ヤマレコ

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記録ID: 819600 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走蔵王・面白山・船形山

雁戸山バリエーション 茶畑尾根

日程 2016年02月27日(土) 〜 2016年02月28日(日)
メンバー Luske
天候27日:曇り時々晴れ 夕方から風雪
28日:朝方まで風雪 日中は晴れ
アクセス
利用交通機関
自転車
笹雁新道へ続く林道入口前に駐車。
入口前は除雪されており、2,3台は駐車可。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間34分
休憩
45分
合計
7時間19分
S笹雁新道 林道入口07:2511:48ニセ雁戸山12:0812:56雁戸山13:0613:43南雁戸山13:5814:36板小屋跡14:44八方平避難小屋
2日目
山行
4時間35分
休憩
47分
合計
5時間22分
八方平避難小屋09:3709:56板小屋跡11:02南雁戸山11:1111:45雁戸山12:0312:11蟻の戸渡り12:1212:28滑川コース分岐12:3912:48前山12:5012:58カケスガ峰13:0414:30笹谷古道入口14:59笹雁新道 林道入口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●茶畑尾根(笹雁新道 林道入口〜北雁戸山)
雁戸山の冬期バリエーションルートで、登りで利用した。
笹雁新道が通る尾根の末端から取り付き、尾根通しで北雁戸山に登頂する。
取り付きは急登だが、よく探せば鉄塔管理用の道が見つかるので、
この道を辿れば楽に尾根上に上がれる。
そのまま尾根を進めば、2基の鉄塔を通過。
鉄塔を通過後に道は無くなるが、尾根上の雪は豊富で灌木には悩まされない。
例年に比べると雪は少なく、鉄塔を過ぎるまでは殆どラッセル無し。
鉄塔を過ぎて幅広の樹林になる頃からラッセルになるが、雪量はスノーシューで脛位で、
酷いラッセルは特に無かった。
難所となるような箇所は特に無いが、標高1100mから続く細尾根の状態が悪い。
尾根が狭いので雪庇近傍を進む事になるが、崩壊が進んでおり多数の亀裂が出来ている。
雪で隠れて見えない亀裂も潜んでいるので、一歩踏み出す際は注意を要する。
西茶畑(ニセ雁戸山)まではスノーシューで歩き、西茶畑から先はアイゼン使用。
雁戸稜線(笹雁新道分岐)までは急登が続き、部分的に斜面がクラストしているので
スノーシューでは厳しい。
滑落危険もある急登なので、アイゼン&ピッケルを使用した方が無難。
尚、今回は登り利用なので道間違いの危険は特に無かったが、多数の分岐がある尾根
なので、下り利用だと尾根を間違う危険がある。
特に、P1380からの下り方向と、その先の分岐が間違い易そうな感じなので、
よく方向を確認して尾根を下るようにしたい。

●蟻の戸渡り〜北雁戸山〜南雁戸山
幾つか危険個所があるが、例年に比べると雪が少なく、アイゼン&ピッケル使用に
慣れた登山者であれば、特に困難となる箇所は無い(と思う)
敢えて難所を挙げるとすれば、南雁戸山の前衛峰からの下りで、雪壁は無いものの、
足場となる岩が所々で凍結しているので、足だけではなく、周囲の灌木や岩を掴みながら
下らないと危険。
難易度の低いミックスルート、と言った感じで、ロープを使わなくても下れる状態だが
油断は禁物。
蟻の戸渡りからの下りも難所と言えば難所だが、多くの登山者が歩いた後でトレースが
あったので、安定して下降出来た。ここもロープは使用せず。

●八方平避難小屋
今回の宿。
無人小屋として開放されているが、小屋の入口は横へのスライド式のドアで、
レール部分は小屋の中にある為、この部分が凍結すると外からは開けられなく
なってしまう。
という問題が去年まではあったが、今年からその対応として、
小屋の裏手にある窓の鍵が取り外されたようだ。
(鍵が外されている窓は1箇所のみ)
常時、窓の鍵が解除されている状態なので、ドアが凍って小屋に入れなくなる、
という問題は解決されている。
窓も凍ったらどうする?
と言われれば答えようがないが・・・、この対応はありがたい。
小屋のストーブは健在だが、火力は相変わらず弱い。
やはり、もう寿命なのだろうか・・・

●前山〜カケスガ峰
夏道は前山の東側を巻くように付けられているが、十分な雪量があるので稜線通しで歩ける。
トレースがあったので、カケスガ峰までは快走路だった。

●カケスガ峰〜笹谷古道
カケスガ峰から笹谷古道までは不明瞭な地形が続き、トレース無しなので道迷いに注意。
坂元沢左岸上を進むようにすればルートは判り易いかと。
尚、笹谷古道の合流点付近に2基並んだ鉄塔が立っており、近くにピンクリボンが
多数付けられているが、これは登山ルートを示すものでは無く、
スキーヤーのドロップポイントを示すもの。
このリボンに従うと坂元沢へ誘導されてしまうので注意。
笹谷古道は雪が少ないお陰で登山道の道型が出ており、進路が判り易い状態。
特に問題となりそうな箇所は無かった。

