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記録ID: 824765 全員に公開 アルパインクライミング八ヶ岳・蓼科

阿弥陀岳 南稜 北稜 中央稜 冬期 単独

日程 2016年03月08日(火) [日帰り]
メンバー AIKEN
天候晴れ(稜線では風はあったけれど穏やか)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
舟山十字路
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
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コースタイム [注]

休憩込み 各ピークやポイントで休憩

【阿弥陀岳 南稜】
06:00 舟山十字路
06:25 南稜広河原
07:40 立場岳
08:00 青ナギ
08:40 無名峰
09:45 阿弥陀岳

【北稜 取り付きへ移動】
09:55 阿弥陀岳
10:05 中岳のコル
10:15 阿弥陀岳 北稜への分岐点(休憩)

【阿弥陀岳 北稜】
10:30 阿弥陀岳 北稜への分岐点(出発時間)
11:30 阿弥陀岳

【阿弥陀岳 中央稜】
11:40 阿弥陀岳
11:45 阿弥陀岳 中央稜への分岐点(※下山途中から 膝 故障)
13:45 中央稜 取り付き点(中央稜 尾根下山)
15:00 舟山十字路

コース状況/
危険箇所等
【ルート概要】
《阿弥陀岳 南稜》
(舟山十字路〜立場岳〜青ナギ〜無名峰)
人気の八ヶ岳バリエーションルートとあって立場山までは 道標 テープ の類が多く一般登山道並み。無雪期は踏み跡 明瞭 だと思われます。
(P1〜P2〜P3〜P4〜阿弥陀岳)
岩と雪の岩稜。P1 西(左)巻き。P2 西(左)巻き。P3 基部を西(左)側へトラバースし阿弥陀南稜核心部のルンゼに取り付く(難度高の直登ルートもあり)。阿弥陀南稜 核心部 広河原沢本谷第3ルンゼ右俣最上部ガリー。ルンゼ取り付きから稜線まで標高にして50m程の登攀(斜度45°以上60°程) ピッケル1本で十分でしたが ダブルアックス推奨。P4 西(左)巻き登り 阿弥陀岳 山頂へ。

《阿弥陀岳 北稜》
中岳のコル から 中岳沢 を下り北稜取り付きへ。※中岳沢 雪崩に注意。
北稜取り付きから急登を越えジャンクションピークへ。目前に岩峰群。出だしの急坂である雪の付いた岩壁を第一岩峰と記述する方が正しいのかもしれない(そちらで言う第二岩峰を自分の記録や他の多くの記録で第一岩峰と記述されています)。急坂を乗り越え(自分の記述での)第一岩峰を左の外壁へ回り込み登攀開始。一段登り岩峰の右側へ回り込む形で登攀(阿弥陀岳 北稜 核心部。岩と雪のミックス。浮石あり注意)。第一岩峰を越え中間テラスへ上がり第二岩峰登攀(ラインは左から右寄りへ)。第二岩峰最上部のナイフリッジを渡り 阿弥陀岳 山頂へ。

《阿弥陀岳 中央稜》
南稜 北稜 と比較すると岩場登りの難度は低い。人気バリエーションルートゆえ南稜同様に無雪期は踏み跡 明瞭 かと思われます。ただし、積雪期にバリエーションルートの選択(特に下りでは)読図技術 必須。
中央稜下り出だしで数m程クライムダウンのほうが安全かと思われる岩場あり。標高2450mくらいまでは岩峰を縫うようにルートファインディング。以降(今回は)中央稜尾根を末端の二俣出合まで下降し、沢沿い 林道と歩き 舟山十字路へ。

その他周辺情報【温泉】
ふれあいセンター もみの湯
大人 500円(昼)・300円(17時以降)
http://www.lcv.ne.jp/~mominoki/mominoyu.html

