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記録ID: 820279 全員に公開 ハイキング中国山地西部

飯ケ岳・・・滑松後継樹育成地域の山へ

日程 2016年02月28日(日) [日帰り]
メンバー peak6497, その他メンバー30人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
アクセス
 往路
 下関市内→山陽小野田/本山→道の駅二穂の郷→ふれあいパーク大原湖過ぎ
 釣山橋→飯ケ岳・雀谷山登山道入口分岐(滑集落・三差路)→飯ケ岳登山口
 復路は往路を戻る。
駐車場
 飯ケ岳登山口・・・15台程度駐車可
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間15分
休憩
1時間8分
合計
4時間23分
S登山口10:5511:23沢・尾根コース分岐11:2612:11875mピーク道標12:31飯ヶ岳13:2813:37縦走路分岐13:3914:32沢出合い14:43沢登り(滝)コース分岐14:4614:57沢・尾根コース分岐合流15:0015:18登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
コース状況
 登山道は野趣性に富んでおり、コースも尾根と沢コースがあり、滑松・ブナ林
 ・自然林などを満喫できる。
 また、春にはイワカガミのお花畑が登山道沿いに現れるなど眼を楽しませてくれ
 る。
 山頂はササや灌木が刈り払われ展望も素晴らしく、正面(東方向)に莇ヶ岳・
 弟見山、北方向に野道山・三ツヶ峰・高岳山、更にその左奥に十種ヶ峰を望むな
 ど展望を楽しむことができます。
危険個所
 雨天及び雨天後、沢の水量が増えている時河床が滑り易く通過に注意下さい。
その他周辺情報・登山ポスト・・・・・なし
・店舗(コンビニ)・・・徳地・堀の交差点横にローソンがあり、ここが最後に
           なります。
            *中国道の徳地ICで下車した場合、防府側へ約2分戻
             る。
・トイレ・・・・・・・ふれあいパーク大原湖…キャンプ場の管理棟(係員の
           勤務時間帯9〜17時)で使用可。
           飯ケ岳・雀谷山登山口分岐(滑集落・三差路)横にバイオ
           トイレがあります。
・登山ポスト・・・・・ありません
・温泉・・・・・・・・島地温泉ふれあいセンター「ロハス島地温泉」
           http://www8.plala.or.jp/tokumitsu/44ROHASUSHIMACHI.html
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

