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記録ID: 827156 全員に公開 ハイキング東海

美濃市 天王山 (口神洞からの稜線周回)

日程 2016年03月12日(土) [日帰り]
メンバー makobe
天候良好
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・天王山から見て北側、板取川沿いの県道81号より、赤い橋を南にわたって左手すぐの、「神洞ほたるの里公園」の駐車場に車を止めて。
そこからあるいて口神洞の集落の西側の裏山から入山。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間35分
休憩
20分
合計
10時間55分
Sスタート地点07:0913:23天王山13:4318:04ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
・ 北の神洞から稜線沿いに天王山へ登り、そこから東の誕生山に縦走。

( 下山は南の稜線沿いに口神洞まで戻る周回ルートを考えていました。)

( 地図では、縦走路の途中から神洞の奥に下山できるルートが3つほどあって、エスケープはどこからでも中断して神洞へ下山できると考えていました。)

・ 取り付きのポイントをさがすのにてまどったのと、ピークごとのアップダウンもタイムロスにつながって、御手洗からの登山道への合流が11時、山頂着が13時30分と、時間がかかりすぎたので、天王山に着いた段階で、誕生山への周回をあきらめて、縦走コースから直接、神洞へ下山することにしました。

( 下山は縦走路30分.奥神洞まで2時間、駐車した公園までの舗装路の歩き2キロの30分を加えた3時間もあれば十分と計算していました。)

コース状況/
危険箇所等
稜線にそってピークをつないで南西に天王山を目指す。
途中で御手洗方面からの登山道(Aコース)の途中に合流。
天王山から誕生山への縦走路経由で奥神洞へ下山。

(注1)御手洗からの登山道に合流するまでは、一部鉄塔巡視路を含むマイナールートのため、緯度経度表示付きの地図/コンパス/GPSは必須です。
(注2)今回の縦走路中ほどの鉄塔からの下山コースは途中で登山道からはずれてしまった失敗例です。
 ( 正しいルートは、下記リンクの、追加記事をごらんください。
 神洞から天王山(稜線周回) 結果と反省 (正しい下山ルートを検証 )
http://turbo-restore.seesaa.net/article/435004178.html
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 緯度経度表示付き国土地理院地形図 コンパス 緯度経度表示付きGPS

