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記録ID: 822000 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走妙高・戸隠・雨飾

高妻山(撤退、翌日レベンジ登頂)

日程 2016年03月03日(木) 〜 2016年03月04日(金)
メンバー masacs
天候3日:晴れのち小雪&ガス 4日:晴天
アクセス
利用交通機関
車・バイク
戸隠キャンプ場バス停の脇に駐車(車中泊)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.3〜1.4(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち37%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
自宅(相模原)〜戸隠キャンプ場バス停の所要時間:約4時間
コース状況/
危険箇所等
牧場登山口〜五地蔵山:冬は夏道は使えないので、弥勒尾根を登る事になるが尾根沿いなのでコースは分かり易い。コースにはリボンもあり。弥勒尾根の取り付き点登山口はちょっとわかりにくいかも。特に危険箇所は無い。今回はトレースが無く、五地蔵山まで終始ラッセルを強いられた。
五地蔵山〜高妻山急登手前までの稜線:狭いエッジと雪庇あるが、規模は小さく慎重に行けばそれほど危険はなし。特に問題なし。但し視界効かない時は北側に迫り出した雪庇には注意。
高妻山急登手前〜頂上:積雪のある時は、かなりの急登なので、トレースが無いとハードなラッセルを強いられ、相当な体力を必要とした。
その替わり、下りは尻セード出来る楽しみもあり。
ここの急登は、その時の積雪の量、気温等の条件によっては、雪崩れる可能性もあると思う。
その他周辺情報・戸隠キャンプ場バス停の公衆トイレは暖房が効いていて、清潔でした。
・下山後は、キャンプ場から車で10分くらいの戸隠神告げ温泉(¥600)でひとっ風呂。入浴後はお休み処でゆっくりと手打ち蕎麦がうまい。
・小鳥の森というレストランの焼きカレーは美味しい。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

戸隠キャンプ場バス停の隅に駐車して、車中泊し、朝の5時半に出発。気温-11℃。
2016年03月03日 05:25撮影 by DSC-RX100, SONY
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戸隠キャンプ場バス停の隅に駐車して、車中泊し、朝の5時半に出発。気温-11℃。
1
牧場から真っ暗闇の中で録った五地蔵山と戸隠山。
2016年03月03日 05:50撮影 by DSC-RX100, SONY
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牧場から真っ暗闇の中で録った五地蔵山と戸隠山。
2
牧場から見た夜明け前。
2016年03月03日 05:50撮影 by DSC-RX100, SONY
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牧場から見た夜明け前。
2
牧場内に設置してある登山口案内。冬は右側に曲がって弥勒尾根方向に向かう。
2016年03月03日 06:00撮影 by DSC-RX100, SONY
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牧場内に設置してある登山口案内。冬は右側に曲がって弥勒尾根方向に向かう。
1
弥勒尾根を少し登ったところで日の出となる。
2016年03月03日 06:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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弥勒尾根を少し登ったところで日の出となる。
1
スノーシューを履き、トレースは無いのでトレース作り。
2016年03月03日 06:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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スノーシューを履き、トレースは無いのでトレース作り。
1
登山口から五地蔵山まで終始トレースは無く、スノーシューでのトレース作りはきつい。
2016年03月03日 09:18撮影 by DSC-RX100, SONY
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登山口から五地蔵山まで終始トレースは無く、スノーシューでのトレース作りはきつい。
4
五地蔵山の頂上が近くに見えて、あと少し。
2016年03月03日 09:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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五地蔵山の頂上が近くに見えて、あと少し。
1
五地蔵山手前の急登。足下の雪が崩れて、中々進まず、ラッセル体力消耗ぎみ。
2016年03月03日 09:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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五地蔵山手前の急登。足下の雪が崩れて、中々進まず、ラッセル体力消耗ぎみ。
終始ラッセルで五地蔵山到着は予定より大幅に遅れる。
キャンプ場〜五地蔵山までの所要時間5時間弱も費やす。
2016年03月03日 10:25撮影 by DSC-RX100, SONY
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終始ラッセルで五地蔵山到着は予定より大幅に遅れる。
キャンプ場〜五地蔵山までの所要時間5時間弱も費やす。
2
天気予報では晴れの予報だったが、小さな低気圧が通過しているようで、小雪もちらつきだし、高妻山もガスに覆われ出す。体力も消耗気味。
2016年03月03日 10:39撮影 by DSC-RX100, SONY
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天気予報では晴れの予報だったが、小さな低気圧が通過しているようで、小雪もちらつきだし、高妻山もガスに覆われ出す。体力も消耗気味。
予定時間も大幅に遅れ、天気も悪く、高妻山に登っても展望も望めないので下山判断。記念に五地蔵山の写真と録って下山。
2016年03月03日 10:49撮影 by DSC-RX100, SONY
