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記録ID: 827119 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

雲海の上で天空散歩〜♫【唐松岳】

日程 2016年03月12日(土) [日帰り]
メンバー cajaroa(CL), maam
天候晴れのち曇り
寒波が到来。寒い週末であった。
・八方池〜丸山ケルン 風はなし
とベストコンディション(通常は風が強いらしい)
・唐松山荘〜唐松岳まではやや強風
山頂風速13m 気温マイナス11度

http://www.tenki.jp/past/2016/03/13/chart/
アクセス
利用交通機関
バス、 ケーブルカー等
新宿→白馬八方 高速バス
白馬八方→新宿 高速バス
往復8520円
5時間かかるが、乗り換えが無いので楽ちん

八方アルペンライン
(ゴンドラリフト+アルペンクワッドリフト+グラートクワッドリフト)
往復2900円 3日間有効
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち54%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間52分
休憩
24分
合計
6時間16分
S八方池山荘05:5806:16石神井ケルン06:32八方山06:3306:57八方池06:5808:00丸山08:0709:00唐松岳頂上山荘09:0309:21唐松岳09:2609:48唐松岳頂上山荘09:5310:37丸山11:58八方山11:5912:04石神井ケルン12:0512:14八方池山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
今週半ばには雪が降ったため積雪があったようだが、すでに締まった状態になっており非常に歩きやすかった。土曜に登った人のトレースも残っており、雪は踏み固められ、ワカンを持って行ったが使わなかった。
(状況次第なので持って行った方が良い。出来ればスノーシュー)

■八方池山荘〜八方池
広くなだらかな稜線を歩く。特に危険箇所はないのでスノーハイクをするだけでも感動モノだろう。この辺りまでなら、軽アイゼンでも入れる。冬靴はあった方がいい。

服装はドライレイヤー+厚手のベースレイヤー+薄手のフリース+冬用ソフトシェル

■八方池〜丸山ケルン
傾斜がきつくなってくる。スリーオクロックのようなフロントキックを使ったアイゼンワークを使わないと登りにくい。

この辺りから雪庇が張り出しているところがあるので、ルートファインディングする場合は要注意。傾斜の緩いトラバースも出てくる。

■丸山ケルン〜唐松山荘
この辺りから風が出てくるので、丸山ケルンでハードシェルに着替える。特に唐松山荘についた瞬間にいきなり強風にご対面する。

唐松山荘へは、夏道ではなく、尾根を直登する冬道となる。雪庇が進行方向右に出るので、左側の斜面をトラバース気味に登る、緩いナイフリッジも一箇所ある。アイゼンを引っ掛ければ滑落する箇所もあるので慎重に歩きたい。

雪山アルプスの入門的位置付けと聞くが、雪山低山からのステップアップとしての位置付けではなく、本格雪山の初級の位置付けとして見るべきだろう。装備や技術、判断力を揃えてから臨みたい。

特に八方尾根はガスると迷いやすいという話を聞くので注意が必要だ。
その他周辺情報アルペングラッドの山頂駅にあるpierという軽食の食べられるカフェでは美味い地ビールが飲める。白馬方面の展望を楽しみながら食事が出来るのでオススメである。

白馬八方のバス停の前に八方の湯という日帰り入浴のできる最近出来たばかりの温泉があります。露天風呂は山を見ながらのんびりできる。800円
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ベースレイヤー フリース ソフトシェル ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 インサレーション ゲイター ネックゲイター ニット帽 ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 テルモス 地図 コンパス 計画書 ヘッドランプ スマートフォンGPS 予備バッテリー 筆記用具 保険証 時計(高度計) サングラス ゴーグル ストック カメラ ピッケル ワカン
共同装備 レジャーシート ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ツェルト スコップ ガス バーナー コッフェル カップ