●笹谷IC〜笹雁新道 林道入口
笹谷ICからは1km位の車道歩き。
車通りの多い国道なので、交通事故とドライバーの視線に注意。
車内のお子様からはジロジロ見られるので恥ずかしい^^;

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 ゲイター バラクラバ ゴーグル 着替え ザック サブザック スノーシュー アイゼン ピッケル スコップ 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ ロープ(30m) ハーネス スリング カラビナ HMS ディジーチェーン 灯油

写真

笹雁新道の林道入口からスタート。
まずは林道歩き。
2016年02月27日 07:30撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笹雁新道の林道入口からスタート。
まずは林道歩き。
4
茶畑尾根の取り付き。
うんざりするような急登が見え、ハードな登りが予想されるが…
2016年02月27日 07:40撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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茶畑尾根の取り付き。
うんざりするような急登が見え、ハードな登りが予想されるが…
5
実は、鉄塔管理用の道があるので登り易い。
地図に道は記載されていないけど、鉄塔までは道らしきものが続いている。
2016年02月27日 07:45撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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実は、鉄塔管理用の道があるので登り易い。
地図に道は記載されていないけど、鉄塔までは道らしきものが続いている。
3
尾根に上がると、セントメリースキー場のゲレンデと目立つピークが見える。
2016年02月27日 07:54撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根に上がると、セントメリースキー場のゲレンデと目立つピークが見える。
8
一見、雁戸山?
と思ってしまうかもしれないけど、これは「西茶畑」と呼ばれるピーク。
「ニセ雁戸山」という呼び名の方が有名かな。
2016年02月27日 07:55撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一見、雁戸山?
と思ってしまうかもしれないけど、これは「西茶畑」と呼ばれるピーク。
「ニセ雁戸山」という呼び名の方が有名かな。
10
笹谷のシンボル、東北電力の鉄塔。
こんな山深い場所に、よくこんな大きな物を建てたものだ。
東北電力は凄い会社だと思う。
2016年02月27日 08:02撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笹谷のシンボル、東北電力の鉄塔。
こんな山深い場所に、よくこんな大きな物を建てたものだ。
東北電力は凄い会社だと思う。
6
ちなみに小生、東北電力の関係者ではありません^^;
2016年02月27日 08:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ちなみに小生、東北電力の関係者ではありません^^;
3
鉄塔の先は、開放的な樹林歩き。
だんだん雪が深くなってくる。
2016年02月27日 08:41撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鉄塔の先は、開放的な樹林歩き。
だんだん雪が深くなってくる。
9
この辺からラッセルになった。
2016年02月27日 09:16撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この辺からラッセルになった。
3
白い木々。
2016年02月27日 09:29撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白い木々。
7
木々の間から二口山塊が見える。
2016年02月27日 09:49撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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木々の間から二口山塊が見える。
13
仙台神室岳
2016年02月27日 09:49撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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仙台神室岳
25
更に進むと、尾根が狭まってくる。
2016年02月27日 09:52撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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更に進むと、尾根が狭まってくる。
7
雪庇の発達した細尾根になる。
雪庇の近傍を歩かざるを得ないので、ちょっと嫌な感じ。
崩壊が進んでおり、亀裂が多数あり。
雪で隠れて見えない亀裂もあるので踏み抜かぬよう、一歩一歩は慎重に。
2016年02月27日 09:55撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪庇の発達した細尾根になる。
雪庇の近傍を歩かざるを得ないので、ちょっと嫌な感じ。
崩壊が進んでおり、亀裂が多数あり。
雪で隠れて見えない亀裂もあるので踏み抜かぬよう、一歩一歩は慎重に。
9
細尾根帯を抜けると、その先は再び広尾根になる。
もう少しの辛抱。
2016年02月27日 10:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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細尾根帯を抜けると、その先は再び広尾根になる。
もう少しの辛抱。
5
細尾根帯を抜けた。
進路の先には、雪原状の美しい尾根が続いている。
2016年02月27日 10:11撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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細尾根帯を抜けた。
進路の先には、雪原状の美しい尾根が続いている。
14
気持ちの良い登り。
視界が開け、この辺から一気に見所が増えてくる。
2016年02月27日 10:13撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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気持ちの良い登り。
視界が開け、この辺から一気に見所が増えてくる。
9
振り返り、歩いてきた道を眺める。
2016年02月27日 10:22撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返り、歩いてきた道を眺める。
19
カケスガ峰〜雁戸山の稜線。
2016年02月27日 10:26撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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カケスガ峰〜雁戸山の稜線。
7
遠方には二口の山々が明瞭に見える。
2016年02月27日 10:32撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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遠方には二口の山々が明瞭に見える。
10
なだらかな茶畑尾根。
細尾根以外は悪い箇所は無く、歩きやすい尾根だ。
2016年02月27日 10:57撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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なだらかな茶畑尾根。
細尾根以外は悪い箇所は無く、歩きやすい尾根だ。
