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記録ID: 826140 全員に公開 ハイキング比良山系

赤坂山・大谷山

日程 2016年03月12日(土) [日帰り]
メンバー anappleaday
天候晴れ一時雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
マキノ高原駐車場を利用
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間50分
休憩
39分
合計
4時間29分
Sマキノ高原温泉さらさ10:1010:16赤坂山・三国山登山口10:47武奈の木平11:19鉄塔広場11:23粟柄越11:34赤坂山11:4811:56粟柄越11:5712:43寒風12:4613:07大谷山13:2513:46寒風13:4714:12展望ベンチ14:1414:21西山林道出合14:31寒風・大谷山登山口14:38マキノ高原温泉さらさ14:39ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

マキノ高原を起点に、赤坂山と大谷山を周回します。
2016年03月12日 10:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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マキノ高原を起点に、赤坂山と大谷山を周回します。
2
火消しリスさん、行ってきます。
2016年03月12日 10:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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火消しリスさん、行ってきます。
2
アカマツ並木の尾根道を進みます。
2016年03月12日 10:38撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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アカマツ並木の尾根道を進みます。
2
登山道の右手に埋まる栗柄越四等三角点に寄り道してから、ややきつい傾斜の道をこなすと、
2016年03月12日 10:43撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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登山道の右手に埋まる栗柄越四等三角点に寄り道してから、ややきつい傾斜の道をこなすと、
東屋のあるブナの木平に達します。
2016年03月12日 10:47撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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東屋のあるブナの木平に達します。
1
沢沿いを進む道は堰堤に突き当たると沢を離れて、ジグザグを切りながら登り始めます。石畳が粟柄越の古道の面影を残します。
2016年03月12日 11:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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沢沿いを進む道は堰堤に突き当たると沢を離れて、ジグザグを切りながら登り始めます。石畳が粟柄越の古道の面影を残します。
1
やがてブナ林の中へ。青空と灰白色の幹がコントラストを描きます。
2016年03月12日 11:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やがてブナ林の中へ。青空と灰白色の幹がコントラストを描きます。
1
沿道の斜面はイワウチワの光沢のある葉でびっしりと覆われています。
2016年03月12日 11:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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沿道の斜面はイワウチワの光沢のある葉でびっしりと覆われています。
1
傾斜が緩み、右手に石仏を見送るとほどなく、
2016年03月12日 11:21撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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傾斜が緩み、右手に石仏を見送るとほどなく、
稜線上の粟柄越に達します。
2016年03月12日 11:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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稜線上の粟柄越に達します。
2
大岩を穿って石仏が安置されています。
2016年03月12日 11:26撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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大岩を穿って石仏が安置されています。
1
送電線鉄塔を横目にひと登りすれば、赤坂山の頂上に到着します。
2016年03月12日 11:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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送電線鉄塔を横目にひと登りすれば、赤坂山の頂上に到着します。
2
東方の乗鞍岳の背後には、能郷白山と金糞岳、伊吹山。南にかけては琵琶湖が広がり、対岸には霊仙山や御池岳など鈴鹿の山々、右手の大谷山の彼方には武奈ヶ岳も見通せます。
2016年03月12日 11:37撮影 by iPhone 5s, Apple
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東方の乗鞍岳の背後には、能郷白山と金糞岳、伊吹山。南にかけては琵琶湖が広がり、対岸には霊仙山や御池岳など鈴鹿の山々、右手の大谷山の彼方には武奈ヶ岳も見通せます。
2
北方には三国山とその左奥に野坂岳。明王ノ禿の彼方には、白山の純白の山肌が雲の隙間から見え隠れしています。
2016年03月12日 11:47撮影 by iPhone 5s, Apple
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北方には三国山とその左奥に野坂岳。明王ノ禿の彼方には、白山の純白の山肌が雲の隙間から見え隠れしています。
2
