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記録ID: 825939 全員に公開 雪山ハイキング赤城・榛名・荒船

赤城山黒檜山は行くまでが大変だった

日程 2016年03月12日(土) [日帰り]
メンバー mkazu11
天候曇り時々雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
マイカーで高速使って前橋で降り、大沼の大洞駐車場に停車。
4号線は途中までノーマル4駆でいけましたが、途中のアイスバーン箇所でスリップして一回転して道路右側でストップ。そこでなんとかチェーンを装着するも、スタックしなかなか脱出できず1時間半くらい悪戦苦闘の末脱出。帰りは路上はほとんどアイスバーンも溶けチェーンなしでも良さそうでしたが途中までは外しませんでした。
同じような人が何台かいたようですのでノーマルタイヤの人は早めのチェーン装着を。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち79%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間52分
休憩
20分
合計
3時間12分
S大洞駐車場11:5112:02赤城神社駐車場12:06黒檜山登山口駐車場12:0712:11黒檜山登山口12:1712:30猫岩12:3113:23黒檜山大神13:25赤城山13:29黒檜山展望台13:3113:34赤城山13:38黒檜山大神13:3913:57大タルミ14:09駒ヶ岳14:1714:51駒ヶ岳大洞登山口14:5214:55あかぎ広場前バス停15:03大洞駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ルートはよく踏まれていて迷いようがありませんでした。黒檜登山口から登り、駒ヶ岳登山口へ降りる定番ルートです。雪はまだそれなりに積もっていました。たぶん前日にでも新たな降雪があったと思われます。登りも下りもそこそこの急坂なのでストックがあると良いと思います。自分はストックだけででしたが、途中ピッケルがあると良いなという箇所も何箇所かありました。また、アイゼンは自分は6本歯の軽アイゼンでしたが、新たな降雪と急坂のためちょっと心もとない感じです。10本以上がお勧めな日でした。
その他周辺情報大沼では多くの人がワカサギ釣りをしていました。余裕があれば氷の上を歩きたかったのですが、トラブルばかりだったので早々に退散しました。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 防寒着 ゲイター 毛帽子 ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 飲料 コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ
備考 アクセスにも書きましたが、早めのチェーン装着をw

写真

見えましぇん
2016年03月12日 12:51撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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見えましぇん
2
撮影機材:

感想/記録

百名山6座目は冬の赤城山へ。今日は黒檜山と駒ヶ岳をめぐる定番ルートです。
朝6時に横浜を出発。遅くても10時には登り始められると考えていましたが、大沼3km手前で車がスリップして一回転。道路の対向車線側の路肩で逆向きストップ。事故にならずにホッとして、なんとかチェーンを装着するもスタックし脱出できず。
諦めてJAFを手配するも2時間待ちと言われ、待ち時間中も悪戦苦闘する中なんとか自力脱出。すでにお昼直前でこのまま引き返そうと思ったが、脇目も振らず登れば今回のコースは昼からでもまわれると思い直し、登山口に向かいました。
駐車場もどこまで車で突っ込んで行けるか分からなかったので大沼の入り口にある大洞駐車場に駐車。
大沼の氷の上も歩いてみたいと考えていましたが、ここまでの時間ロスで諦め黒檜山登山口に向かいます。そして登山口でアイゼンを装着し登山開始です。今日は軽アイゼンとストックできましたが結構な急登が続くのと、おそらくこの数日内の降雪で効きが悪く、12本歯とピッケルを持って来れば良かったとちょっと思いました。TVでは赤沼さんもその装備でしたし。
そんなこんなで黒檜山頂に着くと10人くらいは登山者がいました。バーナーで昼食とる人もいましたが、多くはガスガスで眺望がないのでさっさと次の目的地へ移動してるようです。
自分は早く下山してあのアイスバーンの道路を無事に通ることが頭を占めていたので、さっさと駒ヶ岳へ向かいます。
途中の祠で赤沼さんと同じくお祈りをしていきました。
そしてずんずん進んで駒ヶ岳山頂。ここでは4人くらいがいました。さすがにみなさん下山です。
ここからの下りを歩くと、なんとなくこちらから登ってこなくて良かったと感じました。更に急だし、木道と鉄の階段がアイゼン歩きの緊張を招きます。駒ヶ岳から登ってくる場合はピッケルがあったほうが良いでしょう。
それでも、それほど長くは歩かず無事に下山。登山口に着きました。
さて帰ろうと、駐車場に行くと左側のチェーンを固定するゴムがなぜか切れていました。この状態だと金属チェーンがいつ外れてもしょうがない状態にしかなりません。本当に綺麗に切れているので自然とこんな事になったりするのでしょうか…
しかもこんな仮付けみたいな状態ででグリップが効くのか。不安でしたがしょうがない行けるとこまで行こうとそのまま発進してみます。
幸いほとんど路面の凍結は緩んでいて安心できる場所まで時速20kmくらいで進んでからチェーンを外しました。良く保ってくれたもんです。
その後はトラブル事もなく、珍しく関越も混雑しておらずスムーズに帰れました。

チェーンは今回初めて使用するもので劣化したりしていないと思われます。
スタック脱出の時、ゴムが切れるような原因を作ったかもしれませんが、あんなに綺麗に切れるもんでしょうか…
何れにしてもチェーンの装着しどころが今回の山行を微妙な感じにしてしまったので、早めに判断しようというのが今回の良い経験になりました。

来週は久しぶりに単独でない山行で谷川岳の予定です。
トラブりませんように。
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