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記録ID: 826616 全員に公開 雪山ハイキング丹沢

不老山(駿河小山駅・生土→不老山→山市場)

日程 2016年03月12日(土) [日帰り]
メンバー rainbow, その他メンバー1人
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:JR御殿場線 駿河小山駅下車
帰り:湯本平BSより 新松田駅行き富士急湘南バス
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間15分
休憩
23分
合計
5時間38分
S駿河小山駅09:3509:42小山町健康福祉会館(ふじみセンター)12:37不老山南峰13:0013:05不老山13:48番ヶ平15:13湯本平バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全体的に火山礫が多く、膝にやさしいルートです。
林道も多く見られますが、崩壊箇所が多い山なのでコースの変更は慎重に。
その他周辺情報駿河小山駅前に観光案内所(兼土産店)があります。
営業時間は9:00から17:00。お手洗いお借りしました。
この場をお借りして御礼申し上げます。
ちなみに駅構内にトイレは見当たらず。なお、ここは無人駅です。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

駿河小山駅のホームに降り立った時、最初に視界に入ったもの。枝振りの良い金太郎桜。見頃はこれからかな。
2016年03月12日 09:13撮影 by DSC-HX90V, SONY
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駿河小山駅のホームに降り立った時、最初に視界に入ったもの。枝振りの良い金太郎桜。見頃はこれからかな。
4
駅構内より。左の建物が観光案内所。屋内にクマの剥製がありました。クマ、いるんだ。
2016年03月12日 09:29撮影 by DSC-HX90V, SONY
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駅構内より。左の建物が観光案内所。屋内にクマの剥製がありました。クマ、いるんだ。
1
橋を通って川の対岸へ回り込みます。
2016年03月12日 09:42撮影 by DSC-HX90V, SONY
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橋を通って川の対岸へ回り込みます。
橋の上から。雲がなければ右寄りに富士山が見えます。
2016年03月12日 09:43撮影 by DSC-HX90V, SONY
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橋の上から。雲がなければ右寄りに富士山が見えます。
国道から見えた「立入禁止」と表示された壕。
2016年03月12日 09:44撮影 by DSC-HX90V, SONY
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国道から見えた「立入禁止」と表示された壕。
国道を東に進む。保育園、ガソリンスタンドを過ぎ、左へ逸れて登山口へ。
2016年03月12日 09:52撮影 by DSC-HX90V, SONY
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国道を東に進む。保育園、ガソリンスタンドを過ぎ、左へ逸れて登山口へ。
1
他所でも見たけれど、岩を抉って水が流れる不思議な景色。
2016年03月12日 09:55撮影 by DSC-HX90V, SONY
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他所でも見たけれど、岩を抉って水が流れる不思議な景色。
2
いよいよお山でございます。最初はちょっと急です。
2016年03月12日 10:06撮影 by DSC-HX90V, SONY
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いよいよお山でございます。最初はちょっと急です。
2
最初の鉄塔
2016年03月12日 10:19撮影 by DSC-HX90V, SONY
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最初の鉄塔
昨夜の雨で、いよいよきれいな苔。
2016年03月12日 10:21撮影 by DSC-HX90V, SONY
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昨夜の雨で、いよいよきれいな苔。
6
数十メートル先を、灰色の影が右から左へ猛スピードで走り過ぎました。イヌ?イノシシ?クマではないだろう。
逆効果かもしれないけれど、恐くなってクマ鈴を出しました。
2016年03月12日 10:27撮影 by DSC-HX90V, SONY
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数十メートル先を、灰色の影が右から左へ猛スピードで走り過ぎました。イヌ?イノシシ?クマではないだろう。
逆効果かもしれないけれど、恐くなってクマ鈴を出しました。
1
何歳?
2016年03月12日 11:06撮影 by DSC-HX90V, SONY
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何歳?
水準点
2016年03月12日 11:07撮影 by DSC-HX90V, SONY
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水準点
きれいな苔
2016年03月12日 11:31撮影 by DSC-HX90V, SONY
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きれいな苔
4
足元に林道が見えてきました。
2016年03月12日 11:31撮影 by DSC-HX90V, SONY
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足元に林道が見えてきました。
生土(いきど)分岐
2016年03月12日 11:32撮影 by DSC-HX90V, SONY
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生土(いきど)分岐
開けた伐採地に出ました。3つ目の送電線の下を通り抜けます。
2016年03月12日 11:48撮影 by DSC-HX90V, SONY
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開けた伐採地に出ました。3つ目の送電線の下を通り抜けます。
木の幹に付いていたもの。綺麗なのでついパチリ。
2016年03月12日 11:54撮影 by DSC-HX90V, SONY
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木の幹に付いていたもの。綺麗なのでついパチリ。
2
樹林の中だけど、えびのしっぽがここかしこ。
2016年03月12日 11:55撮影 by DSC-HX90V, SONY
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樹林の中だけど、えびのしっぽがここかしこ。
2
尾根道から右に逸れると「炭焼きの道」なのだそう。
2016年03月12日 12:00撮影 by DSC-HX90V, SONY
