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記録ID: 824385 全員に公開 ハイキング丹沢

回収ついでに登っていた@鐘ヶ嶽

日程 2016年03月06日(日) [日帰り]
メンバー Topgabacho
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
谷太郎林道終点
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間47分
休憩
58分
合計
4時間45分
S林道谷太郎線終点P 大小屋ノ沢分岐08:1508:45レンズ回収地点09:0509:25林道谷太郎線終点P 大小屋ノ沢分岐09:3009:45名無しの沢沿いの道終点10:36二の足林道終点10:4010:45鐘ヶ嶽入口10:59広沢寺温泉方面分岐11:0011:27鐘ヶ嶽11:5012:05山の神沢広場12:1012:26二の足林道終点13:00林道谷太郎線終点P 大小屋ノ沢分岐G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
谷太郎川沿いは一部要注意区間がありますが、鐘ヶ嶽の道は良く整っていて安全でした。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 登山靴以外は普段着

写真

5日土曜日に三峰山に登った後、日が沈んだ中で谷太郎川上流の登山道を戻る際にあろうことか胸元のカメラからレンズだけが取れて転がって行き、15mほど下の川の中にボチャンと落ちて沈んでしまったことは昨日アップしましたが、その時はとにかく真っ暗でどうにもならずに気が沈んだまま丹沢を後にしました。
帰路の車中では翌6日の日曜日の天気予報がイマイチだったこともあり、月曜日に雨が上がったら回収しに行こうかなと思っていました。
しかし、日曜の早朝に起きてみると、どうも曇りと言っても空は明るいし、雨になるのは夜からみたいなので、早速この日のうちに探しに行こうと思い、すぐに支度して東丹沢方面に向かいました。
谷太郎林終点の駐車場には8時10分に到着。ここで主に釣りで使っている長靴に履き替えて玉網を手に登山ルートに入ります。この時間には釣り人達がもう何人か来ていて、釣りを終えた人もいました。
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5日土曜日に三峰山に登った後、日が沈んだ中で谷太郎川上流の登山道を戻る際にあろうことか胸元のカメラからレンズだけが取れて転がって行き、15mほど下の川の中にボチャンと落ちて沈んでしまったことは昨日アップしましたが、その時はとにかく真っ暗でどうにもならずに気が沈んだまま丹沢を後にしました。
帰路の車中では翌6日の日曜日の天気予報がイマイチだったこともあり、月曜日に雨が上がったら回収しに行こうかなと思っていました。
しかし、日曜の早朝に起きてみると、どうも曇りと言っても空は明るいし、雨になるのは夜からみたいなので、早速この日のうちに探しに行こうと思い、すぐに支度して東丹沢方面に向かいました。
谷太郎林終点の駐車場には8時10分に到着。ここで主に釣りで使っている長靴に履き替えて玉網を手に登山ルートに入ります。この時間には釣り人達がもう何人か来ていて、釣りを終えた人もいました。
2
いくつもの丸木橋を渡って川を遡るように進み、一度山側に登って軽く下った後にまた川原に出ますが、これは川に設けられた滝のようになった人工の堰が高いところにあって、そのまま川原を進めないために山の斜面に道を設けて高いところに進ませるようにしていることからくるものです。
すぐにまた斜面を登るようになりますが、この区間で昨日の帰路に例の出来事に遭遇したポイントがあります。画像のところがそれで、中央の木の右側が道なんですが、ここを向こうから下ってくる際に根っこのところの大きな段差で右足を下ろした時に滑り、離しかけていた左足では支えることもできずに体がしりもちを着きつつ崖側に上半身が少し傾き、まるでバイクで事故に遭った時のように「あ、ダメだ、これってやっぱ崖に落ちるのか」と一瞬のうちにパッと頭の中をよぎりましたね。しかし、暗かったからこそ状況が分からなかったためにそう感じたのでしょう。実際は画像中央付近にある木の切り株が股間に挟まる形でストッパーになっていてくれて、事なきを得ました。
その時に胸元のカメラが傾いていることに気付いて、チェストハーネス(カメラを押さえるバンド)のゴムを正規の位置に戻そうと触ると、あろうことかレンズだけ外れて暗い斜面を転がって、音だけ「ころころころ」と聞こえ、「え?何これ?え?え?」と思いつつ、すぐにレンズが落ちたことを把握し、「頼む、止まってくれ〜!」と心の中で叫んだのも束の間、下にかすかに光を反射して波が立ちつとともに「ボチャン」と音が立ったので、完全に水没してしまったことが理解できました。
その時はとにかく暗くてどうにもならずに苦渋のまま車に戻りましたが、位置だけはしっかり覚えておきました。
