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記録ID: 823089 全員に公開 雪山ハイキング八ヶ岳・蓼科

美濃戸口〜行者小屋〜地蔵尾根〜赤岳〜文三郎尾根〜行者小屋〜美濃戸口

日程 2016年03月05日(土) [日帰り]
メンバー borav64m, その他メンバー2人
天候曇り 気温0度 風速最大5m
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間20分
休憩
2時間0分
合計
13時間20分
S八ヶ岳山荘前駐車場06:1007:10美濃戸山荘06:4010:00行者小屋10:4012:30主稜12:4012:50展望荘陰13:0014:00山頂小屋陰14:1014:10南峰14:2015:50行者小屋16:1017:50美濃戸山荘18:1019:00八ヶ岳山荘駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

こんなににぎやかな行者小屋前は初めて見る。また行者小屋が土曜日は営業していることも初めて知る。
2016年03月05日 11:01撮影 by X20, FUJIFILM
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こんなににぎやかな行者小屋前は初めて見る。また行者小屋が土曜日は営業していることも初めて知る。
1
展望荘を過ぎたあたり
2016年03月05日 13:31撮影 by X20, FUJIFILM
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展望荘を過ぎたあたり
赤岳山頂小屋と書くべきか北峰と書くべきか
2016年03月05日 14:33撮影 by X20, FUJIFILM
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赤岳山頂小屋と書くべきか北峰と書くべきか
2
南峰からの降り始めを見上げる
2016年03月05日 14:49撮影 by X20, FUJIFILM
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南峰からの降り始めを見上げる
1
南峰からの降り始めを見下ろす
2016年03月05日 14:49撮影 by X20, FUJIFILM
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南峰からの降り始めを見下ろす
尾根通し
2016年03月05日 14:49撮影 by X20, FUJIFILM
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尾根通し
1
阿弥陀岳方面
2016年03月05日 15:09撮影 by X20, FUJIFILM
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阿弥陀岳方面
視界が開けてきた
2016年03月05日 15:10撮影 by X20, FUJIFILM
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視界が開けてきた
あ、青空
2016年03月05日 15:22撮影 by X20, FUJIFILM
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あ、青空
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ガスが切れて大同心方面
2016年03月05日 15:36撮影 by X20, FUJIFILM
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ガスが切れて大同心方面
1
氷瀑は途切れている
2016年03月05日 15:37撮影 by X20, FUJIFILM
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氷瀑は途切れている
こうしてみると中岳も結構大きい
2016年03月05日 15:42撮影 by X20, FUJIFILM
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こうしてみると中岳も結構大きい
2

感想/記録

1年前に胃を取った先輩と同じく1年前に腎臓を取り、
1か月後に前立腺を取る後輩のわたくしとそのかみさんの珍道中です。
夜中の3時に東京を発ち、やっと美濃戸口に着いた。
車の多さに驚く。
2時間短縮を狙い、美濃戸山荘の駐車場に向かうが、車の下を思いっきりぶつけてあえなく退散。
諦めて歩く。
美濃戸山荘までにずいぶん車に抜かれる。
美濃戸山荘はまだ営業を始めていない。
大半の登山者がここでアイゼンを装着している。
我々は装着しないで出発。
記憶では河原をだらだら歩いて行者小屋に着いたはずだが、登る、登る。
しばらく降雪がないせいか、氷が目立つ。
気温がまだ低いので滑らない。
もうだめと思ったら行者小屋に着く。
凄い人出である。
なんと小屋が営業している。
1月から3月が土曜日だけ営業しているそうだ。
そうと知っていれば日帰り計画を立てずに済んだのに。
ここからはアイゼンを装着する。
地蔵尾根は階段や鎖が露出していて歩きにくい。
嘘です体力がないだけです。
主稜合流直前では足はつりそう、貧血気味。
もう限界。雪山は無理かなと思う。
展望荘の風力発電機はほとんど壊れている。
赤岳の登りでアイゼンの不調に気が付く。
バンドの締め方を変えてまた歩き始める。
時間が遅いので山頂には誰もいないかと思っていたが、岩稜から上がってきた人たちもいて無人ではなかった。
山頂からの下りは結構危ないところにトレースがつけられていて、まじめに歩いた。
稜線通しのキレット方面は怖そうだ。
若いときはどういう神経で闊歩していたのだろう。
岩稜を上がってきた人たちが実に軽やかに降りていく。
我々はドスンドスン降りていく。
中岳が結構大きく見える。
数年前トレースのない状態でラッセルを張り切って中岳を通過して阿弥陀岳を登り、御小屋尾根を降りたが、今は中岳通過ではなく登攀の気分だ。
いやいや鞍部でビバークかな。
また、文三郎尾根が急である。
アイゼンを外しても大丈夫そうだが、脇の谷に落ちると戻るのが大変そうなので
我慢する。
こんなに急だったかしら。
やっと樹林帯に入った。
早速アイゼンを外す。
靴スキーで快適。
結構スピードが出る。
水場を過ぎて行者小屋へ到着。
行きでも感じたがガチャをぶら下げている人が多い。
岩登りパーティーの年齢層が幅広いのも特徴だ。
若い人達のなかに我々よりの年齢が上の人が混じっている。
一般ルートでもヘルメットを帽子代わりに被る人が増えたのはいい傾向だろ思う。
私もかぶりたいが頭が二つに見えるので遠慮している。
下りは氷の表面が解け滑りやすいかと思ったが、問題ない。
先輩とかみさんはアイゼンをつけたままです。
歩き方がいい加減なわたくしには至難の業です。
堰堤が見えるたびに着いたと思うのですが、行きには気が付きませんでしたが、美濃戸山荘までに4つも堰堤があったのです。
雪や氷がなくなり泥の道になると滑りやすい。
かみさんにアイゼン外したほうが楽だよというと
「アイゼンをつけていれば靴が減らない。」とのたまう。
やっと美濃戸山荘である。
もう6時です。
二人はアイゼンを外し、ヘッデンを出して出発。
かみさんのヘッデンが電池切れで点かない。
全く基本ができていない。!
電池交換が面倒なので間に挟んで歩く。
途中ショートカットと間違えて、林道下を平行に走る旧登山道に入ってしまう。
行きに凍結していたのを確認していたので、間違いに気が付いた段階で
横の斜面を直上して林道に上がる。
後ろでぶーぶー言っている。
林道を走る車が訳の分からないところからヘッデンが上がってきたので、
びっくりして止まる。
お、乗せてくれるのか。?
そんなわけないか。
やっと駐車場に戻る。
あーつかれた。
しかしこれで4月の手術に心置きなく望むことができる。


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