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記録ID: 826591 全員に公開 山滑走谷川・武尊

猫耳山(谷川岳)アイスバーンの西黒沢滑降 

日程 2016年03月13日(日) [日帰り]
メンバー enoshiman(CL), その他メンバー3人
天候ガス一瞬晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間21分
休憩
22分
合計
5時間43分
S天神平09:1710:38熊穴沢避難小屋11:24天狗の留まり場12:16谷川岳・肩の小屋12:54谷川岳(トマノ耳)13:1613:20谷川岳・肩の小屋14:54土合口駅/谷川岳ベースプラザ15:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
西黒沢は肩の小屋脇の上部はオープンバーンで雄大ですが中間部に急斜面があります。
今年は雪が少ないせいで例年より険しい状況です。
雪崩や滑落の危険がありますので、経験の浅いBCスキーヤー、ボーダーは熊穴沢への迂回ルートをとった方が良いでしょう。
最近マチガ沢を滑る人が多いですが、登山計画書は提出していますか?
マチガ沢は危険地区に指定されています。
http://tanigawadake.ec-net.jp/jyourei.htm
危険地区への立ち入りは10日前までの登山計画書の提出が義務付けられています。
指定の様式による事前申請無しの滑走は谷川岳遭難防止条例違反になります。
通常の登山届を出しても無効です。
また1月から2月末までの厳冬期は危険地区への立ち入り自体が規制されています。
期間外や無申請による危険地域への立ち入りはBC全体への規制に繋がる重大な問題であることを自覚してください。
ルールは守りましょう。
その他周辺情報帰りは湯テルメ谷川に行きました
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

今回はテレマーカーのIさんと初セッションです。
ワカン隊2名と合計4名のパーティーです。
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今回はテレマーカーのIさんと初セッションです。
ワカン隊2名と合計4名のパーティーです。
天神尾根をシール登行
疲れるぜ。
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天神尾根をシール登行
疲れるぜ。
2
ガスって風景が見えません。
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ガスって風景が見えません。
結局ガスの中固い斜面と登りに耐えきれずシートラ。
この視界やばいなあ。
滑れるか?
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結局ガスの中固い斜面と登りに耐えきれずシートラ。
この視界やばいなあ。
滑れるか?
トマの耳にとうちゃーく!!
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トマの耳にとうちゃーく!!
5
あれ!?雲が・・・
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2
とれた!!!!
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4
大慌てでシールを剥がす!
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大慌てでシールを剥がす!
2
オキの耳もバッチリ
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オキの耳もバッチリ
6
日頃の行いですかな。
天は見放さなかった。
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日頃の行いですかな。
天は見放さなかった。
3
ではそろそろ
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ではそろそろ
2
トマの耳をスタート!
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トマの耳をスタート!
1
西黒沢上部の大斜面を眼下にたたずむ二人
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西黒沢上部の大斜面を眼下にたたずむ二人
1
えのしまんドロップ
この後一旦ホワイトアウトに。
少し待機して視界が確保できると・・・
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えのしまんドロップ
この後一旦ホワイトアウトに。
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1
アイスバーンにうっすらと新雪が乗った急斜面が待っていた。
上から見ると絶壁。
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アイスバーンにうっすらと新雪が乗った急斜面が待っていた。
上から見ると絶壁。
2
アイスバーンを蹴散らし急斜面を下る。
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1
例年より雪が少なく更にアイスバーンで、通常の三割増しでハードなバーン。
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例年より雪が少なく更にアイスバーンで、通常の三割増しでハードなバーン。
2
すっかりガスが切れて天神平が見えます。
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すっかりガスが切れて天神平が見えます。
3
シュプールから表面に乗った新雪がスラフになって下に流れてゆきます。
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シュプールから表面に乗った新雪がスラフになって下に流れてゆきます。
2
滑走ルートのルーファイ中のIさん。
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滑走ルートのルーファイ中のIさん。
1
写真ではわかりにくいのですがなかなかタフな斜面です。
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写真ではわかりにくいのですがなかなかタフな斜面です。
1
核心部をクリア
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核心部をクリア
1
次はデブリ帯
熊穴沢と合流して少し下までデブリ帯が続きます。
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次はデブリ帯
熊穴沢と合流して少し下までデブリ帯が続きます。
1
まだ油断できません。
急斜面にの途中で滝が見え隠れしています。
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まだ油断できません。
急斜面にの途中で滝が見え隠れしています。
2
デブリ帯もクリア
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デブリ帯もクリア
2
沢出てます。
落ちないようにねー
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沢出てます。
落ちないようにねー
1
おいしそうな水
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おいしそうな水
2
ここまで来れば一安心
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ここまで来れば一安心
1
今年は厳冬期が無かったな。
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今年は厳冬期が無かったな。
1
沢もしっかり流れています。
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沢もしっかり流れています。
3
田尻沢コースに合流。
あとはゲレンデ滑走です。
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田尻沢コースに合流。
あとはゲレンデ滑走です。
4
お疲れさまでした。
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お疲れさまでした。
3
湯テルメ谷川で仲間達からのサプライズ。
少し早めの誕生会を開いてくれました。
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湯テルメ谷川で仲間達からのサプライズ。
少し早めの誕生会を開いてくれました。
7
帰りは全員ガッツリ肉丼!
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帰りは全員ガッツリ肉丼!
5

