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記録ID: 824395 全員に公開 雪山ハイキング甲信越

菅名山塊 鳴沢峰

日程 2016年03月05日(土) [日帰り]
メンバー myoukohiuti
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間0分
休憩
2時間10分
合計
8時間10分
S馬下保養センター06:3008:40大谷山分岐08:5009:40五葉尾根分岐10:30鳴沢峰11:1011:40大谷山分岐13:0014:40馬下保養センターG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ルート軌跡は手入力です。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

菅名山塊の端山鳴沢峰
ピラミダルな山容で良く目立つ
2016年03月05日 15:08撮影 by Canon IXY 640, Canon
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菅名山塊の端山鳴沢峰
ピラミダルな山容で良く目立つ
7
朝日が射してきた
2016年03月05日 07:14撮影 by Canon IXY 640, Canon
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朝日が射してきた
1
標高400足らずで雪庇が出ている
2016年03月05日 07:45撮影 by Canon IXY 640, Canon
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標高400足らずで雪庇が出ている
2
目指す鳴沢峰
2016年03月05日 08:04撮影 by Canon IXY 640, Canon
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目指す鳴沢峰
5
木々の芽吹き
春の装い
2016年03月05日 13:22撮影 by Canon IXY 640, Canon
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木々の芽吹き
春の装い
4
イタヤカエデ(多分)の芽吹き
2016年03月05日 08:14撮影 by Canon IXY 640, Canon
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イタヤカエデ(多分)の芽吹き
4
野鳥の巣跡
2016年03月05日 13:19撮影 by Canon IXY 640, Canon
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野鳥の巣跡
2
ワカンのトレースが作り出す曲線美
2016年03月05日 08:31撮影 by Canon IXY 640, Canon
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ワカンのトレースが作り出す曲線美
5
鳴沢峰に陽が昇る
2016年03月05日 08:42撮影 by Canon IXY 640, Canon
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鳴沢峰に陽が昇る
4
ブナのシルエット
2016年03月05日 11:52撮影 by Canon IXY 640, Canon
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ブナのシルエット
3
鹿返道の雪庇
2016年03月05日 09:04撮影 by Canon IXY 640, Canon
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鹿返道の雪庇
3
尾根越しに五頭山展望
2016年03月05日 09:35撮影 by Canon IXY 640, Canon
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尾根越しに五頭山展望
6
大谷山、花見山を見下ろす
2016年03月05日 09:48撮影 by Canon IXY 640, Canon
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大谷山、花見山を見下ろす
1
蛇行する阿賀野川
2016年03月05日 09:49撮影 by Canon IXY 640, Canon
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蛇行する阿賀野川
2
雪虫のおでまし
2016年03月05日 10:04撮影 by Canon IXY 640, Canon
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雪虫のおでまし
1
鹿返道を俯瞰する
雪庇の崩壊が始まっている
2016年03月05日 11:08撮影 by Canon IXY 640, Canon
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鹿返道を俯瞰する
雪庇の崩壊が始まっている
1
菅名岳から大蔵岳
2016年03月05日 10:15撮影 by Canon IXY 640, Canon
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菅名岳から大蔵岳
3
菅名岳から大藏岳パノラマ
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菅名岳から大藏岳パノラマ
3
菅名岳アップ
暖冬とはいえ豊かな雪だ
2016年03月05日 10:14撮影 by Canon IXY 640, Canon
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菅名岳アップ
暖冬とはいえ豊かな雪だ
4
鳴沢峰頂上直下
2016年03月05日 10:22撮影 by Canon IXY 640, Canon
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鳴沢峰頂上直下
4
鳴沢峰頂上
山頂を表すポールが傾いている
2016年03月05日 10:31撮影 by Canon IXY 640, Canon
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鳴沢峰頂上
山頂を表すポールが傾いている
5
鳴沢峰から菅名岳・川内山塊展望
山頂から菅名岳に続く尾根に発達した雪渓にはクレバスが見える
後方には川内山塊が広がる
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鳴沢峰から菅名岳・川内山塊展望
山頂から菅名岳に続く尾根に発達した雪渓にはクレバスが見える
後方には川内山塊が広がる
3
鳴沢峰直下から阿賀野川、越後平野を見下ろす
2016年03月05日 10:29撮影 by Canon IXY 640, Canon
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鳴沢峰直下から阿賀野川、越後平野を見下ろす
1
前回登った宝珠山 中央の尖がり
宝珠の玉が良く分かる
2016年03月05日 10:56撮影 by Canon IXY 640, Canon
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前回登った宝珠山 中央の尖がり
宝珠の玉が良く分かる
4
見る位置によって山容が大きく変わる五頭山塊
ここからはどっしりして安定的だ
2016年03月05日 10:56撮影 by Canon IXY 640, Canon
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見る位置によって山容が大きく変わる五頭山塊
ここからはどっしりして安定的だ
5
撮影機材:

感想/記録

菅名山塊の端山、鳴沢峰(なるさわみね)は盟主菅名岳に標高で21m足りないが、十分盟主としての風格を有している。それは、そのピラミダルな山容が街から良く目立つからだ。しかし、正確なデータは無いが、鳴沢峰のみを目的に登る人は少ない。菅名岳登山のついでに登るというより、周回するときに通過する山というイメージだ。いわば不遇の山である。地形図に、山名の記載がないのもその一因であろう。馬下や咲花から登るルートは、他のルートと比べると、ちょっと厳しいというのも影響していると思われる。それ故に静かな山歩きが楽しめるところである。

雪が消えないうちに、冬のテント泊の訓練もしなければと思っていたが、延び延びになってしまった。ほんと、雪が消えちゃうよ、と思い計画を練る。馬下から鳴峰沢に登るルート上に送電線の鉄塔を撤去した平らな場所があって、鳴沢登頂後そこでテント泊することにした。しかし、天気予報が思わしくなく、日帰りとしてビバーク時の訓練として、イグルーを作ってみることにする。イグルーとなれば雪がなければ始まらない。買い物がてら足を延ばして途中まで登ってみる。たしかに下部の方に雪は無いが、直ぐに雪道となり、トレースがついていた。小一時間登ると、まあ、それなりの雪が有り決行となる。

6時35分、馬下保養センター出発。私は、このルートは馬下保養センターの駐車場が利用でき、温泉付きで食事もできるので、たまに利用するのだが、ほとんど他の人を見ることは無い。トレースがあるのは、まあ、珍しいことである。昨日は、下りでその踏み跡とピンクのテープにまんまと騙されて、登りと違う尾根を降りてしまった。まあ、尾根末端だったので、どこを降りても同じだという油断があったのであろう。たしかに、何の問題も無かったのだが、買い物の延長上の下見で、地図も何も持ってなくて、たるんでいたのは間違いない。

今日は、夏道に出たところで黄色い布製のリボンをつける。最近、山で見かけるテープは、ピンクのビニール製がほとんどだが、私は、それと区別するために黄色い布製を使っている。テープを必要とするような所には滅多に行かないが、布製ならば撤収できなくても、いつかは朽ち果てるだろう、という考えからである。布製と言っても化繊だと思うので、気持ちだけでもエコということである。都合二ケ所リボンをつける。

ツボ足の踏みあとは、ワカンに変わったが、かまわずツボ足で進む。たまにズボッと抜かるので、やんわりと足を置く。下から2番目の鉄塔付近まで来ると雪もグッと増えて、周辺はテン泊適地となる。次のテン泊適地は鉄塔跡地となるが、切通し状の地形は風が強い。阿賀野川から吹き出す「安田ダシ」という風が、平野に向かって年がら年中吹き出している。地元の人が「いくら金を積まれても、冬だけはダシの下では働きたくない」と言っていたのを聞いたことが有る。が、場所を選べば格段に風は治まる。

尾根伝いに登って行くと、右手に花見山、正面に大谷山が見えてくる。勾配が緩んだ所が大谷山と鳴沢峰との分岐である。トレースはここで終わっていた。ブナの木の生える平坦地である。ここもテン泊適地である。鳴沢峰へは左手へ鹿返道と呼ばれる道を下って行く。鹿返道というのは、「鹿をも返す道」ということであろう。たしかにキレット状のやせ尾根で、最低鞍部からは急登となる。鞍部を吹き抜ける風により雪庇が発達する尾根である。雪庇は向かって左側に発達している。出来るだけ雪庇から離れた右側を歩く。それは山の動物も同じで、カモシカやウサギの足跡も、雪庇からは離れた所についている。兎は軽いんだから関係ないだろうと思うが、本能的に避けるのであろう。

鞍部から急登となり、キックステップを強いられる。イッチ、二、イッチ、二のリズムで登っていく。蛇足だが、イッチで両ストックを突き、二で左(右)足を蹴り込み、次のイッチで、また、両ストックを突き、二で右(左)足を蹴り込む、という動作である。ん、今日は3月5日、三五十五か。さんご、じゅうご、と心の中で言ってみる。これはイイなあ。サンゴ、ジュウゴ、サンゴ、ジュウゴのリズムもイイ。これも使える。大発見だ、と思ったが二拍子なら何でもいいのだ(-_-;) いずれにしろリズムが崩れなければ、スムーズに登れる、ということである。

快調に歩を進めて先が見えたと思ったら、左膝の筋肉が攣ってしまった。痛いのは何とかなるが、足を動かすことが出来ないのだ。ザックを椅子代わりにして休もうと、ザックを下ろしたら、右膝も攣ってしまった。しばらくはストックに体を預けて、痛みに耐えるしかなかった。山頂は目の前だが、ちょっと休憩。ひざ痛は、昨年暮れの粟の一本岳を登った時にも襲われた。あの時も急登をキックステップで登った。キックステップのやり方が間違っているのだろうか。膝を支点として振り子のように蹴り込んでいるのだが・・・・。

前回は確かに冷たい風が吹き付ける中での行動だった。冬用のアンダーウエアは履いてなかった。冷えたのも原因の一つだと思う。しかし、今回は、冷え込むほどの風は無かった。気温は高くアンダーウエアも着用していた。蹴り込む方法かもしれないが、筋力の鍛え方が足りないのであろう。今後の研究課題である。

一息つくと、後は順調にブナの林を通り抜けて山頂に出る。天候は晴れ。菅名岳から大蔵岳へ続く稜線は真っ白だ。暖冬とはいえ越後の山は豊かな雪に覆われている。これからが越後の山が光り輝くときなのだ。飯豊連峰は、そこにあるのは分かるが、山の端までははっきりとは見えなかった。少し山頂付近を歩いてみる。鹿返道や咲花への稜線は雪庇が崩れて「バームクーヘン」が転がっていた。菅名岳方面の雪庇は、クレバスが出来ていて今にも崩壊しそうな雰囲気。山頂のポールは傾きながらも一m位頭が出ていた。しかし、雪庇の状態が確認できず、恐くて近寄れない。越後の冬は低山と言っても危険が一杯だ。

大谷山と鹿返道との分岐まで戻って大休止後、イグルー作りに挑戦する。子供の頃は作った覚えはあるが、大人になってからは、初めてと言っても良い程度のレベル。掘り込め式として雪を踏み固めて、ブロックを切り出して周りに積んでいく。ところが直ぐに問題発生。ブロックの表面7〜8儖未歪まっているが、その下はザラメ雪。ぜんぜん固まっていないし、固めることが出来ないのだ。ブロックは持ち上げた端から崩れてしまう。低山で気温が高く、雪が締まらないのだ。

ブロックを掘り出したり、持ち上げたりすると腰は痺れてくるし、容易ではない。今回は、低山ということに加えて、暖冬少雪ということも有り、時期も場所も悪かった。ただ教訓も得た。掘り込み式だから底辺の直径を1.8mとすれば掘り下げる高さが1mならば、雪面では直径1.2m位で良いということ。従って、ブロックを積む高さは、それほどでもない。穴の周りに雪を積んで天井をツェㇽト等で覆えば、ビバーク用としては、雪質を問わず使えると思う。蛸壺のようなものでも良さそうだ。

雪洞には二度ほど実際に掘って泊まったことが有る。雪洞の居住性は良く比較的暖かい。しかし、適地の選定からして難問だ。排雪作業も楽ではない。その点、イグルーは臨機応変に対応できる。いずれにしろ、雪洞やイグルーを積極的に活用して山行しようとすれば、それなりの修練が必要なことに間違いは無い。

せっかくだから、次に来る人が風を避けて、休めるようにしようと、掘り起こした周りに雪を積んで入り口の階段も付けて訓練終了。緩んだ雪の道をワカン歩行で下山する。うん、まあ、思いのほかいい山行だった。久しく味わったことのない有意義な山行である。


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登録日: 2013/11/21
投稿数: 1245
2016/3/8 18:38
 いざというときのために
雪山、美しいですね。

雪洞作りも訓練なんですね。
私なら一日中かかって
そのまま低体温症で遭難しそうです(-_-;)

友人とツボ足、残雪に行ったとき
キックステップで上がると滑らないよ
とやってみせたら
突っ込むたびに膝に響いて痛くて無理
といわれました。
その人はテニス仲間で過去半月板を痛め
少し欠けがあったのです。
放置して治るものではありませんが
対処できることがあるかもしれないので
お医者さんに診てもらってください。
鍛えておられるから
強い筋肉でカバーされていると思いますが
悪くなると正座も難しくなるそうですよ。
登録日: 2015/3/25
投稿数: 892
2016/3/8 20:14
 欠けですか(-_-;)
昨年末に行った一本岳と同じ現象で、筋肉が固まっちゃって自分の意志で動かせないんですよ。歩き出して3時間くらい経っていたので筋肉疲労かと思っていたらヤバイことになってるかもですね。まあ、しかし、当面、注意深く経過見てみます。

今回は、テン泊訓練のはずが、日帰りになったので、時間つぶしにイグルー作ってみました。雪がザラメで全然固まらずブロックになりませんでした。なかなか絵に描いたようにはいきませんね。
現実は厳しいです。

おきりこみは、水を少し変えてやってみて、柔らかめの方が美味しかったです。一番良かったのは、汁と具でした(+_+)
ちなみに具は、台所を漁って出てきた、ニンジン、ジャガイモ、里芋、打ち豆、あぶらげを味噌仕立てでした。
登録日: 2014/1/11
投稿数: 221
2016/3/8 22:07
 美しい山々ですね
妙高さん、こんばんは。
白く美しく気高い山々ですね。
岳人はいろいろなことが訓練なんですね。
イグルー、作るのはとても無理だし縁もないものですが、出来上がったイグルーにはおジャマしてみたいです(←図々しい)。
次に来た人はきっと幸せな思いをしたでしょうね。
お疲れさまでした。
登録日: 2015/3/25
投稿数: 892
2016/3/9 5:59
 Re: 美しい山々ですね
おはようございます。
おっしゃるとおり、ほんと気高いですね。昔の人、って今もでしょうが、山には神が住むと信じたのは、自然の成り行きだったと思います。憧憬の念を持って接したんだと思います。雪の山は簡単には行けなかったでしょうから。
剱岳は、明治になって旧陸軍陸地測量部の面々が初めて頂上に立ったと思ったら、すでに錫杖が有ったんですね。わらぐつ位しかない時に、どうやって登ったんでしょうね。

越後の山は、これからが輝くときです。正確に言うと「光り」輝くですね。5日は霞んでいて遠くの山は良く見えなかったのですが、飯豊山はもちろん鳥海山・朝日連峰・越後三山なども見えますので。ほんと引き込まれてしまいます。トラ刈り模様の山も面白いですよ。残雪利用で、バリエーションルートを登れるのもいいですね。

ただ、好事魔多しですから、それなりの備えは必要ですね。雪崩や雪渓の崩壊、台湾坊主の襲来などなど。

すいません、長くなりました。
では、また。
登録日: 2011/1/23
投稿数: 303
2016/3/9 19:22
 膝痛
こんにちわ

阿賀野川畔から突き上げる鳴沢峰の北面急斜は登高意欲を誘いますね。菅名から万葉尾根を周回した思い出がありますが、懐かしいです。

膝痛は少し心配ですね。単に筋肉痛なら良いのですが、前爪登攀特有の症状でしょうか ? (私は経験有りませんが▪▪) 何れにしてもお大事にしてください。
登録日: 2015/3/25
投稿数: 892
2016/3/9 20:55
 Re: 膝痛
こんばんは
ほんと困りました。昨年暮れと今回と二回続きましたので(-_-;)
こんなの初めてです。筋肉攣って足を動かすことが出来ないんですから。しばらく休んでいると治まってくれるので助かってますが。しばらく注意深く経過を見ることにしました。暖かくなれば多分大丈夫だと思います。っていうか願望です(+_+)

鳴沢峰北面の咲花からのルートは、雪が落ち着くまでは危険ですね。雪庇が落ちきってしまえば何とかなると思いますが。東下条から長谷川沿いに入った、P638経由の尾根は大丈夫です。その奥の沢を挟んだ菅名岳に連なる尾根も大丈夫です。以前登ったことありますので。ただ、どちらも1%くらいのリスクは有ると思いますが。

今年は、雪が少ないので早めに棒掛山の偵察に行ってみようと思っています。馬下辺りの山を登っていると、棒掛山目立つもんですから。竹ノ倉には登ってないのでそっちでもいいのですが。それはその日の気分で。

ではまた。

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