12
真っ白な木々。
2016年02月27日 11:03撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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真っ白な木々。
7
笹雁新道に合流し、登山道を進む。
この辺は灌木が密生しており、登山道を利用しないと厳しい。
2016年02月27日 11:21撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笹雁新道に合流し、登山道を進む。
この辺は灌木が密生しており、登山道を利用しないと厳しい。
9
手前に見えるのは西茶畑(ニセ雁戸)
その奥には北雁戸山が見える。
2016年02月27日 11:24撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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手前に見えるのは西茶畑(ニセ雁戸)
その奥には北雁戸山が見える。
11
茶畑尾根から眺める北雁戸山は台形型。
雁戸山は、見る方向によって山容がガラリと変わる面白いピークだ。
写真だけ見ると、大東岳と勘違いするかも。
2016年02月27日 11:20撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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茶畑尾根から眺める北雁戸山は台形型。
雁戸山は、見る方向によって山容がガラリと変わる面白いピークだ。
写真だけ見ると、大東岳と勘違いするかも。
21
西茶畑まで後少し。
でも、西茶畑から先が辛いんだよね…
2016年02月27日 11:28撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西茶畑まで後少し。
でも、西茶畑から先が辛いんだよね…
2
西茶畑への登り。
2016年02月27日 11:45撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西茶畑への登り。
2
セントメリースキー場へ続く尾根。
この尾根も冬期ルートとして利用出来るが…
残念ながら、現在はワカン・スノーシューでのゲレンデ歩行は許可されておらず、リフト利用も出来ない。
スキーヤー限定の尾根になるかな。
2016年02月27日 11:47撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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セントメリースキー場へ続く尾根。
この尾根も冬期ルートとして利用出来るが…
残念ながら、現在はワカン・スノーシューでのゲレンデ歩行は許可されておらず、リフト利用も出来ない。
スキーヤー限定の尾根になるかな。
4
西茶畑から眺める北雁戸山。
稜線へ長い急登が続く。
2016年02月27日 12:01撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西茶畑から眺める北雁戸山。
稜線へ長い急登が続く。
16
北雁戸山の隣には、南雁戸山の前衛峰が並ぶ。
南雁戸山は前衛峰に隠れて見えない。
2016年02月27日 12:01撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北雁戸山の隣には、南雁戸山の前衛峰が並ぶ。
南雁戸山は前衛峰に隠れて見えない。
7
西茶畑からコルへと下る。
ナイフリッジ状の箇所があったが、リッジは寝ていて滑落危険は低い。
2016年02月27日 12:15撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西茶畑からコルへと下る。
ナイフリッジ状の箇所があったが、リッジは寝ていて滑落危険は低い。
6
雁戸稜線への登り。
傾斜が強く、クラストしている箇所もあるのでアイゼン&ピッケル使用が無難。
滑落危険があるので、慎重に行こう。
2016年02月27日 12:17撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雁戸稜線への登り。
傾斜が強く、クラストしている箇所もあるのでアイゼン&ピッケル使用が無難。
滑落危険があるので、慎重に行こう。
18
歩いてきた道を眺めて一休み。
なかなか辛い登りだ。
2016年02月27日 12:26撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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歩いてきた道を眺めて一休み。
なかなか辛い登りだ。
9
最大傾斜部を通過すれば、後は楽。
最後は傾斜が緩んで登り易くなる。
2016年02月27日 12:26撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最大傾斜部を通過すれば、後は楽。
最後は傾斜が緩んで登り易くなる。
4
前衛峰の背後に隠れていた南雁戸山が見えるようになった。
もう少ししたらそっち行くので、しばしお待ち下され。
2016年02月27日 12:45撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前衛峰の背後に隠れていた南雁戸山が見えるようになった。
もう少ししたらそっち行くので、しばしお待ち下され。
8
笹雁新道分岐。
ようやく稜線上に到達。
2016年02月27日 12:54撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笹雁新道分岐。
ようやく稜線上に到達。
6
あとは、少しだけ稜線を歩けば北雁戸山の山頂へ至る。
2016年02月27日 12:55撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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あとは、少しだけ稜線を歩けば北雁戸山の山頂へ至る。
3
北雁戸山の山頂に到着。
トレースは無く、この日に雁戸山に登った人は居ないようだ。
2016年02月27日 13:00撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北雁戸山の山頂に到着。
トレースは無く、この日に雁戸山に登った人は居ないようだ。
17
山頂の三角点。
頭だけ見えている。
例年のこの時期であれば、見えることはまず無いのだが…
今年は雪が少ない。
2016年02月27日 12:59撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂の三角点。
頭だけ見えている。
例年のこの時期であれば、見えることはまず無いのだが…
今年は雪が少ない。
2
山頂から眺める二口山塊。
2016年02月27日 13:01撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂から眺める二口山塊。
11
西茶畑と、今回歩いたルート。
2016年02月27日 13:09撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西茶畑と、今回歩いたルート。
8
北雁戸山を後にし、南雁戸山へ向かう。
2016年02月27日 13:12撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北雁戸山を後にし、南雁戸山へ向かう。
12
北雁戸山の下り。
雪が少なく、登山道が見えている。
踏み抜きが多い下降路なので、登山道が見えるのは助かる。
2016年02月27日 13:16撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北雁戸山の下り。
雪が少なく、登山道が見えている。
踏み抜きが多い下降路なので、登山道が見えるのは助かる。
3
コルを経由し、南雁戸への登り返し。
進路には、急峻な前衛峰が立ち塞がる。
2016年02月27日 13:21撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コルを経由し、南雁戸への登り返し。
進路には、急峻な前衛峰が立ち塞がる。
4
南雁戸山前衛峰。
