には『笠ヶ岳(1852.1m)』も見えます。
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【白い怪峰・大源太山】
こちらは南の方角。奥の中央『七ッ小屋山(1674.7m)』、そして右に怪峰『大源太山(1598m)』。雪の付いた岩肌がグロテスクです。
2016年02月28日 13:27撮影 by SO-03F, Sony
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【白い怪峰・大源太山】
こちらは南の方角。奥の中央『七ッ小屋山(1674.7m)』、そして右に怪峰『大源太山(1598m)』。雪の付いた岩肌がグロテスクです。
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【白い怪峰・大源太山ぁ
こちらは南東の方角。左端に「シシゴヤノ頭(1472.6m)」、中央の奥に『万太郎山(1954.1m)』になります。
2016年02月28日 13:27撮影 by SO-03F, Sony
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【白い怪峰・大源太山ぁ
こちらは南東の方角。左端に「シシゴヤノ頭(1472.6m)」、中央の奥に『万太郎山(1954.1m)』になります。
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大源太山
ズーム写真1
2016年02月28日 13:25撮影 by SO-03F, Sony
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大源太山
ズーム写真1
25
大源太山
ズーム写真2
2016年02月28日 13:28撮影 by SO-03F, Sony
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大源太山
ズーム写真2
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大源太山
ズーム写真3
2016年02月28日 13:28撮影 by SO-03F, Sony
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大源太山
ズーム写真3
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大源太山
ズーム写真4
2016年02月28日 13:28撮影 by SO-03F, Sony
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大源太山
ズーム写真4
11
檜倉山
ズーム写真
2016年02月28日 13:29撮影 by SO-03F, Sony
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檜倉山
ズーム写真
3
大烏帽子山
ズーム写真
2016年02月28日 13:29撮影 by SO-03F, Sony
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大烏帽子山
ズーム写真
3
朝日岳
ズーム写真
2016年02月28日 13:29撮影 by SO-03F, Sony
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朝日岳
ズーム写真
7
七ッ小屋山
ズーム写真
2016年02月28日 13:29撮影 by SO-03F, Sony
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七ッ小屋山
ズーム写真
4
【雪庇が連続・危険地帯 
「大栗ノ頭→大源太山」へと続く稜線をじっくり観察。雪庇やナイフリッジが連続した危険地帯です(*_*)
2016年02月28日 13:30撮影 by SO-03F, Sony
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【雪庇が連続・危険地帯 
「大栗ノ頭→大源太山」へと続く稜線をじっくり観察。雪庇やナイフリッジが連続した危険地帯です(*_*)
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【雪庇が連続・危険地帯◆
その雪庇をズームしてガン見。
「うおぉー、ヤベ−!あそこまで行ったら、もう二度とこっちに戻って来れない気がする…」
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【雪庇が連続・危険地帯◆
その雪庇をズームしてガン見。
「うおぉー、ヤベ−!あそこまで行ったら、もう二度とこっちに戻って来れない気がする…」
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【大栗ノ頭・ピークの様子】
後方を振り返りと、大栗ノ頭ピーク。雪庇がせり出し、どこまで近づけるのかも判断不能。
「登れるかっ、あんなトコ!」
2016年02月28日 13:26撮影 by SO-03F, Sony
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【大栗ノ頭・ピークの様子】
後方を振り返りと、大栗ノ頭ピーク。雪庇がせり出し、どこまで近づけるのかも判断不能。
「登れるかっ、あんなトコ!」
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【大源太山と記念撮影】
そしてここで記念撮影♪人相が悪くてゴメンちゃい。大源太山周辺では張り詰めた空気が漂ってて、ワタクシもずいぶん緊張してたんスよ…(^^;)
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【大源太山と記念撮影】
そしてここで記念撮影♪人相が悪くてゴメンちゃい。大源太山周辺では張り詰めた空気が漂ってて、ワタクシもずいぶん緊張してたんスよ…(^^;)
59
さてと、またまた夕方から仕事があります。ランチを楽しんでいる時間はないけど、いつもの写真だけ撮っておこうかな…
2016年02月28日 13:30撮影 by SO-03F, Sony
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さてと、またまた夕方から仕事があります。ランチを楽しんでいる時間はないけど、いつもの写真だけ撮っておこうかな…
2
【ランチ抜き・写真だけ 
ランチのために持ってきた食べ物をご紹介します。まずはカップヌードル、その奥に大源太山♪
2016年02月28日 13:32撮影 by SO-03F, Sony
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【ランチ抜き・写真だけ 
ランチのために持ってきた食べ物をご紹介します。まずはカップヌードル、その奥に大源太山♪
10
【ランチ抜き・写真だけ◆
モンスターエナジー!
この日はこのジュースだけ飲みました(^^)
2016年02月28日 13:32撮影 by SO-03F, Sony
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【ランチ抜き・写真だけ◆
モンスターエナジー!
この日はこのジュースだけ飲みました(^^)
7
【ランチ抜き・写真だけ】
スイーツにアーモンドチョコ
2016年02月28日 13:32撮影 by SO-03F, Sony
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【ランチ抜き・写真だけ】
スイーツにアーモンドチョコ
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【ランチ抜き・写真だけぁ
モンカフェ、その奥に大栗ノ頭。ここでゆっくりコーヒーが飲めたら、最高だったろうに…
2016年02月28日 13:32撮影 by SO-03F, Sony
