ヤマレコ

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記録ID: 826209 全員に公開 沢登り房総・三浦

房総小櫃川・四郎治沢

日程 2016年03月12日(土) [日帰り]
メンバー kots(CL), kaito(SL)
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
駐車場 亀山ダム滝原公園駐車 無料 きれいな水洗トイレあり。

往路 4:00市川-全線一般道(途中市原すきやで朝食)-6:30亀山ダム
復路 17:15亀山ダム-17:25亀山温泉ホテル(入浴1000円日帰り18:00まで)18:15-全線一般道(途中千葉CoCo壱番屋で食事)-21:00市川
ガス代 180k÷9k=20L×100円=2,000円 4,000円プール 残高38,000円
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間35分
休憩
1時間15分
合計
9時間50分
S亀山ダム滝原公園駐車07:1008:00林道の橋08:05川廻し11:20詰めの枝沢出会11:30稜線鞍部(トンネル)11:5012:20標高点346m12:45林道(地形図の破線終点)13:4015:30小仁田(尾根東下に集落)15:55標高点257m17:00滝原公園駐車G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
四朗冶沢 
 延々ナメで滝もなく詰め上がった枝沢を含めロープを使うよなことはありませんでした。ただし源頭まで詰めると地形図からかなり急峻になると思われます。
また、枝沢が数多く入り本流を詰めるにはどれも明らかに枝とわかるので問題ないのですが、一つづつ確認をしていかないと現在地がわからなくなります。詰めの沢を慎重に選ぶ必要があり、現在地がわからないと致命的です。沢ではGPSを使ってませんが深いゴルジュ帯が続くので役に立たないと思われます。
我々が詰めに使った枝沢は最後がちょっと急ですが標高差も少なく短時間で尾根にでます。問題は帰りの道のりが長く時間がかかります。

帰りに使った尾根
 詰めあがった鞍部にはトンネルまである明瞭な道がありました。しかしこの道は谷に下りそうなので我々は尾根を忠実に進み、346m標高点を通り地形図の破線がある林道に出ました。ここまでは踏み跡程度で急な下りもあり1度だけ補助にスリングを使いました。
破線終点の林道から北に伸びる尾根に乗るため小ピークに登ったのですが最後が急峻で登れず途中西側から巻いたところ北側には立派な道がありました。この道はかなり広いうえに、ほぼ水平に造られておりピークは巻いたり2か所ほどトンネルだったりと大変歩きやすいのです。(昔の荷車や牛車用かな?)ただピークを巻いていくので現在地の把握が難しくなります。ここではGPSでこまめに確認をとりました。
この道も地形図の小荷田まで(ここには地形図にない林道が横ぎっている)で、この先地形図に破線は載ってますがかなり不明瞭になります。コンパスを使いかなり慎重に下りましたが、数回枝尾根に下りそうになりました。GPSで間違がすぐわかり補正しながら下りましたが無い場合はかなり下ってしまいそう。
以上、技術的に難しいところや危険個所はそれほどないが相当な読図力が必要です。

ヒルについて。
この日、朝の気温が3度、日中で10度前後と冬に戻ったような天気でしたので安心していたのですが、活発に活動していました。沢では大丈夫でしたが、詰め上げて登山靴に履き替えている最中、あっと言うまに数匹が靴にはいあっがってきました。また、帰り渡渉で履き替えた時も数匹取り付いてきました。湿ったところに立ち止まるのが危険です。ザックを下すのも注意が必要です。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

