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記録ID: 821682 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走中国

トレースを自分で作り、二日間マイルートで登る 伊良谷山〜牛曳山 

日程 2016年03月01日(火) 〜 2016年03月02日(水)
メンバー white-fairy(感想), chirottone
天候2/29夜雪 3/1曇り〜雪 3/2雪〜晴れ
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク
【広島県民の森公園センター】
 HP: http://www.kenmori.jp/index.html
 〒729-5602 広島県庄原市西城町油木156-14番地(公園センター)
 TEL:0824-84-2011 FAX:0824-84-2013

 電車の場合
 •JR芸備線「備後落合駅」下車 〜 タクシー利用(約20分)

 車の場合
 •広島方面から 中国自動車道 庄原I.C 〜県民の森(約38km)
 •岡山方面から 中国自動車道 東城I.C 〜県民の森(約38km)
注意:国道314で比婆山温泉(〒729-5602 広島県庄原市西城町油木890-2)付近を左折、県道256号でひろしま県民の森へ。このルートは道幅広く 運転に優しいのでお勧めします。
 最初の案内は、ナビが最短のコースを選択した。為に、県道256号これを通り越して目的地まであとわずかの所 JR油木駅辺りの踏切を渡り ものすごく細い細い道、生活道路を案内した為 引き返し設定を変更しました。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間0分
休憩
0分
合計
7時間0分
S県民の森公園センター08:0008:00六の原橋08:00赤いポスト(レンタル屋近所)08:00キャンプ場208:00キャンプ場408:00分岐(毛無山と牛曳山の分岐部)08:00伊良谷山08:00分岐(毛無山と牛曳山の分岐部)08:00キャンプ場408:00キャンプ場208:00赤いポスト(レンタル屋近所)08:00六の原橋15:00県民の森公園センター
2日目
山行
1時間40分
休憩
15時間40分
合計
17時間20分
県民の森公園センター06:0006:10六の原橋06:20赤いポスト(レンタル屋近所)06:30キャンプ場206:40キャンプ場407:20分岐(毛無山と牛曳山の標識有分岐部)10:2008:00牛曳山11:2008:20分岐(毛無山と牛曳山の分岐部)11:2008:40伊良谷山11:4009:00分岐(毛無山と牛曳山の分岐部)12:2010:20キャンプ場410:30キャンプ場210:40赤いポスト(レンタル屋近所)10:40県民の森公園センターG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
1日目 ラッセルは思いもよらず、時間を要した。時間は標準より5倍かかり 詳細の時間は 載せれない。
コース状況/
危険箇所等
・3/1は前夜雪で 積雪30cm。
・県民の森公園センター〜第2キャンプ場付近までは、下山時雪上車が除雪してました。
・今年は 雪が少ないと嘆いていましたが。今回は新雪。山頂は1m以上の積雪の場所も有りました。ただ、3/2下山時には、雪が解け始めていました。
・雪の為か、標識は雪を覆い被り、テープはほとんど解らず。
・ワカンかシュノーシューがあると、もっと歩くの楽だったでしょう。
・登山ポストなし。
・トイレ:県民の森公園センター内 ウォシュレット有。山に入ればトイレは無い。
その他周辺情報入浴:広島県民の森公園センター 大浴場(内風呂のみ)
   日帰り11時〜19時 400円(大人)
   宿泊施設、レストラン有。
   ワカンレンタル有。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

個人装備

個人装備品
数量
備考
長袖シャツ
長袖インナー
ハードシェル
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
アウター手袋
予備手袋
防寒着
雨具
ゲイター
マフラー
ネックウォーマー
バラクラバ
毛帽子
ザック
ザックカバー
昼ご飯
行動食
非常食
調理用食材
飲料
個人装備品
数量
備考
水筒(保温性)
ガスカートリッジ
コンロ
コッヘル
食器
調理器具
地図(地形図)
コンパス
計画書
ヘッドランプ
予備電池
ファーストエイドキット
常備薬
日焼け止め
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ツェルト
ポール
ゴーグル
アイゼン 使用せず
備考 持って行けば良かった:ライター

写真

県民の森公園センター
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県民の森公園センター
1
県民の森公園センター2
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県民の森公園センター2
1
県民の森公園センター前の道路
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県民の森公園センター前の道路
六の原橋を渡り いざ 雪山へ出発!
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レンタルショップ前の道を通り
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レンタルショップ前の道を通り
画面左の道を ラッセルしました。
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川には ほとんど雪
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石の上の雪が丸い
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石の上の雪が丸い
小さな滝には つらら
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小さな滝には つらら
1
分岐部
 3/1下山時 ここから、県民の森公園センターまで 除雪されていた。
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分岐部
 3/1下山時 ここから、県民の森公園センターまで 除雪されていた。
キャンプ場入る辺りの 看板
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キャンプ場入る辺りの 看板
第4キャンプ場
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第4キャンプ場
誰も踏んでない
 雪の上に足跡着け
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誰も踏んでない
 雪の上に足跡着け
1
新雪の上に 一歩踏みしめ
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新雪の上に 一歩踏みしめ
ブナ林にも雪が
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ブナ林にも雪が
丸いぼんぼり みたいなのが 奇生樹
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丸いぼんぼり みたいなのが 奇生樹
標識に「伊良谷」と記載有。
 伊良谷という場所があるのか?
 伊良谷山への標識なのか迷ったが
 標識の方向へ歩いた。
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 伊良谷という場所があるのか?
 伊良谷山への標識なのか迷ったが
 標識の方向へ歩いた。
雪の結晶
 肉眼で見える
 大きさは 画像とほぼ同じ大きさ
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雪の結晶
 肉眼で見える
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3
雪に重なる 雪の結晶
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雪に重なる 雪の結晶
1
こちらの 傾斜は緩やか。
 