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尾根道から右に逸れると「炭焼きの道」なのだそう。
今日も誰にも会わない静かな低山。
2016年03月12日 12:22撮影 by DSC-HX90V, SONY
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今日も誰にも会わない静かな低山。
1
林道付近で大勢の人たちとすれ違いました。人間と遇ったのはここでだけ。
2016年03月12日 12:27撮影 by DSC-HX90V, SONY
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林道付近で大勢の人たちとすれ違いました。人間と遇ったのはここでだけ。
金時公園分岐。一昨年の初夏、ここから金時公園を目指して大変な思いをしました。
2016年03月12日 12:34撮影 by DSC-HX90V, SONY
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金時公園分岐。一昨年の初夏、ここから金時公園を目指して大変な思いをしました。
あまりの寒さに金太郎が涙していました。
2016年03月12日 12:35撮影 by DSC-HX90V, SONY
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あまりの寒さに金太郎が涙していました。
6
不老山南峰。北峰より眺めが良いので、ここでランチ。でも本日はガスで視界不良。
2016年03月12日 12:37撮影 by DSC-HX90V, SONY
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不老山南峰。北峰より眺めが良いので、ここでランチ。でも本日はガスで視界不良。
3
食事をしている間にガスが迫ってきました。撤収!
2016年03月12日 13:00撮影 by DSC-HX90V, SONY
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食事をしている間にガスが迫ってきました。撤収!
2
不老山北峰
2016年03月12日 13:05撮影 by DSC-HX90V, SONY
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不老山北峰
3
山頂のサンショウバラもこの通り。
2016年03月12日 13:06撮影 by DSC-HX90V, SONY
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山頂のサンショウバラもこの通り。
1
火山礫(ザクザクショコラ)にさらさらの雪(粉砂糖)がかかっています。膝にやさしくて嬉しい。
2016年03月12日 13:35撮影 by DSC-HX90V, SONY
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火山礫(ザクザクショコラ)にさらさらの雪(粉砂糖)がかかっています。膝にやさしくて嬉しい。
1
林道を横切ります。
2016年03月12日 13:38撮影 by DSC-HX90V, SONY
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林道を横切ります。
左に行くと世附峠につながるものと思われます。
2016年03月12日 13:38撮影 by DSC-HX90V, SONY
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左に行くと世附峠につながるものと思われます。
右に行くと生土から上がってくる道とぶつかるのでしょう。
2016年03月12日 13:38撮影 by DSC-HX90V, SONY
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右に行くと生土から上がってくる道とぶつかるのでしょう。
路肩が崩れていて危険です。この山域ではマシな部類のようですが。
2016年03月12日 13:39撮影 by DSC-HX90V, SONY
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路肩が崩れていて危険です。この山域ではマシな部類のようですが。
1
海は見えるかな。(足元は崩壊しています)
2016年03月12日 13:39撮影 by DSC-HX90V, SONY
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海は見えるかな。(足元は崩壊しています)
植林の中のえびのしっぽ
2016年03月12日 13:41撮影 by DSC-HX90V, SONY
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植林の中のえびのしっぽ
4
番ヶ平を右折。通行止めのロープが張られていますが直進してみたい。
2016年03月12日 13:48撮影 by DSC-HX90V, SONY
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番ヶ平を右折。通行止めのロープが張られていますが直進してみたい。
標高が下がるに従い、雪が緩んできました。それでもまだ、杉の葉にへばりついています。
2016年03月12日 13:59撮影 by DSC-HX90V, SONY
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標高が下がるに従い、雪が緩んできました。それでもまだ、杉の葉にへばりついています。
きれいに崩壊。
2016年03月12日 14:02撮影 by DSC-HX90V, SONY
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きれいに崩壊。
1
崩壊して道が付け変わっている個所です。
2016年03月12日 14:02撮影 by DSC-HX90V, SONY
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崩壊して道が付け変わっている個所です。
1
やっと植林の中から出てきました。光の中に出てきたよう。
2016年03月12日 14:22撮影 by DSC-HX90V, SONY
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やっと植林の中から出てきました。光の中に出てきたよう。
ミヤマシキミ。葉を折り曲げると、柑橘系の匂いがします。(有毒)
2016年03月12日 14:32撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ミヤマシキミ。葉を折り曲げると、柑橘系の匂いがします。(有毒)
1
山市場登山口に到着。梅が咲いて、いい香りです。
2016年03月12日 15:06撮影 by DSC-HX90V, SONY
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山市場登山口に到着。梅が咲いて、いい香りです。
3
橋を渡ってバス停へ。
2016年03月12日 15:10撮影 by DSC-HX90V, SONY
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橋を渡ってバス停へ。
1
今日も一日お疲れ様でした。
2016年03月12日 15:11撮影 by DSC-HX90V, SONY
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今日も一日お疲れ様でした。
2