南雁戸の肩、と呼んでいる。
雪が多いと雁戸稜線の最大の難所になるのだが、さて今回はどうなるか?
2016年02月27日 13:21撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南雁戸山前衛峰。
南雁戸の肩、と呼んでいる。
雪が多いと雁戸稜線の最大の難所になるのだが、さて今回はどうなるか?
8
振り返って北雁戸山を眺める。
2016年02月27日 13:28撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返って北雁戸山を眺める。
9
南雁戸へ続く稜線は細い。
雪庇はさほど発達していなかったが、踏み抜き注意。
2016年02月27日 13:46撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南雁戸へ続く稜線は細い。
雪庇はさほど発達していなかったが、踏み抜き注意。
15
蔵王ダムが見える。
凍って真っ白だ。
2016年02月27日 13:45撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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蔵王ダムが見える。
凍って真っ白だ。
5
スケートできるかな?
2016年02月27日 13:45撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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スケートできるかな?
4
問題の、南雁戸の肩だが…
ありゃ、雪が少ねぇ@@
これだけ少なければ通過は容易い。
2016年02月27日 13:43撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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問題の、南雁戸の肩だが…
ありゃ、雪が少ねぇ@@
これだけ少なければ通過は容易い。
8
南雁戸の肩、ルート状況はこんな感じ。
雪が少ないので登山道がハッキリ見えており雪壁無し。
これまで歩いた中では最も容易な状態だった。
とは言え、岩に氷が張り付いているので油断は禁物。
2016年02月27日 13:53撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南雁戸の肩、ルート状況はこんな感じ。
雪が少ないので登山道がハッキリ見えており雪壁無し。
これまで歩いた中では最も容易な状態だった。
とは言え、岩に氷が張り付いているので油断は禁物。
11
南雁戸の肩、突破。
南雁戸山まであと少し。
2016年02月27日 14:01撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南雁戸の肩、突破。
南雁戸山まであと少し。
12
稜線通しでは無く、途中で1箇所、西側を巻く。
雪が多ければここも危険個所になるが、この雪量では特に問題とならない。
2016年02月27日 14:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線通しでは無く、途中で1箇所、西側を巻く。
雪が多ければここも危険個所になるが、この雪量では特に問題とならない。
3
巻きルートを通過し、稜線上に復帰。
南雁戸山の手前には大きな雪庇が出来ていた。
2016年02月27日 14:08撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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巻きルートを通過し、稜線上に復帰。
南雁戸山の手前には大きな雪庇が出来ていた。
16
上から見ると大きさが良く判るかも。
ここだけ雪庇が残っているのが不思議。
落としてみたいけど、命懸けになるので止めておこう。
2016年02月27日 14:11撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上から見ると大きさが良く判るかも。
ここだけ雪庇が残っているのが不思議。
落としてみたいけど、命懸けになるので止めておこう。
15
かくして、南雁戸山、登頂。
山頂からは熊野岳が明瞭に見えた。
2016年02月27日 14:13撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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かくして、南雁戸山、登頂。
山頂からは熊野岳が明瞭に見えた。
13
歩いてきた道を振り返る。
心地良い満足感に浸れる光景だ。
2016年02月27日 14:13撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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歩いてきた道を振り返る。
心地良い満足感に浸れる光景だ。
14
南雁戸山から眺める八方平。
北蔵王最深部に位置する安息の地。
2016年02月27日 14:14撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南雁戸山から眺める八方平。
北蔵王最深部に位置する安息の地。
6
今夜の宿、八方平避難小屋。
この日は夕方から荒れ模様になるが、あの小屋であれば安心だ。
2016年02月27日 14:14撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今夜の宿、八方平避難小屋。
この日は夕方から荒れ模様になるが、あの小屋であれば安心だ。
5
八方平から眺める熊野岳。
2016年02月27日 14:42撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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八方平から眺める熊野岳。
3
樹氷の名残。
あまり知られていないが、八方平にも樹氷が出来る。
2016年02月27日 14:37撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹氷の名残。
あまり知られていないが、八方平にも樹氷が出来る。
3
八方平避難小屋に到着。
蔵王連峰の帝国ホテル、とも言える快適な小屋。
とは言うものの…もちろん帝国ホテルなんて泊まった事は無い。
2016年02月27日 14:46撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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八方平避難小屋に到着。
蔵王連峰の帝国ホテル、とも言える快適な小屋。
とは言うものの…もちろん帝国ホテルなんて泊まった事は無い。
15
入る前に雪かきが必要だが、今年は入口周辺の雪は少なく、扉は簡単に開いた。
2016年02月27日 14:50撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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入る前に雪かきが必要だが、今年は入口周辺の雪は少なく、扉は簡単に開いた。
2
一方、トイレは・・・
こちらは結構溜まっているねぇ。
あとで雪かきしようかな。
2016年02月27日 14:53撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一方、トイレは・・・
こちらは結構溜まっているねぇ。
あとで雪かきしようかな。
3
一年ぶりの八方平避難小屋。
ストーブは今年も健在。
だが、相変わらず火力が弱い。。。
やっぱ、そろそろ限界かなぁ。
2016年02月27日 16:27撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一年ぶりの八方平避難小屋。
ストーブは今年も健在。
だが、相変わらず火力が弱い。。。
やっぱ、そろそろ限界かなぁ。
6
小屋から眺める雁戸山。
秀麗な双耳峰を眺めつつ、コーヒーブレイク。
まるで別荘暮らしのような優雅な一時。