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いくつもの丸木橋を渡って川を遡るように進み、一度山側に登って軽く下った後にまた川原に出ますが、これは川に設けられた滝のようになった人工の堰が高いところにあって、そのまま川原を進めないために山の斜面に道を設けて高いところに進ませるようにしていることからくるものです。
すぐにまた斜面を登るようになりますが、この区間で昨日の帰路に例の出来事に遭遇したポイントがあります。画像のところがそれで、中央の木の右側が道なんですが、ここを向こうから下ってくる際に根っこのところの大きな段差で右足を下ろした時に滑り、離しかけていた左足では支えることもできずに体がしりもちを着きつつ崖側に上半身が少し傾き、まるでバイクで事故に遭った時のように「あ、ダメだ、これってやっぱ崖に落ちるのか」と一瞬のうちにパッと頭の中をよぎりましたね。しかし、暗かったからこそ状況が分からなかったためにそう感じたのでしょう。実際は画像中央付近にある木の切り株が股間に挟まる形でストッパーになっていてくれて、事なきを得ました。
その時に胸元のカメラが傾いていることに気付いて、チェストハーネス(カメラを押さえるバンド)のゴムを正規の位置に戻そうと触ると、あろうことかレンズだけ外れて暗い斜面を転がって、音だけ「ころころころ」と聞こえ、「え?何これ?え?え?」と思いつつ、すぐにレンズが落ちたことを把握し、「頼む、止まってくれ〜!」と心の中で叫んだのも束の間、下にかすかに光を反射して波が立ちつとともに「ボチャン」と音が立ったので、完全に水没してしまったことが理解できました。
その時はとにかく暗くてどうにもならずに苦渋のまま車に戻りましたが、位置だけはしっかり覚えておきました。
1
上から見ると何やら斜面の途中に黒い丸いものがあって、下の水溜り(本流ではなかったです)にも黒い影が見えていました。持って行ったオペラグラスで確認すると「間違いない、あれだ!」と確信できましたので、早速気を付けて斜面を下りることにしました。履いて行った長靴は底が登山靴みたいにブロックが高くて良くグリップしてくれるので助かりました。また、斜面も急な崖と言う感じではなく、足場を選べば木の根や枝につかまれば下りられるレベルでしたので、逆に「ここで落ちたのは不幸中の幸いかも」と思いました。何しろ斜面が土質ですからレンズもそう傷んでいないと思われましたし、落ちたところも水の中ですから、川原の石にヒットするより割れや傷の可能性が低くなりますもんね。とにかく慎重に下りながらまずはレンズキャップを回収。ひとまずホッとします。
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上から見ると何やら斜面の途中に黒い丸いものがあって、下の水溜り(本流ではなかったです)にも黒い影が見えていました。持って行ったオペラグラスで確認すると「間違いない、あれだ!」と確信できましたので、早速気を付けて斜面を下りることにしました。履いて行った長靴は底が登山靴みたいにブロックが高くて良くグリップしてくれるので助かりました。また、斜面も急な崖と言う感じではなく、足場を選べば木の根や枝につかまれば下りられるレベルでしたので、逆に「ここで落ちたのは不幸中の幸いかも」と思いました。何しろ斜面が土質ですからレンズもそう傷んでいないと思われましたし、落ちたところも水の中ですから、川原の石にヒットするより割れや傷の可能性が低くなりますもんね。とにかく慎重に下りながらまずはレンズキャップを回収。ひとまずホッとします。
川原に下りて水溜りに目をやると、ばっちりUVトプコール28mmの姿が見て取れます。完全に水の中ですが、流れのある本流でなかったのも不幸中の幸いですね。何しろ水面に波が立っていないから一発でレンズの姿が確認できましたからね。
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川原に下りて水溜りに目をやると、ばっちりUVトプコール28mmの姿が見て取れます。完全に水の中ですが、流れのある本流でなかったのも不幸中の幸いですね。何しろ水面に波が立っていないから一発でレンズの姿が確認できましたからね。
1
すぐに玉網を持ってレンズを無事回収。どれだけ水が入り込んでいるのか、何しろ初めての経験なのでさっぱり分かりませんでしたが、フィルターと前玉の間に水が入り込み、後玉のブロックに水ではなくて強い湿気で内側に曇りが出ていました。意外と水は浸入していないのかと思いきや、絞りのユニットはしっかり水が入り込んでいて、レンズの前群と後群の間には水が少し入っていました。しかし、外観上は傷はほとんどなくて、心配した出っ張っている後玉のユニットもレンズを締め付けるリングに小さな傷ができていただけで、その他はフードも鏡胴もヘリコイドリングも無傷でした。これなら分解清掃すればしっかり直りそうで、一気に気が晴れやかになって、何はともあれ車に戻りました(^∇^)v
