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記録ID: 820485 全員に公開 ハイキング丹沢

足がつったけど大丈夫、大山〜大山三峰

日程 2016年02月27日(土) [日帰り]
メンバー sanpooyaji
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間47分
休憩
24分
合計
6時間11分
S大山ケーブルバス停07:3508:15阿夫利神社下社09:27大山09:3209:46不動尻分岐10:21唐沢峠10:3210:47七沢山11:30大山三峰山11:3813:46煤ヶ谷13:46ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
不動沢分岐より下り、倒木のため5回ほど登山道を回り込む箇所があります。
唐沢峠より大山三峰縦走路はやせ尾根の登降、雪が付いていたので凍結時は注意が必要です。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

ケーブル下から出発です。
2016年02月27日 07:35撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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ケーブル下から出発です。
左右にお土産やさんの並ぶ参道を歩きます。
2016年02月27日 07:43撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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左右にお土産やさんの並ぶ参道を歩きます。
追分のケーブル駅を過ぎて、男坂・女坂の分岐。
2016年02月27日 07:46撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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追分のケーブル駅を過ぎて、男坂・女坂の分岐。
今回は男坂を進みます。
2016年02月27日 07:46撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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今回は男坂を進みます。
再び、女坂と合流です。
2016年02月27日 08:10撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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再び、女坂と合流です。
下社への階段。
2016年02月27日 08:13撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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下社への階段。
下社脇を通って、鳥居の立つ取り付きを登って行きます。
2016年02月27日 08:17撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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下社脇を通って、鳥居の立つ取り付きを登って行きます。
夫婦(めおと)杉です。夫婦仲をあやかりたいです。
2016年02月27日 08:31撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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夫婦(めおと)杉です。夫婦仲をあやかりたいです。
江ノ島方面が輝いていました。
2016年02月27日 08:47撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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江ノ島方面が輝いていました。
「天狗の鼻突き岩」です。天狗の鼻はとっても固いんですね。
2016年02月27日 08:51撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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「天狗の鼻突き岩」です。天狗の鼻はとっても固いんですね。
十六丁目に到着しました。
2016年02月27日 08:53撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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十六丁目に到着しました。
富士見台からの富士山です。
2016年02月27日 09:04撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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富士見台からの富士山です。
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富士見台です。
2016年02月27日 09:04撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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富士見台です。
鳥居が見えてきました。あとひと頑張りです。
2016年02月27日 09:23撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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鳥居が見えてきました。あとひと頑張りです。
大山山頂に到着しました。天気も良くてサイコーです。
2016年02月27日 09:28撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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大山山頂に到着しました。天気も良くてサイコーです。
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山頂の裏を回ると富士山、丹沢の山並みが一望です。
2016年02月27日 09:31撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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山頂の裏を回ると富士山、丹沢の山並みが一望です。
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山頂から大山の肩へ向かいます。
2016年02月27日 09:42撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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山頂から大山の肩へ向かいます。
大山の肩より振り返れば先ほどいた山頂が見えます。
2016年02月27日 09:44撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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大山の肩より振り返れば先ほどいた山頂が見えます。
不動尻分岐です。ここを左に下っていきます。
2016年02月27日 09:46撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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不動尻分岐です。ここを左に下っていきます。
何回か登山道に倒木が道をふさいでいる箇所が現れます。
2016年02月27日 09:52撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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何回か登山道に倒木が道をふさいでいる箇所が現れます。
左手にこれから向かう大山三峰の山並み、その奥には鍋嵐山が見えています。
2016年02月27日 09:53撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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左手にこれから向かう大山三峰の山並み、その奥には鍋嵐山が見えています。
大きな下り、前方に大山三峰。
2016年02月27日 10:04撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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大きな下り、前方に大山三峰。
「はい、気をつけます」と返事をしたくなる道標。
2016年02月27日 10:11撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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「はい、気をつけます」と返事をしたくなる道標。
振り返れば大山が。
2016年02月27日 10:11撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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振り返れば大山が。
前を向けば大山三峰が。
2016年02月27日 10:18撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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前を向けば大山三峰が。
唐沢峠の東屋が見えてきました。ちょっと休憩です。
2016年02月27日 10:21撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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唐沢峠の東屋が見えてきました。ちょっと休憩です。
唐沢峠から2〜3分行ったところのの道標です。この道標の左側を進んでいきます。
