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記録ID: 821081 全員に公開 ハイキング丹沢

ラリーの後で登っていた@大山

日程 2016年03月01日(火) [日帰り]
メンバー Topgabacho
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
阿夫利林道終点
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち47%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間44分
休憩
1時間24分
合計
5時間8分
S阿夫利林道終点10:4211:17男坂女坂分岐11:23阿夫利神社下社11:3212:10蓑毛方面分岐12:27富士見台12:3212:41ヤビツ峠方面分岐12:4213:00大山山頂13:4013:53不動尻・広沢寺方面分岐13:5514:34見晴台14:5015:17阿附利神社下社15:2815:50阿夫利林道終点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
一週間前まで残っていた雪は完全に解けてなくなりましたが、頂上付近では泥ヌタ状態で歩きづらかったです。
岩の多い本道よりも見晴台方面のルートの土がヌメっていて滑りやすく要注意でした。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 チェスト・ハーネス 折り畳み椅子

写真

日曜日にJAF公認の関東デイラリーシリーズ(制限速度内のアベレージラリー)の初戦ツール・ド伊勢原に出場して、ラリーで伊勢原北部の道を走っていると、大山がちょくちょく目に入り、ちょっと前まで下社から上は雪だらけとの情報がありましたが、最早どう見ても雪は解けているようで、こうなるとさっさと登りに行きたいと思い、今日(3月1日)行ってきました(^∇^)b
これまでは丹沢の山々には雪があって、一応軽アイゼンを注文したもののなかなか到着しないので、雪が解けるまで無理かなと思っていましたが、この数日間のうちにかなり解けてくれたようで、奥の方の山々でなければ問題ないようです。
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日曜日にJAF公認の関東デイラリーシリーズ(制限速度内のアベレージラリー)の初戦ツール・ド伊勢原に出場して、ラリーで伊勢原北部の道を走っていると、大山がちょくちょく目に入り、ちょっと前まで下社から上は雪だらけとの情報がありましたが、最早どう見ても雪は解けているようで、こうなるとさっさと登りに行きたいと思い、今日(3月1日)行ってきました(^∇^)b
これまでは丹沢の山々には雪があって、一応軽アイゼンを注文したもののなかなか到着しないので、雪が解けるまで無理かなと思っていましたが、この数日間のうちにかなり解けてくれたようで、奥の方の山々でなければ問題ないようです。
2
今朝は8時半に家を出て、保土ヶ谷BP+国道246号のいつものパターンで厚木方面を目指します。
時間的に微妙でしたが、うまい具合に保土ヶ谷BPの大渋滞をかわすことができました。
厚木市内に入るところで大山の姿がくっきり見えますが、今日は快晴ですから、気温こそ低かったけれども、快適な登山になることでしょう!
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今朝は8時半に家を出て、保土ヶ谷BP+国道246号のいつものパターンで厚木方面を目指します。
時間的に微妙でしたが、うまい具合に保土ヶ谷BPの大渋滞をかわすことができました。
厚木市内に入るところで大山の姿がくっきり見えますが、今日は快晴ですから、気温こそ低かったけれども、快適な登山になることでしょう!