写真

今回は八方尾根の朝の景色が非常に印象的な山旅でした!
2016年03月13日 06:28撮影 by X-A1, FUJIFILM
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今回は八方尾根の朝の景色が非常に印象的な山旅でした!
14
白馬八方バスターミナルに到着!山荘泊するだけなので、気持ちが楽である。
2016年03月12日 13:07撮影 by X-A1, FUJIFILM
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白馬八方バスターミナルに到着!山荘泊するだけなので、気持ちが楽である。
八方アルペンラインのゴンドラの乗り場まで歩いて15分ほど。シャトルバスもありますが、のんびり歩いて来ました。
2016年03月13日 01:18撮影 by FinePix S5Pro , FUJIFILM
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八方アルペンラインのゴンドラの乗り場まで歩いて15分ほど。シャトルバスもありますが、のんびり歩いて来ました。
一本目のゴンドラの終点、兎平でまずは腹ごしらえ。レストランが3つほど入っています。
いきなりビールです!
2016年03月13日 01:46撮影 by FinePix S5Pro , FUJIFILM
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一本目のゴンドラの終点、兎平でまずは腹ごしらえ。レストランが3つほど入っています。
いきなりビールです!
2
山荘到着!実は人生4回目の貴重な山小屋経験。2回はツアーで、時間に追われていたのを除くと20年ぶり。
2016年03月13日 02:49撮影 by FinePix S5Pro , FUJIFILM
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山荘到着!実は人生4回目の貴重な山小屋経験。2回はツアーで、時間に追われていたのを除くと20年ぶり。
4
外はガスガスなので食って寝て漫画読んで。。。(^^;)食堂の漫画が恐ろしく揃っているのには驚いた。ポトフを自炊しました。
2016年03月12日 19:09撮影 by X-A1, FUJIFILM
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外はガスガスなので食って寝て漫画読んで。。。(^^;)食堂の漫画が恐ろしく揃っているのには驚いた。ポトフを自炊しました。
7
朝外に出てみると・・・・
なんか天気いいじゃ無いですか!
2016年03月13日 06:00撮影 by X-A1, FUJIFILM
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朝外に出てみると・・・・
なんか天気いいじゃ無いですか!
3
夜明け前の眠る山々。ほんと青いんです。
2016年03月13日 17:49撮影 by FinePix S5Pro , FUJIFILM
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夜明け前の眠る山々。ほんと青いんです。
6
うっすらと空がピンク色に染まっていく。。。
2016年03月13日 17:50撮影 by FinePix S5Pro , FUJIFILM
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うっすらと空がピンク色に染まっていく。。。
3
白馬の峰々も目を覚まし始める。
2016年03月13日 06:08撮影 by X-A1, FUJIFILM
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白馬の峰々も目を覚まし始める。
2
そして・・登り始めると・・夜があける。
2016年03月13日 18:05撮影 by FinePix S5Pro , FUJIFILM
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そして・・登り始めると・・夜があける。
6
振り返ると雲海が素晴らしい。
2016年03月13日 06:12撮影 by X-A1, FUJIFILM
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振り返ると雲海が素晴らしい。
9
五竜方面にも日が差してくる。
2016年03月13日 06:34撮影 by X-A1, FUJIFILM
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五竜方面にも日が差してくる。
4
みんな写真を撮ってたよ!
2016年03月13日 06:54撮影 by X-A1, FUJIFILM
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みんな写真を撮ってたよ!
11
はじめの第二ケルンに到着。
この最高の景色を楽しまないのはもったい無い!、頂上にたどり着かなくたっていいって思っちゃうほど!
2016年03月13日 18:17撮影 by FinePix S5Pro , FUJIFILM
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はじめの第二ケルンに到着。
この最高の景色を楽しまないのはもったい無い!、頂上にたどり着かなくたっていいって思っちゃうほど!
4
陽光を受けて五竜岳がほんのりピンク色に染まっていく。。。