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すぐに玉網を持ってレンズを無事回収。どれだけ水が入り込んでいるのか、何しろ初めての経験なのでさっぱり分かりませんでしたが、フィルターと前玉の間に水が入り込み、後玉のブロックに水ではなくて強い湿気で内側に曇りが出ていました。意外と水は浸入していないのかと思いきや、絞りのユニットはしっかり水が入り込んでいて、レンズの前群と後群の間には水が少し入っていました。しかし、外観上は傷はほとんどなくて、心配した出っ張っている後玉のユニットもレンズを締め付けるリングに小さな傷ができていただけで、その他はフードも鏡胴もヘリコイドリングも無傷でした。これなら分解清掃すればしっかり直りそうで、一気に気が晴れやかになって、何はともあれ車に戻りました(^∇^)v
1
車に戻って、レンズの後玉のユニットを外してそれぞれティシュで拭いてダッシュボードで水切りがてら乾かしつつ、せっかく来たのだから、持ってきた登山靴に履き替えて、普段着のままでしたが少しだけ山登りして帰ろうと思いました。
ここからですとやはり川沿いを抜け切って不動尻まで出てから色々なコースに入ることになりますが、途中の沢で道を見付けたので、とりあえず入ってみることにしました。見た感じはきちんとした登山道です。
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車に戻って、レンズの後玉のユニットを外してそれぞれティシュで拭いてダッシュボードで水切りがてら乾かしつつ、せっかく来たのだから、持ってきた登山靴に履き替えて、普段着のままでしたが少しだけ山登りして帰ろうと思いました。
ここからですとやはり川沿いを抜け切って不動尻まで出てから色々なコースに入ることになりますが、途中の沢で道を見付けたので、とりあえず入ってみることにしました。見た感じはきちんとした登山道です。
1
そのうちだんだん怪しくなってきて、ついには道がなくなって、獣道らしき動物の足跡はあったものの、斜面の土が軟らか過ぎて前に進めないのでここで終了。Uターンして本流の道に戻ります。
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そのうちだんだん怪しくなってきて、ついには道がなくなって、獣道らしき動物の足跡はあったものの、斜面の土が軟らか過ぎて前に進めないのでここで終了。Uターンして本流の道に戻ります。
谷太郎川の道を最後まで進み、二の足林道終点に到着したのは10時30分頃。ここから三峰山へ向かう北側のコースを歩こうかとも思いましたが、ふと昨日寄れなかった鐘ヶ嶽を思い出し、林道をしばし下ってそちらに向かうことにしました。
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谷太郎川の道を最後まで進み、二の足林道終点に到着したのは10時30分頃。ここから三峰山へ向かう北側のコースを歩こうかとも思いましたが、ふと昨日寄れなかった鐘ヶ嶽を思い出し、林道をしばし下ってそちらに向かうことにしました。
中にあった細いながらも結構な高さから落ちてくる滝。丹沢の閉鎖林道にはこうした名無しの滝がたくさんあって楽しくなりますね。水場も結構あって、この近くにもパイプでまとめて取り出してはいないものの、岩陰からたくさんの筋で水が落ちてくるところがあって、飲んでみたら完全に無味無臭のミネラルウォーターでした。登山中に飲み水が切れた時には有り難いですよね。
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中にあった細いながらも結構な高さから落ちてくる滝。丹沢の閉鎖林道にはこうした名無しの滝がたくさんあって楽しくなりますね。水場も結構あって、この近くにもパイプでまとめて取り出してはいないものの、岩陰からたくさんの筋で水が落ちてくるところがあって、飲んでみたら完全に無味無臭のミネラルウォーターでした。登山中に飲み水が切れた時には有り難いですよね。
1
朝は曇っていましたが、予報に反して10時頃から12時頃まで晴れになりました。家でじっとせずにさっさとレンズ回収に来て良かったです。それに昨日たっぷり歩いて足が疲れている上、コケた際に右足太もも外を打った箇所も少し痛かったので湿布を貼っておいたんですが、家にいた時はよちよち歩き状態だったのに、山に来て歩き始めるとほとんど筋肉痛も打ち身の痛みもなくなってスイスイ歩けました。レンズも無事回収できて、空と同じで気分は晴れやかです(^∇^)v
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朝は曇っていましたが、予報に反して10時頃から12時頃まで晴れになりました。家でじっとせずにさっさとレンズ回収に来て良かったです。それに昨日たっぷり歩いて足が疲れている上、コケた際に右足太もも外を打った箇所も少し痛かったので湿布を貼っておいたんですが、家にいた時はよちよち歩き状態だったのに、山に来て歩き始めるとほとんど筋肉痛も打ち身の痛みもなくなってスイスイ歩けました。レンズも無事回収できて、空と同じで気分は晴れやかです(^∇^)v
