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記録ID: 824347 全員に公開 ハイキング東北

【七ツ祠山歩】中ノ森【E1己+】

日程 2016年03月05日(土) [日帰り]
メンバー narodniki
天候曇り時々日が射す
アクセス
利用交通機関
車・バイク
登山者用駐車場は無し。登山口に空き地があるが、勝手にとめてよいものか不明。まあ、軽く登れる山なので、短時間であれば地元の人も気にしないのかもしれないが。
県道沿いにコインランドリーやコンビニがあるので、その駐車場にとめる手も無いこともない。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
42分
休憩
17分
合計
59分
Sスタート地点13:3413:46登山口13:4713:59中ノ森14:1214:20登山口14:2314:33ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
低山といえども急登あり。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

駐車場から見る赤石三山の中ノ森、鹿ノ上山(左側:326m)
2016年03月05日 13:34撮影 by DSC-WX200, SONY
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駐車場から見る赤石三山の中ノ森、鹿ノ上山(左側:326m)
1
名取川越しに見る赤石三山の残り一峰、亀ヶ森。採石のため山頂部が削り取られ、40m標高が下がったとか。
2016年03月05日 13:39撮影 by DSC-WX200, SONY
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名取川越しに見る赤石三山の残り一峰、亀ヶ森。採石のため山頂部が削り取られ、40m標高が下がったとか。
右手の赤い屋根の民家は名取型民家と呼ばれる江戸時代の建築様式で貴重なものとのこと。
2016年03月05日 13:46撮影 by DSC-WX200, SONY
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右手の赤い屋根の民家は名取型民家と呼ばれる江戸時代の建築様式で貴重なものとのこと。
2
登山口にある鳥居
2016年03月05日 13:46撮影 by DSC-WX200, SONY
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登山口にある鳥居
竹林を抜けて、
2016年03月05日 13:47撮影 by DSC-WX200, SONY
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竹林を抜けて、
木立を潜る。
2016年03月05日 13:49撮影 by DSC-WX200, SONY
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木立を潜る。
後半は九十九折の急登を登る。山行者1名とすれ違い、こんな所に来る人もいるんだなと思ったが、向こうも同様だろう。
2016年03月05日 13:51撮影 by DSC-WX200, SONY
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後半は九十九折の急登を登る。山行者1名とすれ違い、こんな所に来る人もいるんだなと思ったが、向こうも同様だろう。
七つの祠が並ぶ山頂部
2016年03月05日 13:59撮影 by DSC-WX200, SONY
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七つの祠が並ぶ山頂部
1
祠の奥に三角点がある。
2016年03月05日 14:03撮影 by DSC-WX200, SONY
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祠の奥に三角点がある。
山頂北側。この辺りは突起のような山が多い。
2016年03月05日 14:04撮影 by DSC-WX200, SONY
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山頂北側。この辺りは突起のような山が多い。
山頂南側の展望
2016年03月05日 14:05撮影 by DSC-WX200, SONY
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山頂南側の展望
秋保温泉郷。低い雲が垂れ込めている。
2016年03月05日 14:05撮影 by DSC-WX200, SONY
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秋保温泉郷。低い雲が垂れ込めている。
1
元は八つの祠があったのだろうか。一つ、土台しかない。
2016年03月05日 14:06撮影 by DSC-WX200, SONY
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元は八つの祠があったのだろうか。一つ、土台しかない。
2
なかなか山頂から立ち去り難い。
2016年03月05日 14:11撮影 by DSC-WX200, SONY
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なかなか山頂から立ち去り難い。
下山開始。
2016年03月05日 14:12撮影 by DSC-WX200, SONY
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下山開始。
暗く細い道が続いても、いずれ明かりが射し込む。
2016年03月05日 14:19撮影 by DSC-WX200, SONY
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暗く細い道が続いても、いずれ明かりが射し込む。
麓にある神社
2016年03月05日 14:20撮影 by DSC-WX200, SONY
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麓にある神社
東北にも、花は咲く。
2016年03月05日 14:21撮影 by DSC-WX200, SONY
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東北にも、花は咲く。
3
登山口にある小祠と白梅
2016年03月05日 14:23撮影 by DSC-WX200, SONY
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登山口にある小祠と白梅
正面に愛宕山を見ながら戻る。
2016年03月05日 14:24撮影 by DSC-WX200, SONY
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正面に愛宕山を見ながら戻る。
生出小学校赤石分校
2016年03月05日 14:27撮影 by DSC-WX200, SONY
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生出小学校赤石分校
1
名取川を渡って、
2016年03月05日 14:30撮影 by DSC-WX200, SONY
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名取川を渡って、
駐車場に帰還。
2016年03月05日 14:33撮影 by DSC-WX200, SONY
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駐車場に帰還。
秋保温泉の吊るし雛
2016年03月05日 15:54撮影 by DSC-WX200, SONY
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秋保温泉の吊るし雛
2
夕方、『星空とともに』を鑑賞。
2016年03月05日 17:01撮影 by DSC-WX200, SONY
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夕方、『星空とともに』を鑑賞。
一歩一歩前に進んでいくということだ。
2016年03月05日 19:11撮影 by DSC-WX200, SONY
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一歩一歩前に進んでいくということだ。

感想/記録

七ツ森に引き続き、七つの祠を頂に祀る中ノ森を歩く。

実のところ、午後にどこを歩くかはまだ確定していなかった。モカモアコーヒーでは寄贈された本が置いてあり、本を読みながらまったりと時を過ごせるようになっているが、そこに『新・分県登山ガイド 宮城県の山』を持ち込み、近くで歩ける山を探す。
なになに、7つの神社が祀られている?7つ?よし、七繋がりで中ノ森を歩こう。そうと決まれば早速出発だ。

というわけで、赤石地区にやってきたのだが、ちょっとした低山なので登山者専用駐車場などという大層なものは無い。どこにとめようか暫くグルグル回った後で、大きい駐車場を構える店舗の隅に駐車した。車で来た場合、そうするより他に無い。
登山口にも空きスペースはあるが、私有地かも知れず、また、そこへ至るまでの道が狭いので避けた方が良いだろう。

先述の新・分県ガイドの写真では登山口の鳥居は白だが、実際は赤い鳥居を潜って入山する。最初は竹林、その後、社務所を挟んで木立の中、階段状の道を歩き、後半は急坂を九十九折で上がる。300m未満の低山ではあるが、かつての火山の名残か突起状に隆起した山への上りはきつい。途中、下山者一名。こんな所にも人がくるんだなあと思ったが、自分もまたその一人だった。

そして、七つの祠が安置されている中ノ森山頂に到着。各祠には愛宕神社、古峯神社等書かれたお札が入っている(入っていない祠もある)。かくも多くの神々しろしめす大地安らかなれと祈りを捧げるが、よくよく見ると八つ目の祠の台座がある。もともとはもう一つ祠があったのかもしれないが、私がこれを見て想起したのは国会議事堂にある銅像だ。中央広間の隅に板垣退助、大隈重信、伊藤博文の銅像が立っているが、残り一隅には台座のみ。「政治に完成はない、未完の象徴」とも言われている。
何事もものは考えようだ。土地が一旦まっさらになってしまったとしても、その上に自分達が新しく街を造っていくんだと、いう前向きな気持ちで、ここは一つ、頑張っていきたい。

〜おしまい〜
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