感想/記録

今日はFBで知り合ったテレマーカーIさんとアイゼン登行の登山仲間二名の合計4名で天神尾根から猫耳山にやってきました。
最初は頑張ってシール登行してたのですが、途中で諦めてシートラしました。
IさんとはBCの初セッション!
登りの最中はガスガスで多くのBCスキーヤー、ボーダーがあきらめて登山道を下ってきます。
肩の小屋を風よけに行動食で昼食をとり、山頂へ移動。
谷川岳トマの耳から一瞬の晴れ間を突いて西黒沢にドロップイン。
直ぐホワイトアウトになったのでしばし待機。
視界復活後40°くらいの急で凍った核心部へ入ります。
山頂直下の大斜面にはシュプールが付いていたのですが、核心部から先は我々だけのようです。
今年は雪が少なく西黒沢は急斜面のアイスバーンに薄っすら新雪が乗った状態で、恐らく例年より三割増で難易度が高い感じです。
途中瀬音がして急斜面の割れ目から滝が見えていました。
落ちないように注意です。
崖のようなアイスバーンをルーファイしながら切り抜けると次はデブリ帯。
なかなかのアドベンチャー気分を味わい気分はハイ!
途中から熊穴沢のコースが合流し、そこから先はシュプールが付いているのですが、デブリのクリアに皆さんの苦労の跡が見て取れます。
最後に渡渉すると天神平からの下山ルート田尻沢に合流です。
ちょっと強引にハードバーンに連れこんじゃったけどIさんまたセッションしてねーー
あ〜面白かった!!
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この記録へのコメント

登録日: 2011/11/17
投稿数: 1978
2016/3/15 8:12
 祝!
谷川岳までようこそ
今シーズンの初ダウンヒルでしたか?

この2週間で、お山にはめっきり春の感触が増えてきました。
これからのザラメ期に楽しめるといいんですけどね。
雪が残るか心配な昨今です。
登録日: 2013/4/10
投稿数: 1080
2016/3/15 8:30
 Re: 祝!
西黒沢は本当は新雪時に滑りたかったんですけどねえ。
アイスバーンの斜面、もし新雪だったら極上のパウダー滑走が出来そうですね。
豪雪の年にシーズン始めの方でデブリとかも気にせずノンストップモードで滑ってみたいコースです。
今回はウィペット欲しかったです。
例年より一ヶ月以上先の積雪量なんでGWで滑るところが無さそうです。

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