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記録ID: 823022 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走磐梯・吾妻・安達太良

磐梯山(裏磐梯スキー場から)

日程 2016年03月05日(土) [日帰り]
メンバー taichi_n26
天候北日本を東進する高気圧に覆われ、快晴で風もなし。正午前後はやや高曇りで山頂付近はガスがかかったが、他時間帯は気持ちよく晴れていました。春っぽい天候だったためか、空気の透明度は低く山頂からの景観はあまりよくありません。
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
裏磐梯からの登山は裏磐梯スキー場から入ります。有名で大手の「星野リゾート 裏磐梯猫魔スキー場」ではなく、手前のこじんまりとした「裏磐梯スキー場」です。お間違えなく。
磐越自動車道 猪苗代磐梯高原I.C.を降り、右折して国道115号線に入る3.5kmほど進み、途中、Y字路を斜め左に折れて県道2号線に入り4.5km進み、途中道なりに国道459号線に合流しさらに11km進んだ裏磐梯高原ホテルの先の左に入る小道に左折。ここからはスキー場へのアクセスなのにダート道です。1kmほどでスキー場に到着します。

裏磐梯スキー場は、ゲレンデを歩くな、登山はリフトを使って。と結構厳しい感じです。なので、4回乗車券の「裏磐梯展望リフト券」を1,200円で購入し、8:30からのリフトに乗車してゲレンデトップにある登山口に入ります。ほとんどの人は銅沼とイエローフォールへのスノーシュートレッキングを楽しんでいるようです。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間14分
休憩
42分
合計
5時間56分
Sスタート地点08:2208:50銅沼09:16イエローフォール10:08川上ルート指標10:2010:323合目分岐指道標10:35三合目天狗岩10:42黄金清水10:51お花畑分岐指道標10:5211:00弘法清水11:34磐梯山11:5412:10弘法清水12:1412:18お花畑分岐指道標12:23黄金清水12:35三合目天狗岩12:48川上ルート指標12:4913:24イエローフォール13:2813:49銅沼14:18ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
基本、危険個所はありません。雪は例年より少ないとは言え深いところが多く、ワカンかスノーシューは持ってたほうが良さそうです。

登山口からは平坦な林間コースを進み、途中から凍りついた銅沼の上を歩き、先の広大な平原をスノーシュートレッキングのトレースに従い進みます。先には名物のイエローフォールがあります。
イエローフォールを左に進み、回り込むようにして登山道に合流し登りに入ります。川上ルート指標の尾根分岐までの直登となりどんどんと急登になっていきます。自分は全く使いませんでしたが、雪深いのでスノーシューやワカンを使いたくなります。途中から前爪があるアイゼンが欲しくなる感じなので、ワカンと10〜12本爪アイゼンのハイブリッド装着が着けたり外したりも楽で効率が良いかも知れません。

尾根分岐まで登ると、左手には櫛ヶ峰、そして右手には本丸の磐梯山が望めます。尾根沿いの道を磐梯山方面に進み、3合目分岐、お花畑分岐を過ぎると磐梯山山頂へ向けた登りに入ってきます。途中、弘法清水小屋を経由し、最後の山頂直下の登りを登りきると山頂です。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

個人装備

個人装備品
数量
備考
1/25,000地形図 1 ガイド地図
コンパス 1
GPSユニット 1
筆記具 1
ヘッドランプ・電池 1
1
ミニナイフ 1
ライター 1
ザックカバー 1
エマージェンシーシート 1
手ぬぐい 1
ハンカチ・ティッシュ・巻紙 1
ハードシェル(上) 1
ハードシェル(下) 1
フリース 1
ダウンジャケット 1
防寒帽子 1
個人装備品
数量
備考
バラクラバ 1
ウォーターキャリー 1 1リットルの水
ストック 1
ヘルメット 1
アイゼン 1 12本ツメ
ピッケル 1
ワカン 1
グローブ 2 予備含
ゴーグル 2 予備含
サングラス 1
ビーコン 1
ショベル 1
プローブ 1
携帯電話 1 充電池予備携行
腕時計 1
テルモス 1 ホットコーヒー
非常食 適宜 カロリーメイト