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予定時間も大幅に遅れ、天気も悪く、高妻山に登っても展望も望めないので下山判断。記念に五地蔵山の写真と録って下山。
1
妙高岳も雲が掛かりだし、天気は下り坂。明日、天気が良さそうであれば、リベンジしようかと思いながら、明日の為に、トレースをしっかり付けながら下山。
2016年03月03日 11:03撮影 by DSC-RX100, SONY
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妙高岳も雲が掛かりだし、天気は下り坂。明日、天気が良さそうであれば、リベンジしようかと思いながら、明日の為に、トレースをしっかり付けながら下山。
今日は、レベンジだ。キャンプ場バス停で再度車中泊し、早朝4時出発。気温-6℃。
2016年03月04日 04:29撮影 by DSC-RX100, SONY
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今日は、レベンジだ。キャンプ場バス停で再度車中泊し、早朝4時出発。気温-6℃。
2
今日は、早朝に出発し、昨日のトレースもしっかりと付いているのと、早朝なので気温も低く、トレース後もしっかり固まっていて、シュー、アイゼン無しでスイスイとハイペースで登れた。
2016年03月04日 06:15撮影 by DSC-RX100, SONY
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今日は、早朝に出発し、昨日のトレースもしっかりと付いているのと、早朝なので気温も低く、トレース後もしっかり固まっていて、シュー、アイゼン無しでスイスイとハイペースで登れた。
ハイペースだったので、日の出も五地蔵山直下にて。
2016年03月04日 06:21撮影 by DSC-RX100, SONY
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ハイペースだったので、日の出も五地蔵山直下にて。
4
朝日の光で五地蔵山も若干染まってきた。
2016年03月04日 06:21撮影 by DSC-RX100, SONY
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朝日の光で五地蔵山も若干染まってきた。
今日は天気も良く、遠くには富士山の展望も。
2016年03月04日 06:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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今日は天気も良く、遠くには富士山の展望も。
1
昨日のトレース跡。トレースはカチカチに固まっているので登山靴のみでもつぼ足にならず、快適。
2016年03月04日 06:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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昨日のトレース跡。トレースはカチカチに固まっているので登山靴のみでもつぼ足にならず、快適。
2
右側から、妙高、火打、水蒸気煙を上げている焼山。
2016年03月04日 07:11撮影 by DSC-RX100, SONY
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右側から、妙高、火打、水蒸気煙を上げている焼山。
2
焼山の水蒸気噴煙が量を増しているということで昨日、入山規制(半径1km内)するとのニュースあり。
2016年03月04日 07:11撮影 by DSC-RX100, SONY
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焼山の水蒸気噴煙が量を増しているということで昨日、入山規制(半径1km内)するとのニュースあり。
3
五地蔵山までの所要時間、昨日は5時間近くだったが、今日は3時間で到着。
2016年03月04日 07:11撮影 by DSC-RX100, SONY
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五地蔵山までの所要時間、昨日は5時間近くだったが、今日は3時間で到着。
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今日は、展望最高!北アルプスもくっきりと!右から白馬、杓子、不帰、唐松、八方尾根。
2016年03月04日 07:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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今日は、展望最高!北アルプスもくっきりと!右から白馬、杓子、不帰、唐松、八方尾根。
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裏側から見た戸隠山。
2016年03月04日 07:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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裏側から見た戸隠山。
2
これから向う快晴の高妻山を背景に。
2016年03月04日 07:15撮影 by DSC-RX100, SONY
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これから向う快晴の高妻山を背景に。
3
七薬師にある石碑。
2016年03月04日 07:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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七薬師にある石碑。
八観音の急登稜線。この稜線の雪は割と堅く、つぼ足にならず。早朝のお陰があるかも。
2016年03月04日 07:39撮影 by DSC-RX100, SONY
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八観音の急登稜線。この稜線の雪は割と堅く、つぼ足にならず。早朝のお陰があるかも。
八観音の稜線から見る妙高、火打、焼山。
2016年03月04日 08:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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八観音の稜線から見る妙高、火打、焼山。
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高妻山直下の急登。見るからに、きつそう!
2016年03月04日 08:28撮影 by DSC-RX100, SONY
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高妻山直下の急登。見るからに、きつそう!
3
五地蔵山を振り返り、自分のトレース跡を楽しむ。この稜線はスノーシューを履いてこんな感じでした。但し、帰路は気温も上がり、ズブズブとなっていました。
2016年03月04日 08:41撮影 by DSC-RX100, SONY
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五地蔵山を振り返り、自分のトレース跡を楽しむ。この稜線はスノーシューを履いてこんな感じでした。但し、帰路は気温も上がり、ズブズブとなっていました。
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高妻山直下の急登の傾斜はこんな感じです。足下の雪が崩れ、中々進めず、悪戦苦闘。半端ない体力と時間を相当費やす。
2016年03月04日 09:13撮影 by DSC-RX100, SONY
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高妻山直下の急登の傾斜はこんな感じです。足下の雪が崩れ、中々進めず、悪戦苦闘。半端ない体力と時間を相当費やす。
やっとの思いで頂上の稜線到着。ここがピークと思って登って来たが、稜線を登り切った先に高妻山のピークあり。もう、ヘトヘト!
2016年03月04日 09:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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やっとの思いで頂上の稜線到着。ここがピークと思って登って来たが、稜線を登り切った先に高妻山のピークあり。もう、ヘトヘト!
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頂上に着いたら、ニホンカモシカがお出迎えしてくれました。
2016年03月04日 09:58撮影 by DSC-RX100, SONY
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頂上に着いたら、ニホンカモシカがお出迎えしてくれました。
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ズームアップ。餌が少なくなる冬でも丸々太っているんだ!
2016年03月04日 09:58撮影 by DSC-RX100, SONY
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ズームアップ。餌が少なくなる冬でも丸々太っているんだ!
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奥の山は、雨飾山かな?
2016年03月04日 10:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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奥の山は、雨飾山かな?
2
頂上からの北アルプス。右端が白馬。
2016年03月04日 10:02撮影 by DSC-RX100, SONY
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頂上からの北アルプス。右端が白馬。
2
先月登った八方尾根と唐松岳(写真右)。その隣には五竜岳(写真左)がくっきり。
2016年03月04日 10:02撮影 by DSC-RX100, SONY
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先月登った八方尾根と唐松岳(写真右)。その隣には五竜岳(写真左)がくっきり。
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頂上から見た戸隠山。
2016年03月04日 10:02撮影 by DSC-RX100, SONY
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頂上から見た戸隠山。
4
ピークと妙高の山々。標柱は雪に埋もれて見えず。
2016年03月04日 10:03撮影 by DSC-RX100, SONY
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ピークと妙高の山々。標柱は雪に埋もれて見えず。
4
頂上にて記念撮影。晴天で風も無く、最高の登山日和。
2016年03月04日 10:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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頂上にて記念撮影。晴天で風も無く、最高の登山日和。
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頂上の少し手前に「戸隠御裏山」と刻印した碑がありました。
2016年03月04日 10:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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頂上の少し手前に「戸隠御裏山」と刻印した碑がありました。
1
満喫し、下山。頂上を振り返る。
2016年03月04日 10:20撮影 by DSC-RX100, SONY
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満喫し、下山。頂上を振り返る。
1
高妻山と五地蔵山間の稜線の雪庇の具合はこんな感じです。
2016年03月04日 10:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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高妻山と五地蔵山間の稜線の雪庇の具合はこんな感じです。
2
五地蔵山に戻り高妻山をバックに記念写真。
2016年03月04日 11:32撮影 by DSC-RX100, SONY
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五地蔵山に戻り高妻山をバックに記念写真。
3
再度、晴天に映える妙高の山々を。
2016年03月04日 11:35撮影 by DSC-RX100, SONY
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再度、晴天に映える妙高の山々を。
1
高妻山の急登ルート跡です。登りは地獄、下山は尻セードを楽しみながらの天国でした。
2016年03月04日 11:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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高妻山の急登ルート跡です。登りは地獄、下山は尻セードを楽しみながらの天国でした。
2
黒姫山です。
2016年03月04日 11:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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黒姫山です。
1
戸隠スキー場と飯縄山。
2016年03月04日 11:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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戸隠スキー場と飯縄山。
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堅い新芽を付け、春を待つ木々達。
2016年03月04日 12:18撮影 by DSC-RX100, SONY
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堅い新芽を付け、春を待つ木々達。
下山後、牧場から見た青空に映える五地蔵山。気温ポカポカと暑すぎる気候でした。
2016年03月04日 13:07撮影 by DSC-RX100, SONY
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下山後、牧場から見た青空に映える五地蔵山。気温ポカポカと暑すぎる気候でした。
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感想/記録
by masacs

今月初めは鳥取の大山に行く予定だったが、一週間前の天気予報では思わしくなかったので中止、ヤマレコ”yoshimuuu”さんと、”mitsuishiさん&hori-gucciさん”の山行記録を見て、高妻山登山決行。
キャンプ場バス停で車中泊し、3月3日に日帰り登山の予定であったが、2月末頃に雪が降った様でトレースは無く、積雪もありで登山口から五地蔵山までスノーシューを履いて登山。超ハードなラッセルとまでは成らなかったが、それでも結構ハードなトレース作りだった。特に急登は中々進まずでコースの中間点の五地蔵山までの予定時間を大幅にオーバーし5時間弱も要してしまった。キャンプ場の入り口には沢山の足跡があり、きっと登山コースはしっかりしたトレースがあるだろうと期待していたが、全くの期待外れでトレース跡は全く無し。五地蔵山到着時、小雪もちらつきだし、風も強く、高妻山や他の山々はガス、雲がかかり、展望を楽しめそうに無いので、下山決定。五地蔵山までトレースを付けたので、明日再度レベンジすれば、五地蔵までに楽に登れるだろうと思いながら下山。翌日、レベンジで早朝出発。五地蔵までは、予想通りスノーシュー、アイゼン無装着で登山靴のままでスイスイと登る。
高妻山までは、スノーシュー装着。雪は割と堅くしまっている箇所が多く、いいペースで行く。しかし高妻山直下の急登には閉口した。ステップが効かず、半端ない体力を消耗しながら、地獄のような思いをしながらの登りだった。頂上に着いたらニホンカモシカが出迎えてくれ、天気も晴天、風は無風と、この展望独り占めという感じで最高の登山日和。初日撤退で、今回は高妻山登山は諦めようかとも思ったが、レベンジして良かった!
日本百名山79峰目、クリア。
訪問者数:497人
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