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記録ID: 827441 全員に公開 ハイキング東海

袴腰〜多志田山〜迷い尾根

日程 2016年03月12日(土) [日帰り]
メンバー dedeppo5
天候早朝快晴無風〜晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大貝戸登山口の駐車場
午前6時で、上段満車。下段50%
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間46分
休憩
59分
合計
8時間45分
S藤原岳大貝戸休憩所06:1707:11藤原岳表登山道五合目07:47藤原岳八合目07:5108:04藤原岳九合目08:0508:58袴腰三角点09:0810:15多志田山10:1710:29藤原岳山腹道分岐10:3011:03迷い尾根11:1111:36藤原岳山腹道分岐11:52多志田山12:48藤原岳12:5313:05藤原山荘13:0713:27藤原岳九合目13:36藤原岳八合目13:5914:20藤原岳表登山道五合目14:59藤原岳大貝戸休憩所15:0215:02ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
中段まではドライ。9合目からは湿ってはいるがヌカル程ではなし。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

登山口のポストに、登山届を投函。
2016年03月12日 06:17撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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登山口のポストに、登山届を投函。
1
大分、日の出が早く成り、多少の山行距離も気にせず、鈍足でも、安心して、入山できます。
2016年03月12日 06:35撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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大分、日の出が早く成り、多少の山行距離も気にせず、鈍足でも、安心して、入山できます。
自撮(夕方ではありません)
2016年03月12日 07:03撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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自撮(夕方ではありません)
グループの方々に抜かれました。
2016年03月12日 07:34撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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グループの方々に抜かれました。
ここまで雪を眼にする事もなく、道も殆ど乾いています。
2016年03月12日 07:46撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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ここまで雪を眼にする事もなく、道も殆ど乾いています。
1
能郷白山方向です。
2016年03月12日 07:55撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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能郷白山方向です。
東は名古屋・伊勢湾。
2016年03月12日 08:04撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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東は名古屋・伊勢湾。
今年は9合目の花も影が薄く、裏年でしょうか?
2016年03月12日 08:04撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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今年は9合目の花も影が薄く、裏年でしょうか?
1
旧道に入ると、日当たりの良いところでは
2016年03月12日 08:14撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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旧道に入ると、日当たりの良いところでは
1
株立ちもして居ます。
2016年03月12日 08:14撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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株立ちもして居ます。
4
この辺りはこれからが鑑賞時期ですね。
2016年03月12日 08:21撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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この辺りはこれからが鑑賞時期ですね。
2
今日初めての雪渓が出て来、これを渡って袴腰に針路を振ります。
2016年03月12日 08:30撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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今日初めての雪渓が出て来、これを渡って袴腰に針路を振ります。
3
藤原の展望台を右に眺め、針路は南東。
2016年03月12日 08:40撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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藤原の展望台を右に眺め、針路は南東。
鹿遊びのこの台地も、この時期は食べ物も無いからでしょう、鹿は全く発見されず。
2016年03月12日 08:40撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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鹿遊びのこの台地も、この時期は食べ物も無いからでしょう、鹿は全く発見されず。
1
藤原岳雨量観測所は、袴腰から、ここに移動して来ています。
2016年03月12日 08:43撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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藤原岳雨量観測所は、袴腰から、ここに移動して来ています。
2
写真中央の盛り上がりが、三角点の在る、袴腰。
2016年03月12日 08:46撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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写真中央の盛り上がりが、三角点の在る、袴腰。
以前の雨量観測所は、この看板の左奥に在りました。
2016年03月12日 08:56撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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以前の雨量観測所は、この看板の左奥に在りました。
もう、三角点の在る袴腰。この作業道を左に回ると
2016年03月12日 08:58撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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もう、三角点の在る袴腰。この作業道を左に回ると
鉱山の監視カメラ。
2016年03月12日 08:58撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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鉱山の監視カメラ。
1
採石場の全景を上から監視して居るんでしょう。
2016年03月12日 08:59撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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採石場の全景を上から監視して居るんでしょう。
カメラはこんな顔をして居ます。
2016年03月12日 09:00撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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カメラはこんな顔をして居ます。
そして三角点へ。
2016年03月12日 09:05撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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そして三角点へ。
タッチし、次に向かいます。
2016年03月12日 09:06撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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タッチし、次に向かいます。
1
雨量観測所の設置で役目を終えた百葉箱。
2016年03月12日 09:09撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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雨量観測所の設置で役目を終えた百葉箱。
展望台方向に、鹿遊び台地を横切ります。