亀山ダム滝原公園駐車。7,8台ほど駐車可。立派なトイレもあります。kai
2016年03月12日 07:02撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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亀山ダム滝原公園駐車。7,8台ほど駐車可。立派なトイレもあります。kai
桜の咲いた駐車場を後にして出発。左端に釣師のボート。 kots
2016年03月12日 07:08撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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桜の咲いた駐車場を後にして出発。左端に釣師のボート。 kots
駐車場からダム湖に降りられます。ちょっと上流に上れば対岸に四朗冶沢が入っています。その下流には土沢が入ってます。kai
2016年03月12日 07:10撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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駐車場からダム湖に降りられます。ちょっと上流に上れば対岸に四朗冶沢が入っています。その下流には土沢が入ってます。kai
小櫃川を渡って入渓。前半戦は綺麗なナメが延々と続く。 kots
2016年03月12日 07:11撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小櫃川を渡って入渓。前半戦は綺麗なナメが延々と続く。 kots
上に橋が架かる手前を渡渉して四朗冶沢出会に。kai
2016年03月12日 07:11撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上に橋が架かる手前を渡渉して四朗冶沢出会に。kai
広いですが川床はナメで足首程度で渡れます。kai
2016年03月12日 07:12撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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広いですが川床はナメで足首程度で渡れます。kai
kots氏の後ろが四朗冶沢です。kai
2016年03月12日 07:12撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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kots氏の後ろが四朗冶沢です。kai
四朗冶沢出会い。kai
2016年03月12日 07:13撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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四朗冶沢出会い。kai
出会いはちょっと釜になっていて左からへつる。kai
2016年03月12日 07:13撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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出会いはちょっと釜になっていて左からへつる。kai
1
広いナメ床の四朗冶沢。kai
2016年03月12日 07:19撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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広いナメ床の四朗冶沢。kai
延々広いナメが続く様は仙台の大行沢のごとくです。kai
2016年03月12日 07:25撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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延々広いナメが続く様は仙台の大行沢のごとくです。kai
素敵なナメが続く。勝手に千葉の大ナメ沢と名付けた。 kots
2016年03月12日 07:27撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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素敵なナメが続く。勝手に千葉の大ナメ沢と名付けた。 kots
最近房総の沢を2,3遡行したがここが一番素晴らしい!kai
2016年03月12日 07:28撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最近房総の沢を2,3遡行したがここが一番素晴らしい!kai
1
ナメが延々続きます。kai
2016年03月12日 07:45撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ナメが延々続きます。kai
ナメを登ってくるヘルメットにマスクの爺さん。 kots

花粉症でマスクをしないと鼻水が!kai言。
2016年03月12日 07:51撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ナメを登ってくるヘルメットにマスクの爺さん。 kots

花粉症でマスクをしないと鼻水が!kai言。
2
小滝を登る。滝とは言えないが?kai
2016年03月12日 07:51撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小滝を登る。滝とは言えないが?kai
林道の橋をくぐる手前の枝沢。 kots

マスクで顔をお見せできないのが残念です。いつも顔だしだか!kai
2016年03月12日 07:56撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道の橋をくぐる手前の枝沢。 kots