飯ヶ岳登山口
2016年02月28日 10:43撮影
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飯ヶ岳登山口
駐車場横のコース案内図で登山コースを確認する。
2016年02月28日 10:52撮影
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駐車場横のコース案内図で登山コースを確認する。
駐車場を離れ沢に架かる木橋を渡り入山する。
2016年02月28日 10:53撮影
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駐車場を離れ沢に架かる木橋を渡り入山する。
滑松説明板
2016年02月28日 11:00撮影
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滑松説明板
滑松説明板を過ぎると尾根・沢コース分岐出合いまで急斜面が続く。
2016年02月28日 11:07撮影
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滑松説明板を過ぎると尾根・沢コース分岐出合いまで急斜面が続く。
尾根・沢コース分岐
今回は、登りは尾根コースで下山は沢コースを使う。
2016年02月28日 11:19撮影
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尾根・沢コース分岐
今回は、登りは尾根コースで下山は沢コースを使う。
熊笹を掻き分けながら、同時に足元に注意し慎重に進む。
2016年02月28日 11:42撮影
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熊笹を掻き分けながら、同時に足元に注意し慎重に進む。
40人以上での登山となれば隊列も長くなる。
2016年02月28日 11:55撮影
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40人以上での登山となれば隊列も長くなる。
875mピークの道標
ここから緩やかに鞍部に下った後、再度70mほど登り返す。
2016年02月28日 12:11撮影
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875mピークの道標
ここから緩やかに鞍部に下った後、再度70mほど登り返す。
山頂に向け最後の登りに向かう。
2016年02月28日 12:21撮影
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山頂に向け最後の登りに向かう。
飯ヶ岳山頂と三角点
名称: 飯ケ岳/等級種別: 三等三角点/標高: 937.31 m
2016年02月28日 12:30撮影
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飯ヶ岳山頂と三角点
名称: 飯ケ岳/等級種別: 三等三角点/標高: 937.31 m
食事を済ませ、周囲の山々の展望に魅入る。
2016年02月28日 13:14撮影
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食事を済ませ、周囲の山々の展望に魅入る。
2
山頂から北に眼を向けると十種ヶ峰、野道山、三ッヶ峰、高岳山などの秀峰を望むことが出来る。
2016年02月28日 13:18撮影
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山頂から北に眼を向けると十種ヶ峰、野道山、三ッヶ峰、高岳山などの秀峰を望むことが出来る。
2
そして、東から北東にかけ西中国山地の秀峰、莇ヶ岳、弟見山、更に仏峠奥に島根県の鈴の大谷山を望むことが出来る。
2016年02月28日 13:18撮影
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そして、東から北東にかけ西中国山地の秀峰、莇ヶ岳、弟見山、更に仏峠奥に島根県の鈴の大谷山を望むことが出来る。
2
山頂で楽しい時間を過ごした後下山に入るが、登山道には残雪が踏み固められ急斜面の下りを慎重に進む。
2016年02月28日 13:28撮影
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山頂で楽しい時間を過ごした後下山に入るが、登山道には残雪が踏み固められ急斜面の下りを慎重に進む。
境界尾根コース(国道315線登山口)分岐
2016年02月28日 13:30撮影
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境界尾根コース(国道315線登山口)分岐
同コースの案内図
2016年02月28日 13:29撮影
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同コースの案内図
雀谷山縦走路上の分岐
ここから沢コース(ブナ天然林)に向かう。
2016年02月28日 13:37撮影
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雀谷山縦走路上の分岐
ここから沢コース(ブナ天然林)に向かう。
このコースも熊笹に悩まされながら下山が続く。
2016年02月28日 13:39撮影
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このコースも熊笹に悩まされながら下山が続く。
後方とを振り返ると間隔が少し空いたが、右側の女性が通過している場所は雪崩で登山道が消滅した所を進んでいます。
15m程度の通過だがやはり慎重になります。
2016年02月28日 14:01撮影
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後方とを振り返ると間隔が少し空いたが、右側の女性が通過している場所は雪崩で登山道が消滅した所を進んでいます。
15m程度の通過だがやはり慎重になります。
難所を通過後、再度登り返す。
2016年02月28日 14:11撮影
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難所を通過後、再度登り返す。
登り返した後、一気下りが待ち受けており、ここを通過すると沢と出合う。
2016年02月28日 14:34撮影
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登り返した後、一気下りが待ち受けており、ここを通過すると沢と出合う。
雪解け水で沢は増水しており、足元に注意しながら沢を下る。
2016年02月28日 14:39撮影
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雪解け水で沢は増水しており、足元に注意しながら沢を下る。
沢を無事通過したようです(^^)
2016年02月28日 14:43撮影
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沢を無事通過したようです(^^)
沢を下ると出合う分岐、沢登り(滝)・なめら松生立地コース分岐
2016年02月28日 14:43撮影
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沢を下ると出合う分岐、沢登り(滝)・なめら松生立地コース分岐
沢・尾根コース分岐点に戻る。
2016年02月28日 14:57撮影
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沢・尾根コース分岐点に戻る。
最後に木橋を渡るとゴールです。
2016年02月28日 15:16撮影
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最後に木橋を渡るとゴールです。
出発点の登山口(駐車場)に全員無事戻る。
お疲れ様でした・・・(^^)
2016年02月28日 15:17撮影
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出発点の登山口(駐車場)に全員無事戻る。
お疲れ様でした・・・(^^)

感想/記録

二月度の月例登山として、総勢41名の参加のもと今回はマイカーの分乗で飯ケ岳に登った。
いつもなら、大型バスでの山行だが諸般(運賃の大幅な値上げ)の事情及び、現地(登山口)までバスの乗り入れが出来ないため会員さんの車を提供して頂き向かった。

飯ケ岳には過去、会の創設時期(20年以上前のようです)に今回と同じ移動手段で訪れて以来の登山となったようです。

これまで大型バスでの移動だったので、乗り入れる場所も限られると同時に登る山もある程度限定されていたがマイカーならではの機動力で深山幽谷の漂う飯ヶ岳の自然を心から堪能した登山となった。
訪問者数:172人
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