2016年02月27日 15:07撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小屋から眺める雁戸山。
秀麗な双耳峰を眺めつつ、コーヒーブレイク。
まるで別荘暮らしのような優雅な一時。
17
夕方になると、天気は予報通り荒れ気味に。
夜間には強い風雪となった。
2016年02月27日 16:28撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夕方になると、天気は予報通り荒れ気味に。
夜間には強い風雪となった。
3
翌日の朝。
前夜は遅くまで飲酒に勤しんだので、今回も寝坊した…
2016年02月28日 09:31撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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翌日の朝。
前夜は遅くまで飲酒に勤しんだので、今回も寝坊した…
8
天気はすっかり回復。
二日酔いで傷む頭を抱えて元気(?)に出発。
再び、雁戸稜線へ向かう。
2016年02月28日 09:38撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天気はすっかり回復。
二日酔いで傷む頭を抱えて元気(?)に出発。
再び、雁戸稜線へ向かう。
8
夜間の風雪で、昨日のトレースはすっかり消えていた。
またラッセルやりなおし。
2016年02月28日 09:42撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夜間の風雪で、昨日のトレースはすっかり消えていた。
またラッセルやりなおし。
10
山形市が見える。
その背景には朝日連峰が見えるはずだが…
霞んでいて見えないなぁ。
2016年02月28日 10:34撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山形市が見える。
その背景には朝日連峰が見えるはずだが…
霞んでいて見えないなぁ。
6
再び、南雁戸山
2016年02月28日 10:41撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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再び、南雁戸山
7
おや、稜線上に登山者が見える。
南雁戸の稜線で人に会うのは珍しい。
2016年02月28日 10:54撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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おや、稜線上に登山者が見える。
南雁戸の稜線で人に会うのは珍しい。
8
南雁戸山を後にし、北雁戸山へ向かう。
2016年02月28日 11:24撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南雁戸山を後にし、北雁戸山へ向かう。
10
振り返り、南雁戸山を眺める。
山頂には途中で擦れ違った単独の方が立っている。
今朝、関沢ICから入山したそうだが、この時間で南雁戸に登頂するとは、大した御方である。
2016年02月28日 11:31撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返り、南雁戸山を眺める。
山頂には途中で擦れ違った単独の方が立っている。
今朝、関沢ICから入山したそうだが、この時間で南雁戸に登頂するとは、大した御方である。
13
再び、北雁戸山
2016年02月28日 11:48撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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再び、北雁戸山
2
北雁戸山から稜線を眺める。
稜線上には、5名ほど登山者が見える。
この後、ユーザーのTak_Okさんにお会いする。
2016年02月28日 11:49撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北雁戸山から稜線を眺める。
稜線上には、5名ほど登山者が見える。
この後、ユーザーのTak_Okさんにお会いする。
13
登山者の方々のおかげでトレースばっちし。
ありがたい。
2016年02月28日 12:07撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山者の方々のおかげでトレースばっちし。
ありがたい。
12
蟻の戸渡りへ進む。
両側が切れ落ちた細い稜線になるので滑落注意。
2016年02月28日 12:17撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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蟻の戸渡りへ進む。
両側が切れ落ちた細い稜線になるので滑落注意。
7
雁戸稜線で最も危険なのは、ここのナイフリッジだと思うのだが、もう何年もナイフリッジを見ていない。
ナイフリッジが出来るほど雪が降らなくなった、という事だろうか…
冬期雁戸山の登頂が易しくなるのは良い事だが、それはそれで少し残念。
2016年02月28日 12:18撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雁戸稜線で最も危険なのは、ここのナイフリッジだと思うのだが、もう何年もナイフリッジを見ていない。
ナイフリッジが出来るほど雪が降らなくなった、という事だろうか…
冬期雁戸山の登頂が易しくなるのは良い事だが、それはそれで少し残念。
12
蟻の戸渡りからの下りは急下降。
最後の難所だが、多くの登山者が通過した後なので、トレースである程度固まっている。
お陰で下降は容易だった。
2016年02月28日 12:20撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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蟻の戸渡りからの下りは急下降。
最後の難所だが、多くの登山者が通過した後なので、トレースである程度固まっている。
お陰で下降は容易だった。
4
下降完了。
何度見ても、ここは急。
トレース無しでは大変だった事だろう。
本日トップの方、御苦労様でした。
2016年02月28日 12:25撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下降完了。
何度見ても、ここは急。
トレース無しでは大変だった事だろう。
本日トップの方、御苦労様でした。
10
蟻の戸渡り基部まで降りてきた。
稜線で擦れ違った方々の装備がデポされている。
2016年02月28日 12:27撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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蟻の戸渡り基部まで降りてきた。
稜線で擦れ違った方々の装備がデポされている。
3
振り返って、北雁戸山を眺める。
茶畑尾根から眺めた台形型とはまた違った格好良さ。
2016年02月28日 12:41撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返って、北雁戸山を眺める。
茶畑尾根から眺めた台形型とはまた違った格好良さ。
10
前山へ向かう。
カケスガ峰までトレース道が出来ており、ラッセル無しの楽々下山。
2016年02月28日 12:41撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前山へ向かう。
カケスガ峰までトレース道が出来ており、ラッセル無しの楽々下山。
8
前山付近から眺める北雁戸山。
あまりに格好良いので何度も振り返ってしまう。
2016年02月28日 12:44撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前山付近から眺める北雁戸山。
あまりに格好良いので何度も振り返ってしまう。
15
蟻の戸渡り直下の雪壁。
実際はフリーで登れるくらいの傾斜が付いているけど、遠くから眺めると壁のように見える。