ほんの一瞬の光景である。
2016年03月13日 18:22撮影 by FinePix S5Pro , FUJIFILM
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陽光を受けて五竜岳がほんのりピンク色に染まっていく。。。
ほんの一瞬の光景である。
11
雲の上の天空散歩。もうこの時点で大満足です。
2016年03月13日 18:26撮影 by FinePix S5Pro , FUJIFILM
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雲の上の天空散歩。もうこの時点で大満足です。
18
右:五竜岳 左:鹿島槍ヶ岳
2016年03月13日 18:22撮影 by FinePix S5Pro , FUJIFILM
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右:五竜岳 左:鹿島槍ヶ岳
8
不帰ノ嶮が見えてきます。
2016年03月13日 18:29撮影 by FinePix S5Pro , FUJIFILM
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不帰ノ嶮が見えてきます。
3
天狗の頭。
2016年03月13日 18:33撮影 by FinePix S5Pro , FUJIFILM
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天狗の頭。
2
シュカブラに朝日が陰影を与える。
2016年03月13日 18:33撮影 by FinePix S5Pro , FUJIFILM
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シュカブラに朝日が陰影を与える。
6
自然の芸術ですなぁ。
2016年03月13日 18:34撮影 by FinePix S5Pro , FUJIFILM
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自然の芸術ですなぁ。
2
八方ケルン。『やいやい、てめぇ文句あっか』何かを訴えかけられているようなきがする。
2016年03月13日 06:46撮影 by X-A1, FUJIFILM
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八方ケルン。『やいやい、てめぇ文句あっか』何かを訴えかけられているようなきがする。
2
八方ケルンからの景色は素晴らしい。ここまでなら軽アイゼンでも来れるヨ!こちらは白馬三山。白馬鑓ケ岳、杓子岳、白馬岳
2016年03月13日 18:46撮影 by FinePix S5Pro , FUJIFILM
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八方ケルンからの景色は素晴らしい。ここまでなら軽アイゼンでも来れるヨ!こちらは白馬三山。白馬鑓ケ岳、杓子岳、白馬岳
3
こちらは不帰ノ嶮。II峰 (左の猫耳、左から南峰/北峰) I峰(右の三角)
2016年03月13日 18:46撮影 by FinePix S5Pro , FUJIFILM
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こちらは不帰ノ嶮。II峰 (左の猫耳、左から南峰/北峰) I峰(右の三角)
1
太陽に光輪が!写真にしっかり写りました(^O^)
2016年03月13日 18:47撮影 by FinePix S5Pro , FUJIFILM
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太陽に光輪が!写真にしっかり写りました(^O^)
19
こんなところで泊まりたいな。いいなぁ
2016年03月13日 19:10撮影 by FinePix S5Pro , FUJIFILM
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こんなところで泊まりたいな。いいなぁ
7
ちょっと急になってくる。気持ちがいいと疲れも感じないね。
2016年03月13日 19:41撮影 by FinePix S5Pro , FUJIFILM
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ちょっと急になってくる。気持ちがいいと疲れも感じないね。
3
広い白い雪の平原があるだけで飛びたくなる。広いことは嬉しいのだ。
2016年03月13日 07:55撮影 by X-A1, FUJIFILM
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広い白い雪の平原があるだけで飛びたくなる。広いことは嬉しいのだ。
5
不帰ノ嶮。III峰。よく見ると左下にスキーの後が・・・・Dルンゼというやつでしょうか。
2016年03月13日 20:21撮影 by FinePix S5Pro , FUJIFILM
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不帰ノ嶮。III峰。よく見ると左下にスキーの後が・・・・Dルンゼというやつでしょうか。
3
山肌に迫力を感じてしまう。山肌フェチ
2016年03月13日 20:21撮影 by FinePix S5Pro , FUJIFILM
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山肌に迫力を感じてしまう。山肌フェチ
3
