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記録ID: 820543 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

白板山

日程 2016年02月28日(日) [日帰り]
メンバー t-kinjou
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
道の駅 みつまた(車中泊)
http://michieki-mitsumata.jp/
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間2分
休憩
3分
合計
7時間5分
Sスタート地点06:5911:31白板山11:3412:26白板山14:04ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
<活動量計ログ>
ピーク:0分
有酸素:201分
脂肪燃焼:358分
コース状況/
危険箇所等
※ジャンルを雪山ハイキングとしていますが、一般登山道ではありません(1/25,000地図にもなし)。

・「道の駅みつまた」より三俣集落を南下、ロッジまるや脇の路地から雪道。
・670m鉄塔を抜けて墓地付近(地形図の道路末端)までは踏跡を辿る。
・尾根取り付き付近は伐採されて歩きやすくなっている。
・1,160mからの稜線は雪庇を避けて北斜面をトラバース。樹林が邪魔で歩きにくい。
・下山路1,180m付近から北西斜面を直降。
・下山路850m付近から林道に出合う。スノーシューに履き替えて進む。
その他周辺情報◇車中泊時温泉
三俣共同浴場「街道の湯」(※越後湯沢外湯めぐり券を利用)
http://yuzawaonsen.com/04kaido.html
※「道の駅みつまた」に隣接している。
◇下山後温泉
二居共同浴場「宿場の湯」(※越後湯沢外湯めぐり券を利用)
http://yuzawaonsen.com/05shuku.html
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 BD RPM 26L(1) GPS・地図(1) ファーストエイド・ツェルト・リペア類(1) 着替え・予備グローブ(1) ダウン・目出し帽(1) 保存食・行動食・水(1) サングラス(1) ヘッデン(1) アイゼン(1) グローブ(1) ビニール袋(1) ストック・ピッケル(1) ワカン/スノーシュー(1) ツェルト(1)
備考 道の駅で買った地酒"雪男"バックは、アイゼンバックによさげ。

写真

温泉の後は、道の駅で買った地の酒と肴"雪男"と”吉雪”。どちらも美味しい。
2016年02月27日 18:15撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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温泉の後は、道の駅で買った地の酒と肴"雪男"と”吉雪”。どちらも美味しい。
しばらく三俣の集落を歩く。
2016年02月28日 07:08撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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しばらく三俣の集落を歩く。
ロッジまるや前の脇道を入ってすぐ。ここから雪。沈むのでスノーシューを履く。
2016年02月28日 07:11撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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ロッジまるや前の脇道を入ってすぐ。ここから雪。沈むのでスノーシューを履く。
うっすらとトレースがある。
2016年02月28日 07:11撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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うっすらとトレースがある。
広場を通過。学童通学路徐行の看板がある。
2016年02月28日 07:18撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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広場を通過。学童通学路徐行の看板がある。
670m鉄塔を通過。
2016年02月28日 07:33撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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670m鉄塔を通過。
鉄塔前から分かれる。左側は墓地に続く。墓地を通過するので、気になる場合は鉄塔側を通過しても良いかも。
2016年02月28日 07:33撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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鉄塔前から分かれる。左側は墓地に続く。墓地を通過するので、気になる場合は鉄塔側を通過しても良いかも。
白板山の西尾根末端。伐採されていた。付近は杉植林地になっているようだ。
2016年02月28日 07:43撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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白板山の西尾根末端。伐採されていた。付近は杉植林地になっているようだ。
他の登山記録を参考に尾根の北側を回り込む計画だったか、展望が良いので、ここから直登する。
2016年02月28日 07:50撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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他の登山記録を参考に尾根の北側を回り込む計画だったか、展望が良いので、ここから直登する。
尾根を見上げる。
2016年02月28日 07:50撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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尾根を見上げる。
伐採斜面を抜けると疎林が続く。
2016年02月28日 08:10撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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伐採斜面を抜けると疎林が続く。
傾斜がきつくなり、945m付近でワカンに変更。
2016年02月28日 09:01撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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傾斜がきつくなり、945m付近でワカンに変更。
・・・間違い探し。
ストックが2本ともスノーバスケットが根元から折れた。こんなの初めて。昨日の無理が影響してるのか。
2016年02月28日 09:58撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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・・・間違い探し。
ストックが2本ともスノーバスケットが根元から折れた。こんなの初めて。昨日の無理が影響してるのか。
1
1,160m付近。雪庇の向こうは東谷山〜日白山の稜線がよく見える。
2016年02月28日 10:28撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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1,160m付近。雪庇の向こうは東谷山〜日白山の稜線がよく見える。
2
ここら辺から傾斜は緩くなるが、雪庇が怖いので樹林側をトラバース。枝が邪魔。
2016年02月28日 10:39撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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ここら辺から傾斜は緩くなるが、雪庇が怖いので樹林側をトラバース。枝が邪魔。
1
ようやく白板山が正面に(樹林で見ないけど)。
2016年02月28日 10:59撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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ようやく白板山が正面に(樹林で見ないけど)。
11時30分に山頂到着。山名板は見当たらなかった。写真は山頂からタカマタギに続く尾根。
2016年02月28日 11:34撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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11時30分に山頂到着。山名板は見当たらなかった。写真は山頂からタカマタギに続く尾根。
1
山頂から今回登ってきた西尾根。
2016年02月28日 11:34撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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山頂から今回登ってきた西尾根。
北東側には緩傾斜が広がっている。
2016年02月28日 11:47撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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北東側には緩傾斜が広がっている。
タカマタギに続く尾根を少し進む。
2016年02月28日 12:05撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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タカマタギに続く尾根を少し進む。
樹林の間から越後中里と奥に巻機山が見える。
2016年02月28日 12:07撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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樹林の間から越後中里と奥に巻機山が見える。
下山は1,180m付近より北西斜面を降りる。
2016年02月28日 12:42撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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下山は1,180m付近より北西斜面を降りる。
50分で尾根取り付きに地点に戻ってきた。往路は3時間かけたのに楽なものです。
2016年02月28日 13:06撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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50分で尾根取り付きに地点に戻ってきた。往路は3時間かけたのに楽なものです。
撮影機材:

