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記録ID: 823926 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走丹沢

静けさ響く北丹沢(^^)

日程 2016年03月05日(土) [日帰り]
メンバー oobantousilvia350ps
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
 神ノ川ヒュッテ近くに駐車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち51%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間7分
休憩
56分
合計
10時間3分
S神ノ川ヒュッテゲート前登山口07:1607:24矢駄尾根登山口07:58広河原入口08:30矢駄尾根分岐08:59広河原入口10:07檜洞丸北尾根11:26檜洞丸11:3811:43青ヶ岳山荘11:4412:03源蔵尾根下降点12:0612:09金山谷乗越12:28神ノ川乗越12:2912:59臼ヶ岳13:1213:29ミカゲ沢ノ頭14:18蛭ヶ岳14:2814:36小御岳14:3714:46ポッチノ頭14:59地蔵平15:07地蔵平道標15:13原小屋平15:25姫次15:3715:45萩ノ丸15:52袖平山15:5316:37風巻ノ頭16:3817:12矢駄尾根登山口17:1317:19神ノ川ヒュッテゲート前登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 バリルート部分は踏み跡が薄いくらいかな。
 蛭ケ岳への登りの鎖場はちょっと怖いけど、何度も来たので慣れた。

装備

個人装備 ザック:ガレナ30 靴:ツォロミーブーツ

写真

【神ノ川ヒュッテ近隣】
 さぁ!マスクもガッチリして、いよいよ出発!!
2016年03月05日 07:14撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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【神ノ川ヒュッテ近隣】
 さぁ!マスクもガッチリして、いよいよ出発!!
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【神ノ川林道】
 さっそく、丹沢名物の白筋の細滝(^^)
2016年03月05日 07:29撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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【神ノ川林道】
 さっそく、丹沢名物の白筋の細滝(^^)
【神ノ川林道】
 洒落た壁画付きの林道のトンネル(^^)
2016年03月05日 07:29撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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【神ノ川林道】
 洒落た壁画付きの林道のトンネル(^^)
【神ノ川林道】
 細いV字谷を一気に流れ落ちる丹沢らしい細滝(^^)
 ここで、道の左手から滝が落ちていることに違和感があったのに、なぜか、そのまま進んでしまった・・・(;^_^A
2016年03月05日 08:05撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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【神ノ川林道】
 細いV字谷を一気に流れ落ちる丹沢らしい細滝(^^)
 ここで、道の左手から滝が落ちていることに違和感があったのに、なぜか、そのまま進んでしまった・・・(;^_^A
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【神ノ川林道】
 林道は惰性で歩いてしまう。
 実は、この立派な看板に気が付かずに、通り過ぎて戻った往復は4.4km・約1時間(;^_^A
 さ、いよいよココから登り本番!!
2016年03月05日 09:02撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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【神ノ川林道】
 林道は惰性で歩いてしまう。
 実は、この立派な看板に気が付かずに、通り過ぎて戻った往復は4.4km・約1時間(;^_^A
 さ、いよいよココから登り本番!!
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【広河原入口】
 その名の通り、広い河原。
 昭和40年の台風による大氾濫でできたそうだ。
 今から50年前の私が生まれる数か月前だ。
 南アルプスに同じ地名があるけど、丹沢のほうがその名にふさわしい。
2016年03月05日 09:02撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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【広河原入口】
 その名の通り、広い河原。
 昭和40年の台風による大氾濫でできたそうだ。
 今から50年前の私が生まれる数か月前だ。
 南アルプスに同じ地名があるけど、丹沢のほうがその名にふさわしい。
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【檜洞丸北尾根】
 詳細図に書かれているドラム缶広場。
 ワイヤーが沢山残っていて、「おそらくチェーンソーの燃料置き場だったのかな」
2016年03月05日 10:03撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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【檜洞丸北尾根】
 詳細図に書かれているドラム缶広場。
 ワイヤーが沢山残っていて、「おそらくチェーンソーの燃料置き場だったのかな」
【檜洞丸北尾根】
 茶色のじゅうたんに、鼠色の樹々。
 殺風景だけど、なぜか温かさを感じるね(^^)
2016年03月05日 10:25撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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【檜洞丸北尾根】
 茶色のじゅうたんに、鼠色の樹々。
 殺風景だけど、なぜか温かさを感じるね(^^)
【檜洞丸北尾根】
 汗を吹き拭き歩きながら、どうやらエンジンに火が付き始めたようだ(^^)
2016年03月05日 10:25撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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【檜洞丸北尾根】
