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記録ID: 820677 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走阿蘇・九重

阿蘇山 高岳 仙酔狂尾根

日程 2016年02月28日(日) [日帰り]
メンバー takayamareco
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
仙酔狂駐車場へは自家用車でアクセス。 
駐車場は広く十分なスペースがあります。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間37分
休憩
5分
合計
3時間42分
S仙酔峡登山口09:0310:33仙酔尾根分岐10:47天狗の舞台11:03月見小屋11:18阿蘇山11:2311:28仙酔尾根分岐12:45仙酔峡登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
今回は、火口を一周するルートをたどりました。
稜線では風も少なくて気温が高く、快適にルートを歩けました。
コース状況/
危険箇所等
事前に火山の情報と通行可能なルートを調べましたが、
駐車場には係の方がおられますので、登山に関する情報を得ることができます。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

仙酔狂尾根の登山口駐車場です。
ここからスタートです。
2016年02月28日 09:03撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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仙酔狂尾根の登山口駐車場です。
ここからスタートです。
少しだけ遊歩道を歩けば、登山道へ入ります。
2016年02月28日 09:08撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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少しだけ遊歩道を歩けば、登山道へ入ります。
朝日がまぶしい時間帯。
2016年02月28日 09:22撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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朝日がまぶしい時間帯。
1
中間点の目印です。
右の矢印のルートを行きます。
細かなルートがいくつかありますが、尾根なので最終的には同じルートをたどることになります。
2016年02月28日 09:42撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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中間点の目印です。
右の矢印のルートを行きます。
細かなルートがいくつかありますが、尾根なので最終的には同じルートをたどることになります。
振り返ると高度感が増してきます。
2016年02月28日 09:43撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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振り返ると高度感が増してきます。
2
日があるおかげで体はポカポカです。
2016年02月28日 09:54撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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日があるおかげで体はポカポカです。
最難関箇所が見えてきました。
このあたりから、凍った雪が出現しました。
2016年02月28日 10:03撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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最難関箇所が見えてきました。
このあたりから、凍った雪が出現しました。
最難関箇所入口のロープを登ると狭い足場が凍っていました。
慎重にトラバースします。
2016年02月28日 10:06撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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最難関箇所入口のロープを登ると狭い足場が凍っていました。
慎重にトラバースします。
しばらく急なの登りが続きました。
振り返ると、けっこう登ったことが分かります。
2016年02月28日 10:07撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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しばらく急なの登りが続きました。
振り返ると、けっこう登ったことが分かります。
右手に目をやればいつの間にか阿蘇の火口と同じ高さ。
ぜひぜひ。下山するまで何もおとなしくしていたください。。。
2016年02月28日 10:15撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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右手に目をやればいつの間にか阿蘇の火口と同じ高さ。
ぜひぜひ。下山するまで何もおとなしくしていたください。。。
仙酔狂尾根の終盤は雪が残っている箇所が多くなてきました。
雪の無い場所をルートファインディングしながら登ります。
2016年02月28日 10:18撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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仙酔狂尾根の終盤は雪が残っている箇所が多くなてきました。
雪の無い場所をルートファインディングしながら登ります。
1
崩落しそうな岩がありあます。
前よりも、地盤が弱っているように見えました。
2016年02月28日 10:28撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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崩落しそうな岩がありあます。
前よりも、地盤が弱っているように見えました。
1
阿蘇火口と雪の斜面はコントラストがキレイで絵になりました。
2016年02月28日 10:29撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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阿蘇火口と雪の斜面はコントラストがキレイで絵になりました。
1
阿蘇の全貌が見えてきたと思ったら・・・。
2016年02月28日 10:31撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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阿蘇の全貌が見えてきたと思ったら・・・。
頂上稜線がみえました。
2016年02月28日 10:32撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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頂上稜線がみえました。
1
稜線が見えてから、あっけなく火口稜線にたどり着きます。
2016年02月28日 10:33撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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稜線が見えてから、あっけなく火口稜線にたどり着きます。
火口稜線を東に向かいます。
2016年02月28日 10:33撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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火口稜線を東に向かいます。
火口の案内板とともに高岳を拝むことができます。
2016年02月28日 10:35撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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火口の案内板とともに高岳を拝むことができます。
