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記録ID: 825752 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

六甲 長峰山ハチノス谷西尾根 展望を楽しむ

日程 2016年03月12日(土) [日帰り]
メンバー Ham0501
アクセス
利用交通機関
電車
登山、下山とも阪急六甲駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間30分
休憩
40分
合計
4時間10分
S阪急六甲駅09:2109:33護国神社前09:51杣谷堰堤09:5310:03ハチノス第二堰堤10:0610:27ハチノス大滝10:2810:55長峰山(天狗塚)11:2711:56都賀谷第二堰堤12:53アイスロード登山口12:5413:00弁天滝13:0113:29阪急六甲駅13:31ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
下り(山羊戸渡ルート)については別途報告します。
コース状況/
危険箇所等
全体を通じて踏み跡が明瞭で歩きやすい。
ただ550m付近の尾根が広くなった箇所はルートを外さないよう要注意。
危険箇所はなし。
その他周辺情報長峰山よりの下山は山羊戸渡経由で阪急六甲へ(別途報告)
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 非常食 飲料 地図(地形図) GPS ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル カメラ

写真

お馴染みの阪急六甲駅をスタート
2016年03月12日 09:23撮影 by DSC-WX50, SONY
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お馴染みの阪急六甲駅をスタート
1
杣谷川から長峰山を望む
鉄塔が立つ左の尾根がハチノス西尾根
2016年03月12日 09:36撮影 by DSC-WX50, SONY
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杣谷川から長峰山を望む
鉄塔が立つ左の尾根がハチノス西尾根
灘丸山公園に咲く桜? いえいえ、梅でした
2016年03月12日 09:44撮影 by DSC-WX50, SONY
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灘丸山公園に咲く桜? いえいえ、梅でした
1
杣谷を跳び石伝いで渉る
2016年03月12日 09:58撮影 by DSC-WX50, SONY
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杣谷を跳び石伝いで渉る
杣谷ルートとの分岐。杣谷へは左を直進
ハチノス西尾根へは右の道を昇ります
2016年03月12日 10:00撮影 by DSC-WX50, SONY
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杣谷ルートとの分岐。杣谷へは左を直進
ハチノス西尾根へは右の道を昇ります
落ち葉が敷きつめられた良い道です
2016年03月12日 10:04撮影 by DSC-WX50, SONY
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落ち葉が敷きつめられた良い道です
ひと登りで尾根に出たら、右に5mほど寄り道して展望ポイントに到着。寄り道なので下山に使用する際は来た道を戻る必要があります
2016年03月12日 10:04撮影 by DSC-WX50, SONY
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ひと登りで尾根に出たら、右に5mほど寄り道して展望ポイントに到着。寄り道なので下山に使用する際は来た道を戻る必要があります
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ほどなく一つ目の送電鉄塔
2016年03月12日 10:08撮影 by DSC-WX50, SONY
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ほどなく一つ目の送電鉄塔
早くも岩が現れました
2016年03月12日 10:09撮影 by DSC-WX50, SONY
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早くも岩が現れました
2
上から第一鉄塔を見る。街を見下ろして良い景色です
2016年03月12日 10:10撮影 by DSC-WX50, SONY
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上から第一鉄塔を見る。街を見下ろして良い景色です
鉄塔の上も岩混じりの良い道が続きます
2016年03月12日 10:11撮影 by DSC-WX50, SONY
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鉄塔の上も岩混じりの良い道が続きます
杣谷堰堤を見下ろす
2016年03月12日 10:11撮影 by DSC-WX50, SONY
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杣谷堰堤を見下ろす
2
こんな良い道がなぜガイドブックに紹介されないのかと思いながら・・・
2016年03月12日 10:12撮影 by DSC-WX50, SONY
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こんな良い道がなぜガイドブックに紹介されないのかと思いながら・・・
1
二番目の鉄塔に到着
2016年03月12日 10:15撮影 by DSC-WX50, SONY
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二番目の鉄塔に到着
砂礫の道を行く。幼松をハイマツに例えれば、さながらアルプスにいる気分。(ちょっと無理があるかなぁ)
2016年03月12日 10:17撮影 by DSC-WX50, SONY
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砂礫の道を行く。幼松をハイマツに例えれば、さながらアルプスにいる気分。(ちょっと無理があるかなぁ)
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それにしても眺望に恵まれたルートです。下りに使用しても最高のルートです
2016年03月12日 10:18撮影 by DSC-WX50, SONY
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それにしても眺望に恵まれたルートです。下りに使用しても最高のルートです
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ハチノス谷を挟みハチノス東尾根。次回はここを訪れてみたい
2016年03月12日 10:19撮影 by DSC-WX50, SONY
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ハチノス谷を挟みハチノス東尾根。次回はここを訪れてみたい
どこまでも続く良い道。関電の送電線保守の巡回路のようです
2016年03月12日 10:28撮影 by DSC-WX50, SONY
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どこまでも続く良い道。関電の送電線保守の巡回路のようです
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このルートで2番目に大きい岩
2016年03月12日 10:31撮影 by DSC-WX50, SONY
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このルートで2番目に大きい岩
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尾根道が続きます
2016年03月12日 10:32撮影 by DSC-WX50, SONY
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尾根道が続きます
ストライプ柄の枝。蔓から解放されて良かったね
2016年03月12日 10:33撮影 by DSC-WX50, SONY
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岩混じりの道を登っていくと、
2016年03月12日 10:34撮影 by DSC-WX50, SONY
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岩混じりの道を登っていくと、
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ルート最大の送電鉄塔に到着。ここで標高520m
2016年03月12日 10:35撮影 by DSC-WX50, SONY
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ルート最大の送電鉄塔に到着。ここで標高520m
ここからもポートアイランド方面の眺め良し
2016年03月12日 10:36撮影 by DSC-WX50, SONY
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ここからもポートアイランド方面の眺め良し
鉄塔の上は関電仕様?のプラ階段
2016年03月12日 10:36撮影 by DSC-WX50, SONY
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鉄塔の上は関電仕様?のプラ階段
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岩場のルートをとおり、
2016年03月12日 10:39撮影 by DSC-WX50, SONY
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岩場のルートをとおり、
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なだらかな尾根に出ると道が不明瞭になる。このルート最大の岩を目印に進路を左側へ変更。このルート一番の迷いやすい箇所か。
2016年03月12日 10:41撮影 by DSC-WX50, SONY
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なだらかな尾根に出ると道が不明瞭になる。このルート最大の岩を目印に進路を左側へ変更。このルート一番の迷いやすい箇所か。
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左を意識しながらルートファインディングすれば踏み跡を外すことはない
2016年03月12日 10:42撮影 by DSC-WX50, SONY
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左を意識しながらルートファインディングすれば踏み跡を外すことはない
またはっきりした尾根道に戻る
2016年03月12日 10:46撮影 by DSC-WX50, SONY
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またはっきりした尾根道に戻る
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標高600m付近からは最後の急登となる。下りに使用した時は登りたくない道だなぁと思ったが、実際登るとさほどでもない。
2016年03月12日 10:51撮影 by DSC-WX50, SONY
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標高600m付近からは最後の急登となる。下りに使用した時は登りたくない道だなぁと思ったが、実際登るとさほどでもない。
樹木の隙間に青空が見えてきた。主稜線は近い
2016年03月12日 10:53撮影 by DSC-WX50, SONY
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樹木の隙間に青空が見えてきた。主稜線は近い
東から登ってくる主稜線の道に合流
2016年03月12日 10:54撮影 by DSC-WX50, SONY
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東から登ってくる主稜線の道に合流
1
下りに使用する時は火の用心の巡回札が目印となる
2016年03月12日 10:54撮影 by DSC-WX50, SONY
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下りに使用する時は火の用心の巡回札が目印となる
天狗塚に至る主稜線の道
2016年03月12日 10:55撮影 by DSC-WX50, SONY
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天狗塚に至る主稜線の道
長峰山山頂(天狗塚)687.8mに到着
2016年03月12日 11:07撮影 by DSC-WX50, SONY
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長峰山山頂(天狗塚)687.8mに到着
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いつもながらの摩耶山
2016年03月12日 10:56撮影 by DSC-WX50, SONY
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いつもながらの摩耶山
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阪神間、大阪湾。霞んでいたが金剛山も見えた
2016年03月12日 10:57撮影 by DSC-WX50, SONY
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阪神間、大阪湾。霞んでいたが金剛山も見えた
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須磨の山々と淡路島。明石海峡大橋も見える
2016年03月12日 11:06撮影 by DSC-WX50, SONY
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須磨の山々と淡路島。明石海峡大橋も見える
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昼食はスライスした切り餅をサッと湯通しすれば、
2016年03月12日 11:04撮影 by DSC-WX50, SONY
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昼食はスライスした切り餅をサッと湯通しすれば、
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冬期定番の餅入りカップヌードル
2016年03月12日 11:09撮影 by DSC-WX50, SONY
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冬期定番の餅入りカップヌードル
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感想/記録