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【ランチ抜き・写真だけぁ
モンカフェ、その奥に大栗ノ頭。ここでゆっくりコーヒーが飲めたら、最高だったろうに…
8
あぁ、太陽がぼんやりしてきてる。ちょっと雲が広がってきましたね。
2016年02月28日 13:37撮影 by SO-03F, Sony
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あぁ、太陽がぼんやりしてきてる。ちょっと雲が広がってきましたね。
2
【大源太山よ、サラバ!】
「帰りますか…」
時間切れとなり、大源太山とお別れです(T_T)/
2016年02月28日 13:37撮影 by SO-03F, Sony
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【大源太山よ、サラバ!】
「帰りますか…」
時間切れとなり、大源太山とお別れです(T_T)/
5
【大栗ノ頭・下山開始】
13時38分、大栗ノ頭から下山開始です。「2時間あれば下れますね…」
2016年02月28日 13:38撮影 by SO-03F, Sony
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【大栗ノ頭・下山開始】
13時38分、大栗ノ頭から下山開始です。「2時間あれば下れますね…」
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2016年02月28日 13:27撮影 by SO-03F, Sony
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2016年02月28日 13:27撮影 by SO-03F, Sony
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2016年02月28日 13:27撮影 by SO-03F, Sony
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2016年02月28日 13:27撮影 by SO-03F, Sony
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【油断禁物・トラバース 
下山開始直後、右手の頭上は美しいシュカブラー…
2016年02月28日 13:43撮影 by SO-03F, Sony
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【油断禁物・トラバース 
下山開始直後、右手の頭上は美しいシュカブラー…
5
【油断禁物・トラバース◆
その一方、足元は嫌らしいトラバース。慎重に進みます(*_*)
2016年02月28日 13:42撮影 by SO-03F, Sony
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【油断禁物・トラバース◆
その一方、足元は嫌らしいトラバース。慎重に進みます(*_*)
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【油断禁物・トラバース】
左手側の斜面を見下ろすとこんな感じ。もしここで足を滑らせたら、「弥助沢」の谷底まで滑落するかも…。
2016年02月28日 13:41撮影 by SO-03F, Sony
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【油断禁物・トラバース】
左手側の斜面を見下ろすとこんな感じ。もしここで足を滑らせたら、「弥助沢」の谷底まで滑落するかも…。
2
下山開始から8分で危険なトラバースを抜け、そのままうねる雪庇の上を歩き続けます。右手の眼下には、清水集落が見えました。
2016年02月28日 13:46撮影 by SO-03F, Sony
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下山開始から8分で危険なトラバースを抜け、そのままうねる雪庇の上を歩き続けます。右手の眼下には、清水集落が見えました。
8
雪庇が作り出すカーブ。
う〜ん、鳥のくちばしみたいです(^^)
2016年02月28日 13:51撮影 by SO-03F, Sony
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雪庇が作り出すカーブ。
う〜ん、鳥のくちばしみたいです(^^)
13
ご覧下さい。雪庇の端からずっと離れた場所を歩いています。「だって、崩落が怖いんですもの…」
2016年02月28日 13:48撮影 by SO-03F, Sony
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ご覧下さい。雪庇の端からずっと離れた場所を歩いています。「だって、崩落が怖いんですもの…」
2
後方を振り返ります。稜線上、西斜面にはけっこう樹林帯もあります。
2016年02月28日 13:49撮影 by SO-03F, Sony
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後方を振り返ります。稜線上、西斜面にはけっこう樹林帯もあります。
1
稜線から下る直前、「蓬ノ頭」『台山』方面へ続く稜線を眺めました。「今度はあちらへも周回してみたい…」
2016年02月28日 13:52撮影 by SO-03F, Sony
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稜線から下る直前、「蓬ノ頭」『台山』方面へ続く稜線を眺めました。「今度はあちらへも周回してみたい…」
1
13時54分、稜線から下り始めます。苦労して登ってきた斜面を一気に下ります(^^)/
2016年02月28日 13:54撮影 by SO-03F, Sony
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13時54分、稜線から下り始めます。苦労して登ってきた斜面を一気に下ります(^^)/
2
なだらかな尾根を進みます。
ナイフリッジ区間、多少アリ。
2016年02月28日 14:11撮影 by SO-03F, Sony
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なだらかな尾根を進みます。
ナイフリッジ区間、多少アリ。
2
頭上のヤドリギを眺めながら、歩き続け…
2016年02月28日 14:13撮影 by SO-03F, Sony
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頭上のヤドリギを眺めながら、歩き続け…
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【下山・P1093】
14時20分、下山「P1093」を通過。そのまま下り続けます。
2016年02月28日 14:20撮影 by SO-03F, Sony
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【下山・P1093】
14時20分、下山「P1093」を通過。そのまま下り続けます。
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途中、松の大木とシャクナゲの妨害行為に閉口しつつも、トラバースでそれらを退け…
2016年02月28日 14:35撮影 by SO-03F, Sony
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途中、松の大木とシャクナゲの妨害行為に閉口しつつも、トラバースでそれらを退け…
2
【下山・P931を通過】
14時50分、下山「P931」をパスします。大栗ノ頭ピークからここまで下山するのに、およそ1時間10分でした。
2016年02月28日 14:50撮影 by SO-03F, Sony
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【下山・P931を通過】
