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記録ID: 821434 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走大山・蒜山

伯耆大山、七合尾根

日程 2016年03月02日(水) [日帰り]
メンバー muehara
天候晴時々ガス
アクセス
利用交通機関
車・バイク
米子道、溝口ICから約10km。南光河原駐車場500円。
山陰道、米子東ICまで約13km。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち63%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
七合尾根はバリエーションルートですが、難度は低いです。
その他周辺情報風呂・食事、豪円湯院。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ヘルメット サングラス ビーニー ネックウォーマー 長袖アンダー中厚 Tシャツ フリース薄 ソフトシェル ハードシェル タイツ厚 トレッキングパンツ中厚 アルパインパンツ アルパインソックス インナーグローブ アウターグローブ トレッキングポール スリング スノーシュー ザック45l パン 水筒(白湯) ツェルト 非常食 水ペット500ml バラクラバ ゴーグル ピッケル アイゼン12本 チェーンスパイク スコップ ヘッデン 予備手袋 予備電池 救急用品 コンパス 携帯 デジカメ
備考 使わない装備が多かった。

写真

天気は思ったより悪そうです。前回のホワイトアウトが頭をよぎります…
2016年03月02日 06:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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天気は思ったより悪そうです。前回のホワイトアウトが頭をよぎります…
南光河原駐車場。7時過ぎで6〜7割くらいの駐車率でした。
2016年03月02日 07:23撮影 by DSC-RX100, SONY
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南光河原駐車場。7時過ぎで6〜7割くらいの駐車率でした。
1
大神山神社参道で元谷へ向かいます。
通りすがりの登山者から、元谷までスノーシューなしで行けるよと言われましたが、使いたくて仕方ないのでスノーシューで行きます。
2016年03月02日 07:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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大神山神社参道で元谷へ向かいます。
通りすがりの登山者から、元谷までスノーシューなしで行けるよと言われましたが、使いたくて仕方ないのでスノーシューで行きます。
2
神社で安全登山をお参りしていきます。今日は問題ないルートだと思うのですが…
2016年03月02日 07:47撮影 by DSC-RX100, SONY
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神社で安全登山をお参りしていきます。今日は問題ないルートだと思うのですが…
1
今日はトレースありです。目の前にも登山者がいます。
2016年03月02日 08:11撮影 by DSC-RX100, SONY
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今日はトレースありです。目の前にも登山者がいます。
元谷避難小屋と行者谷。すぐ奥からガスに覆われています。
2016年03月02日 08:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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元谷避難小屋と行者谷。すぐ奥からガスに覆われています。
1
元谷避難小屋で休憩後、七合尾根取り付きへ向かいます。
八合尾根への先行者は沢を直登されたようですが、臆病な私は雪崩が怖くて左岸を登りました。
2016年03月02日 09:23撮影 by DSC-RX100, SONY
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元谷避難小屋で休憩後、七合尾根取り付きへ向かいます。
八合尾根への先行者は沢を直登されたようですが、臆病な私は雪崩が怖くて左岸を登りました。
1
七合尾根の取り付きはかなりの急斜面でした。
新雪なのでスノーシューのまま突っ込みました。
2016年03月02日 09:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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七合尾根の取り付きはかなりの急斜面でした。
新雪なのでスノーシューのまま突っ込みました。
2
尾根上。
2016年03月02日 10:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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尾根上。
2
隣を見ると八合尾根取り付き手前に先行の登山者がいました。
2016年03月02日 10:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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隣を見ると八合尾根取り付き手前に先行の登山者がいました。
3
ずっと天気が悪いのかと思っていましたが、明るくなってきたようです。
2016年03月02日 10:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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ずっと天気が悪いのかと思っていましたが、明るくなってきたようです。
2
元谷を振り返ります。高度感がいまいち伝わらないですね。
2016年03月02日 10:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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元谷を振り返ります。高度感がいまいち伝わらないですね。
4
雪が締まっていないし、岩場がなくよじ登る場所もなさそうなので、スノーシューとストックで登りきることにします。
2016年03月02日 10:25撮影 by DSC-RX100, SONY
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雪が締まっていないし、岩場がなくよじ登る場所もなさそうなので、スノーシューとストックで登りきることにします。
1
霧氷をまとう木々。
2016年03月02日 10:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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霧氷をまとう木々。
4
緩斜面では陽が当たるのか、雪解けが始まっていました。
2016年03月02日 10:43撮影 by DSC-RX100, SONY
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緩斜面では陽が当たるのか、雪解けが始まっていました。
隣の八合尾根取り付き。あちらも登ってみたい場所です。