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こちらの 傾斜は緩やか。
 
2日目 奇妙な木
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2日目 奇妙な木
疲れて雪の上に寝て
 天を仰いだ
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疲れて雪の上に寝て
 天を仰いだ
雪に埋まる
 保安林の標識
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雪に埋まる
 保安林の標識
分岐部の標識も
 雪を被り 文字は見えない
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 雪を被り 文字は見えない
雪を除けてみた
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雪が深くなり
 匍匐前進して 前に進む
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雪が深くなり
 匍匐前進して 前に進む
やっとのこと
 標識らしきものを発見
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やっとのこと
 標識らしきものを発見
伊良谷山山頂 1149
 レンズ中央の汚れが残念^^;
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伊良谷山山頂 1149
 レンズ中央の汚れが残念^^;
1
伊良谷山山頂から見た 牛曳山
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伊良谷山山頂から見た 牛曳山
樹氷に陽が射し
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センターの夜
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1
センターのレストラン方向
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2日目 夜明け前から出発
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空が輝きだし
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朝日のお出まし
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朝日のお出まし
 2日目 朝日に輝くブナの木
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 2日目 朝日に輝くブナの木
青空と 樹氷
 
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1
空のブルーきれい
 樹氷に映える
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 樹氷に映える
新芽と 雪解けの雫
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新芽と 雪解けの雫
小枝にエビのしっぽ
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小枝にエビのしっぽ
エビのしっぽの涙
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エビのしっぽの涙
2日目の分岐部
牛曳山へ向かう
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2日目の分岐部
牛曳山へ向かう
2日目の 牛曳山
もうすぐです山頂です
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2日目の 牛曳山
もうすぐです山頂です
1
牛曳山山頂に到着です
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牛曳山山頂に到着です
牛曳山山頂の景色
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牛曳山山頂の景色
1
牛曳山山頂の木
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牛曳山山頂の木
2日目の
 伊良谷山山頂
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2日目の
 伊良谷山山頂
1
雲が移動すると
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雲が移動すると
奥の白い山が
 鳥取県の大山?
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奥の白い山が
 鳥取県の大山?
白い山が 竜王山?
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毛無山⇔牛曳山
 ブナの木の会
 
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毛無山⇔牛曳山
 ブナの木の会
 
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伊良谷山山頂に 
 一際 目立つ木 
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伊良谷山山頂に 
 一際 目立つ木 
1
2日目 伊良谷山山頂からの景色
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2日目 伊良谷山山頂からの景色
日帰り風呂
 ひろしま県民の森公園センター
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日帰り風呂
 ひろしま県民の森公園センター
ドラーヤー1個置いてあります
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ドラーヤー1個置いてあります
お風呂も貸し切りでした♡
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お風呂も貸し切りでした♡
画面向かって 左の奥に 泡風呂あります
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画面向かって 左の奥に 泡風呂あります
画面向かって 右の上に 時間ごとに 打たせ湯のお湯が出てきます
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画面向かって 右の上に 時間ごとに 打たせ湯のお湯が出てきます

感想/記録

 2/29 山陽新幹線 雪の為、列車遅れた。相方とは、新尾道駅で集合。相方の車で目的地へ向かう。

 嫌と言うほど、ラッセルを堪能してきた。積雪が十分あり、雪山の特権で、直登コースを登りも下りも味わえた。
 初日のラッセル、私は疲れ ほとんど相方がしてくれた。目前山頂なのに、深みに何度も足を取られるため、私が先頭行かせてもらったのに、匍匐前進をしながら、山頂に立つことが出来た。ラッセルは思いもよらず、時間を要した上に疲労困憊した。縦走目的のはずが 分岐部から次の山臨んだが、少し歩いたら 引き返してしまった。少々の疲労を惜しまず 縦走をしなかった事が、悔しくてたまらなかった。今回登山の目的は、雪山縦走なので、2日目は帰る時間を気にしながら、リベンジを試みた。
 お互いが 初めての山の上、平日で、登山者は私達のみ。下調べして来たと言えども、雪山でテープの印も、標識も探すのに一苦労。道迷いや、雪の深場に足がはまり、抜くのも一苦労。
 2日目は、私たちが作ったルートはできており、登山道が解るとこんなにも、時間かからないものなのか体験した。
 ラッセルの練習なら、積雪ある時に比婆山周囲の山々、直登コースにすれば、1m以上の積雪があったので、できると思う。ただ、登山届提出する場所もない。登山口と標識もあまり無いので、初めての者には わかりにくい。事故や遭難がなかったから 良かったものの やはり、今回の登山で『お互いが初めての山で雪山は、避けるべし』と学んだ。

 昼食時、雪に鍋底着けていたのに直接、バーナー着火。即、バーナーの火 消えました。そうです、鍋底の雪がバーナーの火で水となり 消火したので、しばらく火がつかず、昼食その間、待てを強いられた。

〈相方の感想〉
 トレースを自分で作って、二日間マイルートで登ったのは初めてです!
しかも登山道は貸切^^
 風呂も貸切の一番風呂

 初日は終日曇りで写真的に良いのが無かったよ^^;
モノトーンの世界でした。
 今回の比婆山は目的は全く達成できなかったけど
本当に楽しかったです。

 山頂では 正直最高でした^^写真的には変化が有って良かった。
訪問者数:246人
-
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