ケーブル駅の手前から左折して阿夫利林道に入り、終点の大山寺近くに到着したのはもう10時半過ぎで、何だかんだ言って家から2時間ちょっとかかりました。
早速ズボンと靴を履き替え、多分雪解け水でぬかるんだところが多いと思ったので、初めてスパッツを着けて登ることにしました。
大山寺からはケーブルカーを使わずに階段を登って阿夫利神社下社に向かいますが、ここの階段は岩を並べたような不揃いのもので、とても歩きづらいですね。
しかも、かなり一段が高く、急なこともあって妙に疲れます。
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ケーブル駅の手前から左折して阿夫利林道に入り、終点の大山寺近くに到着したのはもう10時半過ぎで、何だかんだ言って家から2時間ちょっとかかりました。
早速ズボンと靴を履き替え、多分雪解け水でぬかるんだところが多いと思ったので、初めてスパッツを着けて登ることにしました。
大山寺からはケーブルカーを使わずに階段を登って阿夫利神社下社に向かいますが、ここの階段は岩を並べたような不揃いのもので、とても歩きづらいですね。
しかも、かなり一段が高く、急なこともあって妙に疲れます。
1
途中ケーブルカーの線路を越えて登って行くと、下社の下の方に到着。
上がってきた坂は「女坂」で、「男坂」を使うと下まで25分で行けるようですが、大山寺には行けないので、帰りも女坂経由で戻る必要があります。
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途中ケーブルカーの線路を越えて登って行くと、下社の下の方に到着。
上がってきた坂は「女坂」で、「男坂」を使うと下まで25分で行けるようですが、大山寺には行けないので、帰りも女坂経由で戻る必要があります。
長い階段を登り切ると、やっと下社の本殿が現れます。
茶店のおばちゃんが「寄っていかないかね。飲み物はあるかね」と呼び込みますが、「帰りに寄るから」と言ってさっさと先を目指します(^∇^)v
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長い階段を登り切ると、やっと下社の本殿が現れます。
茶店のおばちゃんが「寄っていかないかね。飲み物はあるかね」と呼び込みますが、「帰りに寄るから」と言ってさっさと先を目指します(^∇^)v
神社の左側を進むと、いよいよ登山道の本道の長い階段が始まります。
入口に「一丁目」と掘られた石柱が立っています。
一体何丁目まであるのか知りませんが、一つ残らず画像に収めながら進むようにしましょう。
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神社の左側を進むと、いよいよ登山道の本道の長い階段が始まります。
入口に「一丁目」と掘られた石柱が立っています。
一体何丁目まであるのか知りませんが、一つ残らず画像に収めながら進むようにしましょう。
と言っても、全部ここでアップしていたら大変なので、5丁分ずつ飛ばしてアップします(笑)。
で、これが五丁目。
別段何もないですが、あえて言うなら、最初の急な階段の後もごろた石の坂を登り続ける感じで、結構きついです。
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と言っても、全部ここでアップしていたら大変なので、5丁分ずつ飛ばしてアップします(笑)。
で、これが五丁目。
別段何もないですが、あえて言うなら、最初の急な階段の後もごろた石の坂を登り続ける感じで、結構きついです。
九丁目の手前にあった「夫婦杉」。
根本から2本に別れている大木で、他で見る植林された高いだけで細い杉の木とは全く違う存在感でしたね。
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九丁目の手前にあった「夫婦杉」。
根本から2本に別れている大木で、他で見る植林された高いだけで細い杉の木とは全く違う存在感でしたね。
十丁目の辺りはちょっと普通の坂道になりましたが、すぐにまたゴロタ石のきつい坂になります。
変に階段を埋め込んだ箇所はかえって足を踏ん張らないといけないので疲れるため、脇に岩がない土の坂になったところを探して、皆さんそこを歩きたがるようで、結構スリップマークが付いていました。
雪解け後ですから、土の斜面は滑りやすいですね。
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十丁目の辺りはちょっと普通の坂道になりましたが、すぐにまたゴロタ石のきつい坂になります。
変に階段を埋め込んだ箇所はかえって足を踏ん張らないといけないので疲れるため、脇に岩がない土の坂になったところを探して、皆さんそこを歩きたがるようで、結構スリップマークが付いていました。
雪解け後ですから、土の斜面は滑りやすいですね。
十二丁目のところにあった木の根は、間違いなく手すりになっているんでしょう。
妙にテカテカに輝いていました(^∇^)b
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十二丁目のところにあった木の根は、間違いなく手すりになっているんでしょう。