神戸「長峰山」。六甲山系にあって特に思い入れのある山です。
学生の頃、灘区の網戸屋さんでアルバイトしていた時に、この山の稜線を毎日眺めることで山への憧れが芽生えました。
象の頭のように東に延びる稜線とその下に拡がる斜面は草原の山でした。防火帯(或いは山火事跡)だったと思いますが、摩耶・六甲の深緑色とは違って明るくてさわやか若緑色は、山笑うの表現通り心躍らせるものでした。
その頂上を極めたのは山に興味を持ち始めた一年後でした。車が走り回る六甲山系にあって、車道から隔離され静かな山頂からは、北半分は山、南半分は街と海の眺めがあり、見るだけでなく登って楽しい、六甲一好きな山となりました。

その後、気が向けば何度も登った山ですが、いつの頃からか2万5千分の地図にある破線路が気になるようになったものの、ごく最近までは東尾根から杣谷峠ルートの繰り返しでした。ようやくそのうちの一つ、ハチノス西尾根を下ったのは昨年の秋でした。意外に良い道だったこともあり今回は登り道として利用することとしました。

長くなった前置きはこれぐらいにしてルートの紹介をします。
昔からも使われていたようで、道はしっかり踏みしめられており、山と高原地図やガイドブックに載らないのかが何故か不思議に思われるほどの良い道です。ただ、尾根がいったん緩くなり左に曲がる550m地点はルートファインディングが必要です。
途中、振り返って見る街の景色は素晴らしく、またちょっとした岩場歩きも体験出来るなど、伯母野住宅街からの一般ルートでは味わえない魅力があります。これまで一般ルートしか歩いたことのない方にもぜひ挑戦して欲しいと思います。(ルートファインディング出来ることが条件ですが)

この日、長峰山で昼ご飯を食べた後は「山羊戸渡」を下りました。また紹介したいと思っています。まだまだ本に紹介されない長峰山を巡るルートは多く、しばらくはこの山域にハマってしまいそうです。

 道の状況 ☆☆☆(明瞭な踏み跡あり)
 個性   ☆☆☆(見晴らしの良さ、岩場もあり変化に富む)
 安全度  ☆☆☆(道さえ間違わなければ危険な場所なし)
訪問者数:164人
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