 汗を吹き拭き歩きながら、どうやらエンジンに火が付き始めたようだ(^^)
【檜洞丸北尾根】
 尾根は、バリルートの醍醐味の様相を示しだす(^-^;
2016年03月05日 10:55撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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【檜洞丸北尾根】
 尾根は、バリルートの醍醐味の様相を示しだす(^-^;
【檜洞丸北尾根】
 バリエーションルートらしい尾根をルートファインディングをしながら登っていく(^^)
 これが楽しくて、クセになってきた(^O^)
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【檜洞丸北尾根】
 バリエーションルートらしい尾根をルートファインディングをしながら登っていく(^^)
 これが楽しくて、クセになってきた(^O^)
【檜洞丸北尾根】
 相方から呼ばれて示す方を見たら、そこにはクマタカさん!
 すぐに飛んだ姿は圧巻(゜д゜)!
 あまりの迫力に、翼を広げた姿が撮れなかった!
2016年03月05日 11:13撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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【檜洞丸北尾根】
 相方から呼ばれて示す方を見たら、そこにはクマタカさん!
 すぐに飛んだ姿は圧巻(゜д゜)!
 あまりの迫力に、翼を広げた姿が撮れなかった!
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【檜洞丸ピーク】
 本日のメインランチは、イタリアンヌードル!!
2016年03月05日 11:27撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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【檜洞丸ピーク】
 本日のメインランチは、イタリアンヌードル!!
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【檜洞丸ピーク】
 西丹沢の雄のピークで、ビシッと決めて、さぁ、出発だ!(^^)!
2016年03月05日 11:38撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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【檜洞丸ピーク】
 西丹沢の雄のピークで、ビシッと決めて、さぁ、出発だ!(^^)!
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【丹沢主稜線(臼ケ岳へ)】
 尾根の頭からトラバースへと目まぐるしく変わる尾根を進む!
2016年03月05日 12:36撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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【丹沢主稜線(臼ケ岳へ)】
 尾根の頭からトラバースへと目まぐるしく変わる尾根を進む!
【丹沢主稜線(臼ケ岳へ)】
 ぬ〜!またしても階段・・・
2016年03月05日 12:40撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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【丹沢主稜線(臼ケ岳へ)】
 ぬ〜!またしても階段・・・
【丹沢主稜線(臼ケ岳へ)】
 ブナとヒメシャラが混じる林。
 なぜか、落ち着く組み合わせ(^-^)
2016年03月05日 12:44撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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【丹沢主稜線(臼ケ岳へ)】
 ブナとヒメシャラが混じる林。
 なぜか、落ち着く組み合わせ(^-^)
【丹沢主稜線(臼ケ岳直下)】
 頑張れー!あと少し!!
2016年03月05日 12:51撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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【丹沢主稜線(臼ケ岳直下)】
 頑張れー!あと少し!!
【丹沢主稜線(蛭ケ岳へ)】
 名所の急登が始まった(^^;)
2016年03月05日 13:43撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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【丹沢主稜線(蛭ケ岳へ)】
 名所の急登が始まった(^^;)
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【丹沢主稜線(蛭ケ岳へ)】
 ガスでわかりにくいけど高度感のある場所。
 晴れてたら左の奥に、熊木沢のブルーの湖水が輝く(^-^)
2016年03月05日 13:47撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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【丹沢主稜線(蛭ケ岳へ)】
 ガスでわかりにくいけど高度感のある場所。
 晴れてたら左の奥に、熊木沢のブルーの湖水が輝く(^-^)
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【丹沢主稜線(蛭ケ岳へ)】
 ここもピーク下は階段かー(-_-;)
2016年03月05日 14:10撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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【丹沢主稜線(蛭ケ岳へ)】
 ここもピーク下は階段かー(-_-;)
【丹沢主稜線(蛭ケ岳へ)】
 あと一息じゃ!!
2016年03月05日 14:13撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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【丹沢主稜線(蛭ケ岳へ)】
 あと一息じゃ!!
【蛭ケ岳ピーク】
 今年初めての神奈川県最高峰!
 来た方向と行く方向を示したつもりだけど、盆踊りにしか見えんなー(^-^;
2016年03月05日 14:28撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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【蛭ケ岳ピーク】