続いて大谷山に向かいます。粟柄越を過ぎ、緩やかに起伏する高原状の尾根を行く高島トレイルを辿ります。
2016年03月12日 12:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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続いて大谷山に向かいます。粟柄越を過ぎ、緩やかに起伏する高原状の尾根を行く高島トレイルを辿ります。
1
左手に広がるのは伊吹山と琵琶湖の青い湖面。
2016年03月12日 12:14撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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左手に広がるのは伊吹山と琵琶湖の青い湖面。
2
三国山や赤坂山を背にしながら進むと、
2016年03月12日 12:38撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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三国山や赤坂山を背にしながら進むと、
2
残雪の中へ足を踏み入れます。
2016年03月12日 12:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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残雪の中へ足を踏み入れます。
4
ほどなく、寒風に達します。
2016年03月12日 12:45撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ほどなく、寒風に達します。
2
さらに稜線上を南下すると、若狭側から雪雲が吹き飛ばされてきて、粉雪が舞い始めます。
2016年03月12日 12:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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さらに稜線上を南下すると、若狭側から雪雲が吹き飛ばされてきて、粉雪が舞い始めます。
1
視界が白く霞み始めますが、それも束の間。
2016年03月12日 12:54撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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視界が白く霞み始めますが、それも束の間。
2
鞍部を通過して大谷山に到着する頃には、再び青空が頭上に広がります。
2016年03月12日 13:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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鞍部を通過して大谷山に到着する頃には、再び青空が頭上に広がります。
2
こちらも眺めは申し分なし。麓ではメタセコイヤ並木が直線を描き、東から南にかけて、琵琶湖とそれを取り巻く伊吹、鈴鹿、比良の山々をぐるりと見渡し、
2016年03月12日 13:10撮影 by iPhone 5s, Apple
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こちらも眺めは申し分なし。麓ではメタセコイヤ並木が直線を描き、東から南にかけて、琵琶湖とそれを取り巻く伊吹、鈴鹿、比良の山々をぐるりと見渡し、
3
雪の面影などまったくない伊吹山に目を凝らします。
2016年03月12日 13:14撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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雪の面影などまったくない伊吹山に目を凝らします。
3
転じて北側には、雲谷山の彼方に若狭湾の水平線が見通せます。ひと息ついたら頂上を辞し、
2016年03月12日 13:11撮影 by iPhone 5s, Apple
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転じて北側には、雲谷山の彼方に若狭湾の水平線が見通せます。ひと息ついたら頂上を辞し、
3
寒風まで引き返すと、その先はマキノ高原に向かって尾根を下ります。雪が緩んで踏み抜きを繰り返しながら、
2016年03月12日 13:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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寒風まで引き返すと、その先はマキノ高原に向かって尾根を下ります。雪が緩んで踏み抜きを繰り返しながら、
2
ブナの若木の斜面をジグザグに下ります。
2016年03月12日 14:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ブナの若木の斜面をジグザグに下ります。
1
やがて、マキノ高原を見下ろす展望ベンチに達すると、
2016年03月12日 14:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やがて、マキノ高原を見下ろす展望ベンチに達すると、
2
雑木の中をしばらく下って西山林道への分岐に達します。ここで尾根を離れると、
2016年03月12日 14:21撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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雑木の中をしばらく下って西山林道への分岐に達します。ここで尾根を離れると、
ほどなく、マキノ高原のゲレンデ跡の上端に飛び出します。
2016年03月12日 14:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ほどなく、マキノ高原のゲレンデ跡の上端に飛び出します。
2
本日辿った稜線を背に、マキノ高原に帰り着くと、続いては鍋尻山に向かいます。
2016年03月12日 14:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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本日辿った稜線を背に、マキノ高原に帰り着くと、続いては鍋尻山に向かいます。
3
撮影機材:

感想/記録

雪はほとんどなく花にも早過ぎる中途半端な時期となってしまいましたが、天気に恵まれたお陰で、琵琶湖と若狭湾を同時に眺める展望が楽しめたので良しとしましょう。
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