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記録ID: 822977 全員に公開 ハイキング御在所・鎌ヶ岳

フクジュソウ咲く入道ヶ岳

日程 2016年03月05日(土) [日帰り]
メンバー anappleaday
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
椿大神社駐車場を利用
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち81%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間31分
休憩
25分
合計
2時間56分
S椿大神社バス停12:3912:45愛宕社 鳥居13:53北の頭13:5614:03奥宮14:13入道ヶ岳14:3314:55滝ヶ谷分岐(二本松尾根コース)14:5715:23愛宕社 鳥居15:31椿大神社バス停15:35ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
◆入道ヶ岳の前に登った神野山(月ヶ瀬梅渓の観梅)
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-822747.html
◆2015年3月の入道ヶ岳
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-600860.html
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

本日2つ目のお山はフクジュソウを訪ねて入道ヶ岳に登ることとし、椿大神社から歩き始めます。
2016年03月05日 12:40撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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本日2つ目のお山はフクジュソウを訪ねて入道ヶ岳に登ることとし、椿大神社から歩き始めます。
3
北尾根ルートを分ける愛宕社の鳥居を見送り、
2016年03月05日 12:45撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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北尾根ルートを分ける愛宕社の鳥居を見送り、
1
椿の花が咲く道を先に進みます。帰路に使う二本松尾根コースを左手に見送ると井戸ヶ谷コースへ進み、
2016年03月05日 12:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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椿の花が咲く道を先に進みます。帰路に使う二本松尾根コースを左手に見送ると井戸ヶ谷コースへ進み、
5
整然と植林された杉林の中を登っていきます。
2016年03月05日 12:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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整然と植林された杉林の中を登っていきます。
やがて沢に落ち合うと、この先は沢に寄り添いながら登ります。
2016年03月05日 13:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やがて沢に落ち合うと、この先は沢に寄り添いながら登ります。
トタン葺きの井戸ヶ谷避難小屋を通過し、さらに沢を詰めると、
2016年03月05日 13:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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トタン葺きの井戸ヶ谷避難小屋を通過し、さらに沢を詰めると、
やがて沢の水が伏流して見えなくなります。
2016年03月05日 13:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やがて沢の水が伏流して見えなくなります。
すると、足はひとりでにフクジュソウ群生地に向けられます。
2016年03月05日 13:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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すると、足はひとりでにフクジュソウ群生地に向けられます。
7
お目当てのフクジュソウは、急斜面のそこかしこに群生をなしています。
2016年03月05日 13:31撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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お目当てのフクジュソウは、急斜面のそこかしこに群生をなしています。
9
光沢のある黄金色の花が何とも美しく、
2016年03月05日 13:32撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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光沢のある黄金色の花が何とも美しく、
9
曇り空ですっかり弱々しくなった光を集めようとするかのように、大きく花を開かせています。
2016年03月05日 13:33撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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曇り空ですっかり弱々しくなった光を集めようとするかのように、大きく花を開かせています。
10
フクジュソウ見物を楽しんだら登山道に戻り、ジグザグを切りながら登ります。アセビの株を縫って登っていくと、やがて笹原の斜面に飛び出します。
2016年03月05日 13:45撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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フクジュソウ見物を楽しんだら登山道に戻り、ジグザグを切りながら登ります。アセビの株を縫って登っていくと、やがて笹原の斜面に飛び出します。
3
おぼろげな下界の景色を背後に従えながら、雪が融けて滑りやすい道を登り切り、
2016年03月05日 13:50撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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おぼろげな下界の景色を背後に従えながら、雪が融けて滑りやすい道を登り切り、
1
稜線上に達すると右に折れ、わずかで北の頭に達します。鈴鹿の主稜線が間近に迫りますが、鎌ヶ岳の先の御在所岳は今にも雲の中に消え入りそうです。
2016年03月05日 13:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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稜線上に達すると右に折れ、わずかで北の頭に達します。鈴鹿の主稜線が間近に迫りますが、鎌ヶ岳の先の御在所岳は今にも雲の中に消え入りそうです。
2
振り返れば入道ヶ岳の頂上。頂稜部を周回して向かうこととします。
2016年03月05日 13:59撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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振り返れば入道ヶ岳の頂上。頂稜部を周回して向かうこととします。
1
ガレ場の縁を辿って、椿大神社の奥宮が鎮座する入道ヶ岳の最高点へ。すぐ先でイワクラ尾根ルートを見送ると、
2016年03月05日 14:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ガレ場の縁を辿って、椿大神社の奥宮が鎮座する入道ヶ岳の最高点へ。すぐ先でイワクラ尾根ルートを見送ると、
2
緩やかに下って笹原が敷き詰められた気持ちの良い鞍部に差し掛かります。
2016年03月05日 14:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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緩やかに下って笹原が敷き詰められた気持ちの良い鞍部に差し掛かります。
2
登り返すと、椿大神社の鳥居が建つ入道ヶ岳の頂上に到着します。
2016年03月05日 14:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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登り返すと、椿大神社の鳥居が建つ入道ヶ岳の頂上に到着します。
6
曇り空ですっきりとはしませんが、西側には仙ヶ岳から鎌ヶ岳・御在所岳にかけての鈴鹿山脈南部の主稜線を見渡し、
2016年03月05日 14:15撮影 by iPhone 5s, Apple
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曇り空ですっきりとはしませんが、西側には仙ヶ岳から鎌ヶ岳・御在所岳にかけての鈴鹿山脈南部の主稜線を見渡し、
1
東側に見下ろすのは麓の伊勢平野。建設中の新名神が左右に伸びています。
2016年03月05日 14:17撮影 by iPhone 5s, Apple
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東側に見下ろすのは麓の伊勢平野。建設中の新名神が左右に伸びています。
1
ひと息ついたら頂上を辞し、二本松尾根ルートを下り始めます。アセビとイヌツゲが密生する尾根道を辿って、
2016年03月05日 14:45撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ひと息ついたら頂上を辞し、二本松尾根ルートを下り始めます。アセビとイヌツゲが密生する尾根道を辿って、
徐々に高度を下げて、これまたトタン葺きの二本松避難小屋を通過します。
2016年03月05日 14:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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徐々に高度を下げて、これまたトタン葺きの二本松避難小屋を通過します。
1
滝ヶ谷分岐で小岐須渓谷に下る滝ヶ谷コースを見送り、
2016年03月05日 14:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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滝ヶ谷分岐で小岐須渓谷に下る滝ヶ谷コースを見送り、
尾根を離れて谷筋の杉林の中を下ります。
2016年03月05日 15:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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尾根を離れて谷筋の杉林の中を下ります。
やがて沢に寄り添いながら下るようになり、
2016年03月05日 15:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やがて沢に寄り添いながら下るようになり、
広々とした河原を横切り、往路に合流します。
2016年03月05日 15:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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広々とした河原を横切り、往路に合流します。
2
この後は参拝客が絶えない椿大神社に向かい、本日のお花見山行を締め括ります。
2016年03月05日 15:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この後は参拝客が絶えない椿大神社に向かい、本日のお花見山行を締め括ります。
2
撮影機材:

感想/記録

お花見山行の後半戦は、フクジュソウを訪ねて入道ヶ岳へ。すっかり曇り空となってしまいましたが、フクジュソウはちゃんと待っていてくれました。
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