妙にテカテカに輝いていました(^∇^)b
十五丁目には「天狗の鼻突き岩」なるものがありました。
岩の左上の丸い穴が天狗の鼻で突いたものだとか。
ただ石柱が立っているだけだと面白くないですが、こうして何か他のものがあると疲れも忘れて楽しくなりますね。
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十五丁目には「天狗の鼻突き岩」なるものがありました。
岩の左上の丸い穴が天狗の鼻で突いたものだとか。
ただ石柱が立っているだけだと面白くないですが、こうして何か他のものがあると疲れも忘れて楽しくなりますね。
途中、久しぶりに道標が現れました。
左が蓑毛方面90分で、右が大山山頂で40分となっています。
下社までも40分となっていますから、半分くらい登ってきたことになりますが、登りの40分と下りの40分では距離が異なりますから、多分距離自体はもう6割くらい来ているんでしょう。
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途中、久しぶりに道標が現れました。
左が蓑毛方面90分で、右が大山山頂で40分となっています。
下社までも40分となっていますから、半分くらい登ってきたことになりますが、登りの40分と下りの40分では距離が異なりますから、多分距離自体はもう6割くらい来ているんでしょう。
十七丁目の手前にはこんな木道が。
下の土の道がどんどん侵食されてしまって木の板を乗せてそれ以上の進行を防いでいるんでしょうが、もしこれがないとかなり滑りやすい箇所でもあります。
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十七丁目の手前にはこんな木道が。
下の土の道がどんどん侵食されてしまって木の板を乗せてそれ以上の進行を防いでいるんでしょうが、もしこれがないとかなり滑りやすい箇所でもあります。
ひーひーふーふー息を切らせて上り続けていると、やっと二十丁目に至りました。
当初、この丁目はキリの良いところで二十丁位かなと勝手に考えていましたが、頂上はまだまだ先のようです。
しかし、ここは「富士見台」と名付けられたところで、ちょっとおいしいポイントでした。
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ひーひーふーふー息を切らせて上り続けていると、やっと二十丁目に至りました。
当初、この丁目はキリの良いところで二十丁位かなと勝手に考えていましたが、頂上はまだまだ先のようです。
しかし、ここは「富士見台」と名付けられたところで、ちょっとおいしいポイントでした。
その名の通り、こんな風に富士山がくっきり見えますが、もちろん天気が良ければの話です(^∀^)b
長い登りに疲れて、「あ、富士見台だ!」と一瞬喜んだところ、良くありがちな富士山だけ雲に隠れているなんて日には、疲れが倍化しそうです(笑。
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その名の通り、こんな風に富士山がくっきり見えますが、もちろん天気が良ければの話です(^∀^)b
長い登りに疲れて、「あ、富士見台だ!」と一瞬喜んだところ、良くありがちな富士山だけ雲に隠れているなんて日には、疲れが倍化しそうです(笑。
3
ヤビツ峠方面の分岐。
2.1kmでヤビツとは、意外と近いんですね。
大山山頂はあと200m!
これを見たら俄然やる気になって、iPhoneを取り出して右手手持ちでビデオモードで録画しながら登ることにしました。
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ヤビツ峠方面の分岐。
2.1kmでヤビツとは、意外と近いんですね。
大山山頂はあと200m!
これを見たら俄然やる気になって、iPhoneを取り出して右手手持ちでビデオモードで録画しながら登ることにしました。
二十五丁目。
これと言って何もありませんが、石柱毎に一旦動画を終了してその写真を撮り、そこからまたビデオを録画し始めます。
山を歩いている時は足元を注視しますから、手持ちでビデオ撮影するのは難しいですね。
後で確認したら、ふらふらして見ていると酔いそうになります(笑。
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二十五丁目。
これと言って何もありませんが、石柱毎に一旦動画を終了してその写真を撮り、そこからまたビデオを録画し始めます。
山を歩いている時は足元を注視しますから、手持ちでビデオ撮影するのは難しいですね。
後で確認したら、ふらふらして見ていると酔いそうになります(笑。
最後の200mはかなり長く感じました。
「階段攻撃はもういいよ」と言いたくなりますが、やっと二十七丁目に至ったところに鳥居が出てきて、最後の階段を登り切って頂上に至ります。
登り一辺倒でしたから、さすがに大変でしたが、足の疲れはあまりないですね。
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最後の200mはかなり長く感じました。
