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記録ID: 822759 全員に公開 雪山ハイキング東海

東海自然歩道-その16-(西藤原駅〜川原越〜養老駅)

日程 2016年03月02日(水) [日帰り]
メンバー peridotite
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
行き
川原町駅→近鉄富田駅:近鉄電車
近鉄富田駅→西藤原駅:三岐鉄道三岐線

帰り
養老駅→大垣駅:養老鉄道
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間51分
休憩
1時間1分
合計
8時間52分
S西藤原駅07:1407:50北勢町長尾バス停09:15川原分校跡バス停09:3011:15最高点の四阿11:3011:45登奈井尾林道12:05川原越12:1113:10美濃津屋分岐13:0513:55四阿14:1015:10赤岩神社15:2015:45養老公園16:00養老駅16:01ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
○西藤原駅〜東林寺
広い狭いはあるが車道歩き。道標完備。

○東林寺〜登奈井尾林道出合
至極整備状態の良い山道の遊歩道。悪評高い階段は樹脂製が多い。

○登奈井尾林道出合〜川原越
林道を歩いたのち作業道へ分岐、更に進むと山道になる。危険箇所なし。

○川原越〜美濃津屋分岐
峠直下の下りは、急傾斜で道が不明瞭。斜面からの落石や沢からの土石流堆積物で半ば埋没している。ルート不明瞭箇所は、木の階段の残骸やトラロープを伝うと迷わない。足元注意。落石注意。早く通過することが肝要。分岐に近づくほどに道の状態は良くなるが、時々急な道になる。

○川原分岐〜今熊谷
アップダウンを激しく繰り返す山道と林道。道標は完備されているが、見逃すと確実に迷う。時間がかかる割に距離が伸びない。

○今熊谷〜養老駅
山道と細い路地。アップダウンは穏やか。道標完備だが見逃すと迷うこと必至。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 サングラス タオル ストック カメラ

写真

朝日が染める
2016年03月02日 07:20撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝日が染める
藤原岳が白い
2016年03月02日 07:38撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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藤原岳が白い
1
道標と藤原岳
2016年03月02日 08:12撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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道標と藤原岳
谷の水田
2016年03月02日 08:18撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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谷の水田
舗装路を行く
2016年03月02日 08:27撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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舗装路を行く
変電所
2016年03月02日 08:34撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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変電所
養老山地へ向かう
2016年03月02日 09:01撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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養老山地へ向かう
川原集落へ
2016年03月02日 09:10撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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川原集落へ
川原分校跡
2016年03月02日 09:14撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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川原分校跡
東林寺白滝
2016年03月02日 09:42撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東林寺白滝
山道へ
2016年03月02日 09:49撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山道へ
雪はまだまだ
2016年03月02日 09:57撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪はまだまだ
うっすら
2016年03月02日 10:29撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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うっすら
1
自分だけの足跡
2016年03月02日 10:51撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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自分だけの足跡
2
林道と併走
2016年03月02日 11:13撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道と併走
登奈井尾林道
2016年03月02日 11:52撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登奈井尾林道
川原越から遥か濃尾平野
2016年03月02日 12:05撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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川原越から遥か濃尾平野
落石と積雪が隠す
2016年03月02日 12:21撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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落石と積雪が隠す
急な階段滑る
2016年03月02日 12:31撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急な階段滑る
大分落ち着いた道
2016年03月02日 12:35撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大分落ち着いた道
美濃津屋分岐
2016年03月02日 13:06撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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美濃津屋分岐
濃尾平野
2016年03月02日 14:16撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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濃尾平野
落ち葉を歩く
2016年03月02日 14:44撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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落ち葉を歩く
水は無い
2016年03月02日 15:01撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水は無い
赤岩神社
2016年03月02日 15:06撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤岩神社
養老公園
2016年03月02日 15:48撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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養老公園
養老駅
2016年03月02日 16:01撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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養老駅

感想/記録

今回の旅で一番の懸案事項の川原越え。
川原から山道を登ると、標高が高ずるにつれて雪が多くなった。最高点(700mくらい)では約5cmの積雪だった。予想よりも積雪は少なく、結局スパッツは着けなかった。
川原越からの下りは、収集した情報の通り荒れた道であったが、所詮通行止めにならない程度である。人通りの少ない登山道レベルであろう。ただし、積雪時の木の階段の下りは恐ろしく滑る。
美濃津屋分岐以降は、収集した情報では迷いやすいとの事であったが、道標が整備されていて迷うことは無いと思う。ただ、アップダウンが多くて、距離の割に異常に疲れる。コースを設定した人は、なるべく集落を通らないルートを選定したのであろう。
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