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記録ID: 826496 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走氷ノ山

加美アルプス三国岳から千ヶ峰をテン泊縦走20km(播州峠〜三国岳〜槍ヶ峰〜市原峠〜千ヶ峰〜石風呂コース)

日程 2016年03月13日(日) [日帰り]
メンバー nanfutsu
天候3月12日 快晴 6〜-6℃
3月13日 薄曇 -6〜0℃
アクセス
利用交通機関
バス
行き:神姫バス 三ノ宮〜上野南(西脇市)〜山寄上
帰り:神河町コミュニティバス 作畑〜新野駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間38分
休憩
6分
合計
4時間44分
S山寄上バス停12:5413:22播州峠13:2315:18三国岳15:31三国峠15:53がきだけ16:07つばくろ16:0816:48槍ヶ峰16:5116:57中岳17:02南岳17:0317:38涸沢山G
日帰り
山行
5時間14分
休憩
9分
合計
5時間23分
奥雄岳05:4306:07西雄岳06:1106:40清水分岐07:46またに山08:22市原峠08:2409:38千ヶ峰09:3910:17作畑分岐10:1911:06作畑バス停11:06ゴール地点
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■播州峠から三国岳への前半から中盤の登りが急斜面。残雪と落ち葉のズリズリ地帯で、標高差150mほど3歩進んで2歩下がる状態が続く。
■西雄岳か送電線鉄塔までの下りは何故か崩壊が激しく立ち木の多くが根っこから倒壊している急斜面だ。倒木超えとガラ場の急斜面を慎重に下る。
■槍ヶ峰への最後の登りも急斜面。ロープ場が切れ落ちた東斜面の近くに設置してあるので、絶対滑落してはいけない。下りは困難。
■千ヶ峰からの石風呂コースは、とこどころ案内板はあるものの、全般的に荒れ気味で踏跡薄く様々な杣道が錯綜していてどれが正規ルートなのかわかりづらい。

装備

個人装備 ストーブ・ライター(1) ダウンジャケット(1) ハードシェル(1) アルパインパンツ バラクラバ(1) 軽アイゼン(1) ヘッドライト(1) スマホ(1) 地図(1) シェルター(1) カイロ(3) サングラス(1) グローブ(2) 携行食(1) 熊鈴 笛(1) 救急セット(1) ストック(1)