2016年03月02日 10:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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隣の八合尾根取り付き。あちらも登ってみたい場所です。
1
ガスが晴れてきました。三鈷峰から剣への稜線がくっきり。
2016年03月02日 11:00撮影 by DSC-RX100, SONY
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ガスが晴れてきました。三鈷峰から剣への稜線がくっきり。
3
前方視界も開けてきて気分が高揚します。
2016年03月02日 11:02撮影 by DSC-RX100, SONY
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前方視界も開けてきて気分が高揚します。
5
右手には夏山登山道も姿を現しました。深く青い空。
2016年03月02日 11:32撮影 by DSC-RX100, SONY
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右手には夏山登山道も姿を現しました。深く青い空。
5
振り返ると谷にはガスが掛かっています。これを抜けてきたのでしょうね。
2016年03月02日 11:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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振り返ると谷にはガスが掛かっています。これを抜けてきたのでしょうね。
3
稜線は近いのですが、なかなか進みません。
2016年03月02日 11:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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稜線は近いのですが、なかなか進みません。
7
前方のブッシュが核心部?
突っ込んで苦労しましたが、巻いていくこともできます。足元が谷底まで一直線なので恐ろしい思いをしました。
2016年03月02日 11:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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前方のブッシュが核心部?
突っ込んで苦労しましたが、巻いていくこともできます。足元が谷底まで一直線なので恐ろしい思いをしました。
5
夏道に合流。このコースなら下山にも使えそうです。
2016年03月02日 12:03撮影 by DSC-RX100, SONY
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夏道に合流。このコースなら下山にも使えそうです。
8
頂上台地を抜けて頂上へ。
2016年03月02日 12:16撮影 by DSC-RX100, SONY
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頂上台地を抜けて頂上へ。
4
弥山山頂。スノーシューとストックで登ったのは初めてです。
夏道などはツボ足でも登れる状態でした。
2016年03月02日 12:25撮影 by DSC-RX100, SONY
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弥山山頂。スノーシューとストックで登ったのは初めてです。
夏道などはツボ足でも登れる状態でした。
3
剣ヶ峰への稜線。ガスがすっきりと晴れません…
2016年03月02日 12:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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剣ヶ峰への稜線。ガスがすっきりと晴れません…
3
三角点へ。
縦走路が太っていて安全に歩けます。先週はこの状況が見えなかったので雪庇を嫌って北側斜面をトラバースしました。
2016年03月02日 13:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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三角点へ。
縦走路が太っていて安全に歩けます。先週はこの状況が見えなかったので雪庇を嫌って北側斜面をトラバースしました。
8
去年大山で知り合い、先月は一緒に登ったKさんご一行に出会い、頂上をひとしきり楽しんだ後、一緒に下山しました。
2016年03月02日 14:48撮影 by DSC-RX100, SONY
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去年大山で知り合い、先月は一緒に登ったKさんご一行に出会い、頂上をひとしきり楽しんだ後、一緒に下山しました。
4
手前は八合尾根、その向こうが別山。さらに遠くには三鈷峰と甲ヶ山など。
2016年03月02日 14:59撮影 by DSC-RX100, SONY
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手前は八合尾根、その向こうが別山。さらに遠くには三鈷峰と甲ヶ山など。
5
下山中。BCがとても多いです。滑ったこともないですが滑って下りたくなります。
2016年03月02日 15:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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下山中。BCがとても多いです。滑ったこともないですが滑って下りたくなります。
4
北壁を何度も何度も見てしまいます。
2016年03月02日 15:26撮影 by DSC-RX100, SONY
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北壁を何度も何度も見てしまいます。
5
良い天気に恵まれ、素敵な山行を楽しめました。
2016年03月02日 15:38撮影 by DSC-RX100, SONY
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良い天気に恵まれ、素敵な山行を楽しめました。
4
左弥山尾根、右別山。
2016年03月02日 16:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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左弥山尾根、右別山。
2
左に別山、八合尾根と今日登った七合尾根。
2016年03月02日 16:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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左に別山、八合尾根と今日登った七合尾根。
3
無事下山となりました。
2016年03月02日 16:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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無事下山となりました。
3
晴れ渡った大山。
泊まり込みで遊びに来たいものです。
2016年03月02日 16:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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晴れ渡った大山。
泊まり込みで遊びに来たいものです。
5

