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記録ID: 826322 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走日高山脈

ピリカヌプリ

日程 2016年03月12日(土) [日帰り]
メンバー realforest, その他メンバー1人
天候晴れのち吹雪のち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
野塚トンネル十勝口駐車場に駐車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
12時間48分
休憩
6分
合計
12時間54分
Sスタート地点03:5307:20トヨニ岳南峰08:01トヨニ岳北峰08:0411:17ピリカヌプリ11:2014:00トヨニ岳北峰14:37トヨニ岳南峰16:47ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

稜線に出る。
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稜線に出る。
7
日高、夜明け前。
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日高、夜明け前。
5
トヨニ岳は雲がかかっている。
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トヨニ岳は雲がかかっている。
4
長い国境稜線歩きの始まり。
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長い国境稜線歩きの始まり。
9
朝日に染まるトヨニ岳。
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朝日に染まるトヨニ岳。
3
ナイフリッジ通過中。足場のいい場所で振り返る。
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ナイフリッジ通過中。足場のいい場所で振り返る。
7
もう少し。雪の状態がすこぶる良くスムーズに通過。
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もう少し。雪の状態がすこぶる良くスムーズに通過。
3
Hさん、通過中。
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Hさん、通過中。
11
ナイフリッジ通過後、歩いてきた稜線を振り返る。
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ナイフリッジ通過後、歩いてきた稜線を振り返る。
9
トヨニ岳南峰までもう少し。
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トヨニ岳南峰までもう少し。
5
トヨニ岳南峰到着。北峰への稜線。
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トヨニ岳南峰到着。北峰への稜線。
8
目指すピリカヌプリ。神威岳とともにほんの少し雲を纏っている。
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目指すピリカヌプリ。神威岳とともにほんの少し雲を纏っている。
6
トヨニ岳東峰。
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トヨニ岳東峰。
3
まだまだ長いので、先へ。
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まだまだ長いので、先へ。
5
素晴らしい稜線歩き。
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素晴らしい稜線歩き。
8
トヨニ岳北峰到着。
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トヨニ岳北峰到着。
6
だいぶ近づいてきた。
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だいぶ近づいてきた。
2
北峰より振り返る。
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北峰より振り返る。
4
北峰から先のしばらくの区間は平らで歩きやすい。
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北峰から先のしばらくの区間は平らで歩きやすい。
1
うーん、雲が多くなってきた。
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うーん、雲が多くなってきた。
1
細かいアップダウンが多い。
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細かいアップダウンが多い。
2
1512Pの下り。なかなかの急斜面で状態によってはすごく怖そう。
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1512Pの下り。なかなかの急斜面で状態によってはすごく怖そう。
2
1512Pを見上げる。
2016年03月12日 09:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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1512Pを見上げる。
2
まだ結構あるなー。
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まだ結構あるなー。
2
最低コルより見上げる。
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最低コルより見上げる。
2
少し緊張させられる場所もあり。
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少し緊張させられる場所もあり。
5
楽には登らせてくれない。
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楽には登らせてくれない。
2
念願のピリカヌプリ山頂に到着。
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念願のピリカヌプリ山頂に到着。
14
神威岳。北は雲がかかっていて展望がないのが残念だけど、ここまで来られたのだから贅沢は言えない。
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神威岳。北は雲がかかっていて展望がないのが残念だけど、ここまで来られたのだから贅沢は言えない。
5
ソエマツ岳。
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ソエマツ岳。
4
歩いて来た稜線方向。
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歩いて来た稜線方向。
6
帰りも長い。名残惜しいが下山開始。
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帰りも長い。名残惜しいが下山開始。
7
山頂直下通過後、振り返る。
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山頂直下通過後、振り返る。
3
間近に見る山容を網膜に焼き付ける。
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間近に見る山容を網膜に焼き付ける。
5
1512P通過後、天候悪化し吹雪となる。風は10m程度、雪の密度もそんなに濃くはないが、これ以上悪化すると危ないので、とにかく先を急ぐ。
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1512P通過後、天候悪化し吹雪となる。風は10m程度、雪の密度もそんなに濃くはないが、これ以上悪化すると危ないので、とにかく先を急ぐ。
3
以降、しばらく写真なし。
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以降、しばらく写真なし。
2
トヨニ南峰からナイフリッジ通過後、晴れる。
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トヨニ南峰からナイフリッジ通過後、晴れる。
4
ここまで来たらひとまず安心。ヘトヘトだがゆっくりと先へ進む。
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ここまで来たらひとまず安心。ヘトヘトだがゆっくりと先へ進む。
3
尾根分岐までもう少し。
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尾根分岐までもう少し。
2
尾根分岐到着。
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尾根分岐到着。
1
あとは下るだけ。
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あとは下るだけ。
2
駐車場からすぐの尾根取り付き前の渡渉地点。
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駐車場からすぐの尾根取り付き前の渡渉地点。
2
駐車場から見て奥の渡渉ポイント。
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駐車場から見て奥の渡渉ポイント。
1
手前はまだSBあり。
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手前はまだSBあり。
1