写真

三ノ宮から神姫バスで西脇市の上野南まで急行バスに乗る。2時間弱の長旅。
アコンカグアのザックデビュー!
35ℓなのに7,000円台のプライス。安くて機能的でgood。リス君バッチも装着済み。
2016年03月12日 11:08撮影 by SO-02E, Sony
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三ノ宮から神姫バスで西脇市の上野南まで急行バスに乗る。2時間弱の長旅。
アコンカグアのザックデビュー!
35ℓなのに7,000円台のプライス。安くて機能的でgood。リス君バッチも装着済み。
21
神姫バスの上野南で下車するも乗り継ぎ便の時刻表が無い!!
え〜、どないなっとんねん。
早速神姫バスに電話すると、三ノ宮や大阪などからのメインルートのバス停とローカルのバス停の位置が違うことを告げられる。100mほど指示どうりに移動してホッとする。
しかし同じ名前のバス停で場所が違うのはなんだかなあ。
2016年03月12日 11:47撮影 by SO-02E, Sony
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神姫バスの上野南で下車するも乗り継ぎ便の時刻表が無い!!
え〜、どないなっとんねん。
早速神姫バスに電話すると、三ノ宮や大阪などからのメインルートのバス停とローカルのバス停の位置が違うことを告げられる。100mほど指示どうりに移動してホッとする。
しかし同じ名前のバス停で場所が違うのはなんだかなあ。
5
ローカルな神姫グリーンバスに2時間弱揺られて山寄上まで運んでもらう。
ここから登山口まで2km強を徒歩で目指す。
2016年03月12日 12:53撮影 by SO-02E, Sony
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ローカルな神姫グリーンバスに2時間弱揺られて山寄上まで運んでもらう。
ここから登山口まで2km強を徒歩で目指す。
4
播州トンネルが見えてきた。
トンネル左から尾根に登れそうだが、トンネル右の旧道播州峠を目指す
2016年03月12日 13:13撮影 by SO-02E, Sony
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播州トンネルが見えてきた。
トンネル左から尾根に登れそうだが、トンネル右の旧道播州峠を目指す
4
トンネル手前にお地蔵さん。
2016年03月12日 13:13撮影 by SO-02E, Sony
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トンネル手前にお地蔵さん。
2
旧道の播州峠に到着。
お地蔵さんの祠は空っぽ。なるほど、さっきのお地蔵さんはここから移設されてるんだな。
2016年03月12日 13:21撮影 by SO-02E, Sony
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旧道の播州峠に到着。
お地蔵さんの祠は空っぽ。なるほど、さっきのお地蔵さんはここから移設されてるんだな。
3
標高差で50mほど急登し尾根に出会う。
2016年03月12日 13:26撮影 by SO-02E, Sony
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標高差で50mほど急登し尾根に出会う。
2
中盤に急斜面が待ち受けてる。残雪で湿ってるので3歩進んで2歩下がる状態。立ち木をたよりに体を引き上げる
2016年03月12日 13:38撮影 by SO-02E, Sony
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中盤に急斜面が待ち受けてる。残雪で湿ってるので3歩進んで2歩下がる状態。立ち木をたよりに体を引き上げる
3
植林帯のなかでたまに落葉樹林帯が出て来くるので心地よい。
2016年03月12日 13:54撮影 by SO-02E, Sony
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植林帯のなかでたまに落葉樹林帯が出て来くるので心地よい。
5
多可町の町並みが俯瞰できるところがある。
2016年03月12日 14:03撮影 by SO-02E, Sony
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多可町の町並みが俯瞰できるところがある。
6
広葉樹の尾根は雰囲気があるな。
2016年03月12日 14:36撮影 by SO-02E, Sony
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広葉樹の尾根は雰囲気があるな。
5
標高700m付近から残雪が現れる。
2016年03月12日 15:12撮影 by SO-02E, Sony
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標高700m付近から残雪が現れる。
7
ほどなく三国岳に登頂。
特に展望はない。
2016年03月12日 15:18撮影 by SO-02E, Sony
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ほどなく三国岳に登頂。
特に展望はない。
10
縦走路を進む。標高差で150mほど植林帯を下る。
2016年03月12日 15:20撮影 by SO-02E, Sony
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縦走路を進む。標高差で150mほど植林帯を下る。
3
三国峠。生野町や多可町からの峠越え道と交わっている。
昔ながらの峠の様相を呈している。
2016年03月12日 15:31撮影 by SO-02E, Sony
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三国峠。生野町や多可町からの峠越え道と交わっている。
昔ながらの峠の様相を呈している。
5
Co.740m付近にたぶん「がきだけ」との道標が。
この先もこの案内板は朽ち気味だ。
2016年03月12日 15:57撮影 by SO-02E, Sony
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Co.740m付近にたぶん「がきだけ」との道標が。
この先もこの案内板は朽ち気味だ。
3
P750m三角点。「つばくろ」との標記あり。
2016年03月12日 16:06撮影 by SO-02E, Sony
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P750m三角点。「つばくろ」との標記あり。
4
南西から南に転換する。小ピークを通らず東側をトラバース。
ピークを踏まないのはココだけかもしれない。
2016年03月12日 16:14撮影 by SO-02E, Sony
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南西から南に転換する。小ピークを通らず東側をトラバース。
ピークを踏まないのはココだけかもしれない。
2
赤テープがびっしり。何かの儀式か。
2016年03月12日 16:27撮影 by SO-02E, Sony
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赤テープがびっしり。何かの儀式か。
11
「東かま尾根」って。
鎌がひらがななのは一応本家に配慮しているのか。
2016年03月12日 16:30撮影 by SO-02E, Sony
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「東かま尾根」って。