マスクで顔をお見せできないのが残念です。いつも顔だしだか!kai
上に林道の橋が架かる。kai
2016年03月12日 08:00撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上に林道の橋が架かる。kai
橋をくぐると川廻しが現れた。kai
2016年03月12日 08:04撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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橋をくぐると川廻しが現れた。kai
この立派な川廻しだが地形図に記載は無い。キンダン川の川床が埋まって機能してない川廻しは載っていたが。kai
2016年03月12日 08:06撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この立派な川廻しだが地形図に記載は無い。キンダン川の川床が埋まって機能してない川廻しは載っていたが。kai
2
一部足場らしきものが削ってある。kai
2016年03月12日 08:07撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一部足場らしきものが削ってある。kai
1
川廻しの跡。下の方はかなり流れに削られて自然な感じになっており、もの凄い時間の経過を感じる。元の川は確認できない。 kots
2016年03月12日 08:07撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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川廻しの跡。下の方はかなり流れに削られて自然な感じになっており、もの凄い時間の経過を感じる。元の川は確認できない。 kots
1
川床が狭まり小滝になっている。kai
2016年03月12日 08:13撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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川床が狭まり小滝になっている。kai
川廻し後もナメが続く。kai
2016年03月12日 08:44撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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川廻し後もナメが続く。kai
断面に地層がはっきりわかる。kai
2016年03月12日 08:54撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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断面に地層がはっきりわかる。kai
断面から川床に地層がつながっている様子がよくわかる。kai
2016年03月12日 08:54撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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断面から川床に地層がつながっている様子がよくわかる。kai
1
貴重な小滝を越える。kai
2016年03月12日 09:04撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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貴重な小滝を越える。kai
地層がナメ沢を形成している。 kots
2016年03月12日 09:05撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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地層がナメ沢を形成している。 kots
枝沢が入り二俣ぽくなる。本流は明瞭、kai
2016年03月12日 09:22撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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枝沢が入り二俣ぽくなる。本流は明瞭、kai
また大きな枝沢が入り一見二俣。kai
2016年03月12日 09:28撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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また大きな枝沢が入り一見二俣。kai
またまた大きな枝沢で二俣ふう。kai
2016年03月12日 10:08撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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またまた大きな枝沢で二俣ふう。kai
川床が狭くなり深いゴルジュが続くようになる。kai
2016年03月12日 10:36撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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川床が狭くなり深いゴルジュが続くようになる。kai
見事なゴルジュ帯が続く。 kots
2016年03月12日 10:40撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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見事なゴルジュ帯が続く。 kots
ゴルジュを行くkots氏。kai
2016年03月12日 10:41撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ゴルジュを行くkots氏。kai
ゴルジュの中に小さい滑滝。kai
2016年03月12日 10:41撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ゴルジュの中に小さい滑滝。kai
1
また小滝がでた。どれも簡単で登るというほどではない。kai
2016年03月12日 10:57撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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また小滝がでた。どれも簡単で登るというほどではない。kai
小滝を越えるkots氏。kai
2016年03月12日 10:59撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小滝を越えるkots氏。kai
2
跨ぐ!つるつるなので慎重に!kai
2016年03月12日 10:59撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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跨ぐ!つるつるなので慎重に!kai
滝だ!いくらか源頭に近づき沢がちょっとだけ急に!kai
2016年03月12日 11:05撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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滝だ!いくらか源頭に近づき沢がちょっとだけ急に!kai
ちょっとだけ沢登りらしい風景。 kots
2016年03月12日 11:05撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ちょっとだけ沢登りらしい風景。 kots
1
だんだん沢に落差がでてきた。kai
2016年03月12日 11:06撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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だんだん沢に落差がでてきた。kai
1
滑滝を登るkots氏。
2016年03月12日 11:07撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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滑滝を登るkots氏。
最後の二俣。左に進む。 kots
2016年03月12日 11:08撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最後の二俣。左に進む。 kots
詰めに予定した枝沢だ近づき慎重に読図をするkots氏。この辺の尾根も一見登れそう。kai
2016年03月12日 11:10撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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詰めに予定した枝沢だ近づき慎重に読図をするkots氏。この辺の尾根も一見登れそう。kai
最後まで滑床です。kai
2016年03月12日 11:15撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最後まで滑床です。kai
1
いよいよ、唯一尾根に詰められるであろう枝沢に突入! kots
ちょっとぼさっているが登れそう。kai言
2016年03月12日 11:16撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いよいよ、唯一尾根に詰められるであろう枝沢に突入! kots
ちょっとぼさっているが登れそう。kai言
もうすぐ尾根に詰めあがる。のポーズ。 kots
上明るいところが詰め上がる予定の最低鞍部。kai言
2016年03月12日 11:26撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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もうすぐ尾根に詰めあがる。のポーズ。 kots
上明るいところが詰め上がる予定の最低鞍部。kai言
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先に行ったkaitoさんがやけに騒いでいるなと思ったら、山の奥の何でもない尾根にトンネルがあった!!!当然、地図には登山道も何も無い。 kots
驚きの光景でした。道などあろうはずも無いと思ったところにトンネルが出現!kai言
2016年03月12日 11:30撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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先に行ったkaitoさんがやけに騒いでいるなと思ったら、山の奥の何でもない尾根にトンネルがあった!!!当然、地図には登山道も何も無い。 kots
驚きの光景でした。道などあろうはずも無いと思ったところにトンネルが出現!kai言
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トンネルの側には標識まである。 kots
2016年03月12日 11:31撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トンネルの側には標識まである。 kots
トンネルの反対側。こちら側の沢を下ればキンダン川に出る。前回、この枝沢を下って湯が滝に下りたのだが鞍部まで下らずに沢に下降したのでトンネルの存在には気づかなかった。kai
2016年03月12日 11:33撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トンネルの反対側。こちら側の沢を下ればキンダン川に出る。前回、この枝沢を下って湯が滝に下りたのだが鞍部まで下らずに沢に下降したのでトンネルの存在には気づかなかった。kai
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トンネル前で沢タビから登山靴に変えたのだがあっという間にヒルが這いあがってきた!kots氏の後方には立派な道が続いている。kai
2016年03月12日 11:36撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トンネル前で沢タビから登山靴に変えたのだがあっという間にヒルが這いあがってきた!kots氏の後方には立派な道が続いている。kai
この立派な四朗冶林道はどこに行くのかわからないので我々は尾根に上がり計画通り稜線を忠実に進むことに。kai
2016年03月12日 11:47撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この立派な四朗冶林道はどこに行くのかわからないので我々は尾根に上がり計画通り稜線を忠実に進むことに。kai
反対側に進むと前回枝沢から下った湯ヶ滝に下りられるようだ。kai
2016年03月12日 11:47撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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反対側に進むと前回枝沢から下った湯ヶ滝に下りられるようだ。kai
標高点346mに到達。今回の最高点かな?kai

2016年03月12日 12:18撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高点346mに到達。今回の最高点かな?kai

