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記録ID: 824817 全員に公開 ハイキング箱根・湯河原

箱根外輪山東部縦走 〜 家から歩いて稜線へ

日程 2016年03月08日(火) [日帰り]
メンバー Tad
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
・大雄山最乗寺から伊豆箱根鉄道大雄山線の大雄山駅まで2‐3本/時のバスが出ている。
・大雄山駅から小田原行きの電車は5本/時。

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間17分
休憩
43分
合計
8時間0分
Sスタート地点06:0508:03塔ノ峰08:1708:43明星ヶ岳登山口09:56明星ヶ岳10:0410:39鞍部11:35明神ヶ岳11:5512:15明神水12:41神明水12:59見晴小屋13:46CP5:大雄山最乗寺13:57道了尊13:5814:05ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
自宅から近い範囲はGPSのデータから削除してある。
コース状況/
危険箇所等
概ねよく整備されているが、明神ヶ岳〜最乗寺の区間は補修が悪く歩きにくい。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル カメラ

写真

日の出前、自宅付近からの明神ヶ岳
ここからの距離は15kmほど
2016年03月08日 05:53撮影 by iPhone 6s, Apple
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日の出前、自宅付近からの明神ヶ岳
ここからの距離は15kmほど
1
小田原・厚木自動車道のインター付近
2016年03月08日 06:25撮影 by X30, FUJIFILM
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小田原・厚木自動車道のインター付近
出発から1時間ほどで人里から離れてきた
2016年03月08日 06:39撮影 by X30, FUJIFILM
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出発から1時間ほどで人里から離れてきた
農林業用の林道に入っていく
2016年03月08日 06:58撮影 by X30, FUJIFILM
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農林業用の林道に入っていく
ここから一般車両は進入禁止
2016年03月08日 07:09撮影 by X30, FUJIFILM
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ここから一般車両は進入禁止
家を出て約2時間で登山口到着
2016年03月08日 07:19撮影 by X30, FUJIFILM
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家を出て約2時間で登山口到着
1
倒木が結構多い
2016年03月08日 07:29撮影 by X30, FUJIFILM
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倒木が結構多い
むしろどうやってここへ運んだのかと感心する廃棄車両
2016年03月08日 07:40撮影 by X30, FUJIFILM
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むしろどうやってここへ運んだのかと感心する廃棄車両
1
それほど多くの登山者は入ってないだろう割には整備されている
2016年03月08日 07:50撮影 by X30, FUJIFILM
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それほど多くの登山者は入ってないだろう割には整備されている
自宅から2時間半で最初のピーク塔ノ峰
2016年03月08日 08:03撮影 by X30, FUJIFILM
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自宅から2時間半で最初のピーク塔ノ峰
最終目的峰の明神ヶ岳が見える
2016年03月08日 08:19撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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最終目的峰の明神ヶ岳が見える
2
丹沢の眺望がなかなか良い
2016年03月08日 08:20撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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丹沢の眺望がなかなか良い
4
10分ほど林道を歩いてここから再び登山道へ
2016年03月08日 08:41撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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10分ほど林道を歩いてここから再び登山道へ
暫く雲に突入
2016年03月08日 09:05撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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暫く雲に突入
1
どれが明星ヶ岳か分かりにくい
2016年03月08日 09:22撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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どれが明星ヶ岳か分かりにくい
道祖神(?)1
2016年03月08日 09:33撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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道祖神(?)1
その3 ちょっと大きめ
2016年03月08日 09:43撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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その3 ちょっと大きめ
あの坂を登りきると明星ヶ岳
2016年03月08日 09:48撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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あの坂を登りきると明星ヶ岳
既に家から4時間半
2016年03月08日 09:55撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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既に家から4時間半
富士山と明神ヶ岳(右)
疲労感いっぱい
2016年03月08日 10:12撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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富士山と明神ヶ岳(右)
疲労感いっぱい
1
大涌谷の噴煙はまだ大きい
2016年03月08日 11:11撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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大涌谷の噴煙はまだ大きい
1
明星ヶ岳から1時間でやっと稜線に出た
2016年03月08日 11:20撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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明星ヶ岳から1時間でやっと稜線に出た
富士山はもう雲に隠れ始めた
2016年03月08日 11:24撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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富士山はもう雲に隠れ始めた
2
明神ヶ岳に到着
家を出てから6時間、まあまあ予定通り
2016年03月08日 11:34撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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明神ヶ岳に到着
家を出てから6時間、まあまあ予定通り
1
富士山はもう見えず
2016年03月08日 11:35撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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富士山はもう見えず
3
昼食を食べて最乗寺へ下山開始
2016年03月08日 12:00撮影 by X30, FUJIFILM
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昼食を食べて最乗寺へ下山開始
登山道が深いV字溝になって歩きにくい
2016年03月08日 12:25撮影 by X30, FUJIFILM
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登山道が深いV字溝になって歩きにくい
1
リフトの残骸と足柄平野の眺め
2016年03月08日 12:35撮影 by X30, FUJIFILM
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リフトの残骸と足柄平野の眺め
登山道はあまり補修の手が入っていない
2016年03月08日 13:30撮影 by X30, FUJIFILM
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登山道はあまり補修の手が入っていない
最乗寺に近くなってきた
2016年03月08日 13:43撮影 by X30, FUJIFILM
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最乗寺に近くなってきた
最乗寺境内
駐車場で着替えを済ませる
2016年03月08日 14:00撮影 by X30, FUJIFILM
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最乗寺境内
駐車場で着替えを済ませる
大雄山駅へのバス
1時間に3本くらいあるようだ
2016年03月08日 14:08撮影 by X30, FUJIFILM
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大雄山駅へのバス
1時間に3本くらいあるようだ

