ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 827048 全員に公開 雪山ハイキング丹沢

寒の戻りに誘われて鍋割山で鍋焼きうどん:寄〜雨山峠〜鍋割山〜櫟山〜寄

日程 2016年03月13日(日) [日帰り]
メンバー eneguma
天候
アクセス
利用交通機関
電車バス
小田急新松田駅〜寄:富士急湘南バス25-30分、520円
http://www.fujikyu.co.jp/syonan/rosen_time/time03_h.html
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち73%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間24分
休憩
1時間44分
合計
7時間8分
S07:1907:24宇津茂公衆トイレ07:2507:49寄大橋(水源林管理棟前ゲート)08:00後沢出合08:56釜場ノ平09:0209:05寄コシバ沢09:1009:45雨山峠10:0510:12オツボ沢ノ頭10:30茅ノ木棚沢ノ頭10:3910:54鉄砲沢ノ頭(オキブドーノ頭)10:5611:01鍋割峠11:0711:22オガラ沢分岐11:2611:30鍋割山11:3311:33鍋割山荘12:0512:05鍋割山12:39後沢乗越12:4213:04栗ノ木洞13:0713:17櫟山13:1913:44綱立丸13:4614:20みやま運動広場駐車場14:2614:27G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
寄沢〜雨山峠:渡渉を繰り返すので増水時は危険。途中トラバースする箇所が滑りやすいので滑落注意。また分岐する沢を詰めて峠に至るため道迷いの可能性あり。ピンクのリボンと黄色の看板が頻繁にあるので見失わないように進めば問題なし。
雨山峠〜鍋割山:崩壊が進んでおり、鎖場が3ヵ所ある。慎重に行けば問題ないが、逆回りの方が大変であると思う。
鍋割山〜後沢分岐:大勢の登山者が通るため、泥濘がひどく泥んこ祭り。
後沢分岐〜櫟山〜寄:登山者も少ないが道は整備されており迷う所はない。土佐原の里山を楽しめる。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 毛帽子 ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル カメラ