写真

栃木から片道4時間(往復8時間)日帰り遠征は弾丸。新穂高 奈良田 馬場島よりはまだ近い。舟山十字路より登山開始
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栃木から片道4時間(往復8時間)日帰り遠征は弾丸。新穂高 奈良田 馬場島よりはまだ近い。舟山十字路より登山開始
1
いつも単独。今までの遠征交通費の合計だしたらエライことになりそうなので計算してはいけません。南稜に取り付く
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いつも単独。今までの遠征交通費の合計だしたらエライことになりそうなので計算してはいけません。南稜に取り付く
4
立場山への登りでアイゼン装着
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立場山への登りでアイゼン装着
1
木々に囲まれた 立場山 に到着。良い天気になりそう
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木々に囲まれた 立場山 に到着。良い天気になりそう
青薙ぎより 本日の主役『阿弥陀岳』豪快に登場!阿弥陀岳南稜の稜線も展望良好
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青薙ぎより 本日の主役『阿弥陀岳』豪快に登場!阿弥陀岳南稜の稜線も展望良好
4
まず無名峰へむかい急坂をひと登り
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まず無名峰へむかい急坂をひと登り
2
無名峰より 阿弥陀南稜。挑戦できるこの日をずっと待ちわびていた
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無名峰より 阿弥陀南稜。挑戦できるこの日をずっと待ちわびていた
12
無名峰より ツルネ・権現・ギボシ
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無名峰より ツルネ・権現・ギボシ
5
雪庇の大きさも今シーズンの雪の少なさを物語っているよう
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雪庇の大きさも今シーズンの雪の少なさを物語っているよう
2
P1手前より 赤岳と天狗尾根の稜線に惹きつけられる
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P1手前より 赤岳と天狗尾根の稜線に惹きつけられる
4
同所より 阿弥陀中央稜。下山路とする稜線を確認
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同所より 阿弥陀中央稜。下山路とする稜線を確認
2
P1(むかって左巻き)より 阿弥陀南稜!風はそこそこあるけど「こんなに好天のなかアタックしてもいいんですか」ってくらい お天気に感謝
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P1(むかって左巻き)より 阿弥陀南稜!風はそこそこあるけど「こんなに好天のなかアタックしてもいいんですか」ってくらい お天気に感謝
14
この岩峰が P2 ?
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この岩峰が P2 ?
1
雪庇によりすぎないよう歩く。雪は適度に締まっている
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雪庇によりすぎないよう歩く。雪は適度に締まっている
6
核心の P3 。基部を西(左)側へトラバースし阿弥陀南稜核心部のルンゼに取り付く
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核心の P3 。基部を西(左)側へトラバースし阿弥陀南稜核心部のルンゼに取り付く
8
P3 トラバース中
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P3 トラバース中
2
やや標高下げながらトラバースし、ルンゼ取り付きへ
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やや標高下げながらトラバースし、ルンゼ取り付きへ
4
阿弥陀南稜 核心部 広河原沢本谷第3ルンゼ右俣最上部ガリー。1本です(来シーズンには2本差しになりたい)
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阿弥陀南稜 核心部 広河原沢本谷第3ルンゼ右俣最上部ガリー。1本です(来シーズンには2本差しになりたい)
6
カリカリの凍結箇所と もふもふ も混在しているため万全な箇所をねらい登っていく
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カリカリの凍結箇所と もふもふ も混在しているため万全な箇所をねらい登っていく
10
ひと登りして見下ろす。写真じゃ伝えにくいけどけっこうな斜度
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ひと登りして見下ろす。写真じゃ伝えにくいけどけっこうな斜度
6
稜線まで思っていた以上に長い。パーティーで体力無いメンバーが刻みながら登ると渋滞するのかも