写真

天王山の北側、神洞より、稜線周回コースで、
御手洗のAコースを経由して天王山へ・・・
下山は誕生山縦走路から、神洞へ下山。
(いつもの国土地理院3Dマップです。)
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天王山の北側、神洞より、稜線周回コースで、
御手洗のAコースを経由して天王山へ・・・
下山は誕生山縦走路から、神洞へ下山。
(いつもの国土地理院3Dマップです。)
車を駐車した「神洞ほたるの里公園」です
2016年03月12日 07:01撮影 by 824T, TOSHIBA
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車を駐車した「神洞ほたるの里公園」です
1
3月12日で梅の花がいい感じに咲いています。
2016年03月12日 07:04撮影 by 824T, TOSHIBA
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3月12日で梅の花がいい感じに咲いています。
1
いつものようにGPSのセットです。
バックの出し入れで余計なボタンをおさないように、
表示用GT101と記録用FP730を防水の袋にいれています。
2016年03月12日 07:17撮影 by 824T, TOSHIBA
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いつものようにGPSのセットです。
バックの出し入れで余計なボタンをおさないように、
表示用GT101と記録用FP730を防水の袋にいれています。
どこから入山するか、西の裏山はどこへいっても、口神洞の家の玄関や庭に出て、山への入り口が分かりません。
2016年03月12日 08:05撮影 by 824T, TOSHIBA
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どこから入山するか、西の裏山はどこへいっても、口神洞の家の玄関や庭に出て、山への入り口が分かりません。
道でお会いしたおじさんにお尋ねすると、入り口と少しあがると稜線に出ると教えていただきました。
2016年03月12日 08:09撮影 by 824T, TOSHIBA
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道でお会いしたおじさんにお尋ねすると、入り口と少しあがると稜線に出ると教えていただきました。
いきなり笹ですがとにかく上へ・・・やっとスタートです。
2016年03月12日 08:34撮影 by 824T, TOSHIBA
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いきなり笹ですがとにかく上へ・・・やっとスタートです。
少しあがると赤い柵と祠が見えます。
(祠の右の木がご神木のようです)
2016年03月12日 08:44撮影 by 824T, TOSHIBA
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少しあがると赤い柵と祠が見えます。
(祠の右の木がご神木のようです)
南側に鳥居があってその向こうが稜線になっています。
2016年03月12日 08:45撮影 by 824T, TOSHIBA
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南側に鳥居があってその向こうが稜線になっています。
やっと1つ目のピーク
2016年03月12日 08:53撮影 by 824T, TOSHIBA
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やっと1つ目のピーク
ここから先は登って下っての繰り返しです
2016年03月12日 08:56撮影 by 824T, TOSHIBA
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ここから先は登って下っての繰り返しです
1
2つ目のピーク
2016年03月12日 09:14撮影 by 824T, TOSHIBA
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2つ目のピーク
3つ目のピークを上り詰めると鉄塔が
2016年03月12日 09:21撮影 by 824T, TOSHIBA
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3つ目のピークを上り詰めると鉄塔が
83の鉄塔です
2016年03月12日 09:23撮影 by 824T, TOSHIBA
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83の鉄塔です
鉄塔番号の標識です
2016年03月12日 09:24撮影 by 824T, TOSHIBA
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鉄塔番号の標識です
ここからまた下りです
2016年03月12日 09:24撮影 by 824T, TOSHIBA
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ここからまた下りです
まだマイペースで、のんびりと
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まだマイペースで、のんびりと
ところどころに赤や黄色のプラスチック製の杭があり、ピンクのテープが足元に落ちていて、安心して歩けています。
2016年03月12日 09:48撮影 by 824T, TOSHIBA
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ところどころに赤や黄色のプラスチック製の杭があり、ピンクのテープが足元に落ちていて、安心して歩けています。
少しだけやせ尾根
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少しだけやせ尾根
突然見晴らしのいい場所に出て、少しずつ高度をかせいでいる雰囲気を感じます。(あがったり降りたりのくりかえしで林の中では良くわかりません)
2016年03月12日 10:03撮影 by 824T, TOSHIBA
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突然見晴らしのいい場所に出て、少しずつ高度をかせいでいる雰囲気を感じます。(あがったり降りたりのくりかえしで林の中では良くわかりません)
ピークのたびの写真もいくつ目なのか、だんだんメモがわからなくなってきます。
2016年03月12日 10:08撮影 by 824T, TOSHIBA
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ピークのたびの写真もいくつ目なのか、だんだんメモがわからなくなってきます。
途中の黒こげの幹、カミナリで燃えたのかも・・・
2016年03月12日 10:35撮影 by 824T, TOSHIBA
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途中の黒こげの幹、カミナリで燃えたのかも・・・
山火事にはならなかったようです。
2016年03月12日 10:37撮影 by 824T, TOSHIBA
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山火事にはならなかったようです。
又少し下ります。
2016年03月12日 10:59撮影 by 824T, TOSHIBA
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又少し下ります。
結構くだります。(下った分は、後でまたのぼり返すことを思うと、ため息が出ます。)
