ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 821270 全員に公開 ハイキング丹沢

大山(宮ヶ瀬尾根〜鍋嵐〜唐沢川石尊沢〜裸地尾根〜春岳沢右岸尾根)

日程 2016年03月02日(水) [日帰り]
メンバー tosh
天候晴のち曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
平日の本厚木駅の始発バスは6:00で上煤ケ谷まで。乗り遅れると50分待ち。
宮ケ瀬行きは7:40発までありません。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間51分
休憩
26分
合計
9時間17分
S上煤ケ谷バス停07:3007:48土山峠09:05猿ヶ島(猿島)10:08能ノ爪10:1510:49鍋嵐10:5411:18腹摺11:1913:39唐沢峠15:15大山15:1916:19髭僧の滝16:2516:32春岳沢 水場16:3516:47蓑毛G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◎宮ケ瀬尾根、鍋嵐周辺は熊出没多発区域です。腹摺から物見沢へ降る尾根で150cm位の黒い単独の熊を目撃しました。自分は単独のチキンなので、鈴とラジオを鳴らしながら歩き、笛も吹きました。

◎唐沢川は小滝のみで両岸を適当に歩け、沢靴必要なし。石尊沢は今回水量少なく、沢靴に履き替えることなく溯行可能でした。水量あっても、メットだけ被って足元濡れるのを気にしなけりゃそこそこ巻けるし何とかなんじゃない?ってゆーのは個人的感想なので信用しないでください。

◎裸地尾根は急坂ですが滑る感じはなく、ホールドになる木がいくらでもあります。尾根筋は明瞭。裸地尾根っていいネーミングじゃないと思いますが、誰が言い出したのでしょう。

◎春岳沢右岸尾根は下降ポイントがわかりづらいですが、1130〜40m辺りから適当に乗りました。尾根に乗ってしまえば尾根筋は明瞭。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ヘルメット 沢靴 ロープ スリング カラビナ 8環 スワミベルト
備考 沢ではメット着用のみ。他装備は今回全て無用。