感想/記録

晴れ予報が出たので大山へ。
北壁登攀をいろいろ試してみたいですが、技術的に難しい面もあります。雪の量なども影響しているかもしれません。
今回は、今年のレコで何件がでている七合尾根を選びました。
最後まで迷ったのは八合尾根で、こちらはかなり魅力的でした。

七合尾根はクライミング要素がない、がんばれば誰でも登れそうなルートです。
取り付きの急坂はかなりの傾斜で往生しました。ひざ下ラッセルなのでスノーシューで突っ込みましたが、傾斜に強いMSRのスノーシューのおかげで、結局山頂まで行けてしまいました。
薄いブッシュがありますが、その他は割と簡単な部類で、登攀とは言えないルートでしたが、バリルート入門としてはよさそうです。
ずっと八合尾根と取り付く登山者が見えていて、かなりの時間、あちら側に心を奪われていました。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/12/28
投稿数: 10
2016/3/5 0:08
 はじめまして。
mueharaさん初めまして。
holycowと申しますm(__)m
当日、平行して八合尾根を登ってたのはおそらく私じゃないかな〜…と思います。
七合尾根を登っておられる方がずっと見えてて心強かったです。
ありがとうございます。
八合尾根もとても楽しかったので、是非トライしてみて下さいね
登録日: 2015/5/7
投稿数: 22
2016/3/5 8:45
 はじめまして!
こちらこそ初めまして。七合尾根を登っていたものです。
隣の八合はノートレースで行かれていたので、holycowさんで間違いないですね!

私も八合尾根に登りたかったのですが、技術・経験不足から見送ったので、登られている姿には羨望のまなざしを向けておりました。
意外に七合も急坂で苦労しており、もっと大変な八合尾根登攀中のholycowさんの姿には励まされた思いです。
会えればご挨拶を、と思っていたのですが、すれ違ってしまったようで残念です
暖かくなってしまったので、次のシーズンにがんばってみたいと思います!
登録日: 2012/6/4
投稿数: 669
2016/3/5 9:12
 まさかの遭遇だったんですね
mueharaさん、初めまして
元谷堰堤右岸分岐から大山寺まで後ろをついて歩いていた2人組の一人、shichi7と申します。
大山レコは参考にさせて頂いておりましたので、まさかの遭遇だったんですね。
大神山神社奥宮から降りていく写真に自分達が写っていたので分かりました。

七号尾根や八号尾根はそのうちに登ってみたいと思っていただけに、今回のレコも参考にさせて頂きます。
登録日: 2013/10/18
投稿数: 553
2016/3/5 12:01
 お疲れ様でした
mueharaさん、初めまして
元谷堰堤右岸分岐から大山寺まで後ろをついて歩いていた2人組のもう一人のnanchiと申します。7合目尾根8合目尾根 本当に大山は奥深いですね。
来季が楽しみです。 レコ参考にさせていただきます。
また来季偶然お逢いできますように
登録日: 2015/5/7
投稿数: 22
2016/3/7 1:53
 御二方はじめまして
shichi7さん、nanchiさんはじめまして。
なかなかたいへんなユートピアコースだったようですね。
私は三鈷峰・ユートピア方面が好きなので、大変興味深く拝見いたしました!
その他のレコも参考になるものばかりでした。

大山の冬季ルートは非常に魅力的ですね。
未熟者ですが、今年はなんとか弥山尾根西稜と七合尾根をこなせました。ソロで登れる範囲をいろいろ試してみたいと考えています。

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