「階段攻撃はもういいよ」と言いたくなりますが、やっと二十七丁目に至ったところに鳥居が出てきて、最後の階段を登り切って頂上に至ります。
登り一辺倒でしたから、さすがに大変でしたが、足の疲れはあまりないですね。
大山山頂は1247mで、丹沢の山の中では中程度の高さになります。
国道246号を走っていると、とにかく真っ先にドーン!と見えるので、かなり高い山に見えますが、1500-1600mクラスの山が多い丹沢山塊の中では、そう高い山ではないんです。
ただ、信州やその他の高山は、実は登山口の標高が既にかなり高い場合が多いですが、丹沢はスタート地点の標高が低いため、実は結構登り応えのある山々が多いそうです。
とりあえず一つメジャーな山を登ったので、次も有名な塔の岳とか丹沢山、檜洞丸等を踏破して、最後に最高峰の蛭ヶ岳にチャレンジしたいですね。
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大山山頂は1247mで、丹沢の山の中では中程度の高さになります。
国道246号を走っていると、とにかく真っ先にドーン!と見えるので、かなり高い山に見えますが、1500-1600mクラスの山が多い丹沢山塊の中では、そう高い山ではないんです。
ただ、信州やその他の高山は、実は登山口の標高が既にかなり高い場合が多いですが、丹沢はスタート地点の標高が低いため、実は結構登り応えのある山々が多いそうです。
とりあえず一つメジャーな山を登ったので、次も有名な塔の岳とか丹沢山、檜洞丸等を踏破して、最後に最高峰の蛭ヶ岳にチャレンジしたいですね。
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今回持って行ったカメラはトプコン・スーパーDMと、標準のREGNトプコール50mmとREオートトプコール28mm、同200mmの計3本。
日中は主に28mmを、展望ポイントでは200mmを、日が傾いた林の中では50mmを使って撮っていました。
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今回持って行ったカメラはトプコン・スーパーDMと、標準のREGNトプコール50mmとREオートトプコール28mm、同200mmの計3本。
日中は主に28mmを、展望ポイントでは200mmを、日が傾いた林の中では50mmを使って撮っていました。
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裏側の見晴しポイントで富士山と丹沢の山々をパチリ。
iPhoneではこんな感じですが、持って行ったフィルムカメラのトプコン・スーパーDMには200mmレンズを付けて富士山だけでなく南アルプスの姿もしっかり写しておきました。
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裏側の見晴しポイントで富士山と丹沢の山々をパチリ。
iPhoneではこんな感じですが、持って行ったフィルムカメラのトプコン・スーパーDMには200mmレンズを付けて富士山だけでなく南アルプスの姿もしっかり写しておきました。
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上の写真では右が切れてしまっていますが、奥秩父の山々もはっきり確認できましたね。
本当に今日大山に登って良かったです(^∇^)v
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上の写真では右が切れてしまっていますが、奥秩父の山々もはっきり確認できましたね。
本当に今日大山に登って良かったです(^∇^)v
阿夫利神社上社。
山頂に店がありましたが、今日はさすがにお休みでした。
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阿夫利神社上社。
山頂に店がありましたが、今日はさすがにお休みでした。
山頂でたっぷり写真を撮って、いよいよ下山ですが、帰路は1月に歩いた見晴台まで下りて、そこから右に折れて阿夫利神社下社に進むルートを使い、一周する形で帰ることにしました。
そうすれば車までスムーズに帰れますし、異なるルートだから飽きませんものね。
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山頂でたっぷり写真を撮って、いよいよ下山ですが、帰路は1月に歩いた見晴台まで下りて、そこから右に折れて阿夫利神社下社に進むルートを使い、一周する形で帰ることにしました。
そうすれば車までスムーズに帰れますし、異なるルートだから飽きませんものね。
見晴台までは2.2kmで、若干距離がありますが、下り一辺倒なのでそんなにきつくはないでしょう。
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見晴台までは2.2kmで、若干距離がありますが、下り一辺倒なのでそんなにきつくはないでしょう。
下りだからきつくはないと思ったのはすぐに間違いだと分かりました。
かなり段差が大きく急で、延々と続くためにとにかく疲れます。