やや下ります。
雪が残っています。
2016年02月28日 10:37撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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やや下ります。
雪が残っています。
火口東側は景色が一変します。
2016年02月28日 10:39撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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火口東側は景色が一変します。
火口東側からの高岳も良い感じです。
時期が来ればミヤマリキシマが辺り一帯を覆います。
2016年02月28日 10:41撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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火口東側からの高岳も良い感じです。
時期が来ればミヤマリキシマが辺り一帯を覆います。
当日は気温が高かったので、つららが溶けつつありました。
でも、また春までには何度となく凍ることになるのでしょう。
2016年02月28日 10:45撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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当日は気温が高かったので、つららが溶けつつありました。
でも、また春までには何度となく凍ることになるのでしょう。
根子岳が見えてきました。
2016年02月28日 10:47撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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根子岳が見えてきました。
根子岳かっこいい。
2016年02月28日 10:48撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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根子岳かっこいい。
2
根子岳側からの登山ルートは通行禁止となっています。
2016年02月28日 10:50撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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根子岳側からの登山ルートは通行禁止となっています。
ケルンを見てから高岳を目指します。
2016年02月28日 10:51撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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ケルンを見てから高岳を目指します。
高岳へは月見小屋経由で向かいます。
新しい踏み跡はありませんでした。。
2016年02月28日 10:52撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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高岳へは月見小屋経由で向かいます。
新しい踏み跡はありませんでした。。
月見小屋に到着です。
高岳をバックに撮影。
2016年02月28日 11:01撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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月見小屋に到着です。
高岳をバックに撮影。
1
月見小屋の中はシンプルですが、とてもキレイです。
周囲は何もない平坦な盆地ですので、避難できる唯一の小屋です。
2016年02月28日 11:03撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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月見小屋の中はシンプルですが、とてもキレイです。
周囲は何もない平坦な盆地ですので、避難できる唯一の小屋です。
1
火口を歩きます。
周囲には何もなく、人もいなく独り占めできました。
2016年02月28日 11:04撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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火口を歩きます。
周囲には何もなく、人もいなく独り占めできました。
本日は気温が高かったため、雪解け水が川になりつつありました。火山灰の上を水が流れていきます。
2016年02月28日 11:05撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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本日は気温が高かったため、雪解け水が川になりつつありました。火山灰の上を水が流れていきます。
火口内を出て御鉢?稜線?ルートで高岳山頂を目指します。
2月なのに風も少なく、暖かいので最高の天気です。
2016年02月28日 11:15撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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火口内を出て御鉢?稜線?ルートで高岳山頂を目指します。
2月なのに風も少なく、暖かいので最高の天気です。
高岳山頂に到着しました。ここは何度来てもいいですね。見晴らしが最高です。2名の方がおられました。
お昼の時間帯と重なりお腹がすいてきたので、すぐに下山をしました。
2016年02月28日 11:18撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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高岳山頂に到着しました。ここは何度来てもいいですね。見晴らしが最高です。2名の方がおられました。
お昼の時間帯と重なりお腹がすいてきたので、すぐに下山をしました。
2
阿蘇火口も穏やかです。
2016年02月28日 11:22撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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阿蘇火口も穏やかです。
ここから仙酔狂尾根を下ります。
2016年02月28日 11:28撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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ここから仙酔狂尾根を下ります。
野焼きの煙が見えます。肺がここまで降ってくるし、炎も見えます。すごい火力です。。。一瞬で黄金色の平原が真っ黒に変わります。
2016年02月28日 11:44撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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野焼きの煙が見えます。肺がここまで降ってくるし、炎も見えます。すごい火力です。。。一瞬で黄金色の平原が真っ黒に変わります。
1
登った時には目に入らなかった東の尾根は強烈です。
2016年02月28日 12:15撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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登った時には目に入らなかった東の尾根は強烈です。
撮影機材:

感想/記録

当日は気温が高くて風が少なく、火口を一周できたため、気持ちの良い登山となりました。
風が強いと火口の稜線で引き返すことも想定していましたので好天に恵まれ良かったです。
阿蘇火口は穏やかでしたが、ふもとの野焼きの炎が山頂からも見えました。毎年、この時期に野焼きするそうで地元の方のボランティアの努力で阿蘇の景観が維持されているそうです。
訪問者数:472人
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