キンダン川を詰めた時の林道終点に到着。最後までロープ無しで下降した。 kots
2016年03月12日 12:42撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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キンダン川を詰めた時の林道終点に到着。最後までロープ無しで下降した。 kots
ここまで関東ふれあいの道から分岐した林道が伸びている。地形図の破線終了点。我々は林道を行かず、ここから北に向かう尾根に進む。kai
2016年03月12日 12:43撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここまで関東ふれあいの道から分岐した林道が伸びている。地形図の破線終了点。我々は林道を行かず、ここから北に向かう尾根に進む。kai
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気温がかなり低かったが、蛭発生!靴を履き替えた時にザックに入れてきてしまった!(上手く撮影できず) kots
2016年03月12日 12:47撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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気温がかなり低かったが、蛭発生!靴を履き替えた時にザックに入れてきてしまった!(上手く撮影できず) kots
とりあえず午前の部が終わり、晴れ間も出て乾杯!(この後も多分大変ですが。) kots
2016年03月12日 12:52撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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とりあえず午前の部が終わり、晴れ間も出て乾杯!(この後も多分大変ですが。) kots
2
ちょっと時間がおしてきたが、こいつをやらないと始まらない!kai
2016年03月12日 12:53撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ちょっと時間がおしてきたが、こいつをやらないと始まらない!kai
2
このピークにいったん登って反対側に!kai
2016年03月12日 13:40撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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このピークにいったん登って反対側に!kai
ピークの北側には立派な道がありました。またまた驚き!地形図には何の記載も無い。kai
2016年03月12日 14:04撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ピークの北側には立派な道がありました。またまた驚き!地形図には何の記載も無い。kai
標識を撮るkots氏。kai
2016年03月12日 14:04撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標識を撮るkots氏。kai
トンネルまである立派な道です。現代の林道のごとくピークは巻きトンネルまで作ってほぼ水平に造られています。車が通れるはど広くはないので江戸や明治のころ牛車や荷車を通す為に造られたのではないかと推測できます。kai
2016年03月12日 14:18撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トンネルまである立派な道です。現代の林道のごとくピークは巻きトンネルまで作ってほぼ水平に造られています。車が通れるはど広くはないので江戸や明治のころ牛車や荷車を通す為に造られたのではないかと推測できます。kai
第2のトンネル!出口付近がちょっと崩れて天井が低い。 kots
2016年03月12日 14:18撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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第2のトンネル!出口付近がちょっと崩れて天井が低い。 kots
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崖をけっずって道ができている。kai
2016年03月12日 14:19撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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崖をけっずって道ができている。kai
道が途絶えた!と思ったらしっかり第3のトンネルがあって道は続いていた! kots
2016年03月12日 14:21撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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道が途絶えた!と思ったらしっかり第3のトンネルがあって道は続いていた! kots
トンネルの側には標識がある。我々は小仁田歩道?を進む。 kots
2016年03月12日 14:22撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トンネルの側には標識がある。我々は小仁田歩道?を進む。 kots
半分埋まりかけているトンネル。立派ね道だが現在はまったく使われていないようだ。kai
2016年03月12日 14:22撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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半分埋まりかけているトンネル。立派ね道だが現在はまったく使われていないようだ。kai
手掘りのようなトンネル。何のためにこんな山奥に?kai
2016年03月12日 14:22撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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手掘りのようなトンネル。何のためにこんな山奥に?kai
ここも岩盤を削って道を造っている。kotsさんの後ろは土砂で埋ってこれを越えた。このように今はまったく使われていないのはあきらか。kai
2016年03月12日 14:26撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここも岩盤を削って道を造っている。kotsさんの後ろは土砂で埋ってこれを越えた。このように今はまったく使われていないのはあきらか。kai
ここも人が削っている!kai
2016年03月12日 14:29撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここも人が削っている!kai
名前のごとく牛車が通ったか?kai
2016年03月12日 14:53撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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名前のごとく牛車が通ったか?kai
小荷田歩道とあり地形図の小荷田まではしっかりした道だった。
2016年03月12日 14:53撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小荷田歩道とあり地形図の小荷田まではしっかりした道だった。
林道と標識を指すkots氏。kai
2016年03月12日 14:54撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道と標識を指すkots氏。kai
土の斜面だと道型はけっこう崩れている。kai
2016年03月12日 15:00撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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土の斜面だと道型はけっこう崩れている。kai
分岐もある。kai
2016年03月12日 15:08撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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分岐もある。kai
土沢中腹歩道とある。こちらは踏み跡程度。kai
2016年03月12日 15:08撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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土沢中腹歩道とある。こちらは踏み跡程度。kai
地図には載っていない林道が、小仁田の辺りで登山道を横切る。一応階段が付けられている(右上)が、手入れがされず草伸び放題。。 kots
2016年03月12日 15:32撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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地図には載っていない林道が、小仁田の辺りで登山道を横切る。一応階段が付けられている(右上)が、手入れがされず草伸び放題。。 kots
標高点257mの標識発見。このピークに上った為。登山道を外れ北に延びる尾根にルートミス。GPSがなかったらかなり下ってしまったかも?kai
2016年03月12日 15:54撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高点257mの標識発見。このピークに上った為。登山道を外れ北に延びる尾根にルートミス。GPSがなかったらかなり下ってしまったかも?kai
四朗冶沢に戻りました。ここでまた沢タビに履き替え。kai
2016年03月12日 16:51撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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四朗冶沢に戻りました。ここでまた沢タビに履き替え。kai
10時間歩き続けてへとへと。無事に帰って来ました。 kots
2016年03月12日 16:56撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10時間歩き続けてへとへと。無事に帰って来ました。 kots
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河津桜が迎えてくれて、なんとか明るいうちに滝原公園に到着。kai
2016年03月12日 16:58撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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河津桜が迎えてくれて、なんとか明るいうちに滝原公園に到着。kai
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感想/記録
by kots