唐松岳が見えてきたぞ。あと少しだ!
2016年03月13日 20:21撮影 by FinePix S5Pro , FUJIFILM
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唐松岳が見えてきたぞ。あと少しだ!
8
風がないのがありがたかったです
2016年03月13日 20:32撮影 by FinePix S5Pro , FUJIFILM
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風がないのがありがたかったです
4
この辺りからトラバース気味になってくる
2016年03月13日 08:46撮影 by X-A1, FUJIFILM
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この辺りからトラバース気味になってくる
5
五竜の山肌もいいなぁ。山肌フェチ
2016年03月13日 20:38撮影 by FinePix S5Pro , FUJIFILM
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五竜の山肌もいいなぁ。山肌フェチ
5
大分本格的になってきたので、このあとピッケルにチェンジ!
2016年03月13日 20:44撮影 by FinePix S5Pro , FUJIFILM
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大分本格的になってきたので、このあとピッケルにチェンジ!
2
唐松山荘に着くと景色が開ける・・・・
おおおおおおお!!劔だーーーーー!!!!!!
2016年03月13日 21:00撮影 by FinePix S5Pro , FUJIFILM
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唐松山荘に着くと景色が開ける・・・・
おおおおおおお!!劔だーーーーー!!!!!!
13
ここから唐松岳の全貌が見える。
ここからお姿が一番綺麗だった。
2016年03月13日 21:01撮影 by FinePix S5Pro , FUJIFILM
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ここから唐松岳の全貌が見える。
ここからお姿が一番綺麗だった。
4
最後の登り・・・・・
結構強風ですが、赤岳のそれに比べりゃ屁でも無いぜ!!
2016年03月13日 21:15撮影 by FinePix S5Pro , FUJIFILM
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最後の登り・・・・・
結構強風ですが、赤岳のそれに比べりゃ屁でも無いぜ!!
2
・・・・やっぱり山頂まで来て良かったですわ(^^;;
2016年03月13日 09:33撮影 by X-A1, FUJIFILM
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・・・・やっぱり山頂まで来て良かったですわ(^^;;
4
真っ白な五竜岳!
2016年03月13日 21:22撮影 by FinePix S5Pro , FUJIFILM
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真っ白な五竜岳!
10
手前に不帰ノ嶮と、白馬の山々
2016年03月13日 21:21撮影 by FinePix S5Pro , FUJIFILM
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手前に不帰ノ嶮と、白馬の山々
6
不帰ノ嶮の雪庇が複雑なことになっている。
2016年03月13日 21:29撮影 by FinePix S5Pro , FUJIFILM
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不帰ノ嶮の雪庇が複雑なことになっている。
1
さあ曇る前に帰ろう!!
2016年03月13日 21:32撮影 by FinePix S5Pro , FUJIFILM
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さあ曇る前に帰ろう!!
3
遠くまで見渡せるなだらかな尾根。でも下りは慎重に!
2016年03月13日 22:09撮影 by FinePix S5Pro , FUJIFILM
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遠くまで見渡せるなだらかな尾根。でも下りは慎重に!
2
来てよかった!
って心底思いました!
2016年03月13日 22:11撮影 by FinePix S5Pro , FUJIFILM
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来てよかった!
って心底思いました!
7
アルペングラッドの山頂駅にあるpierという軽食の食べられるカフェでは美味い地ビールが飲める。
ビールとつまみでカンパーーーイ!!バス停前の温泉入って帰りました。
2016年03月14日 01:00撮影 by FinePix S5Pro , FUJIFILM
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アルペングラッドの山頂駅にあるpierという軽食の食べられるカフェでは美味い地ビールが飲める。
ビールとつまみでカンパーーーイ!!バス停前の温泉入って帰りました。
8