2016年03月12日 10:59撮影 by 824T, TOSHIBA
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結構くだります。(下った分は、後でまたのぼり返すことを思うと、ため息が出ます。)
横に広いピークに出ました、
小休止で少し早いおにぎりタイム。
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横に広いピークに出ました、
小休止で少し早いおにぎりタイム。
いったん下ってまた上るといったん離れたはずの鉄塔があって、線の方向が南北に走っています。
2016年03月12日 11:03撮影 by 824T, TOSHIBA
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いったん下ってまた上るといったん離れたはずの鉄塔があって、線の方向が南北に走っています。
少し景色が見通せるのでワイドで
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少し景色が見通せるのでワイドで
巡視路は南にむかっていますが、ここは(右手の林)にむかって降りていきます。
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巡視路は南にむかっていますが、ここは(右手の林)にむかって降りていきます。
少し下ると、幹にピンクのテープがありますが、このまままっすぐ進む道がしっかりしていそうですが、ここはあえて左手の稜線に上がっていきます。
2016年03月12日 11:19撮影 by 824T, TOSHIBA
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少し下ると、幹にピンクのテープがありますが、このまままっすぐ進む道がしっかりしていそうですが、ここはあえて左手の稜線に上がっていきます。
稜線をあがっていくと、テープかと思いきや、椿の花でした。
2016年03月12日 11:28撮影 by 824T, TOSHIBA
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稜線をあがっていくと、テープかと思いきや、椿の花でした。
足元がよくないのwガマンしてあがると岩が3個つながった場所へ・・・
2016年03月12日 12:10撮影 by 824T, TOSHIBA
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足元がよくないのwガマンしてあがると岩が3個つながった場所へ・・・
3こ目の横を抜けていくと
2016年03月12日 12:10撮影 by 824T, TOSHIBA
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3こ目の横を抜けていくと
とんがった岩で左右はがけのやせ尾根です。
2016年03月12日 12:15撮影 by 824T, TOSHIBA
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とんがった岩で左右はがけのやせ尾根です。
はじめて緊張するところをがまんしてクリアすると
2016年03月12日 12:15撮影 by 824T, TOSHIBA
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はじめて緊張するところをがまんしてクリアすると
あと一息で御手洗のAコース登山道へつながります。
2016年03月12日 12:15撮影 by 824T, TOSHIBA
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あと一息で御手洗のAコース登山道へつながります。
やっと登山道へ出ました。
( あがってきた場所は、登山道側からは道があるかんじはしません )
2016年03月12日 12:20撮影 by 824T, TOSHIBA
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やっと登山道へ出ました。
( あがってきた場所は、登山道側からは道があるかんじはしません )
登山道を左に少し行くと、Bコースからの合流点の標識。
2016年03月12日 12:24撮影 by 824T, TOSHIBA
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登山道を左に少し行くと、Bコースからの合流点の標識。
1
ちゃんとプラスチックの階段が作られていあます、
歩きやすいのですが足にはこたえます。
2016年03月12日 12:26撮影 by 824T, TOSHIBA
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ちゃんとプラスチックの階段が作られていあます、
歩きやすいのですが足にはこたえます。
段を上っていくとまたまた鉄塔があらわれます(ここは高圧線が東西に横切っています)
2016年03月12日 12:28撮影 by 824T, TOSHIBA
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段を上っていくとまたまた鉄塔があらわれます(ここは高圧線が東西に横切っています)
左、神洞の標識ですが、
2016年03月12日 12:29撮影 by 824T, TOSHIBA
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左、神洞の標識ですが、
1
さすがメジャーな登山道標識がいっぱい
2016年03月12日 12:30撮影 by 824T, TOSHIBA
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さすがメジャーな登山道標識がいっぱい
1
天王山まで後1時間弱か?
2016年03月12日 12:35撮影 by 824T, TOSHIBA
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天王山まで後1時間弱か?
縦走路の手前に岩が
2016年03月12日 13:05撮影 by 824T, TOSHIBA
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縦走路の手前に岩が
立岩の標識があって、左横に鎖も少し。
2016年03月12日 13:09撮影 by 824T, TOSHIBA
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立岩の標識があって、左横に鎖も少し。
もう少しで御手洗ルートの終点です。
2016年03月12日 13:17撮影 by 824T, TOSHIBA
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もう少しで御手洗ルートの終点です。
縦走路にはいってすぐに大矢田神社への下り口、通過直進。
2016年03月12日 13:17撮影 by 824T, TOSHIBA
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縦走路にはいってすぐに大矢田神社への下り口、通過直進。
一機に天王山頂上へ、見晴らし最高で南方面、名古屋のツインタワーが見えます。(写真では、ようわからん)
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一機に天王山頂上へ、見晴らし最高で南方面、名古屋のツインタワーが見えます。(写真では、ようわからん)
1
こちらは北向き乗鞍か?(いまだにどの山がなにかよく分かりません)帳面をもったメガネのおじさんとお会いしましたが、
ほとんど毎週天王山にのぼっておられるそうです。
