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記録ID: 824653 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走磐梯・吾妻・安達太良

安達太良山はすっかり春山でした

日程 2016年03月05日(土) 〜 2016年03月06日(日)
メンバー kanemasa, その他メンバー17人
天候3/5:晴れのち薄曇り
3/6:晴れ(ときどきガス)
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
2時間25分
休憩
2分
合計
2時間27分
S奥岳登山口11:1612:57勢至平分岐13:29金明水13:33塩沢分岐13:3513:43くろがね小屋
2日目
山行
2時間58分
休憩
50分
合計
3時間48分
くろがね小屋07:2708:07峰の辻08:1208:30峰ノ辻分岐08:3308:48安達太良山09:2109:54仙女平分岐10:20薬師岳10:2910:36五葉松平11:15奥岳登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
春の陽気によって雪は柔らかく、我々のパーティーは登りも下りもアイゼンを付けませんでした。トレースはしっかりと付いていましたが、降雪があればすぐに消えるかもしれません。全体的に地形がなだらかな山なので、吹雪くと危なそうと感じました。
その他周辺情報奥岳登山口(あだたら高原スキー場)には駐車場横に奥岳の湯という温泉があります。600円でした。露天風呂があるし、脱衣場も清潔で、良い温泉でした。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖インナー フリース ハードシェル タイツ ズボン シェルパンツ 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 ゲイター バラクラバ 毛帽子 着替え ザック ザックカバー アイゼン ピッケル 行動食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス ゴーグル タオル ツェルト ナイフ カメラ

写真

下の方は雪がしっかりと積もっていました。柔らかいのでノーアイゼンです。
2016年03月05日 11:43撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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下の方は雪がしっかりと積もっていました。柔らかいのでノーアイゼンです。
1
トレースはバッチリでした。
2016年03月05日 12:26撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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トレースはバッチリでした。
1
休憩中
2016年03月05日 12:26撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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休憩中
3
真ん中よりやや左に微かに見えているのが安達太良山の山頂。大きなサイズで表示して、かろうじて見えています。
2016年03月05日 12:47撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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真ん中よりやや左に微かに見えているのが安達太良山の山頂。大きなサイズで表示して、かろうじて見えています。
くろがね小屋の源泉から温泉を引くパイプが通っていました。今はコンクリの中を塩ビのパイプが通っているのですが、昔は右側の丸太の中をくり抜いたものが使われていたそうです。
2016年03月05日 13:19撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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くろがね小屋の源泉から温泉を引くパイプが通っていました。今はコンクリの中を塩ビのパイプが通っているのですが、昔は右側の丸太の中をくり抜いたものが使われていたそうです。
くろがね小屋が見えてきました。
2016年03月05日 13:31撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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くろがね小屋が見えてきました。
1
太陽が雲の中。まるで月みたい。
2016年03月05日 13:41撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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太陽が雲の中。まるで月みたい。
1
2日目。思わぬ良い天気で、登り始めてすぐに山頂が見えてきました。地元では乳首山₍ちちくびやま₎と呼ぶそうです。二本松の街の方から見ると、まさに「乳首」という形に見えました。
2016年03月06日 08:09撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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2日目。思わぬ良い天気で、登り始めてすぐに山頂が見えてきました。地元では乳首山₍ちちくびやま₎と呼ぶそうです。二本松の街の方から見ると、まさに「乳首」という形に見えました。
4
沼の平。火山ガスで人が無くなる事故が起きて、今では立ち入り禁止です。奥の方に雪が積もっていないのは、地熱で温められているからだそうです。
2016年03月06日 08:31撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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沼の平。火山ガスで人が無くなる事故が起きて、今では立ち入り禁止です。奥の方に雪が積もっていないのは、地熱で温められているからだそうです。
8
稜線は雪が風で飛ばされて、かなり地肌が出ていました。
2016年03月06日 08:33撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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稜線は雪が風で飛ばされて、かなり地肌が出ていました。
3
山頂直下。この登りもアイゼン無しで行きました。
2016年03月06日 08:54撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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山頂直下。この登りもアイゼン無しで行きました。
6
山頂の祠。
2016年03月06日 09:00撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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山頂の祠。
3
奥の三角の山が磐梯山だそうです。
2016年03月06日 09:02撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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奥の三角の山が磐梯山だそうです。
3
下は雲海になっています。
2016年03月06日 09:04撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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下は雲海になっています。
3
磐梯山はカッコイイですね。
2016年03月06日 09:04撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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磐梯山はカッコイイですね。
3
磐梯山をバックにしてガイドさんに撮っていただきました
2016年03月06日 09:05撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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磐梯山をバックにしてガイドさんに撮っていただきました
5
和尚山かな?
2016年03月06日 09:07撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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和尚山かな?
6
下りは暑くて、皆軽装でした。
2016年03月06日 09:47撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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下りは暑くて、皆軽装でした。
山頂のふくらみがかろうじて見えています。
2016年03月06日 10:20撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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山頂のふくらみがかろうじて見えています。
1
撮影機材:

感想/記録

正直、天気予報を見たときに「二日目の登頂日は良くて曇りで山頂からの眺望は望めないな。それどころか雨が降る確率が50%」と思っていました。
二日目の天気予報は、東京も東北もほとんど傘マークが付いており、福島だけが曇りの予報。
最高気温は郡山で17度。
安達太良の標高から計算すると山頂付近で7度程度になりそう。
降るなら雪じゃなくて間違いなく雨だな〜。
南北に延びる前線が日本列島のすぐ西まで来ているので、山の天気は早めに崩れることを加味すれば、雨の降る可能性は高そう。
雪山で雨が降ったらどうなるのだろう〜???
嫌だな〜。(T_T)
一日目にくろがね小屋に着いて、再度天気予報を確認しても、まだそう思っていました。

二日目の朝、装備を整えて小屋の外に出ると、あれ?なんか良い天気!
まあ、朝のうちだけだろうな〜、と思って登り始めると、いつまでも良い天気。
ときどき少しガスがかかるけど、すぐに青空が復活します。
あれあれ〜、とか思っているうちに山頂に到着。
で、上に載せた写真のように大満足の眺望を堪能することができました。(o^_^o)v
山頂から見る景色は東北の山々独特で、見慣れない新鮮なものでした。
なるほど、さすがに100名山に選ばれるだけはありますね!
一見の価値あり、です。

二日目は気温が高く、下山時にはハードシェルは脱ぎました。
本当に「春の山」という陽気でした。
サーモスにはお湯ではなくて冷水を入れ、なおかつ冷たいスポーツ飲料をプラスチックボトルで1リットル持って行ったのは正解でした。
凍る心配なんて全くナシ。
もう冬は終わりですね。今年は本当に冬が短かった〜。

今回のツアーメンバーは明るいキャラの女性が多く、終始賑やかで楽しかったです。
皆様、どうもありがとうございました。大変お世話になりました。
また、どこかの山でご一緒したら、よろしくお願いします。
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