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記録ID: 823392 全員に公開 ハイキング関東

初めての鍋割山

日程 2016年03月05日(土) [日帰り]
メンバー hosiyamakawa
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間39分
休憩
1時間34分
合計
7時間13分
S大倉バス停08:2009:31銅像09:3909:43二俣10:04ミズヒ沢分岐10:0610:24後沢乗越10:29鍋割山稜610:3610:47鍋割山稜710:5911:17鍋割山稜911:2711:50鍋割山12:4513:30後沢乗越13:46ミズヒ沢分岐14:21二俣15:33大倉バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
道はほとんど乾燥していて歩きやすい。一部滑りやすい急坂はあるものの、危険なレベルではない。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

大倉バス停を8時20分スタート
2016年03月05日 08:21撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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大倉バス停を8時20分スタート
約10分後に入口に入ると、なんと桜!?
2016年03月05日 08:31撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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約10分後に入口に入ると、なんと桜!?
スタートから20分後に、西山林道入口へ。こんなに平坦な長い林道は初めて。
2016年03月05日 08:41撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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スタートから20分後に、西山林道入口へ。こんなに平坦な長い林道は初めて。
林道を40分程歩いて、ガサガサっていう音に振り向いたら、ジッとこちらを向いている。逃げないので、思わず撮影。鹿の一種だろうか。
2016年03月05日 09:22撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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林道を40分程歩いて、ガサガサっていう音に振り向いたら、ジッとこちらを向いている。逃げないので、思わず撮影。鹿の一種だろうか。
7
9時31分、山の恩人「尾関広 氏之像」のそばで小休憩。この銅像のがけ下で、四十八瀬川と勘七ノ沢が合流している。
2016年03月05日 09:32撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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9時31分、山の恩人「尾関広 氏之像」のそばで小休憩。この銅像のがけ下で、四十八瀬川と勘七ノ沢が合流している。
9時43分、二俣に到着。緊急時連絡番号「0」。道標には、大倉4km、鍋割山3.6kmとあるが、吉備人出版の「東丹沢登山詳細図」では、大倉5,045m、鍋割山4,525mとなっていた。ここで勘七ノ沢を渡る。
2016年03月05日 09:44撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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9時43分、二俣に到着。緊急時連絡番号「0」。道標には、大倉4km、鍋割山3.6kmとあるが、吉備人出版の「東丹沢登山詳細図」では、大倉5,045m、鍋割山4,525mとなっていた。ここで勘七ノ沢を渡る。
10時4分、ミズヒ沢分岐に到着。ペットボトルの山頂への運搬協力の文面がある。ここは、緊急時連絡番号「2」。ここで、ミズヒ沢を渡り、本格的な登り坂が始まる。
2016年03月05日 10:05撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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10時4分、ミズヒ沢分岐に到着。ペットボトルの山頂への運搬協力の文面がある。ここは、緊急時連絡番号「2」。ここで、ミズヒ沢を渡り、本格的な登り坂が始まる。
登り始めて約3分。急登は覚悟していたが、これ程の足場の悪さまでは想像していなかった。
2016年03月05日 10:10撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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登り始めて約3分。急登は覚悟していたが、これ程の足場の悪さまでは想像していなかった。
10時13分。杉林の先に女性のペア。山頂まで、抜きつ抜かれつのほぼ同じペースで進む。いずれ、お世話になることに。
2016年03月05日 10:14撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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10時13分。杉林の先に女性のペア。山頂まで、抜きつ抜かれつのほぼ同じペースで進む。いずれ、お世話になることに。
10時20分。緊急時連絡番号「4」の標識を左折してさらに登る。雨天時やその直後は、心配です。
2016年03月05日 10:21撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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10時20分。緊急時連絡番号「4」の標識を左折してさらに登る。雨天時やその直後は、心配です。
10時21分。このコースでは、このくらいが普通です。
2016年03月05日 10:22撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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10時21分。このコースでは、このくらいが普通です。
10時21分。このコースでは、これも普通です。
2016年03月05日 10:22撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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10時21分。このコースでは、これも普通です。
10時22分。このジグザグをクリアすれば後沢乗越。
2016年03月05日 10:23撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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10時22分。このジグザグをクリアすれば後沢乗越。
10時24分、後沢乗越。緊急時連絡番号「5」。休憩するスペースがなく、息を切らしながらも、右折して登り続けることに。
2016年03月05日 13:32撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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10時24分、後沢乗越。緊急時連絡番号「5」。休憩するスペースがなく、息を切らしながらも、右折して登り続けることに。
すぐ後ろを振り向けば(後沢乗越からは左折方向)、地図に「西側ガケ注意」と書いてあった場所だが、両サイドが危ない馬の背。
2016年03月05日 10:26撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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すぐ後ろを振り向けば(後沢乗越からは左折方向)、地図に「西側ガケ注意」と書いてあった場所だが、両サイドが危ない馬の背。
10時26分。左のロープを見ないように、靴にゆっくりと体重をかけて滑らないように登る。