2016年03月12日 09:13撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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展望台方向に、鹿遊び台地を横切ります。
展望台から孫太尾根に続く稜線。
2016年03月12日 09:13撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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展望台から孫太尾根に続く稜線。
孫太尾根下山口手前の、測量の基準点にも、タッチさせて貰い、多志田山方向へ岩稜を下ります。
2016年03月12日 09:20撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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孫太尾根下山口手前の、測量の基準点にも、タッチさせて貰い、多志田山方向へ岩稜を下ります。
1
孫太尾根の下山口。
2016年03月12日 09:44撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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孫太尾根の下山口。
2
陽も昇って来たので、花片も開いて来てますが、先へ進みます。
2016年03月12日 09:44撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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陽も昇って来たので、花片も開いて来てますが、先へ進みます。
3
多志田山まで下りて来ました。
ここで、孫太尾根と別れ、県境を治田峠方向に向かいます。登山道はこの多志田山のピークを辿らずにトラバース(山腹道)してますが、斜面のトラバースは、大抵歩き難いので、尾根芯を治田峠方向に下ります。
2016年03月12日 10:13撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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多志田山まで下りて来ました。
ここで、孫太尾根と別れ、県境を治田峠方向に向かいます。登山道はこの多志田山のピークを辿らずにトラバース(山腹道)してますが、斜面のトラバースは、大抵歩き難いので、尾根芯を治田峠方向に下ります。
1
ほぼ15分で本道に合流しました。多志田山のピークから治田峠方向へは、尾根芯を把握し難いので、下山口も決めにくい。ピークで、地形図からコンパスを当てて置くと安心です。この斜面は、岩場も無いので、危険は感じません。
2016年03月12日 10:28撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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ほぼ15分で本道に合流しました。多志田山のピークから治田峠方向へは、尾根芯を把握し難いので、下山口も決めにくい。ピークで、地形図からコンパスを当てて置くと安心です。この斜面は、岩場も無いので、危険は感じません。
尾根を進み、左手に池が出て来ると
2016年03月12日 10:35撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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尾根を進み、左手に池が出て来ると
間もなく朽ちた道標が出て来
2016年03月12日 10:52撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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間もなく朽ちた道標が出て来
そして、ここが迷い尾根
(私はここをミニ丁字尾根と呼んでます。丁の一画目が、茨川〜多志田山。二画目が治田峠方面)です。
この道標を見落とすと、尾根の流れから、ついつい、茨川方向へ向かってしまい易い、迷い尾根です。
2016年03月12日 11:02撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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そして、ここが迷い尾根
(私はここをミニ丁字尾根と呼んでます。丁の一画目が、茨川〜多志田山。二画目が治田峠方面)です。
この道標を見落とすと、尾根の流れから、ついつい、茨川方向へ向かってしまい易い、迷い尾根です。
2
迷い尾根から眺める、周りの景色を加え、
2016年03月12日 11:02撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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迷い尾根から眺める、周りの景色を加え、
1
日が伸びたとは言え、もう12時になったので引き返し、帰路につきます。
2016年03月12日 11:03撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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日が伸びたとは言え、もう12時になったので引き返し、帰路につきます。
今日は気温も穏やか。
春を迎える、落葉した雑木林、そして、その木々越しに見える景色にも、今日の山行が癒されます。
2016年03月12日 11:52撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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今日は気温も穏やか。
春を迎える、落葉した雑木林、そして、その木々越しに見える景色にも、今日の山行が癒されます。
花のシーズンは、破線表示の登山道である孫太尾根も登山者が増えており、今日も沢山の方とすれ違いました。展望台までは山腹道も、岩稜道も、非常に危険をはらむ浮き石斜面なので、入山者前後に配慮した安心歩行を望みます。
2016年03月12日 11:53撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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花のシーズンは、破線表示の登山道である孫太尾根も登山者が増えており、今日も沢山の方とすれ違いました。展望台までは山腹道も、岩稜道も、非常に危険をはらむ浮き石斜面なので、入山者前後に配慮した安心歩行を望みます。
2
岩陰では
2016年03月12日 12:18撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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岩陰では
1
陽をタップリ受け散り始めても居ます。
2016年03月12日 12:21撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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陽をタップリ受け散り始めても居ます。
4
花壇も過ぎ、直ぐそこは展望台。
2016年03月12日 12:21撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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花壇も過ぎ、直ぐそこは展望台。
1
陽が昇りきり、早朝には無かった雲も出て来ました。
2016年03月12日 12:27撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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陽が昇りきり、早朝には無かった雲も出て来ました。
展望台で基準点にタッチし
2016年03月12日 12:48撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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展望台で基準点にタッチし
1
360°の眺望を収め帰路は大貝戸道へ。
2016年03月12日 12:51撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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360°の眺望を収め帰路は大貝戸道へ。
避難小屋の新設トイレは、冬期仕様に成っているが、夏期切替作業が明日(3/13)予定されて居ります。
2016年03月12日 13:05撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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避難小屋の新設トイレは、冬期仕様に成っているが、夏期切替作業が明日(3/13)予定されて居ります。
小屋から
2016年03月12日 13:06撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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小屋から
1
9合目まで下りて来て
2016年03月12日 13:26撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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9合目まで下りて来て
最後の花でカメラを仕舞い、今日の、福寿草と袴腰・迷い尾根の確認山行も終わりました。
2016年03月12日 13:27撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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最後の花でカメラを仕舞い、今日の、福寿草と袴腰・迷い尾根の確認山行も終わりました。
1
撮影機材:

感想/記録

2週間振りの山行だが、天気にも恵まれ、ノンビリ気儘な楽しい山行になった。

福寿草のシーズンなので、大貝戸道九合目の花園を期待したが、花数は少ないので、旧道に入ってみる。冬期はこの旧道、雪崩の危険があるので、積雪時は入れないが、融雪したこの時期なら雪崩を考える必要も無いのでの入ってみた。日も長く成ってきたので、序でに、雨量観測所、袴腰を経由も計画した。。

旧道出口から続くこの尾根に雨量観測所が引っ越してきたので、鹿遊びの台地に、ランドマークが一つ増え、この台地の、楽しみ・安全度も増した。なだらかな尾根の途中、寄り道も出来るので、袴腰が近く成ったような気もする。

この、鹿遊び台地は、雪の重みで下草は前面なぎ倒されて居て、とても歩き易い。この時期は餌に成るのも無いのだろう、鹿の姿も無く、獣道も旧い。台地の南端を西進し、観測基点を過ぎると、孫太尾根下山口である。

花の時期なので、孫太尾根から登って来る登山者が増えており、落石しないように注意しながら、県境尾根の分岐である多志田山まで下山した。
治田峠から藤原岳への登山道は、多志田山のピークは通らない。尾根芯を外した、山腹道に成っている。今日は県境尾根をは下る計画である。

多志田山からは尾根芯を確認しにくい下りとなる。何カ所かに、旧いテープもある地形を確認しながら斜面を下る。半分程下ると、尾根芯がはっきりし、痩せても居ないので危険でも無い。尾根を下り切ると、本来の山腹道と合流する。トレースもしっかりした、県境稜線の登山道は、迷い尾根へと続く。

この迷い尾根、下山者に注意を喚起する呼び名で、私は、ミニ丁字尾根と呼んで居る。丁の一画目は、廃村と成った茨川集落方面と藤原を結ぶルート。二画目が、県境の治田峠と藤原・茨川集落を結ぶルートである。

一般に、登山道の道標は重要な出合・分岐に立てられているが、迷い尾根に於いても、道標の見落としは、秘境に紛れ込む遭難に繋がる。
このルートを計画した方は、東西に伸びる県境尾根で、北側は蛇谷の支流、南側が桧谷の本流が交わる、この峠が、とても重要と、地形図に表示して頂ければ、迷い尾根にはならないと感じた。
訪問者数:188人
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登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/3/14 19:40
 入れ違いでしたね。
dedeppo5さん 今晩は。
藤原だったんですね。
簡易パーキングでtoshiさんにお逢いしましたので、てっきり御池だと思っていました。

当日は孫太尾根も多くの方が登られたようですね。
登録日: 2013/12/29
投稿数: 259
2016/3/14 20:32
 Re: 入れ違いでしたね。
そうなんですねー。残念でした。

小屋辺りでノンビリしてれば良かったんですが当日の夜は
自治会の会合があったので、展望台からは寄り道せずに下山
してしまいした。40分程の差ですね。

私は、2週間程山に行けなかったんですが、当日は良い天気で
自分のペースで、独り言を言いながら、花とも会話し、大満足
の一日でした。

またまたの遭遇を楽しみにしております。
ご訪問、有り難うございました。
登録日: 2012/4/28
投稿数: 766
2016/3/14 20:35
 dedeppo5さん、こんばんは♪
はじめまして?でしょうか?
この日は、午前中に袴腰にこられてたんですね。
そういえば、去年は雨量観測所もそこまでの車道もなかったような気がしますが…。
去年は袴腰もなにかのビン(なんのビン?)がいっぱい落ちてましたが、今年はきれいでしたね
とりあえず、コメです♪
登録日: 2013/12/29
投稿数: 259
2016/3/14 22:18
 Re: dedeppo5さん、こんばんは♪
ご訪問下さり有り難うございます。

当日は、大貝戸道の9合目から旧道に入り、雨量観測所を見て袴腰に出ましたから入れ違いでしたね。多志田山ではニアミスで、私が10分余り先に迷い尾根方向に向かったんですね。

藤原の避難小屋は10分程先にお発ちに成られたんですね。鈍足の私が追いつく訳もなく、お会いはしておりませんが、私はオレンジのヘルメットを被った爺さんですから、鈴鹿の山でお会いしましたら、どうぞ、お声を掛けて下さいませ。

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