共同装備

共同装備品
数量
備考
ツェルト・ペグ・細引 1
救急セット 1
共同装備品
数量
備考
コンパクトカメラ 1
1 エリシオン(白)

写真

ゲレンデ歩行禁止なので8:30のリフトでTOPの登山口へ。
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ゲレンデ歩行禁止なので8:30のリフトでTOPの登山口へ。
3
登山口からは平坦な林間コース。
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登山口からは平坦な林間コース。
1
銅沼の上を歩き、先の広大な平原をトレースに沿って進む。
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銅沼の上を歩き、先の広大な平原をトレースに沿って進む。
2
前方には櫛ヶ峰を望む。
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前方には櫛ヶ峰を望む。
2
名物のイエローフォールもずいぶんとスケールダウン。
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名物のイエローフォールもずいぶんとスケールダウン。
6
左に回り込み登山道の登りに合流。雪深い直登の始まり。
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左に回り込み登山道の登りに合流。雪深い直登の始まり。
1
どんどんと傾斜が増し、前爪が欲しい状態になる。
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どんどんと傾斜が増し、前爪が欲しい状態になる。
3
尾根の分岐までもう少し。
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尾根の分岐までもう少し。
4
川上ルート指標の尾根分岐。びっくりだがあまり雪がない。
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川上ルート指標の尾根分岐。びっくりだがあまり雪がない。
10
お花畑分岐からは雪の付いた磐梯山頂へ向けた登りに入る。
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お花畑分岐からは雪の付いた磐梯山頂へ向けた登りに入る。
3
弘法清水小屋を過ぎる。今日はワカン未使用で行けそう。
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弘法清水小屋を過ぎる。今日はワカン未使用で行けそう。
7
最後の山頂直下の登り。やばいガスってきた。
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最後の山頂直下の登り。やばいガスってきた。
5
磐梯山(1,816m)山頂で撮ってもらいました。
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磐梯山(1,816m)山頂で撮ってもらいました。
20
山頂の磐梯明神の祠。登頂した途端に曇るっていう...
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山頂の磐梯明神の祠。登頂した途端に曇るっていう...
6
今日は空気が澄んでおらずモヤモヤ景観。
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今日は空気が澄んでおらずモヤモヤ景観。
3
安達太良山方面を見ても見えないし景観イマイチ。
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安達太良山方面を見ても見えないし景観イマイチ。
2
天気があやしくなって来たので早々に下山。
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天気があやしくなって来たので早々に下山。
2
お花畑から櫛ヶ峰への景色。本当に今年は雪が少ない。
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お花畑から櫛ヶ峰への景色。本当に今年は雪が少ない。
5
直登の下山に入ります。遠くには桧原湖が見える。
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直登の下山に入ります。遠くには桧原湖が見える。
5
クランポンに雪団子つきまくり。結構ストレス。
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クランポンに雪団子つきまくり。結構ストレス。
9
天気が良くなったので再びイエローフォール。
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天気が良くなったので再びイエローフォール。
4
スノーシューの方達が踏み固めていただき楽になった。
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スノーシューの方達が踏み固めていただき楽になった。
1
リフトに到着。今日も事故なく山行が終わり山の神様に感謝。
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リフトに到着。今日も事故なく山行が終わり山の神様に感謝。
3

感想/記録

本当に久しぶりの登山。2016年の登り初めということで日本百名山の一座、磐梯山(1,816m)に行ってきました。深田久弥がその立派な山体と雄姿を湛えたように、惚れ惚れするほど恰好の良い山です。今年の冬は本当に雪が少なく、重いのでどうもイマイチテンション上がりません。[距離9.7km/累積標高差2,154.9m/所要時間(山行活動時間)5時間55分]
訪問者数:567人
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