感想/記録

神奈川県と静岡県の境にある不老山へ。

松田駅から御殿場線に乗って駿河小山の駅に降り、人気のなくなった駅を後にしました。御殿場線に沿って流れる鮎沢川に沿って歩いてから橋を渡って対岸に回り、生土(いきど)地区から左に坂を上がります。坂を登って高速道路を潜り抜けると右に入る沢筋の道があり、その行きあたりが登山口です。

登り始めは電力会社の巡視路のようなゴムを使った急な階段が現れました。予想よりも強面な道の出現にどうなるんだろうと心配になったのもつかの間、道はなだらかでいい感じのハイキング道になりました。

今日もシンとした山を満喫と思ったのもつかの間、視線の先を素早く横切る灰色の影。
真っ先に頭に浮かんだのは犬。野犬も猟犬も嫌です。以前に坪山で猟犬とご対面した怖い記憶が蘇りました。
それともクマ?駿河小山駅前の観光案内所にはクマ(コグマ?)の剥製がありました。やっぱりいるのか、クマ。
もしくはイノシシ?ヌタ場が結構あるよね、不老山。
シカでないことは確かです。
ストックを自宅に忘れてきたのは失敗だったと思いつつ、怖いので急遽クマ鈴を取り出し、鐘を鳴らしながら恐る恐る先に進みました。

歩き始めは地面が濡れていたので昨夜は雨が降ったのだろうと思いましたが、しばらく登るうちに雪なども出てくるようになりました。この分だと山頂付近では雪が残っているかな。

植林の樹林帯を歩いていた時、頭上からバシャバシャと雨が。
樹林帯の中でこれだけ派手に落ちるとなると融けた雪に違いありませんが、まるで雨です。気持ちのいいものではありません。
おまけにカサを忘れた。
雨具も忘れた。
あちゃー。ザックにカバーを着けるのが精いっぱいだよ。

雨降る植林地帯は長く続いたものの何とか通過。そして雪道。
幸いだったのは雪がサラサラしていて凍結していなかったことです。
麓から数えて3つ目の送電線を潜り抜けもうしばらく行くと、山頂から団体さんが下ってきました。結果として山の中で会ったのはこのパーティだけでした。

さらにひと息歩くと、山頂直下にある金時公園との分岐を通過。一昨年はこの分岐から林道に下りたのですが林道と思って侮るなかれ。ここにはエラい目に遭わされたなと思いつつ通過し、やっと不老山南峰に到着。
ここのベンチは明神峠方面の眺めが良いので、ベンチに腰かけてランチ開始。もっとも肝心の景色はガスに呑み込まれて、眺めるどころではありませんでした。
昼食を食べた後は不老山北峰へ。ここにも誰もいませんでした。
今日も静かな山。

この後で明神峠に行く案もありましたが、迫りくるガスに自ら突入する気も起らず、神奈川県側へ下山開始。途中で派手に崩れた箇所があるものの、サクサクした火山礫は終始膝にやさしく気持良く下りられました。

今回は不老山のメインルートともいえるコースを歩きましたが、可能であればまた違うルートを歩いてみたいです。
注意しないとデインジャラスな山行になるのでしょうけれどね。

【追記】
1.火山礫が膝にやさしいかは疑問。下山後2日経過するも膝が痛い。
  あれは砂浜でランニングするようなものだったか。
2.歩いてみたいルート(私の場合は世迷言に近いです)
  壱 駿河小山または山市場から明神峠まで
  弐 世附峠を通って浅瀬橋へ下りる
  参 三保ダム付近から番ヶ平
  四 峰坂峠または世附峠から柳島に下りる

【追記2】
追記の項目2の四について、林道が復活して
安全に通れるようになった模様です。
良かった。ちょっと残念だけど。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/2/4
投稿数: 90
2016/3/19 0:42
 小突猛進
遠路遙々お疲れさま。
冬の造形キレイですね。
ホントだ、金太郎、涙を流してますねー。
そして灰色の物体は・・・ネズミ?モグラかな?

突如登場する小動物
落ち葉をかき鳴らして猛進するあの音は猛獣さながらですよね。
登録日: 2009/8/2
投稿数: 131
2016/3/20 15:45
 Re: 小突猛進
ホントあんな遠い、遠い、山まで。
我ながら物好きです。

不老山名物サービスモリモリ道標は評価が分かれるところですが、金太郎のオブジェはなかなか良いと思います。
海老のしっぽが出来ているあたり、過酷な環境が想像されますが。

小動物は高さ50センチくらいはありそうで、状況からもモグラではなさそうです。
今思うと2頭のうちの後ろ1頭を見たのかなって思います。本当にあっという間の出来事でした。

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