ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 821584 全員に公開 雪山ハイキング中央アルプス

南木曽岳(上の原から往復)・・中アと御嶽山の展望台♪

日程 2016年03月03日(木) [日帰り]
メンバー sht
天候晴れ
山頂―2℃ながら微風だったので、「春近し」を感じました
アクセス
利用交通機関
車・バイク
上の原登山口の少し手前に登山者用駐車場があります(協力金200円)・・(薄暗かった)登り時は「工事現場で入っちゃいけない」雰囲気で、登山者用駐車場とは全く気づかず下山時に看板を見つけました(写真1)

今回は、(工事現場だと思った)登山者用駐車場の少し手前の広い路肩にとめました(S・G地点)・・スミマセン

南木曽駅付近から登山口へのアクセス道は非常に判りにくいので、コースマップ等を参考に、カーナビに細かく指定しておいた方が良いと思います

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間29分
休憩
51分
合計
5時間20分
S南木曽岳登山口(上の原)06:1108:47南木曽岳避難小屋09:0209:10南木曽岳09:2609:44南木曽岳避難小屋10:0311:26南木曽岳登山口(上の原)11:2711:31ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山口〜標高1200m付近までは全く雪が無い状態でした・・登山道はよく踏まれていて、冬靴でなかったら走り出したい位の歩きやすさでした

標高1200m〜薄雪の道となり、北面なので所々凍結した部分も多かったです・・標高1400m付近〜下山の標高1300m付近までアイゼンを使用

標高1500m付近からは新雪が積もっていて凍結は無くなりました・・踝程度で特に問題ない程度

登山道は一本道で道標等も多く、迷うところや危険なところはありませんでした
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

ここが登山者用駐車場でした・・登りの際は全く分かりませんでした(帰路撮影)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここが登山者用駐車場でした・・登りの際は全く分かりませんでした(帰路撮影)
5
この先に登山者用駐車場があるとは知らず、この広い路肩にとめて登山開始
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この先に登山者用駐車場があるとは知らず、この広い路肩にとめて登山開始
1
上の原登山口
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
上の原登山口
2
登山口の少し先にポストあり・・中に登山者記帳ノートあり
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山口の少し先にポストあり・・中に登山者記帳ノートあり
3
雪は無く、道標は多くありました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雪は無く、道標は多くありました
1
浮石など全く無い非常に歩きやすい登山道
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
浮石など全く無い非常に歩きやすい登山道
1
山の端からご来光
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山の端からご来光
2
樹齢400年以上のミズナラの巨木
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
樹齢400年以上のミズナラの巨木
1
標高1400m近くなると雪道となり、ここでアイゼンを装着・・登山道は北面なので、凍結気味の部分が多かったです
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
標高1400m近くなると雪道となり、ここでアイゼンを装着・・登山道は北面なので、凍結気味の部分が多かったです
1
標高1500mを越えると新雪の道となりましたが、踝程度の深さで特に問題なし
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
標高1500mを越えると新雪の道となりましたが、踝程度の深さで特に問題なし
3
避難小屋が見えてきました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
避難小屋が見えてきました
3
山頂へ行く前に展望台へ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂へ行く前に展望台へ
3
展望台からは期待通りの素晴らしい眺め♪
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
展望台からは期待通りの素晴らしい眺め♪
2
一番目を引く中央アルプス
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一番目を引く中央アルプス
2
麦草岳〜木曽駒ヶ岳〜三ノ沢岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
麦草岳〜木曽駒ヶ岳〜三ノ沢岳
9
熊沢岳〜東沢岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
熊沢岳〜東沢岳
5
東沢岳〜木曽殿乗越〜空木岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
東沢岳〜木曽殿乗越〜空木岳
7
南駒ヶ岳〜仙涯嶺
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南駒ヶ岳〜仙涯嶺
8
越百山〜南越百山・・冬期中ア南部はここからtryしてみたい
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
越百山〜南越百山・・冬期中ア南部はここからtryしてみたい
5
さらに南に安平路山〜摺古木山
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さらに南に安平路山〜摺古木山
3
そして中アと並ぶ主役の御嶽山
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
そして中アと並ぶ主役の御嶽山
6
バイオトイレは冬期使用禁止・・前回登った2010年にはまだ無かったように思いますが
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
バイオトイレは冬期使用禁止・・前回登った2010年にはまだ無かったように思いますが
3
振り返ると素晴らしい展望
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
振り返ると素晴らしい展望
6
恵那山はスッポリ雲の中・・こちらに向わないで良かったぁ (^-^;
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
恵那山はスッポリ雲の中・・こちらに向わないで良かったぁ (^-^;
1
山頂も一応踏んでおきます・・蘭方面からはトレースいっぱいでした
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂も一応踏んでおきます・・蘭方面からはトレースいっぱいでした
5
展望台への途中の見晴台へ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
展望台への途中の見晴台へ
1
ここからも御嶽山が高度感のある素晴らしい眺め
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここからも御嶽山が高度感のある素晴らしい眺め
3
御嶽山の南に小秀山と奥三界岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
御嶽山の南に小秀山と奥三界岳
2
今度は石碑のあるピークへ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今度は石碑のあるピークへ
1
霞みますが、石碑から荒川三山(余りに薄いので、少しコントラストを加えました)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
霞みますが、石碑から荒川三山(余りに薄いので、少しコントラストを加えました)
2
摺古木山〜摩利支天
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
摺古木山〜摩利支天
1
大展望を満喫して下山へ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大展望を満喫して下山へ
7
標高1400m以下では凍結エリアに入りますが、アイゼンを着けていれば全く問題ありません
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
標高1400m以下では凍結エリアに入りますが、アイゼンを着けていれば全く問題ありません
2
木曽川右岸の伊勢山方面・・これらの山も登山道はあるのかな?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木曽川右岸の伊勢山方面・・これらの山も登山道はあるのかな?
1
登山口に帰着
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山口に帰着
2

感想/記録
by sht

この頃は自分の休日が好天続きで、山行日和に恵まれハッピーな日々です。

本日も高気圧に覆われて「春近し」のいい天気ですが、山行予定だった奥美濃方面の大日ヶ岳に関しては、北陸地方のみが雲が多そうで盟主の白山展望が期待薄。

そのため、ピーカン間違いなしの中ア方面の、主稜線からは外れるもののアクセスと展望の良い南木曽岳へと向かうことにしました。

その登山道は“記録的な暖冬”を実感する雪の無い道から始まりましたが、浮石なども全く無い歩きやすい道。雪道となってからも歩きやすくて特に問題なく、コンディションに恵まれたおかげで予想以上にスムースに登頂できました。

そして山頂付近からは中アや御嶽山が期待通りの素晴らしい眺めで、展望台と山頂を往復しつつタップリと楽しめました。

南木曽岳は適度な標高差を気持ち良く歩ける登山道で、「高速道を使わず3時間以内」のエリアに入っていることもあり、また何度も訪れたい山です。
訪問者数:554人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2015/8/26
投稿数: 11
2016/3/4 4:51
 祝!日本山岳遺産認定
2015
sht
登録日: 2009/12/17
投稿数: 203
2016/3/4 15:36
 日本山岳遺産
そうなんですね
これからも整備がさらに進むといいですね。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