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記録ID: 820129 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

20160227_八幡谷西巻道ツブレ池松尾谷西尾根

日程 2016年02月27日(土) [日帰り]
メンバー toshi_a_2014
天候曇り一時雨
アクセス
利用交通機関
徒歩
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち97%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間30分
休憩
1時間11分
合計
2時間41分
S岡本八幡神社14:3014:35八幡谷入口14:44八幡谷西巻道分岐14:44八幡谷西巻道ルート探索15:3615:41山の神15:46八幡谷尾根ルート分岐15:49ツブレ池16:05八幡谷金鳥山ルートツブレ池分岐16:14金鳥山旧第二電電金鳥山ステーション前休憩所16:17金鳥山南尾根下り口16:31金鳥山南尾根南端植林斜面16:31植林斜面探索16:5016:50植林斜面上段南西端松尾谷西尾根下り口17:01八幡谷東鉄塔巡視道合流17:11岡本八幡神社G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
今日は、八幡谷西巻道(仮称)の右分岐ルートの藪漕ぎと足許固めをして、結果として 2 往復半して、ルートを探索しました。
八幡谷西巻道(仮称)の直進右折ルートは、先日、ある程度確認していたこともあり、1 往復でルート探索を済ませました。

金鳥山南尾根の藪の海の中を下りきりますと、植林事業斜面に出ます。植林事業斜面は、上段が広く、新しい斜面で、保久良梅林からの管理道を通って上ってくることができます。
その下に、少し以前に開かれた植林事業斜面があります。昨秋、八幡谷東鉄塔巡視道からこの古い方の下段植林事業斜面に上ってみたときは、上段の斜面へ上る途中に深い藪があり、上段の下の方で金鳥山南尾根に上るのを断念しました。

新しい上段植林事業斜面の南西端にある木の茂みは、松尾谷西尾根(仮称)への下り口になります。ここへは、保久良梅林から植林事業斜面に上る管理道が右へカーブするところから、そのまま西進することでも、到達することができます。
写真中央にある木の茂みから、木の下をくぐって下りますと、正面(南西)は松尾谷の断崖ですが(危険 !!)、右下(西)の方へ下ることができ、2016 年 1 月 17 日に下(八幡谷東鉄塔巡視道)から上って到達した標識の所へ下ることができました。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-799252.html

そのまま八幡谷東鉄塔巡視道へ下るのですが、この松尾谷西尾根(仮称)とその尾根筋の斜面には、ルートと呼べるものはなく(国土地理院地図にはルートが描かれている)、西へ向かって木の下をくぐりながら下りますと、八幡谷東鉄塔巡視道のどこかに出ます。
コース状況/
危険箇所等
金鳥山南尾の下りは、視界がきかない上に、刈られた藪が敷き詰められたようになっていて、滑る。

金鳥山南尾根南端、植林事業斜面の上段の斜面(新しい方)の南西端から松尾谷西尾根へ下ることができるが、下りかけて正面(南西)は松尾谷の断崖です。藪や低木で前が見えにくいので、危険 !!
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ サブザック 非常食 飲料 ヘッドランプ 保険証 携帯 時計 タオル ストック

写真

八幡谷ハイキングコースから西側の巻き道(通称新道、仮称西巻道)への分岐。左上へ石段を登ります。
2016年02月27日 14:44撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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八幡谷ハイキングコースから西側の巻き道(通称新道、仮称西巻道)への分岐。左上へ石段を登ります。
石段を登り切って西へ、左側が 2 乃至 3m ほどの断崖になっている石敷きのルートを上る途中、右側に分岐する踏み跡があります(写真がピンぼけでわかりにくいですが)。右分岐ルートと仮称します。
直進した場合、10m 程してルートは右折し、藪を分けて進み、一つ後の写真のところで右分岐のルートと合流します。直進右折ルートと仮称します。
2016 年 2 月 21 日にここを通ったときは、この直進から右カーブのルート(仮称、直進右折ルート)を藪漕ぎして登り、2 往復半してルートを確認しました。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-816154.html

2016 年 2 月 17 日にここを通ったときは、この右への分岐(仮称、右分岐ルート)を藪漕ぎして登りました。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-814414.html
2016年02月27日 14:56撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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石段を登り切って西へ、左側が 2 乃至 3m ほどの断崖になっている石敷きのルートを上る途中、右側に分岐する踏み跡があります(写真がピンぼけでわかりにくいですが)。右分岐ルートと仮称します。
直進した場合、10m 程してルートは右折し、藪を分けて進み、一つ後の写真のところで右分岐のルートと合流します。直進右折ルートと仮称します。
2016 年 2 月 21 日にここを通ったときは、この直進から右カーブのルート(仮称、直進右折ルート)を藪漕ぎして登り、2 往復半してルートを確認しました。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-816154.html

2016 年 2 月 17 日にここを通ったときは、この右への分岐(仮称、右分岐ルート)を藪漕ぎして登りました。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-814414.html
写真右奥からのルートが直進右折ルート、写真左奥下からのルートが右分岐ルートになり、ここで合流します。
直進右折ルートを 1 往復、右分岐ルートを 2 往復半、藪を分けて踏み、ルートが明瞭になるに従い、それぞれのルートは、4 乃至 5 分で通過できるようになりました。
GPS のトレース痕が地図画面の向かって左でぐちゃぐちゃとなっているところがここです。
2016年02月27日 15:35撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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写真右奥からのルートが直進右折ルート、写真左奥下からのルートが右分岐ルートになり、ここで合流します。
直進右折ルートを 1 往復、右分岐ルートを 2 往復半、藪を分けて踏み、ルートが明瞭になるに従い、それぞれのルートは、4 乃至 5 分で通過できるようになりました。
GPS のトレース痕が地図画面の向かって左でぐちゃぐちゃとなっているところがここです。
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