ストックで体を支える感じですが、足に掛かるショックも大きく、結構大変でした。
画像は下ってきたところの木道。
見晴台から上がってきたら大変だろうけど、もちろん本道も同じような斜面を上がってきているので大変でしたけどね。
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下りだからきつくはないと思ったのはすぐに間違いだと分かりました。
かなり段差が大きく急で、延々と続くためにとにかく疲れます。
ストックで体を支える感じですが、足に掛かるショックも大きく、結構大変でした。
画像は下ってきたところの木道。
見晴台から上がってきたら大変だろうけど、もちろん本道も同じような斜面を上がってきているので大変でしたけどね。
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不動尻・広沢寺方面の分岐。
不動尻は二の足林道の先にある登山道入り口ですが、この林道も今では舗装されているのに屈強なゲートで入れなくなってるんですよね。
神奈川県はもうちょっと奥まで入れるように、少なくとも舗装林道は開放してもらいたいですよ。
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不動尻・広沢寺方面の分岐。
不動尻は二の足林道の先にある登山道入り口ですが、この林道も今では舗装されているのに屈強なゲートで入れなくなってるんですよね。
神奈川県はもうちょっと奥まで入れるように、少なくとも舗装林道は開放してもらいたいですよ。
やっと見晴台に到着。
今下りてきた大山をバックにパチリ。
ここでちょっと遅い昼食を取りましたが、いつもよりも食欲があって、持ってきたパンとおにぎりを完食(^∇^)b
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やっと見晴台に到着。
今下りてきた大山をバックにパチリ。
ここでちょっと遅い昼食を取りましたが、いつもよりも食欲があって、持ってきたパンとおにぎりを完食(^∇^)b
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見晴台のところにあった案内表示。
もちろん向こうが山頂なのは誰でも分かります(笑。
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見晴台のところにあった案内表示。
もちろん向こうが山頂なのは誰でも分かります(笑。
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見晴台は2時50分に出発。
ここからは右の林の中に入って阿夫利神社下社を目指します。
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見晴台は2時50分に出発。
ここからは右の林の中に入って阿夫利神社下社を目指します。
下社への道は基本的に下りですが、それまでのようなキツイ下りではなく、ほぼ平坦な感じでした。
道も良く整備されていて、崖側にはチェーンの他にロープも張られているように、とにかく安全に歩けるように整えられていました。
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下社への道は基本的に下りですが、それまでのようなキツイ下りではなく、ほぼ平坦な感じでした。
道も良く整備されていて、崖側にはチェーンの他にロープも張られているように、とにかく安全に歩けるように整えられていました。
この道は谷間の沢をいくつか横切るのですが、こんな風に新しい立派な橋なんかもあって、さすがメジャーな大山だけにお金を掛けてますね。
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この道は谷間の沢をいくつか横切るのですが、こんな風に新しい立派な橋なんかもあって、さすがメジャーな大山だけにお金を掛けてますね。
しばらく歩いていると、先の方から「ザー〜」と水の流れる音が聞こえてきて、沢の水音かと思ったら、細いながらちゃんとした滝がありました。
丁度その滝の上に橋が架かっていて、上から眺められるようになっています。
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しばらく歩いていると、先の方から「ザー〜」と水の流れる音が聞こえてきて、沢の水音かと思ったら、細いながらちゃんとした滝がありました。
丁度その滝の上に橋が架かっていて、上から眺められるようになっています。
橋まで進むと、面白いことに上の方にも滝があって、二重の滝と言うそうです。
水量は雪解け直後&昨日の雨の後なのに残念ながら多くないですが、もっと勢い良く流れていたらさぞ有名な滝になっていたはずの高さでしたね。
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橋まで進むと、面白いことに上の方にも滝があって、二重の滝と言うそうです。
水量は雪解け直後&昨日の雨の後なのに残念ながら多くないですが、もっと勢い良く流れていたらさぞ有名な滝になっていたはずの高さでしたね。