2016年02月27日 10:36撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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唐沢峠から2〜3分行ったところのの道標です。この道標の左側を進んでいきます。
道標に三峰の手書き文字あり。不動尻よりの合流点まで、この先自己責任で進んでください。
2016年02月27日 10:36撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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道標に三峰の手書き文字あり。不動尻よりの合流点まで、この先自己責任で進んでください。
尾根筋を外さないように進みます。
2016年02月27日 10:39撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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尾根筋を外さないように進みます。
雪に兎?の足跡が。不動尻よりの合流点近くまで続いていました。
2016年02月27日 10:40撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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雪に兎?の足跡が。不動尻よりの合流点近くまで続いていました。
立派な大木が目印です。
2016年02月27日 10:43撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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立派な大木が目印です。
両側が切れ落ちたヤセ尾根も通行します。
2016年02月27日 10:53撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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両側が切れ落ちたヤセ尾根も通行します。
雑巾を絞ったような幹がありました。
2016年02月27日 10:55撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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雑巾を絞ったような幹がありました。
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不動尻よりの合流点に到着しました。
2016年02月27日 11:04撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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不動尻よりの合流点に到着しました。
大山三峰へ取り付きます。
2016年02月27日 11:04撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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大山三峰へ取り付きます。
雪のついたヤセ尾根の木橋。滑ると危険。
2016年02月27日 11:17撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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雪のついたヤセ尾根の木橋。滑ると危険。
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両側が落ちたヤセ尾根に雪が。慎重に通過します。
2016年02月27日 11:17撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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両側が落ちたヤセ尾根に雪が。慎重に通過します。
大山三峰山1つ手前のピーク。この手前で右ふくらはぎが悲鳴をあげました。ふくらはぎが急激に縮むのがはっきりわかりました。
2016年02月27日 11:27撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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大山三峰山1つ手前のピーク。この手前で右ふくらはぎが悲鳴をあげました。ふくらはぎが急激に縮むのがはっきりわかりました。
ようやく、大山三峰山に到着です。
2016年02月27日 11:30撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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ようやく、大山三峰山に到着です。
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なんの変哲もない道標aですが、ミステリーがこの後。
2016年02月27日 11:42撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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なんの変哲もない道標aですが、ミステリーがこの後。
雪のついた木道の下りが続きます。キンチョーしました。
2016年02月27日 11:46撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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雪のついた木道の下りが続きます。キンチョーしました。
今回中1番のヤセ尾根。丈夫なクサリがあるので、危険はないものの道が崩れかけていました。
2016年02月27日 11:47撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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今回中1番のヤセ尾根。丈夫なクサリがあるので、危険はないものの道が崩れかけていました。
なんの変哲もない道標bです。でも道標aからは進んでいるはずなのに、なぜか煤ヶ谷まで300メートルも距離が伸びています。
2016年02月27日 12:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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なんの変哲もない道標bです。でも道標aからは進んでいるはずなのに、なぜか煤ヶ谷まで300メートルも距離が伸びています。
崩落地を通過します。
2016年02月27日 12:12撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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崩落地を通過します。
崩落地からの眺めです。鍋嵐山の向こうに丹沢三峰が見えています。
2016年02月27日 12:13撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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崩落地からの眺めです。鍋嵐山の向こうに丹沢三峰が見えています。
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物見峠への分岐です。
2016年02月27日 12:28撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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物見峠への分岐です。
ここも物見峠の分岐です。注意看板があります。
2016年02月27日 12:40撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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ここも物見峠の分岐です。注意看板があります。
そろそろ登山道も終わり近くにある道標です。ちなみに、道標bの三峰山+煤ヶ谷は6Kmなのにここの道標は5.5Kmです。距離が縮まりましたか?
2016年02月27日 13:25撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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そろそろ登山道も終わり近くにある道標です。ちなみに、道標bの三峰山+煤ヶ谷は6Kmなのにここの道標は5.5Kmです。距離が縮まりましたか?
バス停までの道、人家の梅が綺麗に咲いていました。
2016年02月27日 13:42撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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バス停までの道、人家の梅が綺麗に咲いていました。
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ようやくバス停に到着しました。
2016年02月27日 13:46撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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ようやくバス停に到着しました。
今回の絵日記です。
2016年02月29日 13:54撮影 by PX-1700F, SEIKO EPSON CORP.
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今回の絵日記です。
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撮影機材:

感想/記録

5年前に歩いていた三峰山、今回は逆コースで歩くことにしました。
あの時は大山へ向かう不動尻分岐手前ののぼりで足がつり、大山山頂まで強烈な試練を受けたにもかかわらず、やぱっり今回もまた三峰山山頂1つ手前のピーク前で足がつり、しばらくは動けずにいました。たまたま上からクサリで降りてきたグループを待機するふりをして休んでいたら、不思議なことにすっと軽くなって山頂まではホイホイと登って行けました。日頃の鍛錬の賜物か?と。
そのあと、持って来たことを思い出した「芍薬甘草湯」を服用して、順調に歩き通すことができました。めでたし、めでたしです。
訪問者数:301人
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