14時50分、下山「P931」をパスします。大栗ノ頭ピークからここまで下山するのに、およそ1時間10分でした。
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その後もヤブの度重なる妨害行為にもへこたれず…
2016年02月28日 15:11撮影 by SO-03F, Sony
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その後もヤブの度重なる妨害行為にもへこたれず…
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こんな感じのヤブ尾根を、粘り強く歩き続けます(*_*)
2016年02月28日 15:17撮影 by SO-03F, Sony
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こんな感じのヤブ尾根を、粘り強く歩き続けます(*_*)
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【疲労・脚が痙攣する】
15時20分、脚がつって雪にうずくまる。下山の際、右脚が3回、左脚が2回ほど痙攣しました。
2016年02月28日 15:20撮影 by SO-03F, Sony
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【疲労・脚が痙攣する】
15時20分、脚がつって雪にうずくまる。下山の際、右脚が3回、左脚が2回ほど痙攣しました。
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15時30分、葡萄尾根を外れ、ゴルフ場の雪原を歩きます。ポツンと立っている木が印象的でした。
2016年02月28日 15:30撮影 by SO-03F, Sony
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15時30分、葡萄尾根を外れ、ゴルフ場の雪原を歩きます。ポツンと立っている木が印象的でした。
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【大栗ノ頭・下山終了】
15時43分、車を駐車した除雪終了地点に到着。無事に下山終了です。下山はトータルで2時間5分かかりました。
2016年02月28日 15:43撮影 by SO-03F, Sony
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【大栗ノ頭・下山終了】
15時43分、車を駐車した除雪終了地点に到着。無事に下山終了です。下山はトータルで2時間5分かかりました。
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帰り道、すぐそばの「大源太湖」に立ち寄りました。中央が『大源太山』、左の平らなピークが『大栗ノ頭』です。
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帰り道、すぐそばの「大源太湖」に立ち寄りました。中央が『大源太山』、左の平らなピークが『大栗ノ頭』です。
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湖面に映る白い大源太山がキレイでした(^^)
2016年02月28日 15:50撮影 by SO-03F, Sony
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湖面に映る白い大源太山がキレイでした(^^)
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【過去の参考写真 
こちらは2015年3月17日に『威守松山』から撮影した大源太山・北壁。険しい表情です。
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【過去の参考写真 
こちらは2015年3月17日に『威守松山』から撮影した大源太山・北壁。険しい表情です。
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【過去の参考写真◆
こちらは2015年10月15日に『七ッ小屋山』方面から撮影した大源太山・南壁になります。紅葉の姿もいいですね(^^)
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【過去の参考写真◆
こちらは2015年10月15日に『七ッ小屋山』方面から撮影した大源太山・南壁になります。紅葉の姿もいいですね(^^)
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【バックショット】
大栗ノ頭から眺める大源太山は、岩肌がグロテスクながらも美しい輝きを放っていました。それでは、また(^_^)/~
2016年02月28日 13:28撮影 by SO-03F, Sony
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【バックショット】
大栗ノ頭から眺める大源太山は、岩肌がグロテスクながらも美しい輝きを放っていました。それでは、また(^_^)/~
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2016年02月28日 13:10撮影 by SO-03F, Sony
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2016年02月28日 13:10撮影 by SO-03F, Sony
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2016年02月28日 13:10撮影 by SO-03F, Sony
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2016年02月28日 13:10撮影 by SO-03F, Sony
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2016年02月28日 13:28撮影 by SO-03F, Sony
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2016年02月28日 13:28撮影 by SO-03F, Sony
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2016年02月28日 13:28撮影 by SO-03F, Sony
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2016年02月28日 13:28撮影 by SO-03F, Sony
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感想/記録

谷川連峰の怪峰『大源太山』と南北に対峙するピーク『大栗ノ頭』。
「あそこに登ったら、かっこいい大源太山の姿が撮影できるに違いない!」
そんな気持ちだけでアタックした。

ヤブやラッセルには閉口する場面もあったが、
どうにか登頂することが出来てよかった。

でも、『大栗ノ頭』と聞いてその場所が思い浮かぶ人は
ほとんどいないんだろうなぁ…





(参考サイト)
・『BABAの4989山日記』大栗ノ頭/上越
http://www.geocities.jp/hirame4989/sub54.html

・catwalk15さんのレコ
『大源太山 〜大栗ノ頭(大具里ノ頭)から北方稜線を薮こぎ〜』
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-666801.html


(参考文献)
・山と高原地図『谷川岳 苗場山・武尊山』 昭文社
訪問者数:667人
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