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記録ID: 824418 全員に公開 ハイキング京都・北摂

京都北山 品谷山と廃村八丁

日程 2016年03月06日(日) [日帰り]
メンバー MDfreak, その他メンバー2人
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間43分
休憩
26分
合計
7時間9分
S菅原バス停09:4110:46ダンノ峠10:5711:54品谷山11:5613:23廃村八丁13:3016:03ダンノ峠16:0916:50菅原バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

出町柳からのバスで菅原まで。
こちらから歩き始める。
2016年03月06日 09:42撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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出町柳からのバスで菅原まで。
こちらから歩き始める。
1
廃村八丁と掲示されているものの、この先の取り付きでまず間違う。
2016年03月06日 10:03撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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廃村八丁と掲示されているものの、この先の取り付きでまず間違う。
1
最初から地形図とGPS(私はiPhoneのソフト)で確認しつつ、本来のルートに復帰したよう。
2016年03月06日 10:32撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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最初から地形図とGPS(私はiPhoneのソフト)で確認しつつ、本来のルートに復帰したよう。
2
ほどなくダンノ峠に到着して小休止。
ダンノ峠から佐々里峠分岐へ向かうルートも見誤ったよう。
しばし迷うって本来のルートに復帰したよう。
2016年03月06日 10:46撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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ほどなくダンノ峠に到着して小休止。
ダンノ峠から佐々里峠分岐へ向かうルートも見誤ったよう。
しばし迷うって本来のルートに復帰したよう。
いつくかの小ピークを辿って、
2016年03月06日 11:32撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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いつくかの小ピークを辿って、
おそらくあれば品谷山かな。
2016年03月06日 11:43撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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おそらくあれば品谷山かな。
品谷山に到着。
2016年03月06日 11:53撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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品谷山に到着。
3
ここで昼食にするつもりでしたが、風があったんで次の目的地である廃村八丁に向かう。
2016年03月06日 12:00撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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ここで昼食にするつもりでしたが、風があったんで次の目的地である廃村八丁に向かう。
この先で、また見誤ったか、本来のルートより少し西の尾根を進み往ったよう。
でも、それなりの表示があるんで、廃村八丁へは行けそう。
2016年03月06日 12:29撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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この先で、また見誤ったか、本来のルートより少し西の尾根を進み往ったよう。
でも、それなりの表示があるんで、廃村八丁へは行けそう。
トラゴシ峠に至る。
2016年03月06日 12:57撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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トラゴシ峠に至る。
ここで廃村八丁への案内板があったんで、ひとまず安堵。
2016年03月06日 12:57撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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ここで廃村八丁への案内板があったんで、ひとまず安堵。
本来想定していた山と高原地図にあるルートより西側から廃村八丁に入ることに。
2016年03月06日 13:16撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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本来想定していた山と高原地図にあるルートより西側から廃村八丁に入ることに。
沢を渡ってまずはこんなとこに。
2016年03月06日 13:21撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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沢を渡ってまずはこんなとこに。
こちらに進めば良いのかな。
2016年03月06日 13:22撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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こちらに進めば良いのかな。
朽ちゆくのみなのでしょうか。
山深き先の廃墟に、しばし悠久の時の流れを感じつつ歩を進めます。
2016年03月06日 13:22撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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朽ちゆくのみなのでしょうか。
山深き先の廃墟に、しばし悠久の時の流れを感じつつ歩を進めます。
1
壁面の文字をちゃんと読み取ることはできなかったけれど、何かもの悲しい。
2016年03月06日 13:33撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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壁面の文字をちゃんと読み取ることはできなかったけれど、何かもの悲しい。
2
これって以前にネットで見た鳥居では。
横木が朽ち落ちたのか?
2016年03月06日 13:36撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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これって以前にネットで見た鳥居では。
横木が朽ち落ちたのか?
1
あの三角の小屋が。
ここの渡渉もちょいと手間取りました。
2016年03月06日 13:38撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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あの三角の小屋が。
ここの渡渉もちょいと手間取りました。
2
ちゃんと施錠されていました。
2016年03月06日 13:46撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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ちゃんと施錠されていました。
3
ここでテント泊してもいいのかしら。
2016年03月06日 13:48撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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ここでテント泊してもいいのかしら。
2
土蔵跡と記されています。
2016年03月06日 14:00撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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土蔵跡と記されています。
1
沢筋をダンノ峠へ向かうんですが、この先が迷いまくり。
2016年03月06日 14:18撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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沢筋をダンノ峠へ向かうんですが、この先が迷いまくり。
3
沢筋は倒木だらけで、いったいどこが道やねん、って全く判然としません。
ここのところからの支沢に踏み入り大間違いであるこちに気づくまでしばし悪路をいったりきたり。
刑部滝のところで更に行き詰まるも、尾根に直上するトラロープを見出し、その後は尾根を進んで、
2016年03月06日 14:36撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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沢筋は倒木だらけで、いったいどこが道やねん、って全く判然としません。
ここのところからの支沢に踏み入り大間違いであるこちに気づくまでしばし悪路をいったりきたり。
刑部滝のところで更に行き詰まるも、尾根に直上するトラロープを見出し、その後は尾根を進んで、
3
平坦なエリアに。
地図にある、おそらく同大の小屋を左手に見やりながら進み往きまして、
2016年03月06日 15:46撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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平坦なエリアに。
地図にある、おそらく同大の小屋を左手に見やりながら進み往きまして、
ダンノ峠に至り大きく安堵。
2016年03月06日 16:03撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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ダンノ峠に至り大きく安堵。
1
下山時に本来の取り付き箇所を確認。
現生に戻れたと言っては大袈裟かもですが、この時はホンにそんな気分でしたね。
2016年03月06日 16:31撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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下山時に本来の取り付き箇所を確認。
現生に戻れたと言っては大袈裟かもですが、この時はホンにそんな気分でしたね。
1

感想/記録

今回は京都北山でも芦生の手前だったりでかなり奥深いエリアですが、それなりコースタイムで歩めれば時間を持て余しそう。なので途中、いつになくCookingで山食してみようと目論むも、そんな時間は確保できず。
一応春先?そんな時期だったのも不味かったのかな。
廃村八丁からは悪路続きで辟易しっぱなし、焦りも混じりでやや消耗する。
京都北山侮り難しを再確認しましたわ。

先ずは、最初の取り付き箇所で❌、
次にダンノ峠から佐々里峠分岐に至るルートへの取付きを間違えたみたい。

品谷山を経て品谷峠から廃村八丁に至るルートを見誤って、ひとつ西側に位置する緩い下りの尾根を進んでトラゴシ峠に至る。
トラゴシ峠から回りこむかたちで廃村八丁入り。

刑部谷の沢沿いのルートで地図にない支沢に進み、しばらくしてから間違いに気づき分岐に戻る。

刑部滝の分岐で枝沢を進んだ先から稜線に登るルートを予定していたが、はっきり言って「ここ通れんの?」状態ではたまた呆然。
周りを見渡すと上部尾根より長く伸びるトラロープを発見、地図を確認すると想定しているコースの尾根に連なるよう、なのでかなり急ではあるけれど傾斜を登りつめて稜線上へ。
この尾根を少し進んだ先に下りの指標があり、予定していた先ほどの枝沢の先にあるルートがこれであれば間違い無いはず、直ぐにダンノ峠に続く平坦地に至り大いに安堵。
帰りのバスには間に合いそう。(-。-;

バス停に戻る林道にて同行の会友と、
Sさん「舐めてたわ」
私「確かに。舐めてました。山と高原地図では役不足、地形図とGPSは必須やね。しかしここまで迷うとは…。」

そういえば、道中は我がパーティー3人のみで、終日、他の登山者に出会すことなし。こんな山行は珍しいねぇ。

バス停に至り、Cooking時に飲むつもりのノンアルコールビールを飲りながら、ルートファインディング続きの道程を回想しつつ、そこそこしんどかったりするも面白かったなあ、京都北山、次は何処へ行こうと思案してました。
訪問者数:353人
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