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記録ID: 821200 全員に公開 山滑走槍・穂高・乗鞍

乗鞍高原リベンジ2日目

日程 2016年03月01日(火) [日帰り]
メンバー nao-tomo
天候曇り時々晴れ 強風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国民休暇村道路の反対側にある駐車場
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地図/標高グラフ


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歩くペース 2.1〜2.2(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち73%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間54分
休憩
27分
合計
3時間21分
S位ヶ原山荘07:1409:22ツアーコース終点09:2409:54かもしかリフト最上部(ツアーコース開始点)09:5510:01三本滝レストハウス10:2010:29休暇村 乗鞍高原 駐車場10:3410:35ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
途中戻った所はクラックが入ったり少し雪崩れた現場
コース状況/
危険箇所等
場所により新雪60cm
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

朝ご飯
2016年03月01日 06:37撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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朝ご飯
2
位ヶ原山荘を後にします
2016年03月01日 07:19撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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位ヶ原山荘を後にします
1
うっすら青空も
2016年03月01日 07:46撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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うっすら青空も
1
強風で視界がこんな感じ
2016年03月01日 09:20撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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強風で視界がこんな感じ
1
滑った後
2016年03月01日 09:20撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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滑った後
2
ツアーコース誰も滑っていないパウダー!
2016年03月01日 09:32撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ツアーコース誰も滑っていないパウダー!
3
後ろは自分の滑った跡
2016年03月01日 09:32撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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後ろは自分の滑った跡
4
ツアーコース最後の斜面を滑った跡
2016年03月01日 09:55撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ツアーコース最後の斜面を滑った跡
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ゲレンデまで戻ってきました
2016年03月01日 09:55撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ゲレンデまで戻ってきました
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無事車まで帰ってきました
2016年03月01日 10:28撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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無事車まで帰ってきました
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国民休暇村ではこの青空
2016年03月01日 10:43撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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国民休暇村ではこの青空
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またリベンジに来ます
2016年03月01日 10:44撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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またリベンジに来ます
1

感想/記録

就寝後、夜中1時過ぎ位に風が小屋を揺らすので目が覚めました。そこからは1時間おきにウトウト…6時前に完全に起き、昨夜のうちに取り込んでおいた装備に着替え身支度をします。日の出を見るため本来は6時からの朝食でしたが日の出時間と重なるので30分ずらしていただいていました。…が結局日の出は無理でした…
朝食も美味しくいただき、7時過ぎに出発です。
昨日より雪が深くスキーブーツが埋まる位でした。自分のやり方が正解かどうか判りませんが歩を進める時出す足を内側へスライドさせながら雪から抜くと歩きやすかったです。
昨日決めた通り夏道を行かず林道にそって登ります。樹林帯に入った所で赤テープから逸れ上の林道へ、それにしても雪は降っていないはずですが風が強いので飛ばされた雪が横から氷の粒ように打ち付けます…ゴーグルは曇った所から氷り前が見難いので時折外して確認しながら進みます。 GPSも確認しながら進みますが、この林道の斜面をトラバースして抜ければツアーコースから肩の小屋へ上がるコースに出る手前の所でスキーの先端から前へ向かって亀裂が…‼
クラックが入りました…「ゲッ‼」と軽いパニックになり後ずさり…でも当たり前ですがスキーの後ろが雪で引っかかり更に焦る…
深呼吸して落ち着かせ180度方向転換!戻ろうとしたら今度は歩いて来た所が…
自分の目線より上から最長幅8m位が50〜60cm位下へズレました…
この斜面でシールを剥がし下へ滑る事も出来ずそのまま下に歩けるはずもなく…少し考えました。。。
どれが正解かは答えは判りませんでしたが来た方向へ戻る事に…
ゆっくり、でも速やかにそっと進みます。雪崩れたところに乗った感触は新雪だとは思えない位硬い感じがしました。
何とか危機を脱した所でまた一考…雪崩れた、雪崩れそうな所の下は通りたくない。来たルートを戻り昨日のルートで帰るのもしたくない。前回来た時の景色とクラックの入った場所は大体想像がついいたので地図を見返し上から前回のルートへ入る事にしました。少し上りダケカンバ等の木がある所を進みます。今度は緩い斜面をトラバースしたら前回目にしたダケカンバの赤テープを発見!
しかし時折あおられる全然収まりそうにない風、−17度…今回も残念ながらここで撤退を決めシールを剥がし帰ります。
誰も滑っていないパウダーで楽しいですが、後傾にならないと前が浮いてこない…疲れる→前に重心が行く→前が沈む→前転で転がる… 自分の体力や技術のなさを恨みました。
それと同時にゲレンデってありがたいなーと思う瞬間でした…
ゲレンデに戻ると強風のためリフトも動いていませんでしたが三本滝レストランに戻る頃にはようやく動き出しました。レストランに入りコーヒーで体を温め、お姉さんとお話をして引き上げます。外へ出ると登山ポストに人がいたので話しかけると昨日の天候で山荘をキャンセルし今日改めて登る人でした。気を付けてとお別れし国民休暇村まで戻りましたがこの辺りは青空で気持ちよさそうなゲレンデコンディションです。
山装備を片付け1日券買って滑り倒そうかとも思いましたが帰りの事も考え、おとなしく温泉入って帰ります。
温泉の鏡で見ると右頬のゴーグルの下辺りが赤黒く線が入っていましたしもやけ?凍傷?のようになっていました。自然の凄さを痛感しました!

その日の夜、寝る時にクラックが入るのと雪崩れる瞬間がフラッシュバックのように浮かんできてなかなか眠りに着けなかったです。
今度は、絶対登ってやると心に誓いました!
が単独行で無理は禁物なのでまた撤退するかも…
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