感想/記録

『来るべきかかすごい迷ったんですよね〜』
『でも来て正解でした(^O^)』

と、山頂付近ですれ違ったお兄さんと話したのだが、今回は、天候判断がすんごく難しい山行だった。

なぜなら『高気圧』がなんと2個もおいでなすったからである!

2個も来るなんて
『なんともおめでたい事じゃぁねぇか!』

と言いたいところだが、2個はハッキリ言って余計である。

2つの高気圧があると、

『ボンッ💖キュッ❤ボンッ💖』

とちょうどヒョウタンを横に倒したような天気図になるのだが、高気圧と高気圧の間の

『キュッ❤』

の『くびれ』部分に問題がある。

2つの山の間は谷であるのと同じで、周囲に比べて気圧が低い。つまり『くびれ』は"見えない低気圧"というわけ。

台所に立つ女は一人で良いなどという話と同様に高気圧は1つで充分ということである。

予報では土曜日の夜にその『くびれ』が通り過ぎ、日曜の朝に『おしり💖』の高気圧部分が差し掛かるらしく、日曜は晴れそうな予報だったが、毎日ひょうたん天気図の"スリーサイズ"が変わったり、微妙にズレる。

『おしり💖』がくるか?
はたまた
『くびれ❤』がくるか?

交通機関や小屋の予約・キャンセルもあるので、木曜くらいに雪マークがついたときには中止にしようか・・・と相棒が弱気な事を言い出したりもしたが、

毎日変わる天気予報にも予報士の迷いが感じられるし、曇っても吹雪いたりすることは絶対にないのでエイヤでバスに乗った。

バスの中でも小屋の中でもついつい天気図が気になってしまいをチェックていた。

『くびれが抜けるか!抜ける、抜ける!
おしりが来る!おしりがキタ!おしり!』

『キターー!おしり💖ついに来ました』

鼻差で勝ち馬を当てたギャンブラーさながら、ぎりぎりの勝利を獲得した気分であった。

ただ東にある『クビレ』の影響で西高東低になるらしく、天気がもって12時までとの予報。

やはり美味しい所だけかっさらいたいのが人情なので、夜明けとともに出発し、曇る前に帰る、先行逃げ切り作戦で行く事にした。

出発は夜明け前、空も山も青く、水平線がうっすらとピンク色に染まっていた。風も無く、静かな朝だった。

そして太陽が顔を出してくると、
真っ白な雪をかぶった五竜や、白馬がその光にうっすらピンク色に染まりはじめる。

・・・ほんのわずかな時間である。

八丁尾根までの登りではそんな景色を眺めながら歩いているだけで、もう満足であった。

特に凄かったのが雲海。八方尾根は雲の高さのちょい上くらいなんだよね。
登ってきた道を振り返ると雲の上に八方尾根がポッカリ浮いているようである。

雲海の上の天空散歩〜♫
ひょっとすると『くびれ』のおかげだったのかも。

『満腹です!もう山頂に行かずに帰ってもいいです!』

もうこの時点で既に先行逃げ切りの作戦は吹っ飛んでしまった!
だって山頂のことばかり気にして、今のこの瞬間を逃したら勿体ないもの!

立ち止まって景色を眺めたり、写真を撮ったりしながら、のんびり登っていたら、
ラッセルもなく、予定より早く山頂に着いてしまった。

結局天気は全然持ちこたえてくれた!

山頂では3年前の夏に来た時には何も見えなかった広大な景色が『おかえり』と迎えてくれたのであった。
訪問者数:500人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/6/8
投稿数: 617
2016/3/19 17:04
 やりましたね〜♪
cajaroaさん、, maamさん、こんにちは。

快晴の唐松踏破おめでとうございます!
不帰や五竜の山容には惚れ惚れしますね〜
絶景写真の数々、ありがとございました。

この連休、予想より天気良さげですね。
何処か雪を踏みに行きたくなってきました。
登録日: 2012/9/5
投稿数: 165
2016/3/19 17:12
 Re: やりましたね〜♪
shinさんこんにちは
早速のコメントありがとうございます!

最近は紺碧のそらに白銀の雪山でなくても良さがあるもんだなと感じます。

明日から天気はまずまずみたいですね!
風もなく穏やかそうですよ!
登録日: 2013/9/14
投稿数: 155
2016/3/21 11:54
 テレビのリモコン片手に天気予報
cajaroaさん、こんにちは。

山へ行く予定を立てた途端に、その日が近づくにつれ、朝起きても夜寝る前も、お風呂から出ても、更にトイレから出ても、更に更に仕事先でも、天気が気になり、リモコン片手に天気予報を見てしまいます。
そして、スマホでも確認したりして、朝見たときは曇りのち雨だったのが、夕方みると雨のち晴れ、そして翌日みると晴れマークのみなんて時は、なんか嬉しくて踊りだしたくなります😂

やはり山へ行ったら、ドッピンカーンの青空が一番です💕
登録日: 2012/9/5
投稿数: 165
2016/3/21 23:13
 Re: テレビのリモコン片手に天気予報
ak0211さんこんばんは

天気予報、気になりますよね。
実は昨日から八ヶ岳(阿弥陀岳)に行ってきたのですが、
テント場でもスマホで天気を確認していました。
皮肉なことに12:00から晴れ・・・
撤収の時間じゃん
((((;゚Д゚)))))))
時間を潰しながらゆっくり歩いていたら、
尾根から下る分岐の所で一気に雲が晴れました!!
写真に収めようとすると、多少雲が入ってくれていた方が絵になるのですが、
純粋に山行を楽しもうとすると、やっぱりピーカンですよね!!

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この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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