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二の足林道を少し進むと、ほどなく鐘ヶ嶽入口がありました。地図ではこの先のトンネルのところにも入口があるのですが、こちらから入って帰路ではトンネル側に出てこようと思います。
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二の足林道を少し進むと、ほどなく鐘ヶ嶽入口がありました。地図ではこの先のトンネルのところにも入口があるのですが、こちらから入って帰路ではトンネル側に出てこようと思います。
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道はこれまで経験した登山道の中ではかなり歩きやすいもので、歩く人も多いのか、きっちり整備されていました。まだここは勾配の緩やかな区間で楽でした。
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道はこれまで経験した登山道の中ではかなり歩きやすいもので、歩く人も多いのか、きっちり整備されていました。まだここは勾配の緩やかな区間で楽でした。
だんだん進んで鬱蒼とした杉林の中を通りますが、まだこの辺も歩きやすい勾配の道ですが、風がちょっと出てきてそれに伴いスギ花粉がさわさわ〜っと出てきて霞んだようになります。個人的には花粉症ではないのですが、あれだけたくさん埃のように舞うと、当然目や鼻に入ってくしゃみが出ますよね。
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だんだん進んで鬱蒼とした杉林の中を通りますが、まだこの辺も歩きやすい勾配の道ですが、風がちょっと出てきてそれに伴いスギ花粉がさわさわ〜っと出てきて霞んだようになります。個人的には花粉症ではないのですが、あれだけたくさん埃のように舞うと、当然目や鼻に入ってくしゃみが出ますよね。
どちらにも「広沢寺温泉」の表示のあるナゾの道標。知らずに見ると絶対「?」になりますが、今出てきたのは奥の方からで、二の足林道に出てそのまま下ればトンネルを通過して広沢寺に向かいます。反対に手前の表示の道を下るとカーブしてトンネルの広沢寺側の出口に至り、同じくそのまま下れば広沢寺に出ると言うカラクリです。帰りはそっち経由で遠回りする予定ですが、この時は当然鐘ヶ嶽を目指しました。
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どちらにも「広沢寺温泉」の表示のあるナゾの道標。知らずに見ると絶対「?」になりますが、今出てきたのは奥の方からで、二の足林道に出てそのまま下ればトンネルを通過して広沢寺に向かいます。反対に手前の表示の道を下るとカーブしてトンネルの広沢寺側の出口に至り、同じくそのまま下れば広沢寺に出ると言うカラクリです。帰りはそっち経由で遠回りする予定ですが、この時は当然鐘ヶ嶽を目指しました。
これが鐘ヶ嶽方面の道で、すぐに登り一辺倒の斜面になりますが、階段はあまり埋め込まれてはおらず、比較的楽に登れます。息が切れて疲れること以外、危険な箇所はほとんどありませんでした。唯一この区間だけロープが張ってありましたが、他ですとロープなどない程度の道ですね。
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これが鐘ヶ嶽方面の道で、すぐに登り一辺倒の斜面になりますが、階段はあまり埋め込まれてはおらず、比較的楽に登れます。息が切れて疲れること以外、危険な箇所はほとんどありませんでした。唯一この区間だけロープが張ってありましたが、他ですとロープなどない程度の道ですね。
途中にあった面白いオブジェ(笑)。伐採された木の根株が倒れ、それを細い木の切れっぱしが支えています。誰がこんな変なことをしたんでしょうね(^∇^)b
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途中にあった面白いオブジェ(笑)。伐採された木の根株が倒れ、それを細い木の切れっぱしが支えています。誰がこんな変なことをしたんでしょうね(^∇^)b
2
木の切り株から先は鬱蒼とした林の斜面をだらだら登りますが、山頂はもう少しのようですから、慌てないで息を整えながらゆっくり登ります。日曜日ですが、これまでどなたとも会っていませんから、やはりマイナーな山なんでしょうね。
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木の切り株から先は鬱蒼とした林の斜面をだらだら登りますが、山頂はもう少しのようですから、慌てないで息を整えながらゆっくり登ります。日曜日ですが、これまでどなたとも会っていませんから、やはりマイナーな山なんでしょうね。
2