感想/記録

今年は雪が少ない。ずっと南日高の稜線へ行く機会を伺っていたが、天気や仕事でなかなかタイミングが合わず。3月中には登りたい。トヨニに登られた方々の記録を拝見し、雪の状態、そして天気ともに今週がチャンスと思い、Hさんにお声をかけ、半ば強引に場所を決める。
2時すぎに駐車場に到着。誰もおらず。休憩・準備後、ヘッデンを点けて出発。尾根取り付き前の渡渉は手前の流れはまだSBあり。でも時間の問題だろう。奥の流れはSBがないが水量は少なく、スノーシューで石伝いに渡る。
尾根を登り切って国境稜線に出ると、空が薄ら色付いてきた。雲がほとんどない。風も弱く、素晴らしい稜線歩きが堪能できそうだ。
岩尾根手前の下りでスノーシューからアイゼンに換装。雪の状態は固く締まった雪の上にうっすら雪が積もった状態で、爪がばっちり効き申し分ない。
ナイフリッジも、雪の状態がすこぶる良く、尾根のドアタマをスムーズに通過。下りはトヨニ東峰からで考えていたが、これなら問題なく通過できるのでピストンとする。
トヨニ岳南峰到着。スノーシューをデポし先へ進む。先に見る稜線もアップダウンが多くなかなか手強いが、何度も立ち止まり、そして振り返り、写真を撮りながらゆっくり進む。雪の状態はずっと同じ状態の締まり雪で歩きやすい。1512Pからの急な下りは状態によってはすごく怖そうだが、ここも問題なくクリア。
このあたりからピリカ周辺に雲が多くなってくる。昼が近くなるとやっぱりダメだ。
最低コルから山頂を見上げる。上空は雲に包まれている。標高差300mの登り。風も強くなる中、少々緊張させられる区間や山頂直下の急登を慎重に登る。
そして、ようやく念願のピリカヌプリ山頂へ到着。残念ながら北方面の展望はなかったが、ここまで来られたのだから贅沢は言えない。写真を撮り、補給・休憩した後、名残惜しいが帰りも長いので山頂を後にする。
下り始めると雲が晴れ、太陽が顔を出したのも束の間、またすぐ雲に包まれてしまい、パラパラと雪が舞うようになり、1512Pを通過した後に吹雪となる。風速10m程度、雪もそんなに密度は濃くなかったが、これ以上悪化すると危ないのでとにかく先を急ぐことにするが、疲れでスピードが上がらない。トヨニ南峰でデポしたスノーシューを回収しすぐ出発。ナイフリッジ通過後、雪が止み、空が晴れる。ここまで来たら安心だが、長い道のりの疲れと休憩・補給もせず歩いてきたせいでクタクタだ。アイゼンを付けて15km以上歩いたせいか膝も痛い。
最後の尾根の下りを終え、ようやく13時間の山登りを終える。
クタクタになったが、念願のピリカヌプリに登ることができて満足感で一杯だ。
素晴らしい思い出となった。
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