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記録ID: 819856 全員に公開 ハイキング近畿

賤ヶ岳

日程 2016年02月28日(日) [日帰り]
メンバー anappleaday
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
賤ヶ岳登山口の駐車場を利用
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間18分
休憩
27分
合計
2時間45分
S大音(賤ヶ岳リフト乗り場)13:3014:04賤ヶ岳14:2314:52猿ヶ馬場14:5315:17黒田観音寺15:1815:32黒田家御廟所15:3816:15大音(賤ヶ岳リフト乗り場)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
◆賤ヶ岳の前に登った野坂岳
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-819832.html
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

野坂岳に続く本日2つ目のお山は賤ヶ岳へ。大音にある営業期間外の賤ヶ岳リフト乗り場から歩き始めます。
2016年02月28日 13:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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野坂岳に続く本日2つ目のお山は賤ヶ岳へ。大音にある営業期間外の賤ヶ岳リフト乗り場から歩き始めます。
3
斜面を真っすぐに駆け上がるリフトの索条を横目に山道に進みます。
2016年02月28日 13:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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斜面を真っすぐに駆け上がるリフトの索条を横目に山道に進みます。
2
ジグザグを切りながら植林帯の中を進み、
2016年02月28日 13:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ジグザグを切りながら植林帯の中を進み、
1
索条と交差を繰り返します。
2016年02月28日 13:45撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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索条と交差を繰り返します。
2
杉林を登り詰めて、
2016年02月28日 13:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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杉林を登り詰めて、
2
リフト降り場に達すると、火消しリスさんが待っていました。
2016年02月28日 13:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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リフト降り場に達すると、火消しリスさんが待っていました。
この先は尾根上の階段道となり、
2016年02月28日 13:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この先は尾根上の階段道となり、
2
左手には奥琵琶湖の湖面が見えてきます。賤ヶ岳合戦戦没者霊地を通り過ぎ、
2016年02月28日 13:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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左手には奥琵琶湖の湖面が見えてきます。賤ヶ岳合戦戦没者霊地を通り過ぎ、
6
賤ヶ岳の頂上に到着すると、南側には、山本山に続く尾根の左右に湖北平野と琵琶湖の眺めが広がります。
2016年02月28日 14:06撮影 by iPhone 5s, Apple
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賤ヶ岳の頂上に到着すると、南側には、山本山に続く尾根の左右に湖北平野と琵琶湖の眺めが広がります。
4
相変わらず春霞に覆われてすっきりとした眺めとはいかず、目を凝らしても、小谷山の先には伊吹山の姿が見えるようで、見えないような。
2016年02月28日 14:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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相変わらず春霞に覆われてすっきりとした眺めとはいかず、目を凝らしても、小谷山の先には伊吹山の姿が見えるようで、見えないような。
2
賤ヶ岳合戦400年を記念して作られた武者の像。勝者の羽柴秀吉でも、敗者の柴田勝家でもない名もなき武将ですが、兜を脱いで疲弊しきった姿に、激戦の苛烈さと虚しさを感じさせます。
2016年02月28日 14:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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賤ヶ岳合戦400年を記念して作られた武者の像。勝者の羽柴秀吉でも、敗者の柴田勝家でもない名もなき武将ですが、兜を脱いで疲弊しきった姿に、激戦の苛烈さと虚しさを感じさせます。
3
こちらは北側の余呉湖方面。左奥には先ほど登った野坂岳も見通せます。
2016年02月28日 14:12撮影 by iPhone 5s, Apple
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こちらは北側の余呉湖方面。左奥には先ほど登った野坂岳も見通せます。
3
賤ヶ岳合戦図を前に。今は穏やかな表情を見せる余呉湖の湖面が血で紅に染まったという激戦を偲びます。
2016年02月28日 14:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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賤ヶ岳合戦図を前に。今は穏やかな表情を見せる余呉湖の湖面が血で紅に染まったという激戦を偲びます。