キンダン川四郎治沢(しろうじさわ?)。色々な発見が有りました。
まず、延々と続くナメが非常に綺麗です。ぬるぬる滑るので靴はフェルトがお奨めです。
次に川廻し発見。これは非常に古いものと想像されます。
ナメも見事ですが、当然、倒木のダムや底なし沼もあります。滝は0です。
枝沢はほぼ地形図通りに確認出来ましたが、地図読み必須です。
但し非常に入り組んでいるので、直前に確認したことを忘れてしまいそうになります(笑)。
最後はkaitoリーダーの計画通りに詰めることが出来ました。お見事。
そして詰め上がると何と尾根にトンネルが!
同時にしっかりとした道があって四郎治林道とか小仁田歩道とか名前までついている。
地図には何の表示も有りません。
我々はそこから尾根に詰め上がりましたが、下りに使った尾根でもしっかりとした道と2つのトンネルを発見しました!
昼には蛭を発見しました。靴を履き替えた時に拾ってしまったようです。その他、鹿が逃げて行くのを数頭見ました。熊の真新しい糞も発見しました。寒いけど、房総は春の様相です。
下りは小仁田歩道のおかげで大分時間が短縮されたと思います。
下りの最後は地図に波線が有るのですが、小仁田を過ぎると踏み跡は非常に不明瞭です。
何度もGPSで位置確認を行って無事辿り着きました。
久々の10時間労働は充実感のある疲労でした。
亀山温泉ホテルの温泉に浸かって癒されました(1,000円JAF割引で900円。意外に混んでいる)

感想/記録
by kaito

たいへん楽しい沢でした。
初めのうちは広いナメが続き、後半は狭く深いゴルジュの中にナメが続きます。
ここが千葉の標高300mたらずの山の中とは思えないほどに延々とナメが続き深山の趣です。他の房総の沢のようなゴミも無く、澄んだ水が流れています。
途中の川廻しや尾根の古道のトンネルや切通しなど千葉特有の歴史的建造物(たぶん岩質が柔らかい為に手掘りができた。)も見られ興味深いものがありました。
しかし、あのような山中に川廻しやトンネルまで掘って道を造ったのは不思議です。川廻しによって得られた土地はわずかですし、造った道をどれほどの人が通ったのか?年間数十人にすぎないのでは?
訪問者数:337人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/15
投稿数: 994
2016/3/13 22:14
 ここが一番素晴らしい!
「ここが一番素晴らしい」←マジですか ヒルも出ませんよねcoldsweats01

それにしても、マスクをしながら、沢登りはすごく新鮮です
登録日: 2009/7/17
投稿数: 402
2016/3/14 8:27
 Re: ここが一番素晴らしい!
房総の沢はたいして行ってないので、私が行った中での一番です。ただ、ここはまた行きたいし、誰かを連れて行きたい沢であることは間違いありません。
ヒルはたくさんいます。それなりの準備と覚悟で、または1,2月の寒い日に行くしかありません。
su_
登録日: 2011/12/30
投稿数: 36
2016/3/14 12:40
 お疲れ様でした
私も近い場所で思うようにコントロール出来ないボールを
追いかけ芝を掘っていましたがこの日は寒くてヒルなど出ないと思っていました。
房総の沢は今シーズンはこれが最後ですね
次回の沢は貧血気味なのでまだヒルのいない丹沢あたりでお願いします。
登録日: 2009/7/17
投稿数: 402
2016/3/14 16:14
 Re: お疲れ様でした
su爺の場合は少し血を抜いてもらった方がいいと思いますが。

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