写真

土山峠。上煤ケ谷バス停から徒歩20分位。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
土山峠。上煤ケ谷バス停から徒歩20分位。
林道から。湖面も美しい仏果山からの高取山。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林道から。湖面も美しい仏果山からの高取山。
5
奥に見えるのは雲取ですよね。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
奥に見えるのは雲取ですよね。
3
水没した径路。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水没した径路。
後方に本間ノ頭、そして主脈と表尾根。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
後方に本間ノ頭、そして主脈と表尾根。
2
宮ケ瀬尾根。基本痩せてる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
宮ケ瀬尾根。基本痩せてる。
アレっすか。鍋嵐。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
アレっすか。鍋嵐。
1
尾根のど真ん中。量多い。自分の足は27.5cm。臭いはタヌキではなさそう。自分の知ってるのはボテッとした糞だが。ラジオの音量上げる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾根のど真ん中。量多い。自分の足は27.5cm。臭いはタヌキではなさそう。自分の知ってるのはボテッとした糞だが。ラジオの音量上げる。
1
尾根が広くなる所は気持ちいい。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾根が広くなる所は気持ちいい。
1
熊ノ爪。爪ですよ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
熊ノ爪。爪ですよ。
1
仏果山、経ヶ岳。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
仏果山、経ヶ岳。
1
大山!ロックオン。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大山!ロックオン。
鍋嵐。本間ノ頭が望める。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鍋嵐。本間ノ頭が望める。
3
南下します。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南下します。
黒岩への尾根分岐。テープ有り。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
黒岩への尾根分岐。テープ有り。
丹沢三峰の全貌が望める角度になってきた。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
丹沢三峰の全貌が望める角度になってきた。
2
腹摺。尾根広く迷いやすい。物見沢へ降る尾根を探し少しウロウロ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
腹摺。尾根広く迷いやすい。物見沢へ降る尾根を探し少しウロウロ。
1
あった。保護柵を抜ける扉。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あった。保護柵を抜ける扉。
ここ!物見沢へ降る尾根で、写ってませんが単独の熊を見た!鈴、ラジオ、笛、熊は逃げて行った。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここ!物見沢へ降る尾根で、写ってませんが単独の熊を見た!鈴、ラジオ、笛、熊は逃げて行った。
2
見えた。急降下。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
見えた。急降下。
癒しの物見沢へ降り立つ。。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
癒しの物見沢へ降り立つ。。
1
右岸に廃道となった径路痕を確認。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
右岸に廃道となった径路痕を確認。
唐沢川との出合。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
唐沢川との出合。
唐沢川左岸に径路があるがその先に堰堤が続き、越えられないので適当に林道へ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
唐沢川左岸に径路があるがその先に堰堤が続き、越えられないので適当に林道へ。
小唐沢橋。右岸の踏み跡から入渓。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小唐沢橋。右岸の踏み跡から入渓。
両岸どこでも歩ける。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
両岸どこでも歩ける。
この日、水量は少ない印象。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この日、水量は少ない印象。
1
小滝が連続する沢。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小滝が連続する沢。
ナメが30m程続く、この沢の見所。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ナメが30m程続く、この沢の見所。
4
大ノ沢出合を過ぎると涸れて伏流となる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大ノ沢出合を過ぎると涸れて伏流となる。
小滝の連続、全部チョロチョロ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小滝の連続、全部チョロチョロ。
雪はもう終わり。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雪はもう終わり。
ミニゴルジュ、ダメだこりゃ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ミニゴルジュ、ダメだこりゃ。
左俣にまだ滝があるはずで沢を詰める予定でしたが、間違いなく涸れてるので真ん中の裸地尾根で大山へ。沢装備は無用でした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
左俣にまだ滝があるはずで沢を詰める予定でしたが、間違いなく涸れてるので真ん中の裸地尾根で大山へ。沢装備は無用でした。
裸地に到着。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
裸地に到着。
だいぶ雲が出てきたけど展望に間に合った。沢歩きだったので見えてる山を歩いたわけではないが、距離は実感出来る。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
だいぶ雲が出てきたけど展望に間に合った。沢歩きだったので見えてる山を歩いたわけではないが、距離は実感出来る。
1
ありゃぁ、主脈に雲が降りちゃった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ありゃぁ、主脈に雲が降りちゃった。
15:15。山頂には誰もいません。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
15:15。山頂には誰もいません。
1
下界は晴れてるようですが、
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下界は晴れてるようですが、
1
山頂では小雪が舞ってました。なごり雪?。イルカ世代。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂では小雪が舞ってました。なごり雪?。イルカ世代。
1
降りは春岳沢右岸尾根で。泥濘とは無縁のハイウェイ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
降りは春岳沢右岸尾根で。泥濘とは無縁のハイウェイ。
沢が見えた。五段滝かな。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
沢が見えた。五段滝かな。
髭僧ノ滝上の2m滝。こちらは水量ありますね。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
髭僧ノ滝上の2m滝。こちらは水量ありますね。
1
尾根末端は急なので手前で右俣の右岸に降りました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾根末端は急なので手前で右俣の右岸に降りました。
1
髭僧ノ滝の落ち口。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
髭僧ノ滝の落ち口。
1
なにコレ、怖。巻いてる跡ないけど渡るのかな。チキンなので高巻きしたけど、巻きもちょっと怖かった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
なにコレ、怖。巻いてる跡ないけど渡るのかな。チキンなので高巻きしたけど、巻きもちょっと怖かった。
1
もうちょい。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
もうちょい。
1

感想/記録
by tosh

朝、パスモチャージ中に改札で帽子を落としたことにホームで気付き、取りに戻ってる間に電車に乗り遅れ、本厚木駅の始発バスに乗れずかなり凹む。

熊に会ってみたいという人がいるが、信じられない。二度と会いたくない。今回は唐沢川に降り立つまでずっと気配濃厚で、ガサガサと藪で音がするたびに怖かった。俊敏な身のこなし。躍動する筋肉。距離は遠くなかった。いつもは持たないラジオを持って行ったけど笛と合わせて功を奏したようで良かった。今後もザックに入れとこって思いました。

本プランは大山からは南山稜で沢装備担いで鶴巻温泉駅までランでしたが、朝出遅れたため時間が足りないのと、ぶっちゃけ疲れたので、第2プランの春岳沢右岸尾根で下降でした。
ハセツネ30k間に合うかなぁ。疲れてるようじゃダメ。
訪問者数:406人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

この山行記録はコメントを受け付けていません。

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