鎌がひらがななのは一応本家に配慮しているのか。
6
やたらと急な斜面が現れる。
結構やばい。
2016年03月12日 16:41撮影 by SO-02E, Sony
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やたらと急な斜面が現れる。
結構やばい。
3
斜面自体もやばいが、東側が切れ落ちているので慎重に登る。
ここの下りは困難だろう。
2016年03月12日 16:41撮影 by SO-02E, Sony
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斜面自体もやばいが、東側が切れ落ちているので慎重に登る。
ここの下りは困難だろう。
7
40mほどの急斜面をクリアし槍ヶ峰。
縦走路の少し西にピークがある。
2016年03月12日 16:50撮影 by SO-02E, Sony
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40mほどの急斜面をクリアし槍ヶ峰。
縦走路の少し西にピークがある。
5
これから行く千ヶ峰が遠くに見える。
まだまだやな。
2016年03月12日 16:49撮影 by SO-02E, Sony
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これから行く千ヶ峰が遠くに見える。
まだまだやな。
11
槍ヶ峰で西に転換し、すぐに中岳。
2016年03月12日 16:56撮影 by SO-02E, Sony
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槍ヶ峰で西に転換し、すぐに中岳。
2
歩いて来た三国岳を振り返る。
2016年03月12日 17:00撮影 by SO-02E, Sony
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歩いて来た三国岳を振り返る。
9
ほどなく南岳。
等高線は閉じてないので普通の尾根の途上にある。
2016年03月12日 17:01撮影 by SO-02E, Sony
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ほどなく南岳。
等高線は閉じてないので普通の尾根の途上にある。
8
700mを少し切る峠を通過するが、案内板の愛称の位置関係を知っていないと役に立たない。
2016年03月12日 17:08撮影 by SO-02E, Sony
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700mを少し切る峠を通過するが、案内板の愛称の位置関係を知っていないと役に立たない。
4
「涸沢山」って、ここも本家涸沢岳に配慮している様子。
2016年03月12日 17:38撮影 by SO-02E, Sony
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「涸沢山」って、ここも本家涸沢岳に配慮している様子。
2
日没が近づいて来たので斜面を少し下った風のあたらない平地にシェルターを張る。
雪が残っているので乾いた杉葉を下にひいて暖かくする。
2016年03月12日 17:58撮影 by SO-02E, Sony
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日没が近づいて来たので斜面を少し下った風のあたらない平地にシェルターを張る。
雪が残っているので乾いた杉葉を下にひいて暖かくする。
39
手頃な倒木があったのでテーブル替わりにする。
寒いのでキャンドルを灯し、照りブリの缶詰と柿の葉寿司で夕食を楽しむ。
2016年03月12日 18:13撮影 by SO-02E, Sony
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手頃な倒木があったのでテーブル替わりにする。
寒いのでキャンドルを灯し、照りブリの缶詰と柿の葉寿司で夕食を楽しむ。
32
なごむわ〜。
2016年03月12日 18:15撮影 by SO-02E, Sony
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なごむわ〜。
21
シェルターの足元はこんな感じ。
ファイントラックのポリゴンネスト9×6と象足。
2016年03月12日 18:43撮影 by SO-02E, Sony
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シェルターの足元はこんな感じ。
ファイントラックのポリゴンネスト9×6と象足。
23
翌朝。気温は-6℃。結露は無し。
カップのうどんと柿の葉すしの残りで暖まる。
2016年03月13日 04:20撮影 by SO-02E, Sony
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翌朝。気温は-6℃。結露は無し。
カップのうどんと柿の葉すしの残りで暖まる。
24
日の出前だがじっとしてても寒いだけなので出発する。
いきなりロープ場で、足元が凍っていて難儀する。
2016年03月13日 05:27撮影 by SO-02E, Sony
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日の出前だがじっとしてても寒いだけなので出発する。
いきなりロープ場で、足元が凍っていて難儀する。
9
小藪が多い。支尾根に引き込まれないように慎重に歩く。
2016年03月13日 05:48撮影 by SO-02E, Sony
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小藪が多い。支尾根に引き込まれないように慎重に歩く。
3
岩稜帯も出てきた。
2016年03月13日 06:04撮影 by SO-02E, Sony
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岩稜帯も出てきた。
4
今日は薄曇。
御来光は雲の向こうの赤いところだな。
2016年03月13日 06:06撮影 by SO-02E, Sony
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今日は薄曇。
御来光は雲の向こうの赤いところだな。
12
藪の尾根を過ぎると「西雄岳」。オブジェのような枯れた大木がカッコいい。
西から南に転換する。
2016年03月13日 06:13撮影 by SO-02E, Sony
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藪の尾根を過ぎると「西雄岳」。オブジェのような枯れた大木がカッコいい。
西から南に転換する。
13
送電線が見えてきた。
2016年03月13日 06:15撮影 by SO-02E, Sony
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送電線が見えてきた。
1
鉄塔まで標高差で150mほど激下る。
2016年03月13日 06:18撮影 by SO-02E, Sony
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鉄塔まで標高差で150mほど激下る。
2
倒木や岩場をクリアし下る。
2016年03月13日 06:28撮影 by SO-02E, Sony
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倒木や岩場をクリアし下る。
3
鉄塔を過ぎ登り返すと清水分岐。
エスケープルートが少ない中で加美町の清水地区に下山できるようだ。
2016年03月13日 06:39撮影 by SO-02E, Sony