2016年02月28日 12:46撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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蟻の戸渡り直下の雪壁。
実際はフリーで登れるくらいの傾斜が付いているけど、遠くから眺めると壁のように見える。
18
カケスガ峰まで下山。
2016年02月28日 13:01撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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カケスガ峰まで下山。
3
カケスガ峰の樹氷太郎。
今年は雪が少なく、樹氷になれなかったかな?
来年に期待しよう。
2016年02月28日 13:02撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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カケスガ峰の樹氷太郎。
今年は雪が少なく、樹氷になれなかったかな?
来年に期待しよう。
5
カケスガ峰からの眺め。
左より、西茶畑、北雁戸山、前山
2016年02月28日 13:01撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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カケスガ峰からの眺め。
左より、西茶畑、北雁戸山、前山
5
カケスガ峰から八丁平へトレースは続いているが、そちらへは行かず、笹谷古道方面へ向かう。
2016年02月28日 13:03撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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カケスガ峰から八丁平へトレースは続いているが、そちらへは行かず、笹谷古道方面へ向かう。
1
八丁平と二口山塊
2016年02月28日 13:05撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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八丁平と二口山塊
10
二口の盟主、大東岳。
2016年02月28日 13:05撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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二口の盟主、大東岳。
10
今回歩いた茶畑尾根。
そう言えば、茶畑と呼ばれる由来は何なのだろう?
2016年02月28日 13:09撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今回歩いた茶畑尾根。
そう言えば、茶畑と呼ばれる由来は何なのだろう?
2
この辺は夏道は無い箇所だが、樹林が開けていて良い感じ。
スキーで滑ると楽しそう。
2016年02月28日 13:36撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この辺は夏道は無い箇所だが、樹林が開けていて良い感じ。
スキーで滑ると楽しそう。
4
2基並んだ鉄塔。
この鉄塔付近に多数のピンクリボンが付けられているが、スキー用の目印なので登山者は辿らぬよう注意。
2016年02月28日 13:45撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2基並んだ鉄塔。
この鉄塔付近に多数のピンクリボンが付けられているが、スキー用の目印なので登山者は辿らぬよう注意。
1
見事なタケカンバ。
2016年02月28日 13:53撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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見事なタケカンバ。
6
笹谷古道に合流。
今年は雪が少ないお陰で登山道がはっきり判る。
2016年02月28日 13:58撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笹谷古道に合流。
今年は雪が少ないお陰で登山道がはっきり判る。
3
吹き越し
牛馬が吹き飛ばされるような突風が吹くらしいけど、ホントかな?
何度か歩いた事があるけど、そこまでの強風にはお目にかかった事が無い。
2016年02月28日 14:02撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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吹き越し
牛馬が吹き飛ばされるような突風が吹くらしいけど、ホントかな?
何度か歩いた事があるけど、そこまでの強風にはお目にかかった事が無い。
1
化け石
昔は妖怪だったが、武士に切られて岩になったそうな。
中央の亀裂が切られた跡らしい。
どんな妖怪だったのか気になる。
2016年02月28日 14:07撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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化け石
昔は妖怪だったが、武士に切られて岩になったそうな。
中央の亀裂が切られた跡らしい。
どんな妖怪だったのか気になる。
3
冬の妖怪、と言えば雪女を連想するが、美少女系じゃないのは確かかな^^;
この岩から察するに、牛鬼みたいなモンスター系だろね。
2016年02月28日 14:08撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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冬の妖怪、と言えば雪女を連想するが、美少女系じゃないのは確かかな^^;
この岩から察するに、牛鬼みたいなモンスター系だろね。
5
木々の間から北雁戸山が見える。
さっきまで立っていた山頂が、もう遠い。
2016年02月28日 14:09撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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木々の間から北雁戸山が見える。
さっきまで立っていた山頂が、もう遠い。
7
笹谷古道、入口まで下山。
2016年02月28日 14:29撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笹谷古道、入口まで下山。
2
冬期閉鎖された国道286号を歩いて帰る。
2016年02月28日 14:42撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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冬期閉鎖された国道286号を歩いて帰る。
1
冬期閉鎖のゲート。
ここで登山終了、だと良いのだが…
もうちょっとだけ続くんじゃよ。
2016年02月28日 14:45撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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冬期閉鎖のゲート。
ここで登山終了、だと良いのだが…
もうちょっとだけ続くんじゃよ。
2
最後は1km位の車道歩き。
車通りの多い国道を歩くのは恥ずかしいので集落内の町道を歩く。
2016年02月28日 14:53撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最後は1km位の車道歩き。
車通りの多い国道を歩くのは恥ずかしいので集落内の町道を歩く。
6
町道を抜けて国道歩き。
大きなザックが目立つようで、ドライバーの視線が痛い。。。
2016年02月28日 14:58撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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町道を抜けて国道歩き。
大きなザックが目立つようで、ドライバーの視線が痛い。。。
12

