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記録ID: 824006 全員に公開 ハイキングアジア

エベレスト街道Ε妊ンボチェ〜チュクン(1/30高度順応)

日程 2016年01月25日(月) 〜 2016年02月08日(月)
メンバー hyena_kick
天候晴れ
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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間0分
休憩
0分
合計
5時間0分
Sディンボチェ08:0010:00チュクン13:00ディンボチェ
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]
2016年02月の天気図 [pdf]

写真

晴れてると嬉しい。
2016年01月30日 07:05撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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晴れてると嬉しい。
人がいない。
2016年01月30日 07:57撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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人がいない。
贅沢だわー。
2016年01月30日 09:26撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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贅沢だわー。
チュクンのロッジ。人は少ない。
2016年01月30日 11:28撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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チュクンのロッジ。人は少ない。
どんな人生なんだろう。
2016年01月30日 11:29撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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どんな人生なんだろう。
すごい山々だ。
2016年01月30日 11:33撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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すごい山々だ。
地の果て感がハンパじゃない。
2016年01月30日 11:33撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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地の果て感がハンパじゃない。
地層が!!
2016年01月30日 11:37撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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地層が!!
荒野です。
2016年01月30日 12:26撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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荒野です。
或る意味人間てすごい。
2016年01月30日 13:01撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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或る意味人間てすごい。
撮影機材:

感想/記録

高度順応のために近くの村までの散歩。とくに記すことがないので日記をそのまま転用します。

ゆっくり眠るつもりだったが6時には目覚めた。本日も晴天で嬉しい限りだ。
トイレを済ませたいが流すための水が凍っている。朝食を取る気もないんで軽装備でチュクンへ向かう。
小一時間歩く。そこで生命の生業としての義務を放出するべく河原に近づきエベレストを睨みつけながらりきむ。(ここはちょっと日記のままではない)
途中、お茶を考えていたビブレという村は寂れ果て人影はなかった。仕方なしに飲まず食わずでチュクンへ。ゴロタ石をまたぎながら小さい凍った川を幾つか渡る。石垣がまた見えた。
息が上がる。石垣を超えても貧相な小屋が一軒あるだけでそこから見えたチュクンの村はまだ少し遠い。

この日チュクンでは一軒のロッジしか開いていなかった。10時。ミルクティとシェクパを注文。陽だまりのある広間では泊り客が一名。僕は空のペットボトルに水を補給してもらった。4800m。頭痛のためアスピリンをのむ。
チュクンからの帰り、この道はもう歩くことはないのだろうなと思い少しグッとくる。

13時にディンボチェへ戻る。宿のそばのロッジでチキンヌードルにガーリックを刻んで入れてもらう。(※あまりこの習慣はない。ガーリックスープはあるが抱き合わせ的な料理はないのだ。「いいアイデアだね」と小屋の人に言われた)
紅茶をサービスしてもらう。300RSを渡しおつり代わりにマッチをひと箱頂いた。

宿に戻ると目の奥が痛むことに気づく。ダイアモックスをここで初めて使用する。涙がポロポロでるのは高山病のせいか、もしくは今までの人生を無意識に思ってか。

夕刻に荷物の整理。割りとコンパクトにまとまった気がするが重量は当然変わらない。段々と下方からガスがあがってくる。
広間では自然合流した白人たちが巨大化して談笑している。賑やかで羨まし。そのお蔭で今夜は客が多いがゆえにストーブは盛大に炎をあげている。当たり前といえば当たり前だが現金なものだ。

明日はどうしようか。もう少し高度順応の為に慣らすべきだろうか。

夕食のダルバートを食欲はないのに(昼に食べたから)ついついお代わりしてしまう。510RS。ここのダルバートは美味い。
食後ストーブを囲んで話は弾むのだがなかなかついていけず、まあ暖かいからいいんだもんね、のていでぼんやりしている。

ちょっと外にでてみると先ほどのガスは何処へ、またしても満天の星なのだ。
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