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記録ID: 826486 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

六甲 山羊戸渡 六甲黎明期の道を下る

日程 2016年03月12日(土) [日帰り]
メンバー Ham0501
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車
阪急六甲駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間28分
休憩
40分
合計
4時間8分
S阪急六甲駅09:2109:33護国神社前09:51杣谷堰堤09:5310:03ハチノス第二堰堤10:0610:27ハチノス大滝10:2810:55長峰山(天狗塚)11:2711:56都賀谷第二堰堤12:53アイスロード登山口12:5413:00弁天滝13:0113:29阪急六甲駅13:29ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
比較的明瞭な踏み跡あり。岩場あるが特に危険ではない
数カ所分岐があり、ルートファインディングが必要。
その他周辺情報長峰山山頂まではハチノス西尾根を使用しました
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) GPS ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル カメラ

写真

出発は長峰山天狗塚(687.8m)
2016年03月12日 10:56撮影 by DSC-WX50, SONY
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出発は長峰山天狗塚(687.8m)
2
急な下りで北稜線を辿ります
2016年03月12日 11:33撮影 by DSC-WX50, SONY
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急な下りで北稜線を辿ります
1
振り返るとかっこいい長峰山
2016年03月12日 11:36撮影 by DSC-WX50, SONY
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振り返るとかっこいい長峰山
2
左:杣谷峠と右:自然の家方面との分岐。迷わず右に曲がります
2016年03月12日 11:41撮影 by DSC-WX50, SONY
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左:杣谷峠と右:自然の家方面との分岐。迷わず右に曲がります
2
まもなく2つめの看板。左は自然の家、山羊戸渡へは右に続く道を行きます
2016年03月12日 11:45撮影 by DSC-WX50, SONY
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まもなく2つめの看板。左は自然の家、山羊戸渡へは右に続く道を行きます
笹の細道が続きます
2016年03月12日 11:45撮影 by DSC-WX50, SONY
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笹の細道が続きます
1
分岐に出ます。どちらも下り道ですが左の方が尾根っぽい感じですが北方向です。ここは右(東方向)が正解。下り道ですがすぐ稜線となります
2016年03月12日 11:46撮影 by DSC-WX50, SONY
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分岐に出ます。どちらも下り道ですが左の方が尾根っぽい感じですが北方向です。ここは右(東方向)が正解。下り道ですがすぐ稜線となります
1
木立の間から長峰山の横顔を眺めます
2016年03月12日 11:53撮影 by DSC-WX50, SONY
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木立の間から長峰山の横顔を眺めます
馬の背状の稜線。今は木々に覆われていますが、ドントさんの頃は木が生えずむき出しの稜線だったのでしょう。
2016年03月12日 11:53撮影 by DSC-WX50, SONY
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馬の背状の稜線。今は木々に覆われていますが、ドントさんの頃は木が生えずむき出しの稜線だったのでしょう。
痩せ尾根が続きます
2016年03月12日 11:53撮影 by DSC-WX50, SONY
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痩せ尾根が続きます
やがて岩稜が現れます。このあたりが山羊戸渡の名のゆえんか
2016年03月12日 11:56撮影 by DSC-WX50, SONY
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やがて岩稜が現れます。このあたりが山羊戸渡の名のゆえんか
4
右側にロープがありここを登ります。岩にはホールドもスタンスもあり、ロープに頼らずとも登ることが出来ます。岩稜の上に登りましたが樹木が茂っており眺めはありませんでした
2016年03月12日 11:56撮影 by DSC-WX50, SONY
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右側にロープがありここを登ります。岩にはホールドもスタンスもあり、ロープに頼らずとも登ることが出来ます。岩稜の上に登りましたが樹木が茂っており眺めはありませんでした
1
途中、谷に下る赤いテープと踏み跡がありました。西谷からの道でしょうか
2016年03月12日 11:59撮影 by DSC-WX50, SONY
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途中、谷に下る赤いテープと踏み跡がありました。西谷からの道でしょうか
西谷を挟んで長峰山
2016年03月12日 12:00撮影 by DSC-WX50, SONY
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西谷を挟んで長峰山
1
写真では判りにくいですが、右下に踏み跡っぽいものがあります。しかしここは稜線に忠実に左側を登ります。稜線を外さないことがこのルートの基本です
2016年03月12日 12:01撮影 by DSC-WX50, SONY
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写真では判りにくいですが、右下に踏み跡っぽいものがあります。しかしここは稜線に忠実に左側を登ります。稜線を外さないことがこのルートの基本です
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痩せ尾根が続きます
2016年03月12日 12:03撮影 by DSC-WX50, SONY
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痩せ尾根が続きます
珍しく赤ペンキマーク。間違うような場所ではないのに
2016年03月12日 12:05撮影 by DSC-WX50, SONY
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珍しく赤ペンキマーク。間違うような場所ではないのに
地図上の630mピークに出ました。南北に長いピークは南に行かず東の踏み跡を選びます
2016年03月12日 12:10撮影 by DSC-WX50, SONY
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地図上の630mピークに出ました。南北に長いピークは南に行かず東の踏み跡を選びます
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東につながる踏み跡。テープがありますがいつまでもあるかはわかりません
2016年03月12日 12:12撮影 by DSC-WX50, SONY
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東につながる踏み跡。テープがありますがいつまでもあるかはわかりません
踏み跡がしっかりした稜線を歩く
2016年03月12日 12:14撮影 by DSC-WX50, SONY
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踏み跡がしっかりした稜線を歩く
1
こんなロープもあって、この道を愛する人のいることが判ります
2016年03月12日 12:16撮影 by DSC-WX50, SONY
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こんなロープもあって、この道を愛する人のいることが判ります
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良い道が続きます
2016年03月12日 12:20撮影 by DSC-WX50, SONY
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良い道が続きます
快適に歩きます
2016年03月12日 12:21撮影 by DSC-WX50, SONY
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快適に歩きます
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ドライブウェーを下に見て
2016年03月12日 12:23撮影 by DSC-WX50, SONY
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ドライブウェーを下に見て
1
岩場にも出くわします
2016年03月12日 12:24撮影 by DSC-WX50, SONY
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岩場にも出くわします
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落ち椿の道
2016年03月12日 12:28撮影 by DSC-WX50, SONY
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落ち椿の道
冬は華やかなことでしょう
2016年03月12日 12:28撮影 by DSC-WX50, SONY
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冬は華やかなことでしょう
椿咲く鞍部を過ぎ岩場を登る
2016年03月12日 12:29撮影 by DSC-WX50, SONY
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椿咲く鞍部を過ぎ岩場を登る
1
岩場を登った後、来た尾根を振り返る
2016年03月12日 12:31撮影 by DSC-WX50, SONY
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岩場を登った後、来た尾根を振り返る
1
良い雰囲気の道が続きます
2016年03月12日 12:31撮影 by DSC-WX50, SONY
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良い雰囲気の道が続きます
1
木に咲く花より落ちた花の方が多く
2016年03月12日 12:34撮影 by DSC-WX50, SONY
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木に咲く花より落ちた花の方が多く
道も緩やかになってきました
2016年03月12日 12:40撮影 by DSC-WX50, SONY
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道も緩やかになってきました
六甲川の流れに出合うと尾根も終了です
2016年03月12日 12:41撮影 by DSC-WX50, SONY
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六甲川の流れに出合うと尾根も終了です
六甲川を渡ってから振り返ります。右の六甲谷、左の西谷に挟まれた尾根が取り付きという判りよいルートです
2016年03月12日 12:45撮影 by DSC-WX50, SONY
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六甲川を渡ってから振り返ります。右の六甲谷、左の西谷に挟まれた尾根が取り付きという判りよいルートです
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少し歩くと、
2016年03月12日 12:46撮影 by DSC-WX50, SONY
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少し歩くと、
ドライブウエーに出ます
2016年03月12日 12:48撮影 by DSC-WX50, SONY
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ドライブウエーに出ます
1
ドライブウエーを延々と歩き
2016年03月12日 12:52撮影 by DSC-WX50, SONY
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ドライブウエーを延々と歩き
アイスロード登山口を過ぎ
2016年03月12日 12:55撮影 by DSC-WX50, SONY
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アイスロード登山口を過ぎ
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羊さんとも出会い
2016年03月12日 12:57撮影 by DSC-WX50, SONY
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羊さんとも出会い
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弁天滝を見下ろします。実は初めて見たのですが素晴らしい滝です。布引の滝より迫力があって六甲一の名瀑布ではないでしょうか
2016年03月12日 13:01撮影 by DSC-WX50, SONY
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弁天滝を見下ろします。実は初めて見たのですが素晴らしい滝です。布引の滝より迫力があって六甲一の名瀑布ではないでしょうか
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街に出て木蓮を愛でて
2016年03月12日 13:25撮影 by DSC-WX50, SONY
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街に出て木蓮を愛でて
阪急六甲駅に到着
2016年03月12日 13:28撮影 by DSC-WX50, SONY
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阪急六甲駅に到着
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感想/記録