感想/記録
by Luske

地形図を眺めるのが好きな登山者にとって、北蔵王は面白い山域だ。
特に雁戸山の東には多数の尾根が走っており、これらの尾根に登山道は無いが、
冬期ルートとしての可能性を感じさせる。
実際、これら尾根群は冬期ルートとして利用されており、この山域の地形に
精通したスキーヤーによって開拓されている。
スキー利用を前提としたルートだが、中には雪山登山としても面白いルートがあり、
今回は、そんなルートの一つである「茶畑尾根」を紹介してみよう。

茶畑尾根は尾根上部に登山道(笹雁新道)が通るも、下部に登山道は無く、
尾根が雪で覆われた冬期に通行可能となる尾根。
笹雁新道へ続く林道の入口付近まで尾根末端が伸びており、冬期であれば、
この末端部から取り付く事が可能だ。
そして、忠実に尾根を辿れば笹雁新道に合流し、北雁戸山へと至る。
冬期雁戸山登頂のメインルートと言えば、関沢ICから入山し、笹谷峠から縦走路を
辿って登るルートが一般的だが、この茶畑尾根は、より低い標高から始まり、
歩く距離も長い。
利用する登山者は皆無、と言える状況なので、当然ラッセルは厳しくなり、
テクニカルな要素こそ無いものの、体力面ではメインルートよりも厳しいルートだ。
このルートを歩く登山者は、2度の絶望感を味わう事になるだろう。
尾根に乗ると、雁戸山があるべき方向に見えるのは一際目立つピーク。
これは「西茶畑」と呼ばれるピークなのだが、あまりに目立つので、
雁戸山だと思いこんでしまうに違いない。
そして、尾根を登るにつれて視界が開けてゆき、雁戸山だと思い込んでいたピークの
背後に真っ白な稜線が見えてくる。
そこで登山者は、自分が目指していたピークが雁戸山では無く、
その更に奥に真の雁戸山がある事を知り、最初の絶望感を味わうのである。
まぁ、このようなニセピークに騙される事は、登山ではよくある事である。
気を取り直し、西茶畑まで登りきり、雁戸山まであと僅か。
ここまでの苦労も、あと少しで報われる。
しかし・・・
西茶畑の山頂に立った登山者は、そこから見える光景に唖然とするだろう。
それは、まさに絶望を絵に書いたような光景。
西茶畑の山頂から急下降し、その後、コルを経由し一気に登り返す。
この登り返しは、半端では無い。
ここまでの長い行程は、ウォーミングアップに過ぎなかった…
そう思えてしまうような急登が北雁戸山へと続いている。
それを目の当たりにした登山者は、ここで2度目の絶望感を味わうのである。
登山者に2度も絶望感を与えるお茶目(?)なピークの西茶畑。
そう、これが通称「ニセ雁戸山」と呼ばれるピークである。
何故、ニセ雁戸山と呼ばれるようになったのか、理由は定かでは無いが、
このルートを歩いて2度の絶望を味わされた登山者の恨みにも似た感情により
ニセ雁戸山という通称が付けられたのではないだろうか、と私は勝手に考えている。
(・・・ちなみに、これは小生の経験談であります)
だが、決して悪いルートでは無い。
蟻の戸渡り直下のような極端な難所は無く、メインルートよりも安全性は高い。
また、稜線東側の風下側からアクセスし、強風域となる稜線歩きは少ないので、
強い季節風の影響はあまり受けない。
「蟻の戸渡り怖いし、風も強いけど、どうしても雁戸山に登りたい!」
という登山者にとっては選ぶ価値のあるルートだ。
(ハードラッセルは覚悟しなければならないが…)
尾根上からの眺望も良く、見所も多い。
カケスガ峰から南雁戸まで連なる白き稜線、
台形型の北雁戸山、
切れ落ちた南雁戸東壁、
等々、メインルートからは見られないような絶景も備える素晴らしい尾根。
マイナールートにしておくのは勿体ないような良い冬期ルートである。

