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記録ID: 819542 全員に公開 雪山ハイキング八ヶ岳・蓼科

蓼科山 再チャレンジ

日程 2016年02月28日(日) [日帰り]
メンバー Gatti
天候快晴 頂上は風強し
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち96%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
笹薮を過ぎた最初の坂道は厚い氷にうっすら雪が被っている一番滑りやすい状態。転倒している方もいたので早めのアイゼン装着が吉です。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター マフラー ネックウォーマー 毛帽子 ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) レジャーシート 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ

写真

7時ちょうどスタートします。
前回はこの案内板の横から入りましたが踏み跡が全く無いのでおとなしくバス停横の登山口に向かいました。
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7時ちょうどスタートします。
前回はこの案内板の横から入りましたが踏み跡が全く無いのでおとなしくバス停横の登山口に向かいました。
3
快晴です!
このまま一日良い天気でありますように。
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快晴です!
このまま一日良い天気でありますように。
5
笹の平坦な道を過ぎて坂道が始まって少ししてアイゼン装着しました。
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笹の平坦な道を過ぎて坂道が始まって少ししてアイゼン装着しました。
2
ところどころ岩が露出しているので装着するタイミングが難しいですが、こんな凍りついたところもあるので早めに装着したほうが良いと思います。
道路もそうですが、氷の上に薄く雪が乗った状態が一番ヤバい状態です。
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ところどころ岩が露出しているので装着するタイミングが難しいですが、こんな凍りついたところもあるので早めに装着したほうが良いと思います。
道路もそうですが、氷の上に薄く雪が乗った状態が一番ヤバい状態です。
1
1時間ほど歩いて空を見上げると言葉では言い表わせないような青空。
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1時間ほど歩いて空を見上げると言葉では言い表わせないような青空。
7
こういう景色を見ちゃうと山はやめられないですよね〜
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こういう景色を見ちゃうと山はやめられないですよね〜
3
目指す蓼科山が見えてきました。
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目指す蓼科山が見えてきました。
5
白と青のコントラストがお見事。
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白と青のコントラストがお見事。
3
前回リタイアしたあたりをサクッと過ぎます。
やっぱり睡眠不足はイカンですね。
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前回リタイアしたあたりをサクッと過ぎます。
やっぱり睡眠不足はイカンですね。
4
縞枯れ
Wikiによると、山の自浄作用とも木々の世代交代や天然更新ともいわれている・・とありました。
自然の摂理はすばらしい。
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縞枯れ
Wikiによると、山の自浄作用とも木々の世代交代や天然更新ともいわれている・・とありました。
自然の摂理はすばらしい。
3
このあたりまでくると風が強くなってきて、枝についていた雪が飛ばされてきます。
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このあたりまでくると風が強くなってきて、枝についていた雪が飛ばされてきます。
2
たまにこんな風にドバっときます。
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たまにこんな風にドバっときます。
1
森林限界超えました。
お約束の強風。
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森林限界超えました。
お約束の強風。
1
もう一息です。
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もう一息です。
1
途中では見えていた南八ヶ岳が霞んでいます。
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途中では見えていた南八ヶ岳が霞んでいます。
北西の風が吹いているので、このあたりだけは少し
風の直撃を受けずにすみます。
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北西の風が吹いているので、このあたりだけは少し
風の直撃を受けずにすみます。
1
ぐるっと回って頂上を目指します。
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ぐるっと回って頂上を目指します。
1
R1のフードを被ってハードシェルのフードを被って、強風が来ると回れ右しながらようやく頂上到着。
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R1のフードを被ってハードシェルのフードを被って、強風が来ると回れ右しながらようやく頂上到着。
4
周りを見ると、北八ヶ岳周辺以外、北アルプスも、頸城山系も暗い雲に覆われています。
今日は蓼科山で正解でした。
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周りを見ると、北八ヶ岳周辺以外、北アルプスも、頸城山系も暗い雲に覆われています。
今日は蓼科山で正解でした。
4
風が強いのでもう速攻で降ります。
途中で見上げると突き抜けていくような青空が広がっています。
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風が強いのでもう速攻で降ります。
途中で見上げると突き抜けていくような青空が広がっています。
2
このあたりまで降りてくると一安心です。
ポカリを飲もうと思ったらシャーベット状になってました。
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このあたりまで降りてくると一安心です。
ポカリを飲もうと思ったらシャーベット状になってました。
3
あとはゆっくり景色を楽しみながら下ります。
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あとはゆっくり景色を楽しみながら下ります。
3
途中で振り帰って蓼科山を仰ぎ見る。
今回はちゃんと登れてよかった。。。
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途中で振り帰って蓼科山を仰ぎ見る。
今回はちゃんと登れてよかった。。。
1
駐車場が見えるあたりはもう夏道です。
冬靴はソールが硬い分滑りやすいので、濡れた岩とかは要注意です。
こうなってくるともう靴も3シーズン用で十分ですね。
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駐車場が見えるあたりはもう夏道です。
冬靴はソールが硬い分滑りやすいので、濡れた岩とかは要注意です。
こうなってくるともう靴も3シーズン用で十分ですね。
1
12時半ころ登山口に戻ってきました。
頂上の強風が残念でしたが、八ヶ岳ブルーが堪能できて良い一日でした。
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12時半ころ登山口に戻ってきました。
頂上の強風が残念でしたが、八ヶ岳ブルーが堪能できて良い一日でした。
1
帰りの21スキー場の駐車場からの蓼科山。
こうやってみると、片足1.5kgのおもりを履いてよく登れるもんですよね。
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帰りの21スキー場の駐車場からの蓼科山。
こうやってみると、片足1.5kgのおもりを履いてよく登れるもんですよね。
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感想/記録
by Gatti

週末の天気はあまり芳しくなさそうだったので、今週は家でおとなしくしていようと思っていましたが、週末になって日曜の茅野、諏訪方面の天気が良さそうになってきたので、前回寝不足による体調不良で途中リタイアというお粗末な結果だった蓼科山に再チャレンジしてきました。

天気図を見ると等圧線の間隔がかなり広かったので、うまくすれば頂上でラーメンでも食べられるかなと思って期待して行きましたが、残念ながらそれは叶いませんでしたが、終始突き抜けるような青空と樹氷のコントラストを楽しみながら、今回は体調の悪化もなく登ってくることができました。やっぱり登山前の十分な睡眠は重要ですね。

前回の登山からわずか2週間ですが、前回は多少岩が露出していたものの、最初からアイゼンを装着してもそれなりに歩けたのですが、今回は笹薮あたりは薄っすらと雪があるものの、帰りはまったくの夏道となっていて前回とは別物になっていました。
更に笹薮を過ぎたあたりはさらに厄介で、厚い氷の上にうっすらと雪が被っているという、一番足を滑らせやすい状態になっています。
まだいいかと思っているうちに凍りついた場所が出てきますので、笹薮を過ぎたところの広い場所で早めにアイゼンを装着したほうが良いと思います。




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