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こちらは北向き乗鞍か?(いまだにどの山がなにかよく分かりません)帳面をもったメガネのおじさんとお会いしましたが、
ほとんど毎週天王山にのぼっておられるそうです。
山頂もそこそこに、誕生山手前の一番底い鞍部から神洞に下山するつもりで、14:00縦走路を戻ります。
2016年03月12日 14:33撮影 by 824T, TOSHIBA
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山頂もそこそこに、誕生山手前の一番底い鞍部から神洞に下山するつもりで、14:00縦走路を戻ります。
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またまた鉄塔、ここは南向きで一番の眺め
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またまた鉄塔、ここは南向きで一番の眺め
予定はもうひとつむこうの鞍部でしたが、
この鉄塔に、神洞(グランドまで90分)の標識に・・・
2016年03月12日 14:38撮影 by 824T, TOSHIBA
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予定はもうひとつむこうの鞍部でしたが、
この鉄塔に、神洞(グランドまで90分)の標識に・・・
2
急遽ここからおりていくことに予定変更します。
( それが失敗の始まりでした。 )
2016年03月12日 14:43撮影 by 824T, TOSHIBA
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急遽ここからおりていくことに予定変更します。
( それが失敗の始まりでした。 )
始めはわかりやすい下りの道でつづら折れでも安心に下っていきます。
2016年03月12日 14:46撮影 by 824T, TOSHIBA
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始めはわかりやすい下りの道でつづら折れでも安心に下っていきます。
いけいけどんどん、きもちのいい下りです。
2016年03月12日 14:50撮影 by 824T, TOSHIBA
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いけいけどんどん、きもちのいい下りです。
そしてまたまた鉄塔ですが、
その向こうは急坂で下れそうにありません
2016年03月12日 15:00撮影 by 824T, TOSHIBA
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そしてまたまた鉄塔ですが、
その向こうは急坂で下れそうにありません
鉄塔手前の左斜面に水色テープがいっぱいあったので、少し戻って沢に下りてみますが、なめ滝があってその先は垂直の滝、右も左もおりれそうなところがありません。
2016年03月12日 15:13撮影 by 824T, TOSHIBA
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鉄塔手前の左斜面に水色テープがいっぱいあったので、少し戻って沢に下りてみますが、なめ滝があってその先は垂直の滝、右も左もおりれそうなところがありません。
鉄塔まで登り返してそこからさらに上にむかいます(テープがあった)その先はピークと鉄塔をさまよって、しまいには、ひらきなおって、ピークから急斜面をすべるように降りることに。
2016年03月12日 15:34撮影 by 824T, TOSHIBA
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鉄塔まで登り返してそこからさらに上にむかいます(テープがあった)その先はピークと鉄塔をさまよって、しまいには、ひらきなおって、ピークから急斜面をすべるように降りることに。
1
薮こぎし格闘1時間強?やっとのことで林道へ脱出できました。
2016年03月12日 17:11撮影 by 824T, TOSHIBA
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薮こぎし格闘1時間強?やっとのことで林道へ脱出できました。
ひと安心して少し下ると天王山登山道の標識が。
2016年03月12日 17:14撮影 by 824T, TOSHIBA
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ひと安心して少し下ると天王山登山道の標識が。
これは縦走路のどこにつながるのか?
2016年03月12日 17:15撮影 by 824T, TOSHIBA
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これは縦走路のどこにつながるのか?
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さらに林道を下ると
2016年03月12日 17:19撮影 by 824T, TOSHIBA
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さらに林道を下ると
広い駐車スペースと標識が
2016年03月12日 17:21撮影 by 824T, TOSHIBA
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広い駐車スペースと標識が
当初の予定はここに出てくるはずだったのに・・・・、このグランドの分岐が3つの神洞のルートの合流点のようです。
2016年03月12日 17:21撮影 by 824T, TOSHIBA
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当初の予定はここに出てくるはずだったのに・・・・、このグランドの分岐が3つの神洞のルートの合流点のようです。
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写真左がグランド、右が駐車場です、ここからジムニーの待つ公園まで2キロほどの舗装路歩きです。何とか明るいうちに下山できました(車にもどったらちょうど18:00でした)
2016年03月12日 17:21撮影 by 824T, TOSHIBA
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写真左がグランド、右が駐車場です、ここからジムニーの待つ公園まで2キロほどの舗装路歩きです。何とか明るいうちに下山できました(車にもどったらちょうど18:00でした)
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事前準備した手書きルート図で入山ポイントは北から。
奥神洞へのエスケープルートもいっぱいです。
今回は半分しか歩けませんでした。(後の半分は次回?)
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事前準備した手書きルート図で入山ポイントは北から。
奥神洞へのエスケープルートもいっぱいです。
今回は半分しか歩けませんでした。(後の半分は次回?)
今回間違った神洞への下山ルートについて、
正しいルートを検索してどう下ればよかったかを検証してみました。
赤(ヤマレコALLルート)、
青(下山で迷ったルート)
緑(正しい下山ルート)
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今回間違った神洞への下山ルートについて、
正しいルートを検索してどう下ればよかったかを検証してみました。
赤(ヤマレコALLルート)、
青(下山で迷ったルート)
緑(正しい下山ルート)
・今回のルートをヤマレコ3Dマップで表示。
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・今回のルートをヤマレコ3Dマップで表示。

