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記録ID: 825144 全員に公開 ハイキング奥武蔵

正丸駅〜正丸峠〜刈場坂峠〜飯盛山〜関八州見晴台〜高山不動尊〜西吾野

日程 2016年03月10日(木) [日帰り]
メンバー shigken85
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車
6:30発 西武池袋駅発特急レッドアロー
7:10着 飯能駅着
7:13発 秩父線乗換飯能駅発
7:43着 正丸駅着
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち57%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間47分
休憩
1時間20分
合計
6時間7分
S正丸駅07:5308:18伊豆ヶ岳登山口08:1908:53正丸峠08:5509:06正丸山09:1409:19川越山09:2009:25旧正丸峠09:2809:47サッキョ峠09:4810:10虚空蔵峠10:2310:46刈場坂峠10:5011:17丸山(三本ブナ)11:22檥峠11:2311:38飯盛山11:4811:50飯盛峠11:5112:19関八州見晴台12:4112:44関八州見晴台入口12:4512:53高山不動尊13:0413:20赤坂13:2114:00西吾野駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
虚空蔵峠と関八州見晴台で大きく一本つけた
それ以外はひたすら歩く
コース状況/
危険箇所等
<正丸駅〜正丸峠>
関東ふれあいの道を歩く
良く踏まれている道で整備もそこそこ良い
おなじみの正丸駅の階段を下り舗装道路を詰めると自然に登山道となり
道標に従い歩く
沢を数度徒渉して急な階段を登りきると正丸峠に到着となる
奥村茶屋の建物があり舗装の道路となっている
奥村茶屋は営業しているか不明・・開いてるのを見たことがない・・・

<正丸峠〜刈場坂峠>
正丸峠〜正丸山〜川越山(かんぜやま)〜旧正丸峠〜サッキョ峠〜虚空蔵峠(こくぞうとうげ)〜刈場坂峠と峠を繋ぐ関東ふれあい道を歩く
道は良く踏まれており問題はない
道標もしっかりしていて迷う事もない
正丸峠より正丸山まで結構な登りをこなし、以降アップダウンの連続する道を歩くこととなる。特に下りで急坂が多く階段などはあるが滑る。
この連続のアップダウンがことのほかキツク感じるため足に自信がない場合は時間に余裕をもって歩いていただきたい
虚空蔵峠(こくぞうとうげ)で東屋があり一般の舗装道路へ出る
ここが休憩に最適の場所。刈場坂峠はトイレなどがあるがベンチなどはなく座っての休憩がしづらい場所となる。したがって虚空蔵峠で休憩するのが良いのではないか?そう思う。

<刈場坂峠〜関八州見晴台>
刈場坂峠〜檥峠〜飯盛山〜飯盛峠〜関八州見晴台と歩くこととなる
常に舗装道路に沿って歩く形となるため、舗装道路を歩いたり、脇の山道を歩いたり道標を見ながらの道程となる。脇の参道を歩かなくとも関八州見晴台への登りを除けば舗装道路でもたどり着くことができる
関八州見晴台にはベンチや東屋があり休憩に適している
本コースでは、虚空蔵峠と関八州見晴台意外にベンチなどはないので貴重なスポットとなっている。

<関八州見晴台〜高山不動尊〜西吾野駅>
道は良く踏まれており歩きやすい
道標もしっかりしていて迷う事はない
この区間は急坂もなくほぼ下りの道となる
高山不動尊は300年以上の歴史的建造物で是非訪れていただきたい
今回はパノラマコースで下った
パノラマコースは良くある感じの登山道で一部急坂の下りなどがある
パノラマと言った景観的な物はない
登山道を下り地元の人が利用する感じの未舗装の道路を下る
最後川を渡り舗装の一般道路を通り西吾野駅へと至る
西吾野駅のトイレの脇に水道があり靴などを洗う事が出来るのでここで洗って電車内を汚さないように心掛けたい

距離的には16km位
時間にして6時間程度となっている
アップダウンが多い難コースから一般の車道などを歩き展望のきく見晴台へ
車道歩きにいささか飽きるが時間を稼げるし問題があればエスケープもできる
良いハイキングのコースとなっていた
その他周辺情報今回は東飯能で下車して
「宮沢湖温泉 喜楽里 別邸」に寄った
(移動タクシー利用で¥1,090)
入浴料¥1,000ポッキリ
(色々ついている豪華なコースもある)
大き目のロッカーもあり、設備も良い
温泉はつるつる系
ビュッフェもあるので食事も出来る
帰りはイーグルバスで飯能駅まで¥180
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ ファーストエイドキット 保険証 携帯 タオル カメラ