国土地理院発行の地図に、杣谷峠から長く連なる痩せ尾根が「山羊戸渡」と変わった名前があるのに気付いたのは、山を登り始めた時期までさかのぼります。
右から読むのか左から読むのかすら判らなかったこの尾根に、道があることを知ったのはヤマレコの踏み跡を見てからでした。
そして、その名が「ゴート・リッジ」を起源としていること、名付けたのが六甲黎明期に大活躍したドント・リッジで有名なドント氏であることも知りました。

由緒あるルートの存在を知ってしまった今、矢も盾もたまらず長峰山ハチノス西尾根からつないで急遽訪れることとなりました。
実際に歩いてみるとなかなか良いコースでした。多少のルートファインディングは必要ですが確かな踏み跡があり迷うことはありませんでした。
途中から見る長峰山の横姿もすごく新鮮で見飽きることはありませんでした。
下部は椿の花が多く落ちていて、もう少し早く来れば見応えがあったと思います。

こんな素晴らしいルートを見つけて嬉しかったし、まだまだ長峰山周辺には隠れた魅力がいっぱい有るんだろうなと感じました。
六甲のことは知り尽くしていると思い上がっていた私ですが、このところの隠れ道発見で六甲初心者に戻った気がします。

 道の状況 ☆☆ (明瞭な踏み跡あるがルートファインディング必要)
 個性   ☆☆ (岩場もあり変化に富む。見晴らしはイマイチ)
 安全度  ☆☆☆(道さえ間違わなければ危険な場所なし)
訪問者数:178人
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