感想/記録
by Tad

自宅から歩き出して箱根の山を巡ってみようと思いつく。
自宅から最も近い塔ノ峰の登山口まで7kmほど。この間の舗装道歩きがどれくらい足のダメージになるかが気になる。

日が昇る前に家を出て、1時間もすると市街地を抜けて山あいの地域に変わり、徐々に標高を上げて細い林道を歩くようになってくる。
緩やかではあるが足への反発の大きい舗装道を登って行くのはやはり負担が大きく、自宅から2時間ほどで登山口に着くと既に脹脛に張りを感じる。

塔ノ峰の登山道は10年ほど前に下山方向で使ったことがあるが、その時の記憶とは異なり比較的良く整備されている。
最初は緩やかだが山頂近くになるとしだいに急になってジリジリと足の疲労が溜まってくる。登山口から40分ほどかかって山頂に着き、食べていなかった朝食を摂る。

明星ヶ岳方面の山頂直下は木が広く伐採されていて、表丹沢の山々の眺望が素晴らしい。これから向かう明神ヶ岳も見えてくる。
塔ノ峰を下りて少しの間だけ林道を歩き、明星ヶ岳への登山道に入る。最初のうちは200mほどを一気に登る急登。もうここでいつものようには足が動かなくなる。この日は3月上旬としては異常に高い気温と多湿の天気で汗の量が夥しい。

やっとのことで明星ヶ岳に辿り着くが普段とは全く違う疲れ方。ここで止めることは考えないが、明神ヶ岳までの苦しさが想像されて気が重い。水を飲みながら少し休憩してから歩き出す。
宮城野への分岐を過ぎて暫く歩くと視界が開けて明神ヶ岳と富士山が見えてくる。自宅からも見える富士山だが、山で目の前に現れる瞬間はいつもドキドキする。

ここからは明神ヶ岳への登りの取付きまで小さなピークを幾つか越えるが、いつもは淡々と歩くこれらの登りが今日は酷くしんどい。宮城野へのもう一つの分岐点である鞍部で思わず腰を下ろして休む。
数分休んだ後に意を決して稜線への登りに取りかかる。全身が疲れていて長く歩き続けることはもうできないが、立ち休みを繰り返しながら40分かかって何とか稜線に出る。

稜線をさらに15分ほど歩いて明神ヶ岳の頂上標識のある広場に辿り着く。200mほど先にある実際の山頂(最高地点)まで行ってみてから広場へ戻り、3組ほどの登山者がいるのを横目に昼食にする。
ここまで来る間に富士山は雲に隠れて見えなくなっていた。季節外れの暖かい日で、いつもは風を冷たく感じる山頂広場に長くいても寒さはあまり感じない。

20分ほどで山頂を後にして最乗寺へ向かって下山を開始する。このルートは数年通っていなかったが、登山道が1メートルほどもV字型に削られて非常に歩き難くなっている箇所が沢山ある。全体的に補修がほとんどされていない印象で、展望も優れないので今後はあまり使いたくない。

疲労もあってとても長く感じる下りを2時間かかって大雄山最乗寺へ下山。バスに乗るとホッとした。
何とか計画通りに歩けたが、一層のトレーニングが必要と感じた山行だった。

訪問者数:506人
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