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記録ID: 825027 全員に公開 ハイキングアジア

エベレスト街道┘蹈屮船А船粥璽ョ〜EBC(2/1)

日程 2016年01月25日(月) 〜 2016年02月08日(月)
メンバー hyena_kick
天候晴天
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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間0分
休憩
1時間30分
合計
7時間30分
Sロブチェ08:0011:00ゴラクシップ12:0013:30EBC14:0015:30ゴラクシップ
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]
2016年02月の天気図 [pdf]

写真

このザックとも色んなとこ行ったなあ。
2016年02月01日 08:36撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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このザックとも色んなとこ行ったなあ。
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この氷河の上に積もってしまった砂礫がなかったら更に美しいんだろうな。
2016年02月01日 10:54撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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この氷河の上に積もってしまった砂礫がなかったら更に美しいんだろうな。
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ロッジの窓から見える。
2016年02月01日 11:14撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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ロッジの窓から見える。
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隻腕のガイド。
2016年02月01日 13:04撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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隻腕のガイド。
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この奥にEBCの看板があるらしいのだが。
2016年02月01日 13:23撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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この奥にEBCの看板があるらしいのだが。
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まあ、いいかね。
2016年02月01日 13:53撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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まあ、いいかね。
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この映画の公開の前に行かないと「のっかった」と思われちゃうからね。
2016年02月01日 16:07撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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この映画の公開の前に行かないと「のっかった」と思われちゃうからね。
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ラムを飲んで日記を書くのが趣味。
2016年02月01日 16:32撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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ラムを飲んで日記を書くのが趣味。
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まじで!?
2016年02月01日 17:27撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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まじで!?
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日が暮れます。
2016年02月01日 18:06撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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日が暮れます。
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撮影機材:

感想/記録

○一部地形が崩れているところがあり、その為にルートが変わっている。しかし基本的には一本道なので心配なし。
○EBCの氷の状況が悪く未着。残念。

ロブチェの高度は4900mを超える。依然として頭が痛いのでロキソンニンを服用。かなりペースを落として一本道を進む。3時間ほどでゴラクシップに到着。『ヒマラヤ・ロッジ』に投宿。シェクパを昼食代わりに注文。470RS。
一休みしてエベレストベースキャンプへ向かう。
恐らくヘリポートも兼ねる広場を北へと進む。

地図を見るとそろそろだなという所で前方から人影。例のイギリス人青年だ。お互い両手を振って再会の挨拶。
白いナプチェの隣に黒い岩山。あれがエベレストだ。少し話をして彼は村へと帰って行った。僕も登山道の行き止まりまで進み、そこから右手に見える氷の海へと降りてみる。なるほど、彼が言っていた通り『ここがEBCですよ』的な看板などはない。

暫くの間ぼうっとしてみたが特に感慨はない。そりゃそうだここからはエベレストは見えないしベースキャンプに滞在しているテントもない。(現実的にはもっと先がベースキャンプとのことだ)

登山道に戻り5分ほど歩くと新しいトレッカーが向かってくる。3人だ。1人はガイドのようだ、うち1人は先ほどのイギリス人青年。話してみるとやはりあの先に『EBC!!』的な看板があるとのことだ。なんだよ!今戻ってきたばっかりなのに!とゲラゲラ笑いあう。

果たしてガイドに導かれてそこまで行ってみると氷の状態が悪いからそのポイントまで行けないと言う。確かに目を凝らすと彼の片腕の先の指がさす場所にタルチョがはためいている。彼は隻腕だ。
行けると思うと彼に伝えるとやめておけと制止される。そこまでリスクを負うこともないよとのことだ。そうかも知れない。

宿の手前で明日のカラパタールの道筋を眺める。見上げると土塊の山のようだ。
ビールを飲みながらその夜はまたイギリス人と談笑。この夜も客は二人だけであった。ストーブの火が弱くなると二人で声を合わせて「ヤクシット!ヤクシット!」とシュプレヒコールをして再びゲラゲラと笑いあった。



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