写真

今回はここから
正丸駅
私以外だと、もう一組少々多めの団体が下車していた
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今回はここから
正丸駅
私以外だと、もう一組少々多めの団体が下車していた
3
正丸峠の風景
奥村茶屋・・・営業しているかは不明
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正丸峠の風景
奥村茶屋・・・営業しているかは不明
正丸峠より見た風景
大持山方面
昨日の雨(雪)で再び冬景色へ逆戻りとなった
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正丸峠より見た風景
大持山方面
昨日の雨(雪)で再び冬景色へ逆戻りとなった
8
正丸山
本日初めのピーク
正丸峠よりそこそこの急登を詰めると登りあがる
山頂を過ぎると急坂の下りとなる
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正丸山
本日初めのピーク
正丸峠よりそこそこの急登を詰めると登りあがる
山頂を過ぎると急坂の下りとなる
8
川越山(カンゼ山)
正丸山よりいくつかピークを越えてたどり着く
開けているが、残念ながら景色が堪能できる天候ではなかった
三等三角点があった
ここを過ぎると急坂の下りとなる
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川越山(カンゼ山)
正丸山よりいくつかピークを越えてたどり着く
開けているが、残念ながら景色が堪能できる天候ではなかった
三等三角点があった
ここを過ぎると急坂の下りとなる
2
旧正丸峠
いくつかのピークを過ぎて到着する
十字路になっていた
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旧正丸峠
いくつかのピークを過ぎて到着する
十字路になっていた
サッキョ峠
道の途中にあり特に峠的な雰囲気はない
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サッキョ峠
道の途中にあり特に峠的な雰囲気はない
虚空蔵峠
ここで一般道路と出会い
東屋があり休むことができる
(パンを一つとコーヒーをいただいた)
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虚空蔵峠
ここで一般道路と出会い
東屋があり休むことができる
(パンを一つとコーヒーをいただいた)
2
刈場坂峠
北側が開けており眺めが良い
公衆トイレがある
広い駐車場がある
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刈場坂峠
北側が開けており眺めが良い
公衆トイレがある
広い駐車場がある
10
刈場坂峠からの展望
手前の木が少々邪魔になるが結構遠くまで望める
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刈場坂峠からの展望
手前の木が少々邪魔になるが結構遠くまで望める
2
北向き斜面の風景
先週あたりは春が近いと言っていたのだが一歩後退の様である
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北向き斜面の風景
先週あたりは春が近いと言っていたのだが一歩後退の様である
7
杉に着いた雪と氷
重そうだった
凄い量の雨だれと雪だれで悩んだ
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重そうだった
凄い量の雨だれと雪だれで悩んだ
5
枝に着いた氷
面白かったので撮ってみた
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枝に着いた氷
面白かったので撮ってみた
12
檥峠(ぶなとうげ)
舗装路と登山道兼用で道標が立っていた
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檥峠(ぶなとうげ)
舗装路と登山道兼用で道標が立っていた
1
檥峠にあった石碑
残念だが読めなかった
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檥峠にあった石碑
残念だが読めなかった
1
こんな感じの道を歩いた
結局未だ春は先の様である
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こんな感じの道を歩いた
結局未だ春は先の様である
15
飯盛山
ハッキリしたピークと言った感じではないが頂上
直下に電波塔が立っていた
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飯盛山
ハッキリしたピークと言った感じではないが頂上
直下に電波塔が立っていた
2
飯盛峠
飯盛山より下ってこちらへ出る
ここも、兼用の道標となる
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飯盛峠
飯盛山より下ってこちらへ出る
ここも、兼用の道標となる
1
関八州見晴台
東屋などがあって休憩に良い
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関八州見晴台
東屋などがあって休憩に良い
10
本日の展望
伊豆ヶ岳は晴れている様である
都県尾根方面は雲の中であろうと思う
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本日の展望
伊豆ヶ岳は晴れている様である
都県尾根方面は雲の中であろうと思う
6
花粉
結構悩んだ
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花粉
結構悩んだ
3
パノラマコースを下りきるとここへ出る
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パノラマコースを下りきるとここへ出る
4

感想/記録

前日まで全く決めていなかった
どこへ出かけようか?
天候が不安定の様である
月曜はほぼ一日雨
火曜日は好天で20℃超え
水曜日は一転して雨で寒い
さて、問題の木曜日である
予報では午前中は晴れるようである
午後からは曇り夜遅くより雨か雪とのこと
しかし、前日が雨で夜間山間部では絶対に結氷すると思っていた
なので、こんな時の奥多摩は絶対ガスに覆われる
道的にも抜かるんで歩きづらいと判断していた
したがって、舗装道路も利用できる奥武蔵方面へ
高い山方面は条件が悪いと思った
したがってヤマレコの全ルート赤線が繋がるようなコースを選んで歩くこととした

正丸峠まではそうでもなかったのだが、正丸峠を過ぎたあたりより樹木に氷が付いてすっかり冬景色の様そうとなっていた。前々日に20℃を超えるような好天気があったにもかかわらず、春はまだ先の様である
しかし、気温は10℃に満たないだろうが氷が解けだす温度
樹木より雨だれが大量に落ちてくる
多くな木の近くは特にすごい
木が密集している場所では大降の雨の如く落ちてくる
あくまで天候は曇りである
カッパを着ようとも思ったのだが、面倒と言う気持ちもあったし少々蒸れると思い結局、カッパなしで乗り切った
出来る範囲で濡れないような位置を探り探り歩く
結果としては舗装道路を積極的に利用しての歩程となった
残念ながらそれであっても濡れるのは変わらなかったという事であった

本日歩いた、正丸峠より刈場坂峠までの区間はアップダウンがとにかくキツい
通常2時間30分の所、休憩をはさんで2時間程度とあまりペースを上げる事が出来なかった。木よりの降水で道が雨の状態と変わらず下りが急なせいでスキーを滑ってるような感じになってしまう。階段が敷設してあるがそれすら滑って歩きづらかった
伊豆ヶ岳より伸びている稜線はこの峠を繋いだ稜線につながる
ある意味で奥武蔵の主稜線と言ってよいのではないだろうか
天目指峠〜白石峠までの稜線が奥武蔵の主稜線だと思う

本日の関八州見晴台の見晴らしであるが武甲山もガス(雲)で隠れている感じ
奥多摩、都県尾根方面も雲(ガス)がかかっている様であった

今日より数日は気温も低くおそらく雪が降って冬とはいかないが雪をまとった山を楽しめるはずである。
厳しい自然に身をゆだね四季のうつろいを楽しむ・・それも山歩きの楽しみなのである。
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