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稜線まで思っていた以上に長い。パーティーで体力無いメンバーが刻みながら登ると渋滞するのかも
2
再び登ってきた ルンゼ(ガリー)を見下ろす。核心部を無事に抜けることができた
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再び登ってきた ルンゼ(ガリー)を見下ろす。核心部を無事に抜けることができた
6
核心の P3 を抜けると阿弥陀本峰はもうすぐ。最後の P4 を西(左)側へ巻きながら登る
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核心の P3 を抜けると阿弥陀本峰はもうすぐ。最後の P4 を西(左)側へ巻きながら登る
4
P4 トラバース中。その後 岩場を登って雪面へ
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P4 トラバース中。その後 岩場を登って雪面へ
4
阿弥陀岳 山頂への ビクトリーロード(阿弥陀南稜 ver.)
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阿弥陀岳 山頂への ビクトリーロード(阿弥陀南稜 ver.)
4
阿弥陀南稜より 阿弥陀岳 初登頂おめでとう!阿弥陀はこの山行のためにとっておいたので感無量!
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阿弥陀南稜より 阿弥陀岳 初登頂おめでとう!阿弥陀はこの山行のためにとっておいたので感無量!
21
阿弥陀 山頂より 八ヶ岳最高峰 赤岳
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阿弥陀 山頂より 八ヶ岳最高峰 赤岳
16
阿弥陀 山頂より 横岳と硫黄岳
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阿弥陀 山頂より 横岳と硫黄岳
5
阿弥陀 山頂より キレット 権現 編笠 方面。そして手前には登ってきた阿弥陀南稜
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阿弥陀 山頂より キレット 権現 編笠 方面。そして手前には登ってきた阿弥陀南稜
8
景色をひととおり楽しみ、北稜 取り付きへむけて移動(北稜を終えた登山者が山頂へと登っている)
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景色をひととおり楽しみ、北稜 取り付きへむけて移動(北稜を終えた登山者が山頂へと登っている)
8
阿弥陀岳山頂から中岳のコルへ急坂を下る
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阿弥陀岳山頂から中岳のコルへ急坂を下る
7
中岳のコルから北稜取り付きへむけ中岳沢を下る(雪崩には気をつけて)
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中岳のコルから北稜取り付きへむけ中岳沢を下る(雪崩には気をつけて)
2
北稜への分岐点。腹もへっていたので休憩をいれた
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北稜への分岐点。腹もへっていたので休憩をいれた
樹林帯の急登をのぼり展望が開けると目の前には阿弥陀北稜の岩峰群
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樹林帯の急登をのぼり展望が開けると目の前には阿弥陀北稜の岩峰群
2
ふり返り眺める稜線。お二人を先行させて頂くときにベテランさんから横岳西壁の経験談を聞かせていただいた
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ふり返り眺める稜線。お二人を先行させて頂くときにベテランさんから横岳西壁の経験談を聞かせていただいた
6
かなりの斜度!
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かなりの斜度!
6
阿弥陀北稜 第一岩峰。岩峰の左側より取り付く。先行3人パーティー登攀待ち
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阿弥陀北稜 第一岩峰。岩峰の左側より取り付く。先行3人パーティー登攀待ち
4
3番目の方が登っているところ撮らせてもらっちゃた
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3番目の方が登っているところ撮らせてもらっちゃた
4
待っている間、阿弥陀北稜のこれまでの稜線も撮影。ちなみに第一と第二を比較すると第一のが難度は高いと思われ
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待っている間、阿弥陀北稜のこれまでの稜線も撮影。ちなみに第一と第二を比較すると第一のが難度は高いと思われ
2
第二岩峰 登攀。3人の「お先にどうぞ」の心配りに「お先失礼します」。下から「オーッ!」って声。見られてると恥ずかしいね
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第二岩峰 登攀。3人の「お先にどうぞ」の心配りに「お先失礼します」。下から「オーッ!」って声。見られてると恥ずかしいね
12
第二岩峰を無事登攀するとナイフリッジの通過へ。ここも問題なし。天候にも恵まれたし