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鉄塔を過ぎ登り返すと清水分岐。
エスケープルートが少ない中で加美町の清水地区に下山できるようだ。
3
やっと樹間から御来光。
2016年03月13日 06:42撮影 by SO-02E, Sony
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やっと樹間から御来光。
14
このあたりはクリやクヌギの広葉樹の縦走路が続くので気持ち良く歩ける。
2016年03月13日 06:58撮影 by SO-02E, Sony
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このあたりはクリやクヌギの広葉樹の縦走路が続くので気持ち良く歩ける。
4
P979。
銘板は無いがここが「またに山」のようだ。
2016年03月13日 07:46撮影 by SO-02E, Sony
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P979。
銘板は無いがここが「またに山」のようだ。
7
千ヶ峰が見えてきた。
2016年03月13日 07:49撮影 by SO-02E, Sony
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千ヶ峰が見えてきた。
8
気持のいい落葉樹林の縦走路で少し休憩する。
2016年03月13日 08:00撮影 by SO-02E, Sony
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気持のいい落葉樹林の縦走路で少し休憩する。
11
途中林道に分断されたところを越え忠実に境界尾根を行く。
2016年03月13日 08:16撮影 by SO-02E, Sony
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途中林道に分断されたところを越え忠実に境界尾根を行く。
1
市原峠に着いたものの縦走路が林道でぶった切られている。
2016年03月13日 08:23撮影 by SO-02E, Sony
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市原峠に着いたものの縦走路が林道でぶった切られている。
2
どこを降りていいのか解らず防護網が張ってある急斜面を必死で降りる。
2016年03月13日 08:26撮影 by SO-02E, Sony
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どこを降りていいのか解らず防護網が張ってある急斜面を必死で降りる。
2
およよ、降りて振り返ると南側に階段状のブロックがあるじゃん。
2016年03月13日 08:27撮影 by SO-02E, Sony
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およよ、降りて振り返ると南側に階段状のブロックがあるじゃん。
4
千ヶ峰が近づいてきた。
2016年03月13日 08:45撮影 by SO-02E, Sony
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千ヶ峰が近づいてきた。
5
頂上直下には霧氷が。
2016年03月13日 09:25撮影 by SO-02E, Sony
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頂上直下には霧氷が。
16
曇り空なのであまり映えないな。
2016年03月13日 09:26撮影 by SO-02E, Sony
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曇り空なのであまり映えないな。
7
千ヶ峰山頂から歩いて来た縦走路を振り返る。
結構なアップダウンと屈曲した道だったなあ。
2016年03月13日 09:28撮影 by SO-02E, Sony
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千ヶ峰山頂から歩いて来た縦走路を振り返る。
結構なアップダウンと屈曲した道だったなあ。
11
生きた松にも樹氷が付いてる。
2016年03月13日 09:36撮影 by SO-02E, Sony
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生きた松にも樹氷が付いてる。
9
山頂を超えたところにも樹氷が貼りついててキレイ。
2016年03月13日 09:42撮影 by SO-02E, Sony
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山頂を超えたところにも樹氷が貼りついててキレイ。
7
石風呂コース下山する。
2016年03月13日 09:42撮影 by SO-02E, Sony
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石風呂コース下山する。
4
すぐに踏み跡を見失い迷走し、荒れた谷に降りてしまった。
やばいやばい。トラバースし尾根を目指す。
2016年03月13日 09:57撮影 by SO-02E, Sony
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すぐに踏み跡を見失い迷走し、荒れた谷に降りてしまった。
やばいやばい。トラバースし尾根を目指す。
2
トラバース途中にはつららが。
2016年03月13日 09:59撮影 by SO-02E, Sony
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トラバース途中にはつららが。
6
踏み跡のある尾根に復帰。
2016年03月13日 10:11撮影 by SO-02E, Sony
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踏み跡のある尾根に復帰。
3
復帰したもののまた道を見失う。
2016年03月13日 10:27撮影 by SO-02E, Sony
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復帰したもののまた道を見失う。
2
急斜面を下り沢まで降りてみた。
2016年03月13日 10:30撮影 by SO-02E, Sony
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急斜面を下り沢まで降りてみた。
3
沢を越えるとミツマタが咲く作業道に合流できた。
2016年03月13日 10:33撮影 by SO-02E, Sony
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沢を越えるとミツマタが咲く作業道に合流できた。
6
作畑のバス停に無事到着。
今回はここを終了点とする。
2016年03月13日 11:06撮影 by SO-02E, Sony
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作畑のバス停に無事到着。
今回はここを終了点とする。
7
バスが来るまで40分ほど待ちがあったので、タルタルフッシュバーガーとコーヒーで昼食にする。
おしまい。
2016年03月13日 11:13撮影 by SO-02E, Sony
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バスが来るまで40分ほど待ちがあったので、タルタルフッシュバーガーとコーヒーで昼食にする。
おしまい。
27