感想/記録

白板山(1,248m)は、新潟県湯沢町三俣地区にある低山。
調べてみると幾つか積雪期の記録がある。6kmほどの行程で累積標高は620mと手頃。体力に自信は無いが、ここならスノーシューとワカン両方とも担ぎ、それぞれの登りを楽しむことが出来そうだ。スキー滑走の記録もあり、自分でも行けそう。何より温泉のある「道の駅みつまた」からアプローチという手軽さがイイな。と、山行記録と地形図を頭に入れて登山計画を立ていた。
前日、土樽からシシゴヤノ頭( http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-820542.html )に登った後、三国街道の「道の駅みつまた」に移動し車中泊。お目当ての温泉「宿場の湯」は、かぐらスキー場のスキー客で入場制限をしているほどの混雑だったが、車中泊の自分は、夜まで待ってゆっくりと温泉を楽しむことにした。

翌朝の天候は曇り。
予報通り回復することを期待し、道の駅を出発する。しばらく三国街道沿いの宿場町らしい狭い路地を歩き、ロッジまるやの脇から雪道に入る。雪道は古いトレースがあるが、つぼ足は沈む。仕方ないなぁ(嬉々?)と、スノーシューを履いて1kmほど平坦な雪道を楽しむ。

白板山の西尾根末端(700m)に到着する。
ここからは、尾根北側に回り込み取り付く計画だったが、尾根末端の斜面が伐採されていた。歩き易い斜面になっていたので、そのままスノーシューで直登開始。しかし、900mを過ぎたあたりから、雪が凸凹と波を打ったようになる。この段差は、キックステップで問題ない高さだけど、スノーシューは厳しく、ワカンに履き替えた。

順調にハイクアップしていると、突然、ずぼっ。と両手のストックが深く刺さる。
まずい。先端のスノーバスケットを無くしたか(過去に何度もある)、と持ち上げてみると、カラカラと先端にあるスノーバスケットが遅れて落る。???どうやらバスケットが根元から折れたようだ(※画像13枚目)。本当に?バスケットを無くすとか、ポールが曲がった経験は何度もあるが、こんな折れ方初めて。笑ってしまった。しかも2本同時だ。そのままでは踏ん張りが効かず、使い物にならない。ピッケルに交換して登ることになった。
自分は登下降ともストックを使うので、これがロング山行だったら相当へこむぞ。。。

1,160mから斜度は緩くなるが、南側の雪庇を避けるため北斜面をトラバース気味に進む。
ワカンでも深く沈む斜面で怖くは無いが、大小の枝が道を塞ぎ快適とはいえない。降下予定の1,180m鞍部に達し一服。後は山頂までの踏み抜きに注意すれば(雪は少ないが)問題ない斜面となる。

山頂は展望の無い樹林帯のピークだ。
南東のタカマタギへ続く稜線を移動する。地形図のとおりのなだらかな傾斜で、フカフカの雪が心地よい。東側に近づくと、樹林の合間からは巻機山へと続く上越国境の白い稜線が遠望できる。もっと行けばタカマタギだが、、単独では難しいか?

山頂で楽しんだ後は、降下予定の北西斜面を一気に下る。
分岐点から50分で尾根の取付きに戻った。
訪問者数:325人
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