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2
ナイフリッジをふり返る。阿弥陀北稜 あっという間だったけど楽しかった
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ナイフリッジをふり返る。阿弥陀北稜 あっという間だったけど楽しかった
7
阿弥陀岳 山頂への ビクトリーロード(阿弥陀北稜 ver.)
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7
阿弥陀北稜より 阿弥陀岳 登頂おめでとう!またまた山頂からの景色に心行くまで満足
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20
阿弥陀 山頂より 硫黄岳〜天狗岳〜蓼科山
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阿弥陀 山頂より 硫黄岳〜天狗岳〜蓼科山
3
阿弥陀岳をあとにし むかう摩利支天
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阿弥陀岳をあとにし むかう摩利支天
3
下山路は御小屋尾根と中央稜の二択。計画通り 阿弥陀中央稜 を選択。山頂でお会いした方が中央稜登頂。トレースに感謝
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4
またいつか 阿弥陀岳。そして阿弥陀南稜
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またいつか 阿弥陀岳。そして阿弥陀南稜
8
これから下る 阿弥陀中央稜 を上から
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1
右が御小屋尾根。まん中の二俣に囲まれたところが中央稜末端
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右が御小屋尾根。まん中の二俣に囲まれたところが中央稜末端
2
見上げる阿弥陀中央稜。(そしてこの後 いつかくると思っていたトラブル発生)
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見上げる阿弥陀中央稜。(そしてこの後 いつかくると思っていたトラブル発生)
斜面を下りながら岩峰トラバース路へ。(部活(武道)に明け暮れていた学生の頃から度々悩まされる左膝の故障)
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斜面を下りながら岩峰トラバース路へ。(部活(武道)に明け暮れていた学生の頃から度々悩まされる左膝の故障)
1
岩峰をトラバース。(2、3年前も登山中 激しい痛みが出た。その後ケアしながら “だましだまし” 登れたけど今日ですか!)
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岩峰をトラバース。(2、3年前も登山中 激しい痛みが出た。その後ケアしながら “だましだまし” 登れたけど今日ですか!)
1
中腹の広い尾根は雪上。(今年は違和感あったのでテーピングしといたけど イテーよ ちくしょー)
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中腹の広い尾根は雪上。(今年は違和感あったのでテーピングしといたけど イテーよ ちくしょー)
中央稜末端は急斜面に氷結した薄雪。(靭帯やっちまったか?踏ん張りが効かん)
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中央稜末端は急斜面に氷結した薄雪。(靭帯やっちまったか?踏ん張りが効かん)
とりあえず 阿弥陀中央稜 無事下山し対岸へ渡渉
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とりあえず 阿弥陀中央稜 無事下山し対岸へ渡渉
「チェーンスパイクってどうなん?」って思ってたけど買うことに決めたわ!
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「チェーンスパイクってどうなん?」って思ってたけど買うことに決めたわ!
5
『阿弥陀岳 南稜 北稜 中央稜』(故障の土産はいらんけど)念願の稜線登攀は満足のゆくものとなった!
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『阿弥陀岳 南稜 北稜 中央稜』(故障の土産はいらんけど)念願の稜線登攀は満足のゆくものとなった!
3
足引きずって林道歩き。中央稜下山された方に追いつかれ(普段は落とさない)落し物拾ってもらってたり 同じペースで談笑しながら一緒に下山。感謝
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足引きずって林道歩き。中央稜下山された方に追いつかれ(普段は落とさない)落し物拾ってもらってたり 同じペースで談笑しながら一緒に下山。感謝
10
もみの湯で温泉入らずアイシングとシャワーで済ます。んで夜8時には自宅で夕飯。これが連休少ない今の自分の遠征登山スタイル。おつかれさま
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もみの湯で温泉入らずアイシングとシャワーで済ます。んで夜8時には自宅で夕飯。これが連休少ない今の自分の遠征登山スタイル。おつかれさま
7