 今年初めての神奈川県最高峰!
 来た方向と行く方向を示したつもりだけど、盆踊りにしか見えんなー(^-^;
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【丹沢主脈線(姫次へ)】
 下りをハイピッチで進んでいく!!
 登りとのギャップが信じられん・・・(^^;)
2016年03月05日 14:38撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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【丹沢主脈線(姫次へ)】
 下りをハイピッチで進んでいく!!
 登りとのギャップが信じられん・・・(^^;)
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【丹沢主脈線(姫次へ)】
 ここだけ残雪の世界(*^_^*)
2016年03月05日 15:03撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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【丹沢主脈線(姫次へ)】
 ここだけ残雪の世界(*^_^*)
【丹沢主脈線(姫次へ)】
 カラマツの続く道。以前に歩いた時は、きれいな新緑だったねぇ(^O^)
2016年03月05日 15:13撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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【丹沢主脈線(姫次へ)】
 カラマツの続く道。以前に歩いた時は、きれいな新緑だったねぇ(^O^)
【丹沢主脈線(姫次へ)】
 ピークのたびに階段だけど、ココは根性だったねぇ(^O^)
2016年03月05日 15:22撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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【丹沢主脈線(姫次へ)】
 ピークのたびに階段だけど、ココは根性だったねぇ(^O^)
【袖平山ピーク】
 初踏!3等三角点ゲット!(^^)v
2016年03月05日 15:53撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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【袖平山ピーク】
 初踏!3等三角点ゲット!(^^)v
【袖平山ピーク】
 主稜・大室山を仰ぐ(‘◇’)ゞ
 晴れてたらいいだろうね〜 
2016年03月05日 15:57撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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【袖平山ピーク】
 主稜・大室山を仰ぐ(‘◇’)ゞ
 晴れてたらいいだろうね〜 
【風巻ノ頭へ】
 最後の尾根もアップダウンが出現!!
 ガンバ!!
2016年03月05日 16:20撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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【風巻ノ頭へ】
 最後の尾根もアップダウンが出現!!
 ガンバ!!
【風巻ノ頭へ】
 よいせ!ヨイセ!の声が、心の中で響く(^-^)
2016年03月05日 16:29撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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【風巻ノ頭へ】
 よいせ!ヨイセ!の声が、心の中で響く(^-^)
【風巻ノ頭】
 初踏〜(^-^)
2016年03月05日 16:31撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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【風巻ノ頭】
 初踏〜(^-^)
【神ノ川へ】
 さー、最後の下りは長いぞ!
 でも、得意な下りはスイスイ〜(^-^)
2016年03月05日 16:52撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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【神ノ川へ】
 さー、最後の下りは長いぞ!
 でも、得意な下りはスイスイ〜(^-^)
【神ノ川へ】
 やっと川が見えた〜
2016年03月05日 17:04撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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【神ノ川へ】
 やっと川が見えた〜
【神ノ川へ】
 渡渉と思っていたのに、橋があるとはありがたい!!
2016年03月05日 17:06撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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【神ノ川へ】
 渡渉と思っていたのに、橋があるとはありがたい!!
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【神ノ川へ】
 最後のトドメのような階段(^-^;
2016年03月05日 17:08撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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【神ノ川へ】
 最後のトドメのような階段(^-^;
【神ノ川へ】
 林道に戻った!!
 長いアップダウンの周回だったね〜
 ごくろうさま(^O^)
2016年03月05日 17:10撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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【神ノ川へ】
 林道に戻った!!
 長いアップダウンの周回だったね〜
 ごくろうさま(^O^)
<おまけ>
【神ノ川林道】
 滝を見ながら、方角に違和感を感じていた時。
 でも、直進・・・体調は万全にー(^^;)
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<おまけ>
【神ノ川林道】
 滝を見ながら、方角に違和感を感じていた時。
 でも、直進・・・体調は万全にー(^^;)
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撮影機材:

感想/記録

 初めて神ノ川ヒュッテ付近から、丹沢の主稜線・主脈線を周回し、静かな春前の山道を堪能しました(^-^)
 
 このマニアックな道のりに一緒してくれたのは滝田くん(^-^)
 Tくんは、大倉〜蛭ケ岳のピストンを計画していたが、大倉尾根よりは階段が少なかろうとの目論見もあり、こっちに変更してもらった(^O^)
  
 実は、2日くらい前から鼻水が止まらない・・・
 先週の日曜日に、愛鷹山の恐怖縦走(別途、FBアップ予定)の時も花粉症の疑義を持たれたが、今回も滝田くんには「花粉症」の嫌疑をかけられた(^^;)
 不調のためか、林道から山道への取付きを見落とし、往復4.4km・約1時間をロスしてしまったm(__)m
 でも、その区間でキレイな白滝を見れたので、まっ、いいか(^O^)
 
 取付点は、3つのマニアックなルートの始点にあたる。
 その中で、最も人が歩かない檜洞丸北尾根ルートへ。
 急登・急降下・ヤセ尾根のバリエーション豊かなコース約27kmを2人で闊歩した(^O^)
 
 
<北丹沢紀行>
  
 踏音も、風音も、陽の射す音も、全て葉っぱが奏でてる♪
 ここは、静かな静かな北丹沢。
  
「神ノ川〜檜洞丸を目指して登るバリルート」
 踏みあと薄く、誰もいない北尾根は、
 茶色のじゅうたんが広がって、
 鼠色の樹々が立ち並び、
 白い残雪がブチになり、
 爽風が山肌を走っていく(^^)
 
「檜洞丸〜蛭ケ岳へトラバースする丹沢主稜」
 ここを歩くのは、丹沢の大ファンたち!
 一気に下ってヤセ尾根をテンポよくアップダウン!
 狭いコルからググッと登り返して臼ケ岳!
 足場をシッカリ踏みながら鎖場進んで蛭ケ岳!
 何度来ても丹沢の真髄感じる主稜線!(^^)!
  
「蛭ケ岳〜姫次へ下る丹沢主脈」
 長い長い木道はラビリンスのよう果て無く続き、
 底には残雪が白い宮殿のように広がって、
 静かな樹々が音のない世界に居並ぶ中に、
 誰もいない道が迫ってくる(^^)
 
「姫次〜袖平山〜神ノ川を回る東海自然道」
 登って下ってテンションアップ!
 さすがは東海自然道に選ばれた道!
 遠く遠くに主稜たち!
 目の前にドーンと甲相国境のお山たち!
 神ノ川を渡る夕風は、早い春を持ってきたね!(^O^)
 
<おまけ>
 最後まで、クシャミと鼻水との闘いだった。。。
 途中からは節々も痛くなったので、私的には「風邪」の確信が高まった。
 下山後、温泉「いやしの湯」で文字通り癒してもらい、「帰宅後、ご飯・ウィスキー2杯・速攻寝」とする私の体調回復黄金律を実践したところ、翌日は完璧に鼻水は止まっていた(^^)v
 なお、Tくんからは「風邪薬と酒の混合はNG」と釘を刺されていたので、薬は飲まなかった(^O^)
 
訪問者数:44人
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