今回は、この茶畑尾根を登り、北雁戸と南雁戸に登頂。
その後は八方平へ向かい、八方平避難小屋泊まりの一泊二日で行ってみた。
八方平避難小屋は、毎年冬になると欠かさず訪れている山小屋で、
蔵王連峰の帝国ホテル、とでも言うべき快適な山小屋での一夜は、
今年も満ち足りたものであった。
夕方になると天候は荒れ始め、深夜になると激しい風雪に見舞われたが、
堅牢なる八方平避難小屋が揺らぐ事は無く、この風雪は朝には治まるはずなので、
今時点で天候が荒れていようが余裕である。
雁戸山方向から聞こえてくる甲高い強風音を肴に飲酒に勤しむ我。
そんな余裕の結果が・・・、翌日の出発、9時半、という醜態である。
如何に小屋が快適であろうとも、ちょっと遅くまで飲み過ぎたか…
深夜0時近くまで飲んでいれば、そりゃ寝坊もするだろう。
すっかり天候が回復した翌朝、二日酔いで痛む頭を抱えて再び雁戸稜線へ向かう。
八方平避難小屋に泊まると、毎回こうなるのは困ったものだ。
前方に聳える雁戸稜線、あれを越えるのは二日酔いでは厳しいのは判っているが…
判っちゃいるけど止められない、というヤツである。
やれやれだぜ。。。
これでは如何にもダメ人間なので、今年の目標として、
山泊まりでの飲酒を控える事、を掲げようかと思う所存。
あくまでも控えるだけで、止める気は毛頭ないのがダメなところだが…
とりあえず、次回からは持参する酒量を減らします(-_-;)

なにはともあれ、今年の山行では最も天候に恵まれた二日間。
雁戸山の絶景あり、また二日目の北雁戸山ではレコユーザーの方にお会いする等、
思い出に残る出来事もあり、今年の雁戸山も充実した山行となった。
毎年、冬の雁戸山には訪れているが、ハズレが無いのが素晴らしい。
これも、雁戸山という名峰と八方平避難小屋の快適な山小屋暮らしがあるからだろう。
来年冬の雁戸山でも、充実の山行を期待したいものである。
訪問者数:513人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/12/9
投稿数: 196
2016/3/1 20:32
 南雁戸も雪少ないですね…
今年も帝国ホテルに宿泊ですね!
自分も1月にはじめてお邪魔させていただきましたが、いい宿ですね
ただ小屋のストーブ、最初は小屋が広いので暖まらないのかな?と思ていたのですがやっぱり火力弱いですよね?
1月はブドウ沢口から八方平に向かいましたが、八方平小屋に行くならやはり雁戸山を越えて行かないとですよね!次回は雁戸山を越えていきたいと思います
それと南雁戸の肩、夏ルートが解るぐらい雪少ないのですね…驚きました
いつも山形側からの入山なのでそろそろ宮城側からも登ってみたいものです
登録日: 2012/2/2
投稿数: 733
2016/3/1 21:25
 manimani さん、こんばんは
今年も北蔵王の帝国ホテルに御邪魔させて頂きました
ストーブが少し残念なところですが、何度泊まっても良いホテルであります。
雁戸稜線も相変わらず良いルートで、今年は雪が少なく見応えにやや欠けましたが、
その分、難易度が下がっているので楽出来ました。
冬期の雁戸山は、山形側のルートがメインですが、宮城側も良いルートが沢山あります。
特に、今回の茶畑尾根は、雁戸稜線で天候や雪質悪化して進退極まった際のエスケープとしても利用出来るので、覚えておく価値はあるルートだと思います。
八方平小屋泊まりだと、翌日に雪質悪化して蟻の戸渡りが下れない、なんて事態になる危険性もありますが、このルートを覚えておけば安心です。
下山した後、どうやって関沢へ帰るかが問題ですが・・・
その時は笹谷古道〜笹谷旧道を歩いて帰るか、もしくはセントメリースキー場で
ヒッチハイクでも^^;

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