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記録ID: 820774 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

29年振り、冬の甲斐駒へ

日程 2016年02月27日(土) [日帰り]
メンバー pochi23
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
竹宇駒ヶ岳神社手前の駐車場(無料)を利用。白州道の駅から3.5km。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間18分
休憩
1時間1分
合計
10時間19分
S神社PA(スタート地点)05:3405:38竹宇駒ヶ岳神社05:4006:51笹の平06:5307:55刃渡り08:50五合09:0309:42七丈小屋09:5010:44八合10:5311:44甲斐駒ケ岳11:5312:20八合12:50七丈小屋13:11五合13:2314:49笹の平14:5515:48竹宇駒ヶ岳神社15:53神社PA(ゴール地点)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
笹の平あたりから道の氷化が顕著になってくる。黒戸山から五合への下りは氷の滑り台状態。七丈小屋から先は雪量も多くなる。

写真

五合目から目指す甲斐駒。
2016年02月27日 08:45撮影 by SO-01G, Sony
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五合目から目指す甲斐駒。
6
五合から左手に七丈瀑が見える。
2016年02月27日 08:45撮影 by SO-01G, Sony
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五合から左手に七丈瀑が見える。
3
七丈小屋から先は雪量が多くなる。ここからアイゼン装着します。
2016年02月27日 09:50撮影 by SO-01G, Sony
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七丈小屋から先は雪量が多くなる。ここからアイゼン装着します。
1
黒戸山を見下ろす。
2016年02月27日 10:11撮影 by SO-01G, Sony
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黒戸山を見下ろす。
3
八合からみた甲斐駒。
2016年02月27日 10:47撮影 by SO-01G, Sony
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八合からみた甲斐駒。
4
八合から北岳。
2016年02月27日 10:47撮影 by SO-01G, Sony
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八合から北岳。
2
左から地蔵、観音、高嶺。
2016年02月27日 10:47撮影 by SO-01G, Sony
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左から地蔵、観音、高嶺。
2
八合で一息入れていると、途中から同じくらいのペースで登ってこられた方の姿が。
2016年02月27日 10:48撮影 by SO-01G, Sony
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八合で一息入れていると、途中から同じくらいのペースで登ってこられた方の姿が。
1
29年振りの冬の甲斐駒。まだ学生だった頃、山岳会の仲間と黄蓮の氷を登り、夕日に赤く染まる山頂へ立った時の思い出がよみがえりました。
2016年02月27日 11:49撮影 by SO-01G, Sony
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29年振りの冬の甲斐駒。まだ学生だった頃、山岳会の仲間と黄蓮の氷を登り、夕日に赤く染まる山頂へ立った時の思い出がよみがえりました。
9
午後から天気が荒れるとの予報通り、雪雲がやってきているので、足早に山頂を後にします。
2016年02月27日 11:49撮影 by SO-01G, Sony
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午後から天気が荒れるとの予報通り、雪雲がやってきているので、足早に山頂を後にします。
6
長い下山が始まります。
2016年02月27日 11:50撮影 by SO-01G, Sony
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長い下山が始まります。
3
五合に降りる頃には、雪が舞い始めました。
2016年02月27日 13:14撮影 by SO-01G, Sony
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五合に降りる頃には、雪が舞い始めました。

感想/記録

 29年振りに冬の甲斐駒へ黒戸尾根から登ってきました。無雪期は何度も登っていますが、冬は前回の黄蓮谷以後、2度目。

 久々に暗いうちから神社をスタート。既に出発された方もいるようです。今年は雪が少なく、厳冬という時期は無かったのではないでしょうか。笹の平までは運動靴でも問題ないほどで、その先から次第に登山道が氷化してきます。雪が少なかったうえに2月に入ってから雨が降ったため、結構ひどいです。刃渡りは全く問題ないですが、五合への下りは最悪です。

 五合から七丈小屋へも雪は少なく氷。歩きにくくて結構疲れました。ここまでノーアイゼンでしたが、もっと早くから歩きにくくなった時点でさっさとアイゼン装着をお勧めします。

 七丈のテンバを少し行った辺りで、同じくらいのペースで登っていた方より先行します。昨日午後の雪がトレースを隠し始めている個所があり、尾根に上がるまでは場所によってヒザくらいまで踏み抜く程度。尾根に上がれば問題ないですが、久々の山行で疲れが出てきてぐっとペースダウン。青空に映える山頂がなかなか近づきません。

 山頂に着くころには天気予報通り雪雲が近づいてきており、感慨にふけるのもほどほどに荒れてくる前にさっさと下山にかかります。仙丈や北岳も山頂付近が見えなくなってきています。

 八合までの鎖場付近も雪は安定しており、夏より楽。七丈まで下れば後は天気が悪くなっても大丈夫ですが、氷の道をアイゼンで笹の平まで歩くことを考えるとちょっとうんざり。笹の平でアイゼンを外し無事下山。

 ピッケルアイゼンを使うような山行は数年振りだったこともあり疲れました。ちょっと億劫になっていましたが、あらためて雪山の楽しさを実感できました。
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