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記録ID: 821365 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

編笠山〜権現岳〜赤岳直下

日程 2016年02月26日(金) 〜 2016年02月28日(日)
メンバー ayans, その他メンバー1人
天候概ね晴れ
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
観音平ゲートそばのチェーン着脱場はバリケードで閉鎖されている。
美濃戸口〜富士見高原タクシー代4,100円
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち62%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間47分
休憩
8分
合計
4時間55分
S富士見高原リゾート駐車場08:3309:01五叉路分岐09:0209:13盃流し09:1410:00臼久保岩小屋10:0113:08編笠山13:1313:28青年小屋
2日目
山行
5時間59分
休憩
1時間12分
合計
7時間11分
青年小屋06:5507:29のろし場07:3307:54西ギボシ07:5708:16東ギボシ08:1708:30権現小屋08:4408:46縦走路分岐08:5409:22旭岳09:2309:41ツルネ09:4310:04キレット小屋10:3112:48真教寺尾根分岐12:5312:59竜頭峰13:0113:11文三郎尾根分岐13:1614:06行者小屋
3日目
山行
2時間23分
休憩
12分
合計
2時間35分
行者小屋07:4508:20中ノ行者小屋跡08:2109:23美濃戸山荘09:3009:35赤岳山荘09:38やまのこ村09:4210:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
権現岳〜赤岳間は編笠山や赤岳周辺と違い入山者が少ないため場所によってはルート取りに注意。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

ゲート。2週前からかなり融雪が進んでいる。
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ゲート。2週前からかなり融雪が進んでいる。
2
編笠山山頂。黒い雲が出てきてしまった。
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編笠山山頂。黒い雲が出てきてしまった。
3
青年小屋避難小屋。きれいで快適。
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青年小屋避難小屋。きれいで快適。
2
権現岳はガスの中。
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権現岳はガスの中。
1
翌朝は快晴。
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翌朝は快晴。
1
権現岳より編笠山方面を振り返る。ギボシに自分たちがつけたトラバース跡が見える。この後カメラが故障してしまった。。。
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権現岳より編笠山方面を振り返る。ギボシに自分たちがつけたトラバース跡が見える。この後カメラが故障してしまった。。。
2
八ヶ岳山荘到着。
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八ヶ岳山荘到着。
2

感想/記録
by ayans

26日
当初予定は観音平から入山し編笠山山頂はパスし権現岳まで行く予定であったが、寝坊して自宅発が遅れ、更に観音平そばのチェーン着脱場が閉鎖されていたため急遽富士見高原入山となり遅いスタートになった上に編笠山山頂経由となってしまった。編笠山までの登山道はつるつるでアイゼンをつけなかったこともあり時間がかかり青年小屋についたのは1時半すぎになってしまい天候も悪化しそうであったため行動を打ち切り避難小屋泊とした。夕刻から雪が舞い強風であったが避難小屋は貸し切りで快適に過ごせた。
27日
2日目の行程が長くなってしまったので早立ちしなくてはならないはずがまた寝坊。ギボシのトラバースは前夜の雪でトレースが完全に消えてしまっており通過に時間がかかってしまった。権現岳の長い梯子は下部まで露出しており全く問題なく、その後の旭岳のトラバースもトレースがあったため危険を感じることもなかったが、途中相方のアイゼンが外れるトラブルが発生し肝を冷やした。その後キレットまでの稜線歩きは快適で遅れを取り戻そうとペースを上げるがこれが後であだとなってしまった。キレットからの登り返しは長く急で、状態も雪、氷、岩稜、グズグズの岩のミックスで体力を消耗、キレットまでのオーバーペースもたたり竜頭峰のトラバースを終えた時点で二人とも完全にグロッキー状態となり、結局頂上まで残り100mを残し文三郎道へトラバース、ほうほうの体で行者小屋に到着しテン泊となった。

3日間とも日中は天候に恵まれ、最高の景色の中での稜線歩きを楽しめ充実した山行となったが、改めて冬期テン泊縦走に向けての体力づくりとペース配分の重要性を痛感した。
訪問者数:361人
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