いよいよ山頂の石仏のある広場に到着。時間は11時25分ですから、丁度良い休憩時間になりました。ここで昼食を取ることにしましたが、その最中に若い人が七沢側からトレイルランをして走って上がって来ました。ここで少しだけ息を整えてからまたそのまま先に向かって走って行きました。その後で初老の方が同じ方向から登ってきて、ここのテーブルで荷を広げてお湯を沸かしてカップ麺を食べ始めました。荷がかさばるので自分ではやりませんが、こうして山で温かいものを食べるのも楽しそうですね。
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いよいよ山頂の石仏のある広場に到着。時間は11時25分ですから、丁度良い休憩時間になりました。ここで昼食を取ることにしましたが、その最中に若い人が七沢側からトレイルランをして走って上がって来ました。ここで少しだけ息を整えてからまたそのまま先に向かって走って行きました。その後で初老の方が同じ方向から登ってきて、ここのテーブルで荷を広げてお湯を沸かしてカップ麺を食べ始めました。荷がかさばるので自分ではやりませんが、こうして山で温かいものを食べるのも楽しそうですね。
3
昼食後はさっさと来た道を途中まで戻り、例の分岐を「別の広沢寺」方面に下ります。谷太郎川を戻るにはちょっと遠回りですが、往路と同じルートではつまらないので、こっちを歩くことにします。
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昼食後はさっさと来た道を途中まで戻り、例の分岐を「別の広沢寺」方面に下ります。谷太郎川を戻るにはちょっと遠回りですが、往路と同じルートではつまらないので、こっちを歩くことにします。
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こちらの道は一気に下る感じの傾斜のきつい区間が多く、ロープ区間も結構あって思ったよりハードでした。階段も大目で、向こうから登ると結構疲れるでしょうね。そう言えば往路で使ったルートが上の道標では「楽ちんコース」と書いてありましたっけ。同じところまで登ってくるのだから、高さは変わらないのですが、遠回りでも傾斜が緩やかな方がやはり楽ですね。
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こちらの道は一気に下る感じの傾斜のきつい区間が多く、ロープ区間も結構あって思ったよりハードでした。階段も大目で、向こうから登ると結構疲れるでしょうね。そう言えば往路で使ったルートが上の道標では「楽ちんコース」と書いてありましたっけ。同じところまで登ってくるのだから、高さは変わらないのですが、遠回りでも傾斜が緩やかな方がやはり楽ですね。
これがトンネル下側の出口。林道終点と同じように広場になっていて管理されたトイレも設けられているものの、車ではしばらく手前にゲートがあってここまで入って来られません。せっかく駐車所まで設けたのに閉鎖するなんてねぇ…。今でも不法投棄が問題になるなら、法論堂林道のようにトラックが入れないように道の真ん中に杭を打ち、1.8m以下の車に限り入れるようにし、監視カメラを林道入口に設置すれば良いと思うんですけどねぇ…。
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これがトンネル下側の出口。林道終点と同じように広場になっていて管理されたトイレも設けられているものの、車ではしばらく手前にゲートがあってここまで入って来られません。せっかく駐車所まで設けたのに閉鎖するなんてねぇ…。今でも不法投棄が問題になるなら、法論堂林道のようにトラックが入れないように道の真ん中に杭を打ち、1.8m以下の車に限り入れるようにし、監視カメラを林道入口に設置すれば良いと思うんですけどねぇ…。
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林道側にある道標。戻る不動尻までは30分となっていますが、一応登りになるので多少は疲れます。
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林道側にある道標。戻る不動尻までは30分となっていますが、一応登りになるので多少は疲れます。
すぐ脇には山神隧道(さんしんずいどう)または山の神トンネルと呼ばれる200mくらいのトンネルがありますので、ここを抜けて戻ります。
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すぐ脇には山神隧道(さんしんずいどう)または山の神トンネルと呼ばれる200mくらいのトンネルがありますので、ここを抜けて戻ります。
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途中の水場で空になったペットボトルに水を汲み、飲みながら歩いて林道終点にに戻るまでかかった時間が20分でしたが、不動尻まではあと少しあるので、道標の「30分」はほぼ正確な時間でしょうね。とにもかくにも、ここを谷太郎林道終点に向かって戻ります。
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途中の水場で空になったペットボトルに水を汲み、飲みながら歩いて林道終点にに戻るまでかかった時間が20分でしたが、不動尻まではあと少しあるので、道標の「30分」はほぼ正確な時間でしょうね。とにもかくにも、ここを谷太郎林道終点に向かって戻ります。
谷太郎川沿いの歩道で一難危ない区間。ロープが欲しいところですが、木の根や枝すらほとんどないですから、つかむものがなくて難儀しますす。前日の暗い中、ここを貧弱なヘッドランプで照らして通ってきたんですが、暗いからかえって崖下が見えず、恐怖感は薄らいでしまうのかも。これも教訓として、暗い中ではより一層注意に注意を重ねて歩くようにしないといけませんね。
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谷太郎川沿いの歩道で一難危ない区間。ロープが欲しいところですが、木の根や枝すらほとんどないですから、つかむものがなくて難儀しますす。前日の暗い中、ここを貧弱なヘッドランプで照らして通ってきたんですが、暗いからかえって崖下が見えず、恐怖感は薄らいでしまうのかも。これも教訓として、暗い中ではより一層注意に注意を重ねて歩くようにしないといけませんね。
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谷太郎林道終点に戻ってきたのは午後1時ちょっと。レンズもしっかり回収できて、オマケで鐘ヶ嶽に登ることができて、何気に充実した日になりました。あとはさっさと帰宅してレンズの分解清掃ですね(^∇^)v
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谷太郎林道終点に戻ってきたのは午後1時ちょっと。レンズもしっかり回収できて、オマケで鐘ヶ嶽に登ることができて、何気に充実した日になりました。あとはさっさと帰宅してレンズの分解清掃ですね(^∇^)v
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当初、後玉を分解して曇りを取るだけで大丈夫かと思いきや、手でつかんでいるうち、前玉にも曇りが出てきて、絞りの具合も水が入ってスムーズではなくなったので、全部分解して組み上げました。おかげでレンズは傷一つなくきれいになりました! しっかりした状態に戻ってくれて万々歳です(^∇^)v
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当初、後玉を分解して曇りを取るだけで大丈夫かと思いきや、手でつかんでいるうち、前玉にも曇りが出てきて、絞りの具合も水が入ってスムーズではなくなったので、全部分解して組み上げました。おかげでレンズは傷一つなくきれいになりました! しっかりした状態に戻ってくれて万々歳です(^∇^)v
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感想/記録

谷太郎川沿いの道で落としたレンズは、斜面が土質で、なおかつ流れのない水溜りのところに落ちたのが幸いで、傷が付かずに済みました。
水に浸かったのはともかくとして、反省材料は多々あった前日の三峰山からの帰路ですが、結果的に良い勉強になりました。
鐘ヶ嶽は戦国時代ゆかりの山で、山頂は鬱蒼としていて展望は良くないですが、石仏が二体あってなかなか面白かったです。
七沢方面からのルートより山の神トンネルからのルートの方が登りは厳しいようです。
訪問者数:307人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/9/10
投稿数: 27
2016/3/9 20:41
 レンズ回収できてよかったですね
Topgabachoさん 執念で回収したようでおめでとうございます。
それにしてもこのレアなカメラ稼働しているんですね。メーカーも無くなってしまったというのに脱帽します。私の2台はともにシャッターが故障し今は飾り物に成っています。末永く可愛がってください。
登録日: 2016/2/19
投稿数: 21
2016/3/10 6:30
 Re: レンズ回収できてよかったですね
enariさん、初めまして&コメント有り難うございます!
前日の帰路はレンズが落ちて転がっていったことばかり頭に残って悶々としていましたが、翌日に雨が降らなくて本当に良かったです。
トプコンのカメラは昔からずっとたくさん使ってきていまして、今も稼働率が高く、これらと比較テストのつもりで他のメーカーのものも一緒に持ち歩いていましたが、2月から登山を本格的に始めるとともに、重たい一眼レフは一台だけ持って行ってます(^∇^)v

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