感想/記録
by makobe

<取り付きから稜線歩き>

・ 天王山までは、ピークを乗り越す都度、位置と方向を確認して、予定したルートをたどることができて不安はありませんでした。

( 取り付きから祠までは薮こぎがあったものの、稜線にのってからは、半分くらいは鉄塔巡視路になっていて、しっかり踏み後もあって、テープも要所にはあり、ピークごとのアップダウンは覚悟していましたので気になりませんでした。)

・ 注意したのは、とにかく尾根をはずさないことです。

( 鉄塔巡視路は道はしっかりつけられているのですが、登山目的の道ではないので、登山としては合理的でないアップダウンも含むルートになっているところもあるので、不用意に巡視路にひきこまれないように、当初想定したピークをつなぐ稜線をはずさないように何度も確認しながら次のピークへの方向を決定していきました。)

<登山道に出れてひと安心>

・  危険とゆうほどではありませんが、御手洗の登山道へ合流する手前の最後の稜線が、やせ尾根で岩もあって、少し緊張しました。

・ 御手洗のコースに合流するまでは、バテないようにゆっくり時間をかけて歩きました、かえって御手洗のAコースにはいってからは、ルートの安心感からか、オーバーペース気味で足にはきつい上りに感じました。

( 立岩のちょっとした鎖なども、変化があって、安心して楽しめました。)

<あとは下山のみ>

・ 失敗したのは下山で油断したせいか、途中でルートを見失ってしまいました。

( 楽勝2時間と見ていた縦走路から神洞への下山コースでしたが・・・ )

・ 縦走路の中ほどの鉄塔に神洞への標識があって、奥神洞の運動場まで90分とあるところから下山開始しました。

( 途中の鉄塔までは、つづら折れでもしっかりわらりやすい道で順調に下りましたが、問題は鉄塔から先がほとんどがけ状態に思え、沢に下りてみたり、登りかえしてさらに上のピークへあがってみたりしましたが、下りのルートらしきものが見つかりませんでした。)

・ そうこうするうちに東にまわりこんだつもりが、3度も同じ鉄塔に出てしまう状態になって、完全に道迷い状態になりました。

( 分岐から下山して1時間もたつのに、同じ鉄塔とP469mのあいだをいったりきたりするだけで踏み跡らしきポイントを見つけることができませんでした。 )

・ 一番確実なのは、P469mから元の縦走路に戻り、誕生山寄りの最低鞍部から神洞に下るルートでしたが、ひらきなおってそこからは薮こぎ承知のP311方向に下りて手前の鞍部から西でも東でもどちらの林道へもいけそうと判断しました。

( そこから薮と格闘して何とか沢ぞいの林道に出ることができました。)

( 途中、足はとられるは、お尻ですべり降りるわで、ひらきなおってから林道にでるまで時間はかかったものの、確実に下っているとはおもっても、暗くなる時間がせまってきて気分はあせっていました。) 

<時間的にはぎりぎり、無事下山しました>

・ 何とか明るいうちに林道に出れて後はひたすら歩くだけになって、やっと写真を撮ったり、残ったおにぎりをかじりながら、舗装路をほたるの里公園の駐車場まで歩きました。

◎ 今回の計画記録:(山にいけなかった2月)神洞からの天王山周回
http://turbo-restore.seesaa.net/article/434360538.html

◎ 昨年6月:はじめての天王山 〜誕生山 超ハード往復縦走
http://turbo-restore.seesaa.net/article/420332287.html

<感想>
・ 実際に神洞側の山を登ってみると、天王山と誕生山の北川のコースは、奥神洞のグランドが中心となっていて、そこから放射状にいくつものルートがあって、沢コース、(滝あり崖あり)、尾根コースもたくさん考えられて、それぞれ変化があって魅力たっぷりに感じました。 

( 当分、グランド駐車場を中心に、北側斜面で遊んでみようと思います。 ) 

<反省>
・ ノーマルな登山道ではあっても、どこをどう下山するかのイメージがない状態で標識をたよりに道なりにすすんでいった結果道迷いになって、たとえGPSや地図やコンパスはあって現在地が把握できても、どう歩けばいいのかがわからず、ルートを外して迷う結果になってしまいました。 

( 登りのマイナールートでは標識や踏跡はなくても迷わなかったのに、反対にちゃんとした登山道の下山で道迷いしてしまって・・・ 事前に正しい情報を調べて、準備しておくことがいかに大切なのを、身をもって知らされました。 )

◎ 正しい下山ルートについては下記追加記事をごらんください。

神洞から天王山(稜線周回) 結果と反省 (正しい下山ルートを検証)
http://turbo-restore.seesaa.net/article/435004178.html

◎ おまけもつけてみました。 (われながら、ほとんど病気かも?)

天王山と誕生山の山域と、神洞の位置関係についての想像と妄想。
http://turbo-restore.seesaa.net/article/435031487.html
            
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