4
木々の幹越しに余呉湖の湖面を見下ろしながら、尾根を下り始めます。
2016年02月28日 14:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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木々の幹越しに余呉湖の湖面を見下ろしながら、尾根を下り始めます。
4
杉の植林を抜けてコブをいくつか越えて、
2016年02月28日 14:39撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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杉の植林を抜けてコブをいくつか越えて、
2
大沢四等三角点が埋まるピークを通過すると、
2016年02月28日 14:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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大沢四等三角点が埋まるピークを通過すると、
1
猿ヶ馬場の手前の分岐で尾根を離れ、黒田に下る道に進みます。
2016年02月28日 14:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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猿ヶ馬場の手前の分岐で尾根を離れ、黒田に下る道に進みます。
2
ほどなく杉林の中を行く作業道に出て、
2016年02月28日 15:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ほどなく杉林の中を行く作業道に出て、
2
黒田集落のはずれ、大澤寺の前に降りてきます。
2016年02月28日 15:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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黒田集落のはずれ、大澤寺の前に降りてきます。
1
千手観音立像を安置する観音寺の境内では、
2016年02月28日 15:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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千手観音立像を安置する観音寺の境内では、
3
梅の花が咲き誇ります。
2016年02月28日 15:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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梅の花が咲き誇ります。
4
大沢橋を渡って黒田集落の中心部に向かい、辿りついた黒田家御廟所。如水・長政父子の大躍進を経て筑前福岡52万石の太守にまで上り詰めた黒田家の源流は、近江源氏京極氏の末流にして、この地の領主であった黒田判官に遡るとのことです。
2016年02月28日 15:33撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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大沢橋を渡って黒田集落の中心部に向かい、辿りついた黒田家御廟所。如水・長政父子の大躍進を経て筑前福岡52万石の太守にまで上り詰めた黒田家の源流は、近江源氏京極氏の末流にして、この地の領主であった黒田判官に遡るとのことです。
1
賤ヶ岳のシルエットを眺めながら、田園地帯を進みます。
2016年02月28日 15:44撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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賤ヶ岳のシルエットを眺めながら、田園地帯を進みます。
3
一ノ宮橋を渡った先にあるのは、樹齢400年の風格を漂わせる「一ノ宮の白樫」。
2016年02月28日 15:55撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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一ノ宮橋を渡った先にあるのは、樹齢400年の風格を漂わせる「一ノ宮の白樫」。
3
山裾に沿って進んで大音集落へ。糸取り資料館は、この地が古くから三味線や琴糸などの産地として知られた歴史を今に伝えます。
2016年02月28日 16:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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山裾に沿って進んで大音集落へ。糸取り資料館は、この地が古くから三味線や琴糸などの産地として知られた歴史を今に伝えます。
5
その隣に鎮座するのは伊香具神社。白鳳年間の創建とされる湖北随一の名社で、大和の三輪式鳥居と安芸の厳島式鳥居を組み合わせたような伊香式鳥居が神社正面に両翼を広げ、独特の雰囲気を醸し出しています。この先も社寺を眺めながら家並みの間を進んでいくと、出発点に辿り着きます。
2016年02月28日 16:03撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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その隣に鎮座するのは伊香具神社。白鳳年間の創建とされる湖北随一の名社で、大和の三輪式鳥居と安芸の厳島式鳥居を組み合わせたような伊香式鳥居が神社正面に両翼を広げ、独特の雰囲気を醸し出しています。この先も社寺を眺めながら家並みの間を進んでいくと、出発点に辿り着きます。
2
撮影機材:

感想/記録

古戦場で知られる賤ヶ岳に登って、麓では、以前から気になっていた黒田家発祥の地に足を伸ばしました。福岡52万石の黒田家の源流を垣間見て感慨に浸るものの、山中でずっと杉林の中を歩いてきたせいか、目と鼻のむずむずが止まりません。黒田家のご先祖様は目薬商だったとも聞きますが、目薬のありがたさを身にしみて感じました。
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