2016年03月05日 10:27撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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10時26分。左のロープを見ないように、靴にゆっくりと体重をかけて滑らないように登る。
10時47分。標高960m前後。同じ落葉高木でも、クヌギより次第にブナが多くなる。緊急時連絡番号「7」。
2016年03月05日 10:49撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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10時47分。標高960m前後。同じ落葉高木でも、クヌギより次第にブナが多くなる。緊急時連絡番号「7」。
11時10分。緊急時連絡番号「8」。正面のピークもまだ、鍋割山ではない。距離表示や頭は別として、ピークが見えると、つい眼が誤解してしまう。素人考えだが、「○○山の山頂まで小ピークあと二つ」とか書いてあると、ぬか喜びしないで済む。
2016年03月05日 11:11撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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11時10分。緊急時連絡番号「8」。正面のピークもまだ、鍋割山ではない。距離表示や頭は別として、ピークが見えると、つい眼が誤解してしまう。素人考えだが、「○○山の山頂まで小ピークあと二つ」とか書いてあると、ぬか喜びしないで済む。
11時12分。これを登ってもまた少し下りがある。
2016年03月05日 11:13撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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11時12分。これを登ってもまた少し下りがある。
11時17分。標高約1130m。山頂まで800mという表示。緊急時連絡番号「9」。近いのか、遠いのか、予断を許さない。
2016年03月05日 11:19撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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11時17分。標高約1130m。山頂まで800mという表示。緊急時連絡番号「9」。近いのか、遠いのか、予断を許さない。
11時41分。前の女性ペアの後ろを歩いていた方が、「シカ」とささやいて教えてくれたのに気づいて見れば、向こうもジッとこちらを見ている。ゆっくりとシャッターを押して、こんにちわ。
2016年03月05日 11:42撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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11時41分。前の女性ペアの後ろを歩いていた方が、「シカ」とささやいて教えてくれたのに気づいて見れば、向こうもジッとこちらを見ている。ゆっくりとシャッターを押して、こんにちわ。
11
11時45分。少しぬかるんだ道から最後の登りへ。階段は何段あるだろうか。
2016年03月05日 11:46撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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11時45分。少しぬかるんだ道から最後の登りへ。階段は何段あるだろうか。
11時48分。アセビに囲まれた階段の先にソーラーパネルが見えて、「山頂だ〜」と叫ぶ。山頂への到着直前に、いつも思う安堵感・達成感。この気持ちが、山頂休憩中に続くのです。
2016年03月05日 11:48撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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11時48分。アセビに囲まれた階段の先にソーラーパネルが見えて、「山頂だ〜」と叫ぶ。山頂への到着直前に、いつも思う安堵感・達成感。この気持ちが、山頂休憩中に続くのです。
鍋割山荘で注文した鍋焼きうどん。山頂で、この具材で、この味は、1000円では有りがたい。気温4〜5度で、3月上旬では暖かすぎる。
2016年03月05日 12:03撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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鍋割山荘で注文した鍋焼きうどん。山頂で、この具材で、この味は、1000円では有りがたい。気温4〜5度で、3月上旬では暖かすぎる。
5
12時45分。出発直前に、鍋焼きうどんの思い出を、と思っていたら、先ほど、シカを教えてくれた方の先を歩いていた健脚女性が、わざわざ声を掛けていただき、記念のツーショットを撮ってもらいました。ありがとうございました。
2016年03月05日 12:46撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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12時45分。出発直前に、鍋焼きうどんの思い出を、と思っていたら、先ほど、シカを教えてくれた方の先を歩いていた健脚女性が、わざわざ声を掛けていただき、記念のツーショットを撮ってもらいました。ありがとうございました。
3
13時5分。先ほどの撮影をしてくれたペアの後から下ります。途中で追い越すことになりすみません。
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13時5分。先ほどの撮影をしてくれたペアの後から下ります。途中で追い越すことになりすみません。
13時30分。思い出しました。こんな所も登って来たんです。
2016年03月05日 13:31撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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13時30分。思い出しました。こんな所も登って来たんです。
14時7分。至る所に、樹木衰退や樹木倒壊の予兆が見られました。悲しい現実です。
2016年03月05日 14:08撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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14時7分。至る所に、樹木衰退や樹木倒壊の予兆が見られました。悲しい現実です。
1
14時21分。緊急時連絡番号「0」の二俣に到着。これからは、平坦な林道で、足の疲れをかばいながら快適に歩きました。
2016年03月05日 14:23撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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14時21分。緊急時連絡番号「0」の二俣に到着。これからは、平坦な林道で、足の疲れをかばいながら快適に歩きました。
15時14分。西山林道が終わるあたりで、アオキの鮮やかな実を見つけました。来た時には注目していなかったので感激です。ありがとう、鍋割山そして西山林道。
2016年03月05日 15:15撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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15時14分。西山林道が終わるあたりで、アオキの鮮やかな実を見つけました。来た時には注目していなかったので感激です。ありがとう、鍋割山そして西山林道。
2
撮影機材:

感想/記録

昨年末に塔ノ岳に単独で登り、標高差1200mを四苦八苦しながら、何とか帰れた私が、次の目標の一つにしたのが鍋割山でした。曇りで眺望はなかったが、本やブログに出てこない、このルートならではの林道・急坂・沢・アップダウンの個性を経験できた。鍋焼きうどんもおいしかった。次回は季節やルートを変えて、また来るつもりである。
訪問者数:397人
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