感想/記録
by AIKEN

2016年03月08日
阿弥陀岳 南稜 北稜 中央稜 冬期 単独


かねてより目標としていた
『阿弥陀岳 南稜』『阿弥陀岳 北稜』『阿弥陀岳 中央稜』冬期 単独 日帰り

天候にも恵まれ 素晴らしい景色の中、目標を無事達成することができ嬉しく思う。

2016年01月26日 那須 朝日岳東南稜 に残した備忘録。
『 2nd ステージ 』(2年目 槍穂縦走後に立てた これからの目標)
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-803309.html

これまでの山行から学んだ経験、見えた課題を克服し、次への糧として活かしたい。



※追記
15日 阿弥陀岳 南稜 で(表層)雪崩に遭い、1人が亡くなり、2人重軽傷。
お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りし、ご遺族の皆様に謹んでお悔やみ申し上げます。また、被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げます。

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この記録へのコメント

登録日: 2013/8/8
投稿数: 222
2016/3/9 22:04
 靭帯!!!!
阿弥陀、
やはりAIKENさんは只者じゃないですね!
って膝、大丈夫ですか?
靭帯じゃ軽傷じゃないでしょうが
早い山への復帰を祈ります〜!
お大事になさってください!
登録日: 2013/1/11
投稿数: 331
2016/3/9 23:06
 as2000 さん、ありがとうございます!
お見舞いのお言葉いただきありがとうございます!
仕事で病院行けてないのですが痛みはあるもの歩けるので炎症かと。爆弾膝とは長年の付き合いですが、ここ数ヶ月調子悪く、痛みをおして登ることもあったので、とうとう来たかという感じです O脚なのもありますがフォーム、筋力、柔軟、ケアなど改善の余地ありですね。故障知らずの丈夫な人が最強でしょう
痛みが引いたら花見登山にいこうかな
阿弥陀は、どの稜線もカッコよかったです
登録日: 2011/10/14
投稿数: 169
2016/3/9 23:29
 阿弥陀のバリルート2往復?
尋常じゃないルート選択ですね、しかも多様なルートを単独で。我々一般登山者が取るルートとは違います。さすがです。
天候にも恵まれて素晴らしい大展望、でも雪はだいぶ減ったかな。まだ3月初めなのに今年はどこも雪が少ないようです。
膝は大丈夫でしょうか?自分も痛めたことあるけど、復帰は無理せず慎重に。春には穂高が待ってるしね。
登録日: 2014/7/29
投稿数: 589
2016/3/10 0:48
 普通じゃない!
AIKENさんこんにちは。

南稜北稜中央稜って…一つも普通のルートないじゃないですか!
すごいですねー…もっと早く出て北稜に寄生したかったです。
中央稜も下ったトレースがあるなぁとおもったらAIKENさんだったとは。

膝の調子はどうですか?無理しないでくださいね
登録日: 2013/1/3
投稿数: 833
2016/3/10 20:30
 お疲れ様でした。
南、北、中央、こんなコース取りもあるのですね
充分予習されていたと思われますがキッチリこなしてしまうところは流石です。
ピッケルは2本あった方が良いとしてチェ−ンスパイク買うと言い切るほど下山道は大変だったみたいで
膝が悪さをしなくなるまでしっかり休んでくださいね。
登録日: 2013/11/8
投稿数: 620
2016/3/10 21:35
 山頂からの絶景!
AIKENさんこんばんは。
お疲れ様でした!お天気に恵まれて素晴らしい山行をされましたね!
いつもながら、人間離れした歩きをされるAIKENさんですが・・・
膝、お加減はいかがでしょうか?しっかりケアして下さいね!
無事復活されることを心よりお祈りいたします。
登録日: 2013/1/11
投稿数: 331
2016/3/11 1:35
 n7548kw さん、ありがとうございます!
お見舞いありがとうございます!
また八ヶ岳に会いに行ってきました。例年より雪は少ないようですが雪山の八ヶ岳、n7548kwさんの行かれた時期が『旬』。体調や天候が合わず予定から遅れましたが、この日は自分にとって選んだルートの『好機』だったと感じています