感想/記録

■積雪たっぷりのときに行きたかったのだが今年は結局雪不足でこの有り様。ま、でも冬枯れの落ち葉を踏みしめるのもなかなかいい。
■そんなにきついところは無いだろうとたかをくくっていたが、播州峠から三国岳への登りや槍が峰への登り他、結構ハードなルートだった。雪でアイゼンなら逆に簡単だったかもしれない。
■千ヶ峰までは鹿やリスには遭遇したが誰にも合わず、静かな山行となった。

P.S.リス君クラブのみなさん
本物のリスは居ましたがリス看板は見当たりませんでした。
訪問者数:670人
-
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登録日: 2013/10/16
投稿数: 2205
2016/3/13 21:02
 ビックリのコースだがや
nanfutsuさんらしく、よく歩かれましたね。
朽ちかけた表示板や難度高そうなルートよく分かりましたよ。
一人で楽しく夕食も雰囲気あるがや。
照りブリ缶詰とキャンドルがいいね。
無事下山よかったです。
いいレコでした。
登録日: 2013/11/1
投稿数: 844
2016/3/13 21:48
 すごいすごい!!
nanfutsuさん、お疲れ様です。

超男前な山歩き、かっこいいです
骨太です

初っ端のアコンガグアからガツンときました。
本格仕様のザイルとかカラビナとかついているのがかっこよすぎ、かと思えばほんわかかわいいリス君バッジもちゃんとくっついているし、このアンバランスが渋いです

そんな正統派山歩きレコ!と拝見していたら「19」の写真ではコメントが面白すぎですね。
ツボに入って大笑いしました。
登録日: 2013/12/10
投稿数: 76
2016/3/14 10:52
 渋いコースですね。
相変わらず渋いコースですね。。。

因みにNo.19は毎木調査の跡ですね。ある意味林務の儀式ですが...
コース上の植生を見ていると、手入れ(間伐)の行き届いた人工林と、ほったらかしの天然林とにハッキリ分かれてますね。
登録日: 2011/8/25
投稿数: 623
2016/3/14 12:47
 Re: ビックリのコースだがや
寅さん、こんにちは。

いや〜、なかなかタフな縦走路でした。
ピークをトラバースできたのは1箇所だけだったような気がします。その他はすべてピークを踏まされるので結構なアップダウンの連続でした。
でも落葉樹林帯も所々にあり心地よいコースでした。
登録日: 2011/8/25
投稿数: 623
2016/3/14 12:54
 Re: すごいすごい!!
takatukimakiさん、こんにちは。

「19」爆笑でしょ。
林の中に突然赤テープ軍団が現れた時には「なんじゃこりゃ〜」と思ったと同時に、カルト教団の不気味な儀式の場かなと感じました。

縦走そのものはハードでしたが楽しめました。
登録日: 2011/8/25
投稿数: 623
2016/3/14 12:59
 Re: 渋いコースですね。
barbさん、こんにちは。

なんと「毎木調査」っていう事業があるんですね。遭遇したときは、ほんと何事かと思いましたよ。
手入れが行き届いた植林帯は清々しくていいですよね。大半が檜だったのでいい香りの縦走になりました。
登録日: 2014/9/7
投稿数: 88
2016/3/22 22:14
 又一つレアなヤマレコ有難うございます。
当方のレコの訪問有難うございます。
nafutsuさんのれこは、レアで楽しいですね。
結構近場のバリエーションで、レコを覗くのがが楽しいです。
ちょっとサバイバルと言うか、新規開拓の様ですな。
又、拝見させて頂きます。
登録日: 2011/8/25
投稿数: 623
2016/3/22 22:37
 Re: 又一つレアなヤマレコ有難うございます。
wattanさん、こんにちは。

おっしゃるとおり、ちょっとしたサバイバルな感じが好きです。
ちょこちょこ迷いながら進み、ダメだったらビバークしてして翌日出直せばいいみたいな自由な山行が今は気に入ってます。
また、どこか面白いところを見つけてきますね。

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