写真

寄バス停を出発。出発時気温0℃。
2016年03月13日 07:21撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
寄バス停を出発。出発時気温0℃。
里山には春。河津桜が見頃ですが、檜岳山稜は真っ白。コントラストが美しい。
2016年03月13日 07:26撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
里山には春。河津桜が見頃ですが、檜岳山稜は真っ白。コントラストが美しい。
2
河津桜アップで。
2016年03月13日 07:27撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
河津桜アップで。
3
ミツマタも見頃。
2016年03月13日 07:27撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ミツマタも見頃。
4
舗装路を詰めると駐車スペース、本日は2台。ここから沢沿いの登山道になります。
2016年03月13日 07:51撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
舗装路を詰めると駐車スペース、本日は2台。ここから沢沿いの登山道になります。
鍋割山稜真っ白!気持ちが急きます。
2016年03月13日 08:18撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鍋割山稜真っ白!気持ちが急きます。
4
雨山峠までは迷いやすいですが、親切な看板が多数あるので、ピンクリボンと併せて忠実に進みます。
2016年03月13日 08:32撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雨山峠までは迷いやすいですが、親切な看板が多数あるので、ピンクリボンと併せて忠実に進みます。
寄沢を何回か渡渉します。
2016年03月13日 08:35撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
寄沢を何回か渡渉します。
雨山峠へは崩壊の進む沢を渡り、梯子を上り、
2016年03月13日 08:51撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雨山峠へは崩壊の進む沢を渡り、梯子を上り、
壊れたトラバース道を慎重に進んで、
2016年03月13日 08:57撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
壊れたトラバース道を慎重に進んで、
3
コシバ沢へ。
2016年03月13日 09:08撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
コシバ沢へ。
コシバ沢も破線ルート、推奨されていないようです。
2016年03月13日 09:09撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
コシバ沢も破線ルート、推奨されていないようです。
だんだんと景色が冬の様相になりますが、積雪は2-3cm程度。
2016年03月13日 09:24撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
だんだんと景色が冬の様相になりますが、積雪は2-3cm程度。
1
分岐する沢を指示通りに進んで、
2016年03月13日 09:40撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
分岐する沢を指示通りに進んで、
1
沢を詰めると、
2016年03月13日 09:45撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
沢を詰めると、
1
雨山峠に到着。
2016年03月13日 09:53撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雨山峠に到着。
3
途中望めた玄倉川も凍っているように見える。
2016年03月13日 10:14撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
途中望めた玄倉川も凍っているように見える。
1
鍋割山へと続く尾根道。
2016年03月13日 10:20撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鍋割山へと続く尾根道。
1
小エビのしっぽ。
2016年03月13日 10:39撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小エビのしっぽ。
1
ホワイトアウトですが、それはそれで幻想的で美しい。
2016年03月13日 10:42撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ホワイトアウトですが、それはそれで幻想的で美しい。
4
途中嫌らしい鎖場もありますが、
2016年03月13日 10:49撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
途中嫌らしい鎖場もありますが、
2
美しくて写真を撮る手が止まりません。
2016年03月13日 11:06撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
美しくて写真を撮る手が止まりません。
2
もうすぐ山頂だ。
2016年03月13日 11:27撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
もうすぐ山頂だ。
3
最後の階段を登って、
2016年03月13日 11:32撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最後の階段を登って、
1
鍋割山頂に到着。
2016年03月13日 11:33撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鍋割山頂に到着。
2
鍋割山荘で鍋焼うどんをいただきます。
2016年03月13日 11:35撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鍋割山荘で鍋焼うどんをいただきます。
1
鍋焼うどん(1000円)。ネギ、ホウレンソウ、ナメコ、椎茸、エノキ、南瓜の天ぷら、油揚げ、ナルトに卵と、下界でもなかなかない豪華さ。
2016年03月13日 11:45撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鍋焼うどん(1000円)。ネギ、ホウレンソウ、ナメコ、椎茸、エノキ、南瓜の天ぷら、油揚げ、ナルトに卵と、下界でもなかなかない豪華さ。
5
完食・完飲:水分と塩分両方補充。
2016年03月13日 11:56撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
完食・完飲:水分と塩分両方補充。
1
尾根伝いに寄へと下ります。
2016年03月13日 12:08撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾根伝いに寄へと下ります。
2
人の多いルートですが、こちらも美しい情景です。
2016年03月13日 12:10撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
人の多いルートですが、こちらも美しい情景です。
3
塔ノ岳はついに全容を見ることができませんでしたが、山腹の木々も雪化粧していました。
2016年03月13日 12:48撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
塔ノ岳はついに全容を見ることができませんでしたが、山腹の木々も雪化粧していました。
1
雨山・檜岳方面もばっちり極めています。
2016年03月13日 13:06撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雨山・檜岳方面もばっちり極めています。
2
櫟山では秦野市街を一望できました。
2016年03月13日 13:21撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
櫟山では秦野市街を一望できました。
1
さらに下り土佐原集落に下りてきました。
2016年03月13日 13:56撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さらに下り土佐原集落に下りてきました。
桃の花も見頃。
2016年03月13日 13:59撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
桃の花も見頃。
2
こういった里山の景色が好きです。
2016年03月13日 14:08撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こういった里山の景色が好きです。
5
有名な土佐原のしだれ桜はまだまだ冬の装い。後2週間くらいでしょうか。
2016年03月13日 14:10撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
有名な土佐原のしだれ桜はまだまだ冬の装い。後2週間くらいでしょうか。
1
寄からバスで新松田に戻りました。
2016年03月13日 14:36撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
寄からバスで新松田に戻りました。
撮影機材:

感想/記録

寒の戻りに誘われて、冬に会いに鍋割山に行きました。里は春、山は冬と、一度で二度おいしい思いをした感じです。
最近の丹沢は大倉やヤビツ峠が起点の塔ノ岳、鍋割山が主流で、それ以外のルートは人が少ない印象です。実際、新松田から寄行きのバスは5名乗車しましたが、休日にもかかわらず山に入るのは自分だけでした。寄〜雨山峠〜鍋割山のルートはそれなりのルートファインディングや鎖場への対応が必要とはなりますが、一組のカップルとすれ違ったのみで静かな山行を楽しむことができました。鍋割山〜後沢乗越のルートは多くの方とすれ違いましたが、それもあって泥濘が酷く、登山道のヘビーユーズについて改めて考えさせられました。
訪問者数:285人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