もう下社までは100m。
長いようで短い行程でした。
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もう下社までは100m。
長いようで短い行程でした。
見晴台からは下社の茶店の脇に出てきました。
「見晴台ハイキングコース」となってますが、ここから見晴台まではかなり楽です。
日向薬師から見晴台方面は凄いつづら折れの急な登りが続き、相当きつかったですし、そこから大山山頂までもかなり大変ですから、やはり本道を登るのが一番なんでしょうね。
往路で約束したので、帰りにちょっと茶屋に寄ってコーヒーと餅を頂きました。
風が冷たかったので、ホットコーヒーがいつになく美味しく感じられました。
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見晴台からは下社の茶店の脇に出てきました。
「見晴台ハイキングコース」となってますが、ここから見晴台まではかなり楽です。
日向薬師から見晴台方面は凄いつづら折れの急な登りが続き、相当きつかったですし、そこから大山山頂までもかなり大変ですから、やはり本道を登るのが一番なんでしょうね。
往路で約束したので、帰りにちょっと茶屋に寄ってコーヒーと餅を頂きました。
風が冷たかったので、ホットコーヒーがいつになく美味しく感じられました。
1
下社からは再び女坂を下り大山寺に向かいます。
途中、そろそろケーブルカーが来る頃なので、少し待って撮っておきました。
昨年から新車両になったことが報道されていましたが、古い車両の方が味わいがあって良かったんですけどね。
まぁ、新車両になって冷房も完備されているから圧倒的に快適になったはずですけどね。
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下社からは再び女坂を下り大山寺に向かいます。
途中、そろそろケーブルカーが来る頃なので、少し待って撮っておきました。
昨年から新車両になったことが報道されていましたが、古い車両の方が味わいがあって良かったんですけどね。
まぁ、新車両になって冷房も完備されているから圧倒的に快適になったはずですけどね。
2
大山寺では賽銭を投じて手を合わせてきました。
今時の平日は誰も来ませんね。
ご住職もさぞ暇でしょう。
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大山寺では賽銭を投じて手を合わせてきました。
今時の平日は誰も来ませんね。
ご住職もさぞ暇でしょう。
阿夫利林道終点に戻ったのが3時50分。
帰り支度をして少し移動して大山寺をバックにパチリ。
この日の気温は、朝横浜を出る時は1.5℃しかなくてそれはもうひんやりしていましたが、じわじわ気温が上がって行って、厚木市内では一時10℃まで上がっていました。
阿夫利林道を上がって行くと、段々気温は下がって行き、歩き始めの頃は4.5℃でしたが、帰り支度をして車に乗り込むと、5.5℃になっていました。
山頂はもう少し寒かったでしょうが、何しろ登りで体が火照っていましたので、中にセーターを着ていったのは失敗かと思いました。
でも、帰路では寒く感じられましたので、これからの服装はちょっと熟考しないといけないでしょうね。
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阿夫利林道終点に戻ったのが3時50分。
帰り支度をして少し移動して大山寺をバックにパチリ。
この日の気温は、朝横浜を出る時は1.5℃しかなくてそれはもうひんやりしていましたが、じわじわ気温が上がって行って、厚木市内では一時10℃まで上がっていました。
阿夫利林道を上がって行くと、段々気温は下がって行き、歩き始めの頃は4.5℃でしたが、帰り支度をして車に乗り込むと、5.5℃になっていました。
山頂はもう少し寒かったでしょうが、何しろ登りで体が火照っていましたので、中にセーターを着ていったのは失敗かと思いました。
でも、帰路では寒く感じられましたので、これからの服装はちょっと熟考しないといけないでしょうね。

感想/記録

初めて大山山頂まで登りましたが、見晴らしのあまり良くない中、きつい階段をずっと上がっていく感じで、ともするとつまらないものになりがちですが、ここには○丁目の石柱がたくさん置かれていて、それらを確認しながら歩くと単調な登りも何か意識がそちらに向くためか、ダラダラした感じにならないのが不思議ですね。
また、富士見台が途中にあって、突然開けたところから富士山がドンと見えるのは大変気持ち良いですが、晴れていればこそですね。
頂上はぬかるみがひどかった点を除けばとても具合良く、特に展望は最高です。
南側の展望台からは平野部から海まで、裏側に回れば富士山や南アルプスから、丹沢の山々や奥秩父の山々まで見渡せます。
ルートも見晴台方面に下って、そこから下社方面に進むことで一周できるようになっていて、マイカー利用者にとってUターンして同じルートで戻らずに済むのは大変有り難いです。
訪問者数:363人
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