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記録ID: 819941 全員に公開 山滑走槍・穂高・乗鞍

乗鞍大日岳へ向かっていたが相当手前で敗退

日程 2016年02月28日(日) [日帰り]
メンバー ktn92
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道沿いのアイミックス自然村南乗鞍オートキャンプ場への入口付近の駐車スペースに駐車。
阿多野郷の橋場集落からスタート。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間46分
休憩
30分
合計
7時間16分
Sスタート地点06:4511:50本日最終地点12:2014:01ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険なところは特にありませんでしたが、難路です。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 ゲイター ネックウォーマー バラクラバ 毛帽子 ブーツ ザック スコップ ゾンデ 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット ガムテープ 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ ビンディング スキー板 シール

写真

目的地が見えた
2016年02月21日 16:44撮影 by Canon IXY 32S, Canon
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目的地が見えた
1
キャンプ場入口の林道からシールを履いてスタート
2016年02月28日 07:07撮影 by Canon IXY 32S, Canon
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キャンプ場入口の林道からシールを履いてスタート
遠いな〜
2016年02月28日 07:55撮影 by Canon IXY 32S, Canon
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遠いな〜
1
野麦峠へのルート
2016年02月28日 08:00撮影 by Canon IXY 32S, Canon
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野麦峠へのルート
天気は回復してきた
2016年02月28日 08:01撮影 by Canon IXY 32S, Canon
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天気は回復してきた
動物の足跡以外ない
今シーズンここへ入った人はいないだろう
2016年02月28日 08:18撮影 by Canon IXY 32S, Canon
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動物の足跡以外ない
今シーズンここへ入った人はいないだろう
2
この橋を渡ると進入禁止の柵がある
2016年02月28日 08:18撮影 by Canon IXY 32S, Canon
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この橋を渡ると進入禁止の柵がある
自分の一筋のトレースのみ
2016年02月28日 08:29撮影 by Canon IXY 32S, Canon
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自分の一筋のトレースのみ
2
テンションは上がるが遠い
2016年02月28日 09:03撮影 by Canon IXY 32S, Canon
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テンションは上がるが遠い
1
御嶽さん
この後この日にもう見えることはなかった
2016年02月28日 09:31撮影 by Canon IXY 32S, Canon
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御嶽さん
この後この日にもう見えることはなかった
1
眩しすぎる
2016年02月28日 09:38撮影 by Canon IXY 32S, Canon
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眩しすぎる
1
真谷の険しさと白すぎること
2016年02月28日 09:39撮影 by Canon IXY 32S, Canon
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真谷の険しさと白すぎること
森林限界まで達した
2016年02月28日 11:40撮影 by Canon IXY 32S, Canon
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森林限界まで達した
1
左に屏風岳と右に大日岳
2016年02月28日 11:40撮影 by Canon IXY 32S, Canon
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左に屏風岳と右に大日岳
1
雪煙も上がり始めている
2016年02月28日 11:41撮影 by Canon IXY 32S, Canon
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雪煙も上がり始めている
右手には神立尾根
2016年02月28日 11:47撮影 by Canon IXY 32S, Canon
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右手には神立尾根
これだけ岩が露出しているのでやはり雪は少ないのだろう
2016年02月28日 11:49撮影 by Canon IXY 32S, Canon
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これだけ岩が露出しているのでやはり雪は少ないのだろう
この辺りは滑れそうにない
2016年02月28日 11:50撮影 by Canon IXY 32S, Canon
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この辺りは滑れそうにない
1
岩稜帯を越えると大斜面が待っているに違いないが・・・
2016年02月28日 11:52撮影 by Canon IXY 32S, Canon
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岩稜帯を越えると大斜面が待っているに違いないが・・・
2
時刻と相談し、引き返すことにして尾根を森林滑走
2016年02月28日 12:08撮影 by Canon IXY 32S, Canon
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時刻と相談し、引き返すことにして尾根を森林滑走
2
また来るぜ
2016年02月28日 12:08撮影 by Canon IXY 32S, Canon
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また来るぜ
4
名残り惜しい
2016年02月28日 12:08撮影 by Canon IXY 32S, Canon
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名残り惜しい
3
若干重めだがパウダー
2016年02月28日 12:21撮影 by Canon IXY 32S, Canon
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若干重めだがパウダー
2
木が密なので、慎重に滑走
2016年02月28日 12:21撮影 by Canon IXY 32S, Canon
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木が密なので、慎重に滑走
1
もうここまで下りてきた
2016年02月28日 12:54撮影 by Canon IXY 32S, Canon
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もうここまで下りてきた
1
ちょっと遠かったが、必ずリベンジしよう
2016年02月28日 14:16撮影 by Canon IXY 32S, Canon
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ちょっと遠かったが、必ずリベンジしよう
3
撮影機材:

感想/記録
by ktn92

天気が回復し、THEDAYの予感。
どこへ行こうかと悩み、乗鞍でも人のいなさそうなルートから剣ヶ峰ではなく屏風岳か大日岳を目指そうと阿多野郷のアイミックス自然村南乗鞍オートキャンプ場から神立尾根ルートを探ってみる。
キャンプ場までの道は除雪されてないので、駐車スペースを見つけるのに苦労して、キャンプ場入口の国道から少し上のスペースに停める。
6時45分頃出発。
この出発時間が遅かったことが今回の敗因の一つ目だった。
前日の雨がこの周辺では雪だった模様で、国道と林道も全てシールで進めた。
今シーズンここから乗鞍へはまだ誰も入っていないだろう。
トレース等微塵もなかった。あるのは動物の足跡のみ。
林道から神立尾根への取り付き点を探っていたが、最短距離で東谷尾根を上がり途中で神立尾根へ繋ごうと思い、東谷尾根を登り始める。
これがあまり良くない選択で二つ目の敗因要素だった。
東谷尾根は結構傾斜が強く、尾根筋も木が密で右へ左へトラバース気味に進まなければならなかった。
また、東側に所々雪庇もあり、慎重な歩みでしか進めなかった。
それとスキーアイゼンももう少し早く着用すれば楽だったかもしれない。これも敗因の一つかな。
森林限界まで達した時には既に12時近く、山頂には雲が流れ始め、雪煙も見えるようになっていた。
山頂までの標高差もまだ700mほどあり、山頂まで2〜3時間は掛かるだろうと判断し、結局今日はここで断念した。
行きたいところはやまやまだが、無理は禁物と言い聞かせて滑走に切り替える。
滑走は木が多いので難儀であったが、尾根筋も谷筋も若干重めではあったが、パウダー気味でそれなりに楽しめた。
でも下部は春山のような重いストップスノーでした。
国道へ2時ごろに戻れたので、もう少し無理しても良かったかなとも思ったが、また来よう。
山はいつでも待っててくれる。
訪問者数:352人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/8/27
投稿数: 11
2016/3/1 1:07
 渋いルートです
ktn92さん。このルートは渋いですね。僕も記憶がよみがえりました。2007年40歳代前半で怖いもの知らずで厳冬期にやっていました。12時間かかり、アイゼン紛失など途中でいろんなトラブルがありました。厳しいルートですが、是非リベンジを。僕は昨今の体力低下では、今はもう出来ないだろうな〜と寂しい気もしますが。
登録日: 2012/1/12
投稿数: 38
2016/3/1 6:32
 Re: 渋いルートです
先生も頑張っておられることすばらしいですね。
そうなんです。このルートは先生と亡きS先生が登った記録を参考にさせていただきました。
この阿多野からのルートはどの尾根を登るのか、いくつかのパターンがありだと思います。
早朝発てば山頂直下の大斜面が待っていてくれます。
必ずやリベンジを果たしたいと思います。
でもこれから積雪が減ってくるとちょっと厳しいかもしれませんが何とか行けたらなです。

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