ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 822034 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

ヤマノススメ巡礼 棒ノ折山、そして蕎麦粒山

日程 2016年03月04日(金) [日帰り]
メンバー monkichikun
天候午前中快晴、午後から徐々に雲がかかりはじめる
アクセス
利用交通機関
電車バス
JR青梅線 川井駅、西東京バス 清東橋停留所
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間35分
休憩
15分
合計
7時間50分
S清東橋バス停07:4008:55棒ノ嶺09:0009:20槙ノ尾山10:5550号鉄塔11:20日向沢ノ峰11:3012:00蕎麦粒山12:10鳥屋戸尾根分岐12:50松岩ノ頭13:20笙ノ岩山14:35蕎麦粒山&鳥屋戸尾根方面分岐14:40川乗橋バス停14:40大沢バス停15:30奥多摩駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
まだ腰痛に不安があるため無理せずに近場のヤマノススメ巡礼でも進めておこうと場所を検討。
近県で巡礼地といえば鎌倉アルプス(天園)か棒の折山が残っているのだが鎌倉アルプスには過去に何度か行っているし
いざ鎌倉というように午後からでも十分行くことができるので朝から山登りできる今回は棒の折山に行くことにする。
飯能側から攻めるのが巡礼者としてのあるべき姿だと思うがバスの時間の関係で今回は奥多摩側からアクセスする。
そもそも原作漫画の中で棒ノ折山という山の名前だけはかろうじて記憶にあるが内容はほとんど憶えていない。
以上のことからもヤマノススメアニメ第3期の迅速な製作、放映を期待したいところである。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ ザック 昼ご飯 非常食 飲料 GPS ガイド地図(ブック) 携帯 時計 タオル カメラ

写真

電車を乗り継ぎ青梅線川井駅
2016年03月04日 07:20撮影 by DSC-HX50V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
電車を乗り継ぎ青梅線川井駅
川井駅前からバスで
2016年03月04日 07:26撮影 by DSC-HX50V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
川井駅前からバスで
東清橋停留所に到着
2016年03月04日 07:46撮影 by DSC-HX50V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
東清橋停留所に到着
猟奇的な猿人形
2016年03月04日 07:50撮影 by DSC-HX50V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
猟奇的な猿人形
8
飲み物ゲット
2016年03月04日 07:53撮影 by DSC-HX50V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
飲み物ゲット
2
最後のトイレ
2016年03月04日 07:56撮影 by DSC-HX50V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最後のトイレ
ここから登山道に下りる
2016年03月04日 07:56撮影 by DSC-HX50V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここから登山道に下りる
1
橋を渡ってからは
2016年03月04日 07:57撮影 by DSC-HX50V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
橋を渡ってからは
杉林の中をひたすら登り詰め
2016年03月04日 08:53撮影 by DSC-HX50V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
杉林の中をひたすら登り詰め
5
棒ノ嶺(棒の折山)到着
2016年03月04日 08:57撮影 by DSC-HX50V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
棒ノ嶺(棒の折山)到着
12
奥武蔵方面に下りる手もあるが
2016年03月04日 09:01撮影 by DSC-HX50V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
奥武蔵方面に下りる手もあるが
1
日向沢の峰へ山歩き続行
2016年03月04日 09:01撮影 by DSC-HX50V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
日向沢の峰へ山歩き続行
槙ノ尾山945m
2016年03月04日 09:18撮影 by DSC-HX50V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
槙ノ尾山945m
2
ピントが呆けたが野鳥
2016年03月04日 10:00撮影 by DSC-HX50V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ピントが呆けたが野鳥
5
尾根だが展望はいまひとつ
2016年03月04日 10:40撮影 by DSC-HX50V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾根だが展望はいまひとつ
1
鉄塔越しの日向沢の峰
2016年03月04日 10:55撮影 by DSC-HX50V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鉄塔越しの日向沢の峰
ずっとホバリングしてた
2016年03月04日 10:56撮影 by DSC-HX50V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ずっとホバリングしてた
少しだけ残雪あり
2016年03月04日 11:15撮影 by DSC-HX50V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
少しだけ残雪あり
そして日向沢の峰
2016年03月04日 11:23撮影 by DSC-HX50V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
そして日向沢の峰
1
昼食をとり
2016年03月04日 11:26撮影 by DSC-HX50V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
昼食をとり
4
地図を見てコースを検討
2016年03月04日 11:25撮影 by DSC-HX50V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
地図を見てコースを検討
2
桂谷ノ峰を越えて
2016年03月04日 11:47撮影 by DSC-HX50V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
桂谷ノ峰を越えて
2
蕎麦粒山へ
2016年03月04日 11:50撮影 by DSC-HX50V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
蕎麦粒山へ
5
標識が寂しいが蕎麦粒山
2016年03月04日 12:05撮影 by DSC-HX50V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
標識が寂しいが蕎麦粒山
7
鳥谷戸尾根で下山する
2016年03月04日 12:06撮影 by DSC-HX50V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鳥谷戸尾根で下山する
3
鳥谷戸尾根は破線表示
2016年03月04日 12:09撮影 by DSC-HX50V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鳥谷戸尾根は破線表示
2
道は良いし踏み跡も明瞭
2016年03月04日 12:10撮影 by DSC-HX50V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
道は良いし踏み跡も明瞭
3
一杯水へ行く分岐
2016年03月04日 12:12撮影 by DSC-HX50V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一杯水へ行く分岐
大岳山かな
2016年03月04日 13:15撮影 by DSC-HX50V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大岳山かな
1
笙之岩山1254m
2016年03月04日 13:22撮影 by DSC-HX50V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
笙之岩山1254m
1
道さえ誤らなければ快適
2016年03月04日 13:41撮影 by DSC-HX50V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
道さえ誤らなければ快適
舗装路が見えた
2016年03月04日 14:35撮影 by DSC-HX50V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
舗装路が見えた
川乗橋、バスを待たず歩く
2016年03月04日 14:36撮影 by DSC-HX50V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
川乗橋、バスを待たず歩く
頭上に鉄橋
2016年03月04日 14:42撮影 by DSC-HX50V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
頭上に鉄橋
吊り橋を渡って寄り道する
2016年03月04日 14:44撮影 by DSC-HX50V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
吊り橋を渡って寄り道する
2
手彫りのトンネルを抜け
2016年03月04日 14:46撮影 by DSC-HX50V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
手彫りのトンネルを抜け
10
集落に通じてそうだが戻る
2016年03月04日 14:46撮影 by DSC-HX50V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
集落に通じてそうだが戻る
1
大沢停留所
2016年03月04日 14:56撮影 by DSC-HX50V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大沢停留所
最後に橋を渡って
2016年03月04日 15:29撮影 by DSC-HX50V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最後に橋を渡って
奥多摩駅に到着
2016年03月04日 15:31撮影 by DSC-HX50V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
奥多摩駅に到着
2

感想/記録

家からだと川井駅7時24分発の清東橋行きバスに間に合わないので都内の漫画喫茶に前泊。
漫画喫茶には週に1、2回は泊まるのだが漫画を読み続けほとんど眠れないのが欠点だ。
もちろん漫画喫茶は漫画を読む場所であり宿泊施設ではないことは重々承知している。
昔漫画喫茶が世の中に蔓延するより以前に早稲田のあたりに漫画図書館という施設があり、
目録から漫画を選んで図書室のような部屋で読める空間があったが今もあるのだろうか?
だんだんと山の感想から逸脱し漫画喫茶の話になりつつあるので話を戻す。

早朝漫画喫茶を出て電車に乗り新宿駅と立川駅で乗り継ぎ青梅線の川井駅に到着。
駅から少し離れた停留所からバスに乗り15分ほどで終点の清東橋停留所へ。
ここで飲み物を忘れたことに気づきバス停そばの自販機で買おうと思うが機能していない。
行動中にそれほど水分を欲するほうではないので何とかなるかな、と歩き出す。
少し行くと別の自販機があり駄目もとでお金を入れるとランプがつき無事飲み物をゲット。
道中でアイテムをゲットなんてまるでファミコン時代のロールプレイングゲームのようだ。
もう少し先に行くと左手に小奇麗なトイレがありその向かいから橋へと下りる道が登山口。
橋を渡って眺望に乏しい杉林の中を黙々と登りつめると1時間ほどで棒ノ折山の山頂に到着。
夫婦っぽい登山者が先にいたが今回のルートで会った登山者は結局この二人だけだった。
埼玉側に下りて山行を終わりにしてもよいのだが少し物足りないので日向沢の峰へ向け続行。
日向沢の峰まではずっと尾根道だが低山ゆえの林の深さゆえにそれほど眺望は良くない。
左手に見える川苔山の上空にずっとヘリがホバリングしていたが何かあったのだろうか?
木々の間を黙々と歩き途中の鉄塔を過ぎて最後に急登を登りつめると日向沢の峰に到着。
お昼ご飯を食べながら地図を見て川苔山方面へ行くか蕎麦粒山へ行くか検討する。
その愛らしい響きと日向沢の峰から見える山容に惹かれて蕎麦粒山を目指す。
日向沢の峰から蕎麦粒山までは眺望がよくこの日歩いた中では一番快適な道だった。
蕎麦粒山からの下山道である鳥谷戸尾根は地図では『迷』マークがついて破線になっている。
尾根を外れなければ平気だろうと思ったがやはり『迷』マークのところで道を誤る。
地図を見るとそのまま下って300mほど標高を下げると百尋の滝に出るようなので下山しかけるが、少し下りてもう一度地図を確認すると滝の手前に崖の表示があるため戻ることにする。
戻る際にトラバース気味にショートカットしたら茨の低木に遮られ文字通り痛い思いをする。
どうにか登山道に戻り笙ノ岩山を経由し長い九十九折の道を下り続けてバス停に到着。
蕎麦粒山から6km強なので2時間弱で下れる目論見だったが2時間40分もかかってしまった。
次のバスが来るまで40分ほどあるので待たずに奥多摩駅まで歩いていくことにする。
途中右手の朽ちかけた吊り橋を渡ると手彫りのトンネルがありその先にも道が続いていた。
地図を見ると集落に続いているように思えるが奥多摩駅には遠くなるので舗装路に戻る。
バスに抜かれるものの15時半に奥多摩駅に到着、帰りの電車には沢山の登山者が乗っていた。

まだ腰に微かな痛みはあるものの日帰りの軽い山行ならいける確信を得ることができた。
訪問者数:538人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

関連する山の用語

急登 山行 前泊
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