膝を痛めた経験のお話。その後も重装備で歩かれているご様子から、自分も無理せず慎重につとめれば復帰も近いかなと前向きになれました
こちらは様子をみながらですが、お互い残雪の春山も楽しみましょう
登録日: 2013/1/11
投稿数: 331
2016/3/11 2:00
 also さん、ありがとうございます!
もっと早く出て頂いてたら 阿弥陀 南稜 北稜 中央稜、一緒に山旅できたかもしれませんね!アスリート級の alsoさんに寄生されてたら後ろからのプレッシャーがハンパなかったでしょう

そちらのコメントに八ヶ岳やアルプスが近いのうらやましいと言ってしまいましたが、後々考えると大雪降れば麓でも交通や生活も大変だし、冬は常に寒いわけで、山好きにとって憧れの地域だけど良いことばかりでもない側面もあると感じ 軽率だったなと反省です

下山の林道を舟山十字路までご一緒した方も地元の人、もみの湯で受付のおっちゃん湿布くれたりと、長野の人の優しさを感じた日になりました。また八ヶ岳やアルプスなど長野に訪問させていただきます お会いしたときはよろしくお願いいたします
登録日: 2013/1/11
投稿数: 331
2016/3/11 2:34
 jaian37 さん、ありがとうございます!
登りたい山・登りたいルートを目標と掲げたとき、地形図ながめたり情報収集したりして、どうやって自分の中で充実した山行とするか?どうやって攻略するか?を考えている時間は、至福の時間でもありますよね
無謀や過信ではなく 技術 経験 が憧れに追いついたとき、準備と心と体を整え、天候読んで、あとは覚悟を決めて やるだけ です

1本で十分でしたが、ご指摘のようにダブルが正解かと。確実性のある安定感、登れるラインの増加、危険箇所の速やかな突破。自分自身も次からは2本差しを選択すると思います。

下山道ではトリプルアクセルかませるくらいブッ飛びました
気にかけて頂き ありがとうございます
登録日: 2013/1/11
投稿数: 331
2016/3/11 2:36
 satomi- さん、ありがとうございます!
前回 強風予報のため延期した山が、この阿弥陀岳とその稜線でした。
山は頑張って会いに行けば待っていてくれるので、良くもあり ある意味タチが悪くもありです(おもいっきり突っぱねられるときもありますけど )やはり白く神々しい山の稜線の虜ですので、天気に恵まれ素晴らしい景色を目に焼きつけることができ嬉しく思います

自分は足腰強いわけでもないし胃腸も弱かったりで、そんなに丈夫な身体じゃないんですよ。すぐサボっちゃったりするので satomi-さんを見習って自己管理しっかりしなくちゃ お見舞いの言葉ありがとうございます!しっかりケアを心がけたいと思います
登録日: 2011/7/21
投稿数: 1020
2016/3/11 20:53
 阿弥陀〜☆
AIKENさん こんにちわ

ただただビックリです
あまりにもハイパワーで、そのパワーが欲しいです〜
技術も凄いですね
足の故障、ゆっくりと治して下さい
お疲れ様でした
登録日: 2013/1/11
投稿数: 331
2016/3/11 23:04
 makibito さん、ありがとうございます!
お見舞いいただきありがとうございます!
パワーそんなにないので、うばわないでください

技術など まだまだ。今はまだ自分の登れる領域は限られた世界です。自分自身が登ることはもちろんのこと、一緒に登る仲間を 安全に確実に登らせることができる技術、的確な知識や判断力が、本当の技術だと感じています。そのような技術のある方に一歩でも近づけるよう精進したいです。
また、makibitoさんのように、山や森、木や花と、広い